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施設案内を知って活用しようyzサーキット

yzサーキットの施設の案内をしたいと思います。
まず、メインコースの案内ですが、コースの全長は1100Mあります。
幅は、11Mから18Mあり、最大直線の長さは190Mになります。
最大高低差は、約2Mです。
ピット周辺の案内をしますと、ピットは、20庫あり、幅は3M、奥行きは3.5Mになります。
その真上には、メインスタンドがあり、コースの全体を見渡すことが可能です。
第1コーナースタンドと合わせて、約300名の収容できるスペースとなっています。
駐車スペースを案内しますと、まずパドック収容数が約80台、一般駐車場が約40台です。
ミーティングルームも20席完備しており、講習や打ち合わせ、研修などにも最適です。

yzサーキットメインコースは、メーカーやディーラーの社員研修や試乗会、発表会にも最適で、
ギャラリースタンドも完備しているので、各種イベントにも活用されています。
その他の使用用途の案内としては、貸切れば、走行以外の使用も可能で、ラジコンカーやラジコン飛行機もOKです。

東コースの案内ですが、全長1000M幅は11Mから13Mです。
最大直線はメインより長い240M、ピットは、幅4M、奥行き5Mとなっています。
駐車スペースの案内としては、パドック収容台数が300台、一般駐車場は1000台と、
かなり広いスペースを設けています。

こちらも、使用案内としては、メーカー、ディーラーなどの社員研修や試乗会、新車発表会や、
さまざまなコミュニティの場としてご使用頂けます。

yzサーキットはただ車でドリフト目的に使用するだけでなく、さまざまな目的で使用できるので、
とても便利なコースです。

施設案内を十分把握し、色々な目的で使用しましょう。

yzサーキットを攻略して楽しもう

yzサーキットを攻略するために、各コーナーのポイントを覚えましょう。

メインコース攻略法は、まず第一コーナーは進入時、一瞬アクセルを抜き、ノーズを入れた後アクセルを踏むと良いでしょう。
第二コーナーは、横Gを消したままブレーキング、次の事を考え、余裕のあるライン取りが攻略の鍵。
第三コーナーは、グリップポイントで、2速3速で、向きを変えながらアクセル全開で第四コーナーへ。
第一ヘアピンはハードブレーキングで進入、小さく回り、第二ヘアピンはブレーキングしてリリースしながらターンイン。
S字はアウトインアウトのラインをしっかり取り、最終コーナーへ。
最終コーナーは、路面が荒れているので、ブレーキング時暴れるので注意。攻略するには自分で横Gをかけない様にしましょう。

yzサーキットメインコースのポイントは立ち上がり。進入よりも立ち上がりでタイムを稼ぎましょう。

東コース攻略法は、240メートルの直線からフルブレーキングし1コーナーへ。
3速で切り替えしS字攻略には、すばやい高速の切り替えしでドリフト。
レイクサイドコーナーは、ガラッとリズムが変わり、加重のかけ方が攻略ポイントとなります。
そのまま直角コーナーに侵入するテクニカルなセッティング。
クランクは、テクニカルなシケインとスピードに乗る緩やかなRの2種類あります。
そして最終コーナー。yzサーキット東コースの攻略の鍵となる、
メインストレートスピードをいかにマックスに乗せるかは、最終コーナーの処理しだいで決まります。

yzサーキットメインコースも東コースも、しっかりポイントを抑え、
ガッツリと攻略しちゃいましょう。

yzサーキットのドリフトスクールでスキルUP

yzサーキットでは、ドリフトスクールを開催しています。
とりあいず、ドリフトを体験したい方から、ドリフトテクニックをもっともっとステップアップしたい方まで
しっかりとしたカリキュラムで、ドリフトスクールを行っています。
スクールは、yzサーキットを16台以内で貸しきって行います。

しっかりと走り込むことができ、親切丁寧かつ、奥深〜い講習など、
経験・スキルに合わせたドリフトスクールが売りのようです。
万一のコントロールミスでも、車のダメージを最小限に抑えるよう、特設コースで開催します。

yzサーキットドリフトスクールでは、ドリフトの基本をマスターすることは当然ながら、
サーキットでのタイムアタックに必要な中間域でのブレーキ、アクセルコントロールを、
しっかりとティーチングしてくれるようです。

実際に同乗して周回したり、パイロンを使った練習や、コーナー集中レッスンなど、十分に満足いただける
2時間のコースとなっています。

料金は1名様15000円です。

とにかく、どのレベルでもより楽しく走れる、体験型のドリフトスクールなので、
1日でドリフトテクニックをマスターできなくても、スピンに慣れながら、
楽しんで、ドリフトスキルをアップしていきましょう!!

yzサーキットの料金を知ろう

yzサーキットの料金ですが、本コースで50分料金が前日までの予約で3500円、当日4000円、
100分料金が前日までの予約で5000円、当日5500円です。
全日コースが13000円となっています。
東コースは、50分料金が前日までの予約で4000円、当日4500円で、あとは半日と全日があり、
半日で10000円、全日で15000円となっています。
エントリー登録に、別途100円必要です。
自動計測器使用料金は、一枠本コースで500円、東コースで1000円で、ヘルメットは1回300円です。
また、頻繁にyzサーキットを利用される方は、会員になられた方が断然お得で、
とっても良心的な料金設定になっています。

ちなみに、yzサーキット会員になるには、入会金が2000円で、あとは1年ごとに10000円の年会費が
必要になります。

年に1回程度しかyzサーキットへ行かれない方はいいんですが、頻繁に行かれるという方は、
1枠の利用で料金が、最大で3000円もお得になり、最短で4枠走行すれば元が取れちゃいます。
ですので、是非yzサーキット会員になるべきだと思います。
会員になれば、「yzサーキットへ行こう」という気持ちが強くなるので、
ドラテクがどんどん磨かれること間違いなし!!

yzサーキットへ行こうin瑞浪

yzサーキットは、岐阜県瑞浪市日吉町にある、ドリフト可能なテクニカルなサーキットです。
自動車専用のサーキットになっており、中部地方では、お勧めのサーキットです。
”yzサーキット瑞浪”として1996年にオープンし、独自イベントを開催しているようです。
2005年にはコース改修しました。
その結果、ラップタイムが、ほぼ同仕様の自動車で、1秒程度短縮されるようです。
2008年8月には、東コースを、旧瑞浪モーターランド跡地にオープンさせました。
ただ、yzサーキットのメインコースと東コースを行き来するには、一般道を通らなければならないようです。

ちなみに、yzサーキットの”yz”は、あまり知られてはいませんが、
yzサーキットの支配人のイニシャルだそうです。

全国レベルの有名なレースは行われていませんが、
中部、瑞浪近辺のローカルイベントとして、メインコースで、
”yzサーキット24時間耐久レース”や”みんなのドリフトコンテスト”などが、
企画、開催されているようです。
基本的に、イベントは、ロングコースを使用するそうですが、
ドリフトに関わるイベントには、ショートコースも一緒に使用されることもあります。

yzサーキットへのアクセス方法は、
中央自動車道瑞浪インターチェンジ又は、土岐インターチェンジを下りてから、
大体20分程度で、到着いたします。

中部地区、瑞穂近辺で、サーキットへ行くなら、
とってもテクニカルな”yzサーキット”をお勧めいたします。