宇宙の江ノ島、地上の鎌倉 〜その2〜 

2006年11月08日(水) 5時00分
続いては、江ノ島の『新江ノ島博物館』です

水族館の楽しみと言えば『小宇宙』です、水槽の中に広がる地上とは違う世界に毎回心惹かれます。

その中でもやはり1番は『クラゲ』。
その姿はまさに水母です

では


 
 
 
  光を受けて、ゆらゆら漂う水草

   気持ちよさそう〜

   一度は魚になってみたいものだ















そしてそして。。。





まさに宇宙の景色!!





なにか圧倒的なものを感じます

クラゲっていいな〜、見てるだけで落ち着くよ


水族館を出た後は、そのまま海岸沿いを足に砂を入れながら歩いて江ノ島本島方面へ






江ノ電に乗る為の帰り道、水産物食堂で食事をする。
ちょっと高いけど刺身定食を頂くことに。。。

『生しらす丼』も美味しそうだったな〜


次回来た時には『生しらす丼』を食べよう!と心に決めて帰宅しました

宇宙の江ノ島、地上の鎌倉 〜その1〜 

2006年11月08日(水) 4時05分
ここ最近、プチ旅行といえば『鎌倉』なのです、先日も
快晴の秋の鎌倉 〜 江ノ島へ足を運びました

そこには色んな宇宙が広がっていたので、少しだけここに紹介させてもらいます。

写真は、『鎌倉文学館』から『江ノ島海岸』までです

まずは『鎌倉文学館』です、どうぞ〜


この日は『芥川龍之介』さんを筆頭に、色んな文学者の資料が展示されていました




庭にはバラ園もあり、眩しい程の秋の太陽を浴びたバラ達が空に背伸びしていました













それにしても、天気良く まさに秋晴れ!!

肝心の文学館館内の写真は禁止でしたので、紹介出来ないけど
文学館自体の建造物のどこか洋館っぽい造りで、なかなか素敵でした。

夜のピクニック 

2006年09月18日(月) 4時03分
当たり前のようにやっていたことが、ある日を境に当たり前でなくなる

こんなふうにして、二度としない行為や、二度と足を踏み入れない場所が、いつの間にか自分の後ろに積み重なってゆくのだ、

卒業が近いのだ、ということを、彼はこの瞬間、初めて実感した。

    
                 恩田陸『夜のピクニック』より


この文章に目を通したとき、毎日の忙しさにはっとした自分がいました

一瞬一瞬が『今』から『過去』に変わってゆく

今も過去へ、今もまた過去へ


そう考えると、想像だけが未来なのかな。。。
未来を足で踏みしめる事は出来ないよね。。。

先を考え行動する、単純そうで難しいな

掛け違えてても未来の事はわからない
その掛け違った梯子で昇ったゴールに立ってみて
結果として想像と違う未来に立っている

それは失敗?経験として活かせば成功?

よくわからないや。

昔、言われたセリフがある


『未来は今だよ』って


よし、とりあえず一生懸命に『今』を楽しむぞ!!

空に憧れて 

2006年09月06日(水) 1時44分
今年も夏はあっとゆう間に過ぎた

毎年そんな事を行ってる様な気がするな、うん。

振り返ると3〜4回も鎌倉に行ったな、海でハナレグミのライブを見たりと
自分の行動範囲が広いんだか狭いんだか、う〜ん。。。よく分かりません

本当は海外に行きたいのだけれど、時間が無いのが現状です

でも、時間ってないんじゃないんだよね、きっと
自分で管理して、作るものだと思うのが正直なところ。

あ〜、飛行機に乗って何処かへ行きたいな


白い坂道が空まで続いていた

ゆらゆらかげろうが あの子を包む

誰も気づかず ただひとり

あの子は昇ってゆく

何もおそれない そして舞い上がる

空に憧れて

空をかけてゆく

あの子の命はひこうき雲




希望 

2006年08月29日(火) 1時53分
時々、どうしようもなく不安定な状態に陥る

この心の中にある希望の点が、いつか線になって夜を照らすのだろうか

枯らす事なくこのツボミは咲くのだろうか

考えたってしょうがない事は世の中にはいくつもあって
これもその1つだってわかってるけど
行動しなくてはいけないって事もわかっているけど、、、。

遠くの星

輝く星

指さして微笑む 遠い過去の自分

夜空を横切る飛行機

静寂に包まれた夜に見上げた空を横切る希望

広い空よ僕らは今何処にいる

頼るもの何もないあの頃へ帰りたい

森戸海岸 in ハナレグミ 

2006年08月14日(月) 0時44分

お盆でやんす☆ 夏休みでごわす ☆
天気も良く、今日こそは時間通りに鎌倉の1つ先『逗子』へ...。

目的は
以前行った『soraya』より少し手前、葉山マリーナの目と鼻の先にある海の家『オアシス』です

日曜に開催されるp-すけLiveはなるべく足を運ぶようにしているのですが、今日のLiveはこれまた豪華なメンバーが揃って最高の一夜となりました
そのメンバーとは...

ハナレグミ、クラムボン、でした。

僕は以前からハナレグミ(永積タカシさん)が来る事は知っていたのですが、公表するとえらいことになるので、表立っての発表はふせていたらしいっす

が...

ファンの情報力はすごいっすね〜!人がいるわいるわでおかげでliveも盛り上がり、楽しい一時でしたよ。。。
僕は日焼け目的で早く来ていたので、席に座ってテキーラかっくらいながらゆらゆらと、LIve楽しませて頂きました

昼間は日焼けしながら、砂遊び


夜は星をみて、涼しい風をうけながら酒片手に楽しめる贅沢なlive...



最高の夏休みスタートです!!

鎌倉 

2006年08月07日(月) 0時51分
久しぶりに遠出しました、鎌倉です

昼過ぎから行ったとゆうこともあり夏の日射しもキツクなく、曇り空ではありましたがビーサン履いて夏してきました。

溢れる程に蝉の泣き声もしていて、良かったです!

美味しい宇治金時も食べて満足でしたが、夏をもっと感じる為には早い時間から海にでも行かなければだめですね


とりあえず、来週も海に行くので今日はこのへんで。。。


涙のさきにある風景 

2006年06月23日(金) 6時37分
後半ロスタイム終了の笛

4年間の集大成のピリオド

90分の戦いの先に、日本戦士は何を見たのだろう

今日の試合は日本と世界のレベルの差を感じずにはいられなかった

日本が低いのか ブラジルが高いのか

その答えが今の日本には必要な気がする

試合終了後、中田はずっとピッチに横たわり何か言っていた

そして泣いていた

僕も泣きたかったから、ソレを見て一緒に泣いた

もう、中田は代表としてピッチに立たない可能性は高い

W杯が始まる前からそうゆう意識で中田を見ていた

中田の他の選手を鼓舞する姿、怒る姿、誉める姿

その色々な姿を見る度にいつも

中田は『ココニイル』って思って安心していた

中田不在の日本は僕は不安で仕方ない

とりあえずジーコ監督お疲れ様でした

そして有難う

4年間の集大成 

2006年06月13日(火) 1時42分
今回の敗退にはっきりと理由がある、ジーコの采配ミスだ

坪井のアクシデントは想定外だったけど、あれだけ両方が疲れていた試合運びならインターセプトが得意な稲本や、小笠原を投入すべきだった

FWも大黒が出てきたのは以外そのものだった

あのようなスローな展開だったら、ドリブラ−の玉田を投入すべきだ

3ー1とゆう結果はショック以外のなにものでもない


サッカーでよく言われる『3点とれば心が折れる』...。

まさに今回はそんな気分です。

正直、今回は予選敗退が濃厚だろう,,,少なくとも日本は残り全勝しなければ厳しい

オージーがブラ&クロに負けて、クロアチアがブラ&日本&オ−ジ−に負けて、ブラが全勝して、日本が残り全勝しなければいけないのだから...。

因みに、前回の日韓共催W杯のデータでは予選リーグ1試合目で黒星スタートのチームが1次予選突破する確率はたった4%
チーム数でいえば1チーム、トルコだけだった


4年間なにやってきたのよ、日本

6月の夕べ 

2006年06月05日(月) 11時04分
本日は野音に行ってきました、WANDER AROUND TOUR FINAL 

最終日です

夕方5時開場、6時開演ではじまったLIVE...

時間が経つにつれ暮れてゆく日の光、たかまる一体感
優しい音と共に素敵な時間が過ぎました

Caravanに出会って本当によかった

あ〜なんか今、とっても幸せです

すべてにありがとう!!
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