甘く華麗である君へ 

October 22 [Sun], 2006, 18:23
眠りから覚めたわたしの手に握られていた 一切れの白い紙
 何時間か前には このただの紙切れの中には
  死に至る金平糖がはいっていたの
   甘い甘い毒に総ての臓器は侵されて 
    そう あのとき楽園に散る筈だったのに……

わたしの中で増幅し 膨張し 溢れてゆくこの憎悪は
 あれだけでは 逝けるはずもなかったっていうの?



数え切れないほどに甘い欠片を貪った身体は 死の雫で侵食していった
 その悦楽に浸る間もなく 無慈悲にも意識は薄れてゆき……

ああ これでもう貴方の 偽善の仮面をみることもなく 残酷で優しい笑顔をみることもないわ…そう    永遠に………





甘かったんだわ わたしの思想は
駄目なのね 足らないのね 早すぎたのね
まだ わたしに偽りのワルツを踊れと云うのね

ええ 貴方が望むなら それもまだ 悪くはないのかも知れないわね……

白と黒の世界。 

September 25 [Mon], 2006, 16:50

目に付くものは全て白くて とくに目立ったものはない 小さな部屋。
黒い縁取った窓の下に 純白の質素なベッド。

窓に手を翳しながら目をぼかしてみれば 白と黒の世界。
眼中のすべてが おぼろげな錯覚に吸い込まれてゆく。

指先から零れ堕ちる光の雫は 純潔のみを赦した緩い光。
僕は此処で何を求めて 何を捜せばいいのだろう。

そんな想いだけが 空白のこの瞬間を埋め尽くす。

なつやすみだよ! 

July 21 [Fri], 2006, 13:25
なつやすみだよ!!!
たのしい夏休みだよ!!!

みんなでたのしもうぜ!ね!

だって、面白くもないのに笑うのは、わたしの癖なんだもの。 

July 09 [Sun], 2006, 17:06
シリアスな日記は、このブログにしか書かないようにしている。
他のサイトで、こんな日記なんて書けない。
「いつも明るい自分」を飾ってる。そう、なんの悩みなんてない、明るい子。

どこかで吐き出さなきゃ、明るい子なんて演じられないよ。
そう、いつも嘘笑いをしているのかもしれないね。
本当の笑いって、ごくわずかなんだろうな〜。なんてね。


普段、一緒に居る子と話していても、「嘘笑い」を見せている。
面白くも無いのに笑う嘘笑いをするのは、すでにわたしの癖である。
友達が冗談を言っても、ただの雰囲気を盛り上げるための笑いに過ぎない。

「笑い上戸だね。すぐ笑うから、にらめっこならすぐに勝てそう」といわれたけど。
わたしは笑い上戸ではない。にらめっこなんかしたら、嘘笑いをするだけだよ。
そう。だって、面白くもないのに笑うのは、わたしの癖なんだもの。

特技なんだもの。


あはは。
あはははは。


笑うべきでないところで笑う自分は、もう病気なのかもしれない。
あははは、じゃないでしょう? そうですよね、あはは。

ああ、結局笑ってる。


家族にだっておんなじ。
父親のギャグにも、「笑ってあげなきゃ」っていう情けで嘘笑いをする。
友達のギャグにも、そんなカンジ。
お笑いの番組だって、観客が笑っているけど、わたしも情けで笑う。
TVの前だけど、すこしは笑ってあげないと、芸人も可哀そうだとおもって。

自分は何様なんだろう。
でも、そう情けを思って笑う自分はなんなんだろう。


面白くない事は、本当に笑わなかった自分が過去に居た。
でも、今は面白くない事にも、笑う自分が居る。
どうして、こんなに変わってしまったんだろう。


心の底から笑いたい。
と、嘘笑いのわたしが言ってみる。

アハ。笑えるね。
笑えないけど。

毎日たのしく過ごしている。今のところは。 

July 09 [Sun], 2006, 16:15
わたしの身に何が起きても、この記録は行き続ける。
わたしに起きたことを全て、この記録が明らかにする。
貴方はその、目撃者。


+ わたしの記録 +


わたしは絵を描くことが好き。将来は、その方面に進みたいと思っている。
だけど、わたしは悩んでいる。
まだ、はっきりとその方面に行くことが果たして自分のためになるのかと。あの方のためになるのかと。そして、誰かのためになるのかと。
まだ悩み多き時期。貴方に祈れば、きっと答えを教えてくれると信じている。


アルバイトをさせていただいている、小さなお寿司屋さん。(といってもチェーン店)
バイト中のわたしの心の中は、いつも小船。
ストレスと動揺と我慢の波にもまれている小さな小船。
波に耐えながら、せっせと働くのです。

ああ、今日も疲れた。そう思って帰ってくると、母の怒声。
あの波にもまれてやっと岸辺に着いたと思ったら、また津波が押し寄せてくる。
ああ、いつになったら休めるんだ。
そう思うと10時には眠気が襲ってくる。

そろそろお寿司屋さんも辞めたい今日この頃。


日曜日は父親と母親の勘違いで目が覚める。
末っ子(いもうと)の失敗は長女(わたし)の所為なんですって。なんでかなあ。

末っ子が生意気なことを言えば、お前(長女)が教えたんだろ。
末っ子が手伝いをすれば、アイツ(長女)はしないのにお前(末っ子)は偉いなぁ。
末っ子の勉強が分らなければ、長女なんだからお前(長女)が教えてやれ。
末っ子が毛布をかけずに寝ていれば、なんで毛布を掛けないんだ。風邪ひくだろ。

長女が疲れてリビングに野垂れていれば、この家の邪魔者!
長女が少しルールを破れば、父親を怖がっているのを良い事に、じゃあお父さんに報告ね?

ああ、そっか。
両親の中では、長女よりも末っ子で意識が回っているのか。
そうよね、末っ子は両親にとって「孫」のようなものだものね。
わたしは所詮、金食い虫の邪魔者なのよね。

こんなことを書いているわたしは、オタクや引きこもり等と思われるかもしれないが、それは違う。そんな人たちと一緒にしないで欲しい。友達もいるし、バイトもするし、将来のことも考えている。
毎日たのしく過ごしている。今のところは。

そう、これはただのグチ。気にしないでね。

生きててくれてありがとう、大好きだよ。 

June 30 [Fri], 2006, 21:29
友人から聞いた話では、彼女がモバイルゲームの日記で、最期の言葉を言っていたらしい。
突然胸騒ぎがして、一日中彼女を心配していた。
何度も電話をかけて、メールをして留守電を残して、彼女と話したい確認したい一心だった。

彼女のおかあさまのブログを、前々から検索していたら見つけて、お気に入りにいれておいて良かった。そこでわたしは、彼女の身に起きたすべてを知った。

※ここでは内容はかきません。

わたしは、彼女から電話がかかってきて本当に安心した。
心の底から安堵した。そして、一言「本当に安心した。バカ」といってやった。
彼女は涙声で、「ごめんなさい」っていってくれた。
安堵の中から安堵がこみ上げてきて、わたしは彼女につられて泣いた。

本当に安心したんだもの。

電話越しで一生懸命に、泣きながらセキをしながら話してくれた彼女。
そのほとんどは、何をいっているのか聞き取れなくて、ただただ「うん…うん」としかいってやれなかった。

でも、わたしは確かに言った。
「生きてくれ」と。

彼女に伝わったかどうかはわからない。
あんな状態の彼女に、わたしがなにを言ったってきっと伝わっていないだろう。
でも、いつかは気付いてほしい。
あなたが居なくなって、哀しんでくれる人がいること。泣いてくれる人が居ること。
わたしは、あなたを軽率したり軽蔑したり、白い目で見たりなんか絶対にしないから。

彼は、もう戻ってこない。
わたしが、彼女のなかで一番大きかった彼のかわりをしてやれるなんて思わない。
でも、少しでも彼女のなかで、今よりも大きな存在にかわれることができたら、これ以上に幸せなことってない。
彼女が大好きでジョーダン言ったりカラオケ行ったり出来る友達は、彼女にはわたし以外にもたくさんいるだろう。
でも、その中で一番大きな存在になることが出来たら…。

彼女の抱える創はわたしが支えるには重すぎる。
でもその創を支えるのは、わたしだけではない。
彼女にはわたし以外にも支えてくれる友達がいる。

今回の件で彼女を心配して、メッセージをいれたり、なんらかの行動にでた友達は、すくなくとも彼女の理解者であること、覚えておいて。独りじゃないんだから。

独りで抱え込むより2人で。
2人で抱え込むより、3人で。

生きててくれてありがとう、大好きだよ。

安心して? ねえ… 

June 28 [Wed], 2006, 19:21
あらあら ねえ どうしたの?


いつも いつも

わたしは あなたと同じ立場にいたの

とても さみしかったのよ

でも わたしは怒りを抑えて あなたたちを受け止めていたの


でも あなたには それくらいの心の大きさは無かったのね

それは誰に対する怒りなの?


あはは あははは


笑っちゃうわ

腹の底からこみ上げてくるわ 

あなたに対する 嘲笑がね


あははは あはははっ あっはははははっ!!!!!


でも わたし あなたが好きよ

誰も独りになんかしないわ

いいえ 独りになんて

して欲しくても 絶対にしてやらないから




あはは…

あははは…

あははははは!!!!



安心して? ねえ…

あははっ あははははっ




なんて愚かなのかしらね

西の魔女の銀の靴で 殴ってあげたいわ

血が噴出し 溢れる瞬間が 観てみたいわ


安心して ねえ?

わたしは アナタが好きよ




例え

歪んだ愛だとしてもね…



あははは あははは あはははははっ

どうする?バトン!! 

June 12 [Mon], 2006, 17:38
雪心ちゃんから頂きましたvv
っというか強奪してきました!(ぉぃ

+どうする?バトン+

相手は誰でも良いみたいなので【シャール様】でいきますvv
腐っててごめんなさ…ッ!!!!!! |||orz

Q1.朝起きたらシャールさんが隣に寝ていました。さて、どうする?
  え、鼻血噴いて出血多量になりまs(ry

Q2.そんなことしてると、シャールさんが起きました。どうする?
  えぇえ…!土下座してあやまる!(なんでそんなに下手…

Q3.シャールさんに作ってあげたい自慢料理は?
  わたしの血を飲んで…!!(ドM

Q4.シャールさんとドライブ、どこへ行く?
  バラ園

Q5.シャールさんがあなたに一言言ってくれるって!何て言ってもらう?
  「お前、僕を助けろ」 キャァアアアァーーーーーー…!!!!!(死ね

Q6.シャールさんがあなたのために歌ってくれるって!何にする?
  オフィーリア!

Q7.シャールさんがあなたに何かしてくれるって…時間は5分!
  その大きな手で襲って!!!!(腐っててごめんなさ…ッ!!!!!!!

Q8.あなたがシャールさんに何かしてあげられます。時間は5分。
  蛾を見せる。(いじめるんか

Q9.シャールさんに一言!
  愛してございます、一方的に。(ぇ

Q10.次に回す人

沖田歩くん
榎月晋くん
鷹宰擾さん
子遼ちゃん
春日斉実姉
緋月流為ちゃん
結里朱守ちゃん
些櫻深月ちゃん
白刃ちゃんvv(愛)


きっと今後バトンなんぞが回ってきたら以上の9名に必ず回すと思うな……。

アナタの胸の中で抱かれる事が出来て とてもシアワセだから 。 

June 09 [Fri], 2006, 20:51
相談したいから相談しているのに
 どうしてあなたは
  わたしの気持ちを分ってくれないのかしら?

わたしが相談をしても
 冷たく  ア シ ラ ウ 。

わたしが「冷たいね」
 と言っても  シ ラ ン プ リ 。

もうあなたなんかには相談しないと決めても
 また相談してしまうわたしは
  オ カ シ ナ コ なのでしょうか…?

寂しいの 淋しいの さびしいの サ ビ シ イ ノ 。




***

お金を置くだけで 何も買ってくれない アナタ。

わたしはお金じゃなくて アナタに買って欲しいの。

紙切れじゃなくて アナタが買ったモノが欲しいの。

どうしてなの? 今日も遅いの? そう…そうなのね。



アナタの作った温かいお料理は 今日も食べれないのね。

とても  とても  とても  残念だわ 。



ねえ 隣のあの子の家はね 明日も参観日に来てくれるそうなの。

ねえ 明日 来てくれるわよね? ねっ ねっ?

… … … そう よね 。

忙しいものね

無理言って ゴ メ ン ナ サ イ 。



今日はね バイエルの36番が弾けるようになったのよ。

少しだけで良いから 聴いてくれるわよね?

ねえ とても素敵な曲でしょう?

アナタのために たくさん たくさん 練習したのよ。

ねえ 聴いてる?

ねえ 聴いてるの?

… … … そうよね。

疲れているんだものね。

おやすみなさい。

アナタが眠る少しの間だけでも この曲を弾いていたいの。

ねえ 良いでしょう? 良いわよね?




どうしたの?

眠るのならキチンとベッドで寝ないと風邪を引いてしまうわ。

どうしたの?

ねえ 聴いてるの?

… … … … あっ。

そう アナタは先に逝ってしまうのね 。

最期までわたしに 素敵な思い出は作らせては くれなかったのね 。

でも

良いのよ 気にしないで?

わたしは 今 こうやってアナタのそばで 

アナタの胸の中で抱かれる事が出来て とてもシアワセだから 。

さようなら

また どこかで逢えたら その時は

きっと 楽しい思い出をつくりましょうね。


ね?


ママ 。

それって、とってもステキなことね。 

June 07 [Wed], 2006, 15:14
あれ?

一瞬まわりが見えなくなった。

あれ?

なにも聴こえない。

あれ?

ここはどこ…。



そこは妖精たちのすむフェアリーランドでした。

歌い踊りすべてが楽しい雰囲気でした。

キラキラひかる笑顔につられて自然に顔もほころぶのです。

遊ぼうよと誘う元気そうな少年妖精も、内気そうな少女妖精も、

頭の良さそうな妖精も、怒りっぽい妖精も、

この国ではみんな幸せなんですって。



それって、とってもステキなことね。
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