やっぱりカニが好き

October 02 [Tue], 2012, 14:43
人によって好物って違いますよね。
ケーキが好きという人もいれば野菜が好きという人もいます。
私の場合、断然カニです。
北海道の沿岸出身のせいという事もあるのかも知れません。
子供のころお正月ともなれば、おせちと、大きなタラバガ二でした。
脚をもぎとって分けてもらって食べるんです。
そのせいか今でもカニには目がありません。
今年の正月も大きなカニを注文しようと思います。
>ここも役立ちます

そんなもの。

September 20 [Thu], 2012, 18:25
仕事最終日。人が辞めるのを見ていた頃は、きっと
感慨深いだろうと思っていましたが、いざ、自分が
そうなると、あっさりしていました。送別会やら、
事前にすべて断りました。ただ、個人的に付き合い
のある人間と三日ほど前に軽く飲みに行きましたが。

まぁ、実際のところ、有給消化だから籍はあるのですが、
気持ちが離れれば、あとは何ということはない。
最終日、気持ちは、よその会社にいる。
それが本音でした。

これが辞めていく人の気持ち。人それぞれでしょう
けれど、この気持ちを味わうのも悪くない。

最後の出勤なんてこんなものだと思いました。




PASSION

September 20 [Thu], 2012, 17:38
わたしの趣味は文章を書くことですけれど、もう一つ、
バイクでツーリングに行くことがあります。
ただ、正直、どこに行き、美味いものを食べた、綺麗な
景色を堪能したと言った、また、どこの道で、コーナーを
攻めたとかいうものにも最近興味を失いつつあります。
ただ、文章を書くのが好きなくらいだから、語るのは好き。
そう、最近は「走り屋」より、バイクのうんちくを並べ
ては喜んでいる「語り屋」が増えたように思えます。
なんて、この日は、しばらく行っていなかった、大好き
な美術館に行くのがツーリングの目的でした。

美術館の名前は

「無言館」

と言って、戦没画学生の絵を展示する日本でも数少ない美術館で、
今回で3回目。まぁ、今、自分の気持ちが宙ぶらりんなので、
自分に足りないものを探しに行こうかと思って行きました。

行いが悪いものでずっと雨、信州上田にあるそこは晴れていました
が、行きも帰りも雨具が手放せなかった。

さて、しかしこの日は館長である、作家の窪島誠一郎さんと話を出来
充実していました。自分はここに展示してある「霜子」という作品が
好きでその絵は本当に時間をかけて眺めています。勿論他の絵も見る
者に何かを語りかけているように思えます。

ここにある絵の作者は、みな、夭折しています。19才なんて人もいる。
戦争という不幸が起き、ここにいる画学生の未来は露と消えたということ。

しかし、悔しさでこれだけ、人に訴える絵が描けるだろうか?
そう思いながら、気がついたこと。

絵は生きていなければ描けない。
悔しさや不安はもちろんあっただろう。それを絵に籠っている。
だから、力があると思った。生きる力を精一杯、絵に籠める。
彼らの絵には、「情熱」が漲っている。

その後、そんな感想を館長さんとお話させて頂きました。

足りないかどうかは別にして、これからの仕事、人生に
必要なもの。

ひとつ答えろと言われたら、情熱 と言おうと思います。

いやはや、楽しいツーリングでした。

退職願

September 20 [Thu], 2012, 15:17
今はネットで例文があるから、書くこと自体は容易いと思う。
だけど、意外に時間がかかるものだ。文章が難しいわけでは
ないけれど、思いのほか、邪念が襲いかかってくる。
「本当に出すのか?」
「もう少し経ってからの方が良くないか?」
なんて気持ちを振り切りながら、結局、せっかくの休み一日
費やした。しかし、たった50文字程度の中に、人生の決意が
詰まっている文章。もう書きたくはないな。
そして出す時もためらいを感じた。しかし、書く時に時間を
かけたせいで、勢いで渡しちゃったね。
まぁ、突然だったから、それから三日間、すったもんだ。
ただの紙一枚でえらい騒ぎになった。
で、思うこと。言葉と文章は力がある。

そうは思っていたものの、実際目の当たりに感じたのは
初めてだ。

突破口

September 20 [Thu], 2012, 14:12
はじめまして。白狼です。心機一転ブログを始めました。
まぁ、芸能人や有名人は別にして、ブログを始めるといえば、何かがある。
大方の人は気持ちが揺れているからやるんでしょうね。確かにわたしもそうです。
会社辞めましたからね。15年以上勤めたところを辞めるって、辞めるって、意識
した時から気持ちが揺れてましたからね。
良い悪いは別にして、そんな気持ちを表に出したい。それがブログの原点かもし
れませんね。因みに新しい会社は決まっています。一ヶ月先ですが、それまでは
有給消化で時間を自由に使えます。
さて、前の記事は私が大好きなアーティスト、葉祥明さんの言葉を引用しました。
今まで人生の道ってそれほど多いものだとは思っていませんでしたが、それって
普段ルーチンワークに縛られていたから感じなかったことであって、幸せだった
のかもしれません。縛られるものがなくなると、きっと誰でも最初はオロオロし
て、悩んで、不安になったあと、最後は、開き直る経路を辿るようです。
自分みたいな標準的人間がそうだから間違いないでしょう。
人間不安や悩んでいると、また余裕がなければないほど、あるものが見えてくる
と思います。それは 突破口 横文字にすると、 break through
聞くところによると欧米人の好きな言葉の一つでもあるそうです。
突破口の向こうはわかりません。ただ、わかりきって駄目になるより、可能性に
賭けてみようと思います。

なんか支離滅裂な文章になりましたが、わたしはこんな人間です。

どうぞよろしくお願いいたします。




September 20 [Thu], 2012, 0:54
進みたい方向に
どうしても進めない場合、
それは自分に適した道ではない
ということだ。
いつまでもそれにしがみつかないで、
自分に、よりふさわしい道を
選び直すべきなんだ。

気がつけば、そんな言葉が胸に刺さる心境になっていた。

会社を辞める決意をするのに一年かかったけれど、心にそうと決まると
ことはするする前に進むものなんだな。そして今日、
退職願いを出していた。

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