自分の痛みと向き合うこと

November 23 [Tue], 2010, 23:53
私は自分の過去と向き合うことが苦手。
苦手で、とても嫌い。
大嫌いな自分と、自分の行いが 否が応でも甦ってくるから。

たくさんの言葉で人を傷つけてきた。
たくさんの行いで人を傷つけてきた。
自尊心の強い私が、自尊心を守るためだけに
一体どれだけの人を巻き添えにしてしまったのか。
その過去と向き合わざるを得ないくらい、自分の過去は私の痛み。

私の傷、ではない。
傷ついたのは、私が傷つけてきた周りの人たち。
だから私の傷というのは、とんでもなくおこがましい。
思い出すだけで後悔の念が押し寄せてくるから、そういった意味で「痛み」と書いた。

幼稚園のとき、男の子に言葉の暴力を吐いた。
小学校のとき、更に多くの人たちを傷つけてきた。
中学校のとき、大事にしたかった人たちに優しくできなかった。
高校生のとき、関係を築き続けていきたかった人たちに真摯に向き合えなかった。
特に幼稚園〜小学校の時が酷かった。
何にしても、自分が一番だと、何でもできるのだと、思い込んでいたのだから。
もはや誰を傷つけてきたのかも、分かっていない部分もあるはず。
そういう人たちも含めて、人の心に、どれだけの傷を残しているだろうかと、
思い出すときは死にたくなるほど自分が嫌になる。

もっと他人を大事にできていれば。
もっと他人に優しくできていれば。
もっと他人の心が分かる人間であったら。

その代償は、今それなりに受けてはいるとおもうけど。
それでも償いきれるものではない。
私は人生を再度やり直したいなんて思えないけど、
もしやり直さないといけないなら、今のこの気持ちをそのまま持っていきたい。
そして同じ環境が与えられるなら。
もっと違う他人との接し方を学びたい。
もっと他人を傷つけずにすむような自分になりたい。

私は特に、小学生以前の自分の思い出と向き合うことが苦手。
写真を見ても、卒アルを見ても、この後悔だけが襲ってくるから。
懐かしいよりも、どうしてあの時…という思いが私を纏うから。

今日、部屋の片づけをしていて、ふと過去の自分を見つけてしまった。
じくじくとした思いが、今なお自分の心にある。
消えることはないだろう。
それが自分の行いの代償。
償えるわけではないけど、一生抱えていく重みがある。

今、一番ほしいものは? と問われたら。
人をむやみに傷つけない、人に好かれる私 がほしい。
どうしたらそうなれるのか、私にはなかなか分からない。
理想は遠い。




大興奮!!

November 14 [Sun], 2010, 22:58
日本女子バレー

3位( *゚∀゚)☆(゚∀゚* )ヤタ: おめでとう : ☆‥☆‥☆‥☆‥☆

o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ

すごいの一言!!

大興奮でした(ノ´∀`*)

超楽しい大会でした。

ありがとうございました(*'-')o(*,",)oぺこり

あー試合、生で観に行きたかった〜〜(ノД`)

こっちにも来てよ〜〜

年齢を重ねて悪くなったこと

October 25 [Mon], 2010, 21:32
今日気が付いたのだけど、
もしかしたら私、偏頭痛がちょっと出てきてしまったかもしれない…?

これまでの私は、頭痛がする=必ず熱がある、という状態で。
でも物心ついてからは数えるほどしか熱を出していないので、
頭痛の体験も同じく数えるほどしかない。
なのにここにきて、時々目の奥や、脳の辺りがズキッと痛むことが何度もある。
それも1日〜2日続く。

頭痛がするようになったのは、一体いつからなのかな。
多分、ほんの一年くらいな気がする。

仕事が好きになれない私は、
この痛みも仕事に行きたいくないという
暗い気持ちの表れだとしか最初は思ってなかった。
いわゆる登校拒否ならぬ出社拒否的なもの。
(もちろんこれが原因で休んだりはしてないけど)
だからこれが続いても、
「そんなにこの仕事が嫌なのか、私(笑)」
と、本当に笑い話くらいにしか考えてなかったんだけど…。

突然今日になって、
「あれっ、こんなに続くなんて、私にとってはよっぽどなんじゃね?!Σ('◇'*)」
って思いがわいて。
偏頭痛ってこういうものをいうのかなぁなんて考えたりもした。

いやね、別にこれが偏頭痛かどうかが気になっているわけではなくて。
これを契機に、何か年を重ねた自分の変化みたいなものと向き合う時間ができちゃったのです。
最近、自分の年の取り方が周囲の人にはあまりいい気持ちを与えないものな気がするというところまで
思考が発展しちゃったわけです。

年を重ねるにつれて、いっちばん!悪くなったものは、
やっぱり生きる意味みたいなものを失いつつあること。
「生きたい」という意欲が、ほとんど持てない。
最初からそんなものがあったのかは謎ですが。
だからといって、別に自分の人生に不満が多いわけではない。
だからといって、自分の人生を嘆いて身投げしたいわけでもない。

もしかしたら、こんなこと言っておいて、
明日お前は死ぬ、っていざ言われたら泣きながら延命を請うのかも知れない。
だからどれくらい生きたい意欲が実際にないのかまでは、実は分かってない。
でも、人との会話の中で「明日死んだらどうしよう」っていう会話になると、
途端に自分の中で「何で?」と空気が冷めてしまうくらいにはなっていて。

一番ひどい、というのは、
そこから「私別に長生きしたくない」とか、そういった類の話が口をついて出るようになってしまったところ。
それを今日何か気付いてしまって、
周囲の人に対して失礼だなって思った。
こんな話を聞いて、人はどう思うのかなって。

きっと偏頭痛は仕事に対するストレス。
生きる意欲の喪失は将来に対する不安の膨張。
これなんだと分かってるんだけどね。

私は幸せ者。
性格に難アリ、だから、思い描く自分にはなれないけど、
私を愛してくれる人は多くはないけど確かにいる。
生活に困っているわけではない。
それが分かっているからこそ、私のこの年の取り方には問題がある。

こんな、仕事くらいでストレスを感じて頭痛がするようになった自分が嫌だし、
幸せなくせに、将来に希望の持てない自分自身が大嫌い。

仕事は辞める。日々決意をしている。
なのに辞められない…。

この仕事から離れて、自分のしたい仕事を探し当てることが出来たら、
少しは良い年の取り方ができるのかなぁ。
あの時、思い描いていた自分に近付くためには、私は何をしたらいいのかなぁ。

まだまだ、前途多難な日々が続きそうです(´ノω・。)

君に届け 映画感想

October 05 [Tue], 2010, 20:07
タイトル通り、大好きな作品『君に届け』の映画の感想をつらっと。
イヤー。にしても、あまりにブログを書くのが久々すぎて…。
大したネタバレはない…、と思います。
というより、漫画を読んでる人には分かるお話だし。

映画の感想は、二人の恋愛部分がイマイチ。
前半は文句ナシ、っていう感じでした。

どっちにしろ最初からすごく詰め込む映画になるんだろうなぁとは思っていて。
何か予告を見るからに、
肝試しもあり、友情事件もあり、体育祭事件もあり、クリスマスも初詣まであり。
あの短い時間にどれだけ上手く詰め込めてみせるのかがある意味楽しみでもあり不安でもあり。
ただ詰め込んだ映画にだけはなっていてほしくないと思っていたのですが、
ま〜上手くやってくださってました。
違和感もそんなになかったし。
だから前半は楽しかった☆
友情事件は相変わらず泣けますな

ただ、後半はもちろん主役二人のお話になっていくんですが。
個人的に後半が楽しめなくて
爽子と風早のお話、というよりも、何だか、その話の主人公二人のお話になっちゃった感覚で、
感情移入がほとんどできませんでした。
元々ファンの方には申し訳ないけど、三浦春馬くんはすごく好きだけど、
爽子ちゃん役の人がそれほど好きになれず。
(あと正直なトコロ、龍もイメージと違った演技そんなに上手じゃないよね??)
観に行くかどうかもそこでちょっと迷ってしまった経緯もありつつ。
結局原作があまりに好き過ぎて、気になって観ちゃったんですが。
その辺も災いしてか、後半は残念ながらテンションダウン。

あの原作の二人の関係の築き方を、他のストーリーもてんこ盛りにしながら入れ込むっていうのは、
やっぱり難しかった気がします。
だって、それだけ原作は一話もひとコマも手を抜くことなく、ゆっくりゆっくり二人を近づけていったんだし。

なので、まぁこんなものかな?
って感想になってしまいましたよ。

ただ、一番残念だったのは。
とにかく残念だったのは!
龍の兄ちゃん!!
ぜんっぜん原作と違うし、ほとんど出てこないし、何か出てきたと思ったらただちゃらちゃらしてそうな兄ちゃん
ここだけは本気でがっかりした!!
あんな扱いなら、千鶴の恋愛だけは映画に入れなかったほうがマシ!!
入れたかった気持ちは分かるけど、あんな簡単に扱ってほしくないお話だっただけに、
途中怒りがおさまらなかったです

春馬くんの爽やかさがなければ、個人的にこの映画は成立しなかったかも

卒業をするということ

November 16 [Mon], 2009, 19:28
大学を卒業するということ。
社会にでるということ。
そこに時折、若干の寂しさを感じることがある。

前にもちょっとぼやいたことがあるのだけど、
一人置いていかれているような気分。
友人の結婚式もすっごく嬉しいのだけど、
その気持ちに嘘なんかないんだけど、
ポツンと止まっているような自分を感じてしまう。

自分の弱さであり、小ささであり、
そして何より、寂しい。

年度始めに式に出席させてもらったお友達は、
この度おめでたい事にお腹に赤ちゃんがいる
ついこの間式に出席させてもらったお友達にも、
じつはおめでたい事にお腹に赤ちゃんがいた

大好きなお友達のお腹にいる新しい命。
本当に本当に神秘的だし、嬉しい。

でも一方で――。
二人とも、大学時代に同じ道を歩いていたと思っていた二人が、
気が付いたらママという道のりを歩き出していた。

例えば大学時代なら予定さえ合えばすぐどこにでも一緒に出かけられた。
時間の許す限り、好きなことができた。
だけどもうそれが段々難しくなってきている現実に。
私はほんの一抹の寂しさを隠しきれないでいる。


嬉しい。
元気な赤ちゃんを産んでほしい。
寂しい。
もうこれまでのように一緒に遊ぶことは難しい…。


ただでさえ大学を卒業してからは距離が離れた。
それを埋めることだって簡単じゃなかった。
赤ちゃんが生まれるということは、その何十倍も時間が取れなくなる。
大好きだから、やっぱりその分サビシイね。



ふと気が付いたら。
友達の結婚式に出て、おめでたのニュースが入って来てた。
分かっていた未来を目の当たりにして、
寂しさも現実のものとなった。

おめでとう。
でも、私のことも忘れないでね



おめでとー(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

November 08 [Sun], 2009, 20:22
友人の結婚式があって、ちょっとばかし県を飛び出してきましたよ。
同僚の結婚式にも何回か出たことはありますが、
お友達の結婚式ではやっぱり違う感慨深さがありますね。
出席させてもらえるなら、友人の式がいいみたい。

今回はスピーチをさせてもらう機会をいただきましたが、
泣かない自信が超あったのに、友人の新婦サマが泣いてくれて、
そのナミダでやられてしまう場面もありました
なぜか最後ご両家の方に見送られながら私達が会場を退場する時にも
涙が出てしまって…。
思った以上にそのお友達が大好きだったんだなぁということを実感した一時でした。

二次会にも人がたくさん集まってて、
二人の人望の厚さをすごく感じました。
あれだけの人が二次会のために集まってくるって、とってもすごい。
例えば自分が反対の立場だったらあれだけ集まるかな?
集まらないだろうなぁ。
大前提として、あれだけの人たちにまず報告をするだろうか…?
などなど考えたりしまして、羨ましくもありました。

色々あった二人だけど、
とにかく旦那さんが底知れない優しさで奥さんを愛していることが分かるのね。
私がこれまで出会ってきた人の中では、彼がきっと一番優しいと思う。
その優しさが弱くなってしまう時が心配だけど、その弱さは奥さんに関してだけ出るものだから、
他はまたヒジョーに精神的にも肉体的にも強い人だし、きっと大丈夫だろうな。
だから友人よ、しっかりするのだよ(笑)

式の二次会は、プチ同窓会になるのがまた嬉しい点だね。
卒業以来会ってない方たちとも、数ヶ月前以来会えてなかった方たちとも会えて、
すごくすごく嬉しかったし、楽しかった。
二次会の後、新郎さんご友人たち主催?の三次会に出てこなかったことが
相変わらずの私のウィークポイントのようなものなんだけど
出てきてたら何か出会いもあったかしら??
ただすごく疲れてたのもあって、帰って休んだことは正解だったとは思ってるんだけど。
部屋に帰った途端、若干の気持ち悪さを感じてしまったから。
でも出会いがほしいなら、本当は自分からも動かないといけないんだよね。

ほんとに先月ぐらいから、ちょっとなぜか、恋愛モードに突入していきそうな予感があって。
私の勘なんて全然アテにならないんだけどさ。
だけどちょっとなぜか勝手にワクワクしている自分がいて。
今より少し先の未来に、誰かの横で笑っている自分がいたらいいなぁなんて思ってる。
さぁ、予感は当たるかな?


話がそれましたが。
大学時代にはそれほど話したことがなかった子とも、
同じ部屋を取ってもらって一緒に行動するうちに近づけた気もするし。
温泉にも行ってきました!
千と千尋〜の映画に出てきそうな佇まいで、めっちゃ感動したよ
仕事のコト、全く忘れて楽しめた自分がいて、
疲れはしたけど充実した週末を送れたなーと満足してます。


今月はとにかく行事や用事だらけで、
正直元気で乗り切れるか不安もあるけど。
また明日から頑張っていこっかなー。


声優さん

October 15 [Thu], 2009, 19:58
なぜ最近のアニメーションの世界では、
主人公に声優さんを使わず芸能人を使うようになったんだろう??
これが不思議でしょーがない。
何でしかも芸能人なの?

ただ注目を集めたいの?
それとも声のお仕事なめてるの?

一つの可能性として、声優さんのギャラが高いのか?とかも考えたんだけど、
有名芸能人の人よりは多分払わないよねぇ?
そう考えると、この可能性は消える。

個人的に一番考えられるのは、注目を集めたいのかなって。
でもさ、それって結局声のお仕事なめてることにつながるよね?
これってそう思うの私だけ??

映像に声を合わせて世界を作るのって、本当に難しいことだと思うわけ。
演技とはまた違って、声だけで感情を表現しないといけないわけだし。
そこに声優の何たるかをかじったことすらない人間をどうして起用しちゃうの?
せっかくの世界が、もったいなくない??
せっかくの世界が、声で崩れない??
正直、違和感バリバリだよ。
タレントが声優してる、ってだけで、私は映画やアニメを見ようって気がなくなる。
もちろん、その逆の人もいるんだろうけどね。

かの有名な宮崎先生の新作にも、タレントの方がたくさん起用されていて、
心から残念だった。
見に行きたかったけど、行く気が萎えた。
日本で声優さんとして食べていこうとするのだって、すごく狭き門だよね?
私は日本の声優さんは世界に誇れると思っていて、
もし私が映像を作る側にいたとしたら、その声優さんに声を入れてほしい。

あれって、日本の声優さんたちにあまりに失礼じゃないのかなぁ。
こう思うのって、やっぱり私だけ???

日本には素晴らしい声優さんがたくさんいるんだよ。
それを知らないのかなぁ…。
タレントさんの公開アフレコとかもういいからさ。
そんなの見たいとか思ってないからさ。
声まで大事にしようよ。
映像の世界の命綱を大切にしてほしいよ。

決意。

September 01 [Tue], 2009, 19:39

お仕事を辞める決意をしました。




本当なら今すぐにでも辞めたいくらいに気持ちは動いてる。
もともと好きにはなれなかった仕事。
でもそれを周りの人に助けられて、気持ちで働いていた気がするこの2年。
今年は自分の周りにいろいろな変化があって、
それがきっと全てマイナスの方向に動いてしまった。

もう、嫌いな仕事を続けられるほどの気持ちが、自分にはなくなった。

辞めた後のことを考えると本当に怖いんだけど。
きっとずっと想像以上に過酷な現実が待っているのだろうけど。
この今の環境下で、自分の心を壊していく必要はないって思えるから。
そこまでして、嫌いな仕事を続ける必要はないって思うから。

だから。
辞める決意をしました。

辞めた後、仕事を探したりする中で、
それでも今の自分は幸せだったんだなって後悔するのかもしれない。
あれくらいは我慢できたんじゃないかって、悔やむのかもしれない。
それも考えた。
だけどそれを考慮に入れてさえ、今の仕事を続ける必要はないだろうって結論を出した。

仕事は前から言ってるように、好きになれなかった。
そして、人を段々嫌いになっていった。

誰かのために、小さなことでも何かできることはないかなって思うのはイケナイこと?
非難されないといけないようなこと?
そんな穿った見方ばかりをする人たちの中で、生きていくつもりはない。
私はまだ、普通の人の心を持っていたい。

上司の人が来たら、変に気を遣ったりするでしょ?
それと同じことだよ。
自分が何かしないと、って思う機会はあるでしょ?
それを思っただけだよ。
それが非難される程度の会社に。
私はい続けるつもりはない。
心が、汚れていく気がするから。

ただ、感謝でいいと思うんだよ。
別にそんな必要ないのにな、って思っても、
私だったらとりあえずまず感謝する。
それでいいじゃない。
あえて非難する必要がどこにあるの?


もう5月か6月にはほぼ自分の中で固まってきてて。
でも人生は上がったり下がったりだから、
また上り調子になってきた時にその環境に流されないように。
まず、用紙と封筒を買った。
それから退職願を書いたの。
決心が鈍らないように。
迷った時に、今の自分の考えが埋もれないように。
だって今の私は、確実に心が訴えているから。
絶対に辞めるように、って。

恵まれすぎてるほど、私はいろいろな人に助けてもらった。
それを考えたら、本当は辞めちゃいけないんだって思う。
そこだけが最後までずっと尾を引いていくんだろうって。
でも…もう続けられないよ。

3月まで我慢できる自信もないよー
だけどそれだけは何とか頑張ってみようと今奮闘中。
退職願を見ながら。
心を奮い立たせる毎日なのでございました…。


辞めたい(*´ο`*)=3


大失恋

June 15 [Mon], 2009, 20:28
懲りずに、また、同じ人に失恋をしました。
数年前にお別れを告げられた人、その人に。

お別れして、連絡が途絶えてから何年…。
それすらも指折り数えないと分からないくらいは時が経っていて。

昔は時の流れが必ず自分の心をやわらげてくれるものだと信じていました。
だけど今年になって、それが、全くかなっていなかったものだと知ったのです。

とにかく思い出して。
想いが溢れ出して。
止まらなくなった。

連絡先は消していたつもり。
だけど、こうなるべきだったのか、
お付き合い時代に携帯が壊れたときのため、と連絡先をメモしていた用紙が出てきたのです。
振り切るよう私の時の流れが手を貸してくれたのかもしれない。
そのまま流されるように、私はメールを数年ぶりに送ったのです。




幸せになっていてほしい、と願い続けてきていたことも、嘘じゃないよ。
そしてその通り、今のあなたは私の知らない誰かと結婚をしていました。


ウソツキ。ウソツキ。
別れる時、もう恋愛はしないって、言ったじゃない。
好きな人なんてできない、って言ったじゃない。
まだ4年しか経ってない。
嘘をつくにしても、早すぎるじゃない。

違う、分かってた。
恋愛上の会話なんて幻のようなもの。
あの時のあなたの台詞が真実ではいずれなくなることを、私も分かっていたよね。
そしてメールであなたの現在を告げられて、どこかホッとした事も、本当に嘘じゃないんだよ。

そうだね。
もう、4年も経ったんだよね。




メールが返ってきた時。
ただ文章だけが並んでいるだけの画面から、懐かしさを感じられた。
あの時のような、二人の間に流れていた優しい空間が見えた気がした。
私に何らかの感情がなければ、また仲良く笑い合える日が来るのかな…?
でも、私はまたあの時と同じ世界にこもりたくはないという思いもある。
きっと、もう、叶わない。



今の私の願いは。
大好きなたった一人に愛され続けること。


どうしてこれがこんなにも叶わないのかな。
どうしてこれがこんなにも難しいんだろう。

どうしてそれを手に入れられたたった一人が、私じゃないんだろう。


生きてきた中で。
あなたが欲しかったよ。
ただただ、あなたが欲しかったよ。
あなたにただ傍にいてほしかった。
あなたのただ傍にいたかった。

好きで。
大好きで。
どうしようもないくらいに想いが溢れていて。
でもこれはもう、どうしようもないほどに忘れていかなければならないんだよね。



分かっていたよ。
連絡が途切れずに繋がれば、私にケリを付けてくれるんだろうって。
今のあなたが、私を想っているはずがないって。
だからメールを送れたの。


返信は、あなたの変わらない優しさに満ち溢れていました。
昔好きだったままのあなたが、十数行の言葉にあらわれていました。
こんな私に、怒りもせず、気持ち悪がりもせず、
穏やかな言葉をくれたことを。
私は本当に感謝しています。

ありがとう。
ありがとう。
本当にありがとう。
今までも、これからも、私の特別な人。
感謝している気持ちにも、嘘はないよ。


後悔やもっと伝えたかった言葉も当時に戻れれば沢山あるけれど。
あなたの幸せをもっともっと願える自分になりたい。
心から望んでいられる自分になりたい。

きっと、もっと、関わっていたかった。
関わり続けていきたかった。
それすら叶えられなかったのは、原因は自分にあるから。
だから、もっと、私も前を見なきゃ。




お願い。
もう一度生まれ変わって人生を送りたいなんて、
私はこれっぽっちも思えないけど。
でももし、また生まれ変わることがあったら…。

次は一生あなたの傍にいさせてね。
そうなれるよう、頑張るから。

お願い。
次は現実の、ありのままの私を包んで愛してね。
愛してもらえるよう、今度は頑張るから。


願わくば。
今のあなたの人生の中にも。
忘れられない一瞬やときめきとして、私が残っていてほしい。
本人には到底、言えないけれど。

幸せになってね。
もっと、もっと、幸せになってね。

大好きよ。
本当に、大好きだったよ。

バイバイ。









5ヶ月あれこれ

April 19 [Sun], 2009, 19:40
前の日記から早5ヶ月くらい経ってるんですかねぇ…。
そんなに書かなかったのかと、
自分の相変わらずの根性のなさと、
日々の流れの早さに唖然とするばかりです。

仕事も人間関係も、
あれからそれなりにいろいろありました。
もちろん 良いことも。悪いことも。
だけど本当にそれなりに、日々を過ごしてここまできたような気がします。

お仕事が好きになれないのは、
勤め出して数年経っても未だ変化なく。
慣れてきたことへの安心感はあるんですが、
この仕事を続けたいという思いが芽生えることは、今のところなさそうです。

お仕事で一点嬉しかったこと。
去年度は不況を撥ね退け、
「大丈夫なのΣ('◇'*)!?」ってくらいはボーナスをいただけました。
自分の仕事に対する評価を恐れ多くもいただくこともでき、
あまり自分を褒めることは好きではないんですが、
3月までの1年間は、かなり仕事に向き合って働けた気はしています。

その分お買い物欲がかなり問題発生してしまい、
お金を使ってしまった1年でもありました。
服にアクセサリーに食事に…。
貯めないといけないという気持ちは持ちながら、
それでも自分への(あげすぎなくらいなんだけども)ご褒美として使ったことに
大きな後悔はありません。
自制心がほしいなぁとは感じますけども
どうやったら欲って抑えられるんでしょうかね??

人間関係は書き出すときりがないもの。
愚痴ばかりを書き綴ってしまいそうな気がして、
そういう意味でもこのブログから離れてしまっていたのかもしれません。

働き出してから、月日の流れがかなり早くなってきました。
その日、一日一日は早いとは感じないんだけど、
一ヶ月、半年、一年経っていく中で感じるものは何とも言えません。
ただただ、早いです。


自分のことも、自分の将来も、オシゴトのことも、
何もかも本当に見えてきません。
だからと言って別に足元がグラグラして大変、なんてことも感じてはないんですが、
自分はこれからどこにいくんだろうってことを漠然と考えたりはします。
よく自分のやりたいことを見つけなさい、って言う人いるけど、
全人類がみな見つけられるほど、
やりたいことって単純なものじゃないって思う。
心からやりたいものじゃなくても、
今、何かをして生きてるってだけでも、素敵なことと違うの?
確かに不安になったり、
時々倒れそうになったりもするけれど。
言葉で言うほど簡単なものでもないし、
必ずしも持っていないといけないってものでもないと思うんだけどな。



なんかまーたとりとめのないことつらつら書いてみたけど。
ここで
(○・ω・)ノ-------------end-------------