赤髪の白雪姫 

March 01 [Fri], 2013, 14:48
遅くなってすいませんー!!
行きましょう!!赤髪の白雪姫、感想ですー

ネタバレありなんで、知りたくない人は回れ右!!笑







第一話

舞台はタンバルン。街娘である白雪に、王城の役人が
ラジ王子の愛妾候補に白雪があがっていると告げ、三日後王城に迎え入れられることを言いました。
白雪は国を出る決意をします。

場面は変わり森の中。

「あー・・・暗くなってきた
やっぱり森に入る手前で休むべきだったかな」


白雪は空き家(らしきもの)を発見。
とりあえず中に入らず、そこで休むことに。
・・・で、注目なのはここ。家、入らないんですね。空き家なら、入っちゃってもいいんじゃないですか白雪さん・・・

すると・・・きました!!

「やっぱり馬小屋もあるといいなーこの家
何か起きても馬がいればすぐ動けるし」

「好きに造れば?脇に街道がある
この森じゃあ入ってくる人間すら見かけないけどなっと」


そういって塀を飛び越えてきた・・・ゼーン!
これ、これがゼンの初台詞!!けっこう冷たいこと言ってますねえ。
言われてるのはミツヒデさんなんですが、つめたいなーもーとかいっちゃってますもんね。

まあ、話を戻すと
塀を乗り越えたゼンと白雪がばっちり目をあわします。
ぎょっとした二人(特にゼンは)驚いて、
ゼンはどさっと着地失敗。手首をけがしてしまいます。
それを見た、ミツヒデの過保護な一言がこちら。

「ああ!大丈夫かゼン!?手首捻った!?頭打ってないか!?
1+1は!?


あれっおまえ誰だっけ?」

「!! ミツヒデだよ!」
「ああ!そんな名前だったんだ」
「何だよ木々まで!傷つくなー」

・・・と、ミツヒデのあせりよう(笑)
真っ青ですよ。親か、あんたは。笑
木々の初台も登場。ゼンと共に、ミツヒデに冷たい・・・。
それで、ゼンは笑顔で白雪に話しかけます。白雪は家出中の身だ、と説明。
そして、ゼンは白雪がかぶっていたフードを剣で払います。
現れたのは、珍しい赤い髪。

「変わった髪を持ってるな?」
「そうですね よく言われます」

ゼンが白雪に言って白雪が答えます。
白雪はゼンに、怪我をしたなら、自分は薬剤師の仕事をしているから湿布で治療すると提案。
ゼンは即答却下。理由は、毒かも分からんものを使えない、信用ならない、と。
白雪は納得しますが、上から者を言われたことにうるさく思い、ゼンの剣を持って自分の腕に思い切り振り落としました。あ、もちろん剣は鞘に入ってますんできれませんが、かなり痛そうです。
仰天するゼンたちを前に、自らの腕に湿布を張る白雪。そして、ゼンに言い放ちます。

「―――あいにくと、毒を持ち歩く趣味はないよ」

その言葉と白雪の強さに、ゼンは折れて謝り、捻った手首を差し出す。
そして、痛みが引くまで責任を取って面倒を見ろと言う。ちなみに空き家は、ゼンたちの遊び場らしく、いてもいいということだった。

空き家(じゃなくて、家?)の中にて、白雪の家出の理由を聞くゼン。しかし、白雪は答えない。
白雪とゼンは森に散歩に出かけていく。
森の中にて、

「で、なんでついてくるのゼン」
「怪我した娘を一人で森に出すなんて紳士の名折れだからな」
「私は薬草の勉強で山と森には慣れてるから平気だよ
街中とは違う時間と空気の流れがあって居心地もいいしね」

「ああ それわかる」

ゼンのその言葉に

「今のは素直だね?」
「!」

もう、このゼンの顔にきゅんきゅんです。しかも白雪も、それが素直で出ている言葉だって言うことをわかるってのが
すごすぎです。こういう子、好きだなあ。
で、ゼンはこの後白雪の家出の理由(このとき、白雪は真実=タンバルン第一王子の愛妾に呼ばれたではなく、金持ちの燃すこの愛妾になるようにいわれたといっています)を聞き、髪を切ってそれで見飽きてくれとおいて来たという白雪によくやったといいます。

「赤ってのは運命の色のことを言うんだろ
今は厄介なだけでも案外いいものにつながってるかもしれないぞ」


ゼンのこの言葉に

「す・・・すごい考え方するんだね・・・」
「おや?尊敬?」

そして(分からないけど)何日たったある日。
タンバルンからの贈り物で赤い林檎が届く。そのかごにつけられていたリボンは、白雪が束ねて置いてきた髪を結っていたリボンだった。ゼンは、国を出るほどのことだったのか、と真剣にたずねる。白雪は、ついにゼンに愛妾になるように言われた相手がタンバルン第一王子であることを告げる。
そして、白雪は林檎を手に取り、自分はかごに入れられるくらいのものなのか、と儚げに言う。
それをゼンは白雪の手から、(注目!!も一回言うけど)白雪の手から!!林檎をかじる。
すいません、私語を入れますが、この場面が好き!!一話の中ではトップスリーに入るくらい好き。儚げな白雪の表情に、そりゃゼンも何か思うものがあるでしょう!!笑
しかし、ゼンはミツヒデたちにからかわれたのを一括し、白雪の「馬鹿なことをいった ごめん」を聞いた直後、
ふらりとし、倒れてしまう。
駆けつけたミツヒデと木々を横手に、空き家のドアが開き、毒林檎を食べたゼンの解毒薬を持っている人のところへ案内すると、タンバルンの王城の役人が現れる。そして、白雪はその役人についていくのだった。

待っていたのはタンバルンのバカ王子ラジ。
どうにかして白雪を手に入れたいこのバカ王子は、毒林檎で白雪を動けなくしてさらおうとしていたんです。
かーっ、なんつーやつ!!
そして、白雪はゼンのため、ラジに勝手に連れて行ってくださいと言うのでした・・・。

しかし!そこへ・・・

「却下あ!!!」

扉を蹴破って、ゼンが白雪を救いにきました。

「それ以上その娘の耳が汚れるような戯言をを吐かないでもらおうか」

ゼンは迫力満点、鋭くバカ王子に言い放ちます。
一緒に来たミツヒデと木々は、剣を王子の側近に向けて見張っています。
驚くバカ王子をよそに、白雪はゼンの身を案じます。しかしゼンは微笑んでしっかりとその足で立っています。
ラジ王子は、ゼンに身分の差より口の聞き方をわきまえろ、といいますが実は・・・

「これは失礼を ラジどの
では面倒だが改めて お初にお目にかかる
私はクラリネス王国第二王子 ゼン」

「・・・・・・ 第二・・・王子!?
ゼ・・・ゼン・・・しっかりして!!」

「正気だ白雪
万一に備えて毒には少し慣らされててね・・・」

(顔色が・・・・・・)

ゼンは隣国クラリネス王国の王子だったのです。
白雪は心配そうにゼンを見ます。

「・・・だがまさか隣国の王子にやられるとは思いもしなかったがな
ラジどの」


あせったラジは、助けを求めるかのように側近を振り返りますが
側近の変わりにミツヒデたちが答えます

「本物本物」
「ねえ旦那?」
「ほ・・・本当です!持ち物に紋章が・・・・・・」

そう、ミツヒデと木々はゼンの側近だったのです。
それを聞いて、さらにあせり動揺するラジ。毒をもった証拠も動機もないといいます。
しかし、正式な場で確かめるかとゼンに持ち出されると、言葉に詰まる始末。やっぱり、馬鹿ですねえ。
そしてゼンは取引を持ち出します。

「今回のおまえの愚行を公にされたくなければ
――――二度と 白雪に関わることも
その口で白雪の名を呼ぶこともしないと誓え」

「・・・なぜ白雪どのの・・・」
「剣を抜こうか?」
「わかった!誓う!今誓った!!」

そして、ゼンは白雪に場を譲り、白雪は見舞いの品(落ちてた林檎)をラジの額との距離2cmほどのこして
近づけ、ゼンに薬を渡すよう言った。

薬を飲んだ後、白雪はゼンにわびます。

「私は・・・ゼンの毒にしかならなかった」

そんな白雪をゼンたちは励まします。

「それは・・・笑うところか?
おれが口にした毒の林檎とおまえが同じ赤だからとかそういう」

「・・・なんか違う」
「大丈夫白雪が謝ることじゃないよ
ゼンが自分で食べたんだから
ゼンと私達が思慮に欠けてた――――以上!
ミツヒデなんてゼンが死んだらおれは死ぬとか涙目になって」

「わかったわかった!悪かったよ
今度から果物はミツヒデに剥いてもらって食うよ・・・」

「そういう話か今の!?」

そしてゼンは白雪を諭すように言います。ここからの言葉、必見!!いい言葉です、胸にしみます。

「――――白雪
おれが森で言ったこと覚えてるか
俺としては今おまえといることは運命の方だと嬉しいんだけどな?
おまえが自分で向かった森に俺達がいて
関わりを持って互いの身を守ろうとした
それがこの場限りの毒かこれからのつながりか
おまえが決めればいい」

「・・・・・・いや・・・それは・・・私が決めていいことなの?」
「当然!決めてその道に進めるか否かは自分次第だろ」
「ゼンって・・・やっぱりすごい考え方するね」
「考え方じゃなくて生き方ですがね
――――おまえの答えは?白雪」

「私は―――」

願うならこの出会いの道の先
物語の貢をめくるその音が
重なる足音のように響くよう


白雪は差し伸べられたゼンの手に手を伸ばした。

・・・んで。
「かっこつけてるけどね
ゼンの目先の運命は城に戻って怒られることなんだよ 白雪」

「私達もとばっちり めでたしめでたし」


ミツヒデと木々に言われてうっとなっているゼン。
こういうちいさな一場面好きです。



終わり




長かったー!!すいません、要約力足りない!!
二話から頑張ります。笑
ちなみに台詞はちょっとはしょってるところもありますが
基本忠実に・・・ドキドキ


で、わたしの感想としてはゼンがかっこよすぎます。
一番はやっぱり

却下あ!!!

ですねえー。ほれるでしょ、これは。今の世でやられたら、心臓打ち抜かれますでしょ。
その次のコマのゼンの睨みを利かした表情、マジでイケメンです。迫力あります。さすが王子です。
台詞の感動性とかはこの回はゼンが持っていきましたねえー。
私的には、白雪の台詞が一番好きですけど。淡々と、ちょっと天然も入ってて。笑

ミツヒデ・木々コンビもよいですねえ。
何回も言いますけど、最後のコマ、側近組みの味が出てます。好きです。笑




長々してしまったので、これで終わります!!
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    ・絵を描く、劇団四季鑑賞、ジャニーズ鑑賞(笑)
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