赤ちゃん◆名づけのテクニックとおススメの漢字

August 24 [Wed], 2011, 0:41
友人や親類に赤ちゃんが生まれた場合に送るのが出産祝いです。
長い妊娠期間を経て出産したばかりのお母さんの体調や赤ちゃんの健康状態にも気遣って、お祝いを届けるのがマナーです。
出産祝いは生後7日目〜30日目の間が最適とされています。

赤ちゃんが産まれた日から数えて7日目の晩に、親類縁者を招いて出産のお祝いをする慣習が「お七夜」です。その日までに姓名判断 安斎 を行い、招待した人々の前で赤ちゃんの名前を披露したので「名披露」「名開き」等とも呼ばれ、奉書紙に名前と生年月日を毛筆で書いて、神前や仏前に納め、昔は大変盛大に赤ちゃんのすこやかな成長を祈ったものです。
生後1ヵ月頃に神社に参拝し、お子さんの誕生を祝い健康と長寿を祈る「お宮参り」を行います。正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目ですが、最近は環境も変わってきているのでこの前後の都合のよい日に行うことが多いようです。
この頃に出産祝いのお返しをします。
なのでこのお宮参りの頃までに出産祝を贈るのがマナーだとされているのです。

出産祝いを持参する場合には、母親や赤ちゃんの健康状態を考慮して、落ち着いた時期を見計らって訪問するようにしましょう。
出産祝いとして根強い人気を持っているものはベビー服です。また、タオルなどは赤ちゃんのいる家庭ではいくつあっても困らないので実用的と言えるでしょう。少し変わったものだと恋愛占いなども人気です。
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