植物のエッセンスである精油媚薬的効果

March 31 [Sat], 2012, 12:55
「植物のエッセンスである精油は嗅覚を通じて人体に変化を起こさせる。したがってこれを正しく用いれば治療に応用することが出来る」というのがアロマセラピー理論の出発点であり、インポテンツや冷感症などの治療にも用いられてきた。ジャスミン、バラ、ゼラニウム、オレンジ、ラインイラン、パチュリ、黒コショウ、丁子、カルダモンなどが代表的にあげられる。その中でも特にジャスミンとバラは血行を促進し体を温め精神をリラックスさせるため媚薬としての効果が高いとされている。またアロマセラピーの世界で最も効果の高いと期待が集められている媚薬用エッセンスは、イランイランの花の精油である。これには沈静、強壮作用があるとされ、洸惚とした多幸感が現れる。この精神の高揚と肉体のリラックスから媚薬的効果が生まれると言うものである。

ネパールの神が恋人に香をたいて喜ばせたと言う説から始まったとされる「媚薬」は様々な土地柄によって変化し、今も人々を魅了してやまない存在です。我々の祖先は「鹿の角」や「チョウセンニンジン」を煎じたり「バッファローの睾丸を乾燥させ挽き砕いたもの」「ワインにハッカや乳香、その他ハーブ何百種類が溶け込んだもの」を飲んだりと多種多様の「媚薬」を作り出しその効果の恩恵を受けてきました。そして現代、医学の発達によって科学的な根拠のある「媚薬」が発見されつつあります。今も昔も子孫繁栄のため、愛する人のため「媚薬」はなくてはならない存在なのかもしれませんね。
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