繊細なお腹事情

June 04 [Sun], 2017, 18:15
アメリが何日も吐き続けているので心配になって病院に行ってきました。

食べると、げっこげっこ言い出して、げぽりと出してしまうのです。

早食いだからなのかと、量を少なくしてみても同じだし、食後の飲水でもないみたいだし、心配で。
吐き出すと腎臓とかの問題かもしれないし。。。血液検査をお願いしました。

獣医さんも同じ意見だったけど、血液検査の結果は、全ての項目で正常値の範囲内。
ついでに診てもらった尿にも、あまり菌が発生していなかったので、健康診断的には問題なしです。

うーん?と獣医さんと二人で頭をかしげる。

まぁ、問題ないようなので、経過観察でってことで、帰ってきました。


そして、ふとご飯をみて、思い出した!!!

そういえばご飯を変えたんだった。。。

お姉ちゃんたちは突然別のご飯をあげても全く問題ないので、すっかり忘れてました(+_+)ゴメンアメリ

100%あげるのは流石に(何故か)やめて、前のHillsご飯c/dとロイカナのユリナリーケアを半々で上げてたんだった。。。

ということで、まだあったのでHillsに戻したところ、問題解決!

原因はママンでした〜m(__)m

いつも、にゃんずは自分のご飯を残して交換してるみたいだし、アメリもお姉ちゃんのご飯を(結構な量)食べているのに、変なの。

災害時とか、何かあった時に別のご飯を食べられないといけないので、いろんなご飯に慣れておこうと思って買えたんだけど、アメリはヒルズ一本みたい。

他のご飯は大丈夫なので...ロイカナをお腹が受け付けないようです。





面白かったのは、アメリの獣医さんでの反応。




ママンにガシッとしがみついて離れようとしないのです〜




仕方ないので、ママンにしがみついたままの診察と、圧迫排尿を済ませました〜



いつもは診察台でくつろいでるのに、この日はどうしちゃったんだろ。









ハピバ花火

May 26 [Fri], 2017, 22:43
丁度良く花火大会があったので、行ってきました〜

行先は逗子海岸

しかも平日!

金曜の夜!

ちょっと風邪気味だったんだけど、まぁ、見るだけだし、そんなに騒がないしってことで、決行だったのでした。


















沖で打ち上げ、海岸から見るので、低いところの花火も見られたのは初めてです。

今までは、他の人の頭とか(笑)、建物とかで、大きい花火しか目にできなかったけど、

今回のはスピーカーから流れてくる曲に合わせて打ち上げられてて、演出もたっぷり楽しめました。

ラストはこれでもかってくらい、どんどん打ち上げてって空一面が花火でいっぱいになりました〜










案の定、土日は寝たきり生活になったけど、花火のドーンっていう音を聞くと夏が来たな〜っていう実感もあるし、なんかすっきりする感じ。

目の前で大きい花火を近くで見られて、大満足のハピバだったのでした







雲取山(日帰り) 

May 07 [Sun], 2017, 22:44
連休後半のこと。

山地図を眺めて、ふんふ〜ん♪次はどこがいいかな〜と考えてたら、ふと目についた標高2017m(‘ω’)ノ
今年は2017年
これは今年登らなきゃ!!!
と、前日に決めて、その夜に出発だったのでした〜

出発は連休最終日5月7日(日)

ただ、色々考えたんですよ?
この山、歩きやすく整備されているけど、一応1泊2日が推奨のコースだから、日帰りできるのかとか、そんな山に一人で行っていいのかとか。

でもググってみたら日帰りできるみたいだし、連休効果で登山客が多いみたいだし、迷うこともないかな。天気がいい日が続いていたので、足元が悪いわけでもなく、低気圧が近づいていたわけでもない。とりあえず、好条件が重なっていたので、大丈夫そうだなと計画を進めたのでした。一応、12時までに頂上に着かなければ、引き返そうと思って、山行決行です。

日帰りをするためには、最寄り駅から登山口までの始発のバスに乗るのが絶対条件です。暗くなってからの山道は歩きたくないし、林の中はそうでなくても暗くなるのが思った以上に速いですから。
なので、それに合わせて電車で最寄り駅まで行こうとすると、都心の始発に乗っていては間に合いません。ということで、前日は夜中まで友達とお食事をして(笑)、最終で立川まで行ってインターネットカフェで仮眠、始発を待って出発という流れになりました。

4:47立川駅→5:18青梅駅着/5:19青梅駅発→6:00奥多摩駅
6:05発のバスに乗って6:40鴨沢バス停到着

公衆トイレがあるので、こちらで準備をすることも可能です。


この日のタイムは
6:40鴨沢バス停→7:10登山口→堂所→9:21七ツ石小屋→9:57ブナ坂→10:24奥多摩小屋→小雲取山→11:16雲取山頂上



山登りには地図が必須なのですが、コースと時間が書いてあって、大体地形通りのルートなので、大体の自分の場所や、上り下りが分かります。これから上り坂だぞ〜とか、平坦な道だなとかルートがいくつかあったりもするので、ルート選びにも地図を見ます。今回ほど、地図があってよかったと思ったことはなかったです。

帰りのバスの時刻表

タイムリミット(帰りのバス)は16:03!
帰りのバスの時間を確認して、バス停の裏から登山口に向けて歩き始めます。

登山口の分かりにくい事!!!

左手の坂道が登山口で、壁に書いてありますが…
一度通り過ぎて、結構歩いてしまいましたよ。迷わない一本道だから平気だけど他にも車で通り過ぎてきた人がいました。下山中に再開して笑い話になりましたっけ。あの人たちも日帰りコースだったのです。
周りを見ながら歩かないといけないですね〜

登山口近くには駐車場があるので、車で来る人はここからスタート。

しばらくはなだらかな坂道を延々と歩き続けます。踏み固められた道ですが、木の根っこが地面から出て凸凹しているので、上や周りを見ていると躓いて転んでしまいます。
しかもこの道、狭くて片側は崖なのです。。。


杉の木が多いわ〜春先に来たら大変なことになりそうです…


ゴールデンウィーク最終日とあって、ほとんどの方はもうお家でお休みなのでしょうか。あまり人影はなくて、静かな林の中を歩いていきます。

分かれ道には標識?が立っているので、自分の場所や方向が確認できます。

くねくね曲がった木が一本。
「ダンシングツリー」って言われてるんですって。

なるほど、確かにいまにも動き出しそうな形です。雪に押されて曲がるにしても、こっち側に曲がったんだ…


山頂手前には、災害や救助の時に使用するヘリポートがあります。







平坦に見えて、結構な坂道なので、くねくね曲がりながら登ります。



蔵王もそうだったけど、山頂付近には笹がびっしり茂っていて、降りるときにはこれを滑り降りることが出来たらなんて楽だろうな〜とか、くだらないことを考えながら登ってました。



もうすぐ山頂♪



「まきみち」というのは、ちょっと緩やかな坂道のこと。これがあるとこっちを通りたくなります。いや、通りました!



山頂近くの避難小屋が見えてきます!
山頂までの曲がりくねった坂道が見えますね〜

この時点で11時過ぎだったので、「あれ?結構余裕で行けるじゃん?アタシ」っていう自己満ちゅう。



あとちょっと!
山頂までの曲がりくねった道と、登山客の姿が小さいのでその高さがお分かりいただけるだろうか。。。

そして ついに!



登頂〜 ついに東京の最高峰に立ちましたよ!

からの振り返れば富士山




帰りは、休憩中のおじさんに薦められて、行きに通らなかった七ツ石山に登ったので、ちょっとタイムロスかな。

綺麗な高山植物や、お花が咲いていました。




















多肉植物のお花って、こんな可愛いんですね。
この日のタイムは上り4時間36分、下り3時間20分くらい。



万歩計を見ると、ネットカフェと電車の行き帰り、頂上の休憩時間がよくわかります。
五万歩以上歩いたんだ〜
でも、先日の大山行が幸いしてか、次の日の筋肉痛はありませんでした。
よかったよかった。



次はどこにしようかな〜♪









丹沢・大山

April 30 [Sun], 2017, 22:50
4月30日(日)
今年のゴールデンウィークは旅行に行かないけど天気がいいから山に行こうかな〜と考えていて、そういえば、ちゃんと上ったことがなかったのが、大山。
ケーブルカーを使ったり、雨と霧で途中で挫折したりはあるんだけど、山頂まで徒歩で登ったことがなかったの。
天気さえ良ければ何時でも突撃できる高さなので、前日用意してGoだったのでした。

それでも都内からは2時間ほどかかるので、早朝5時ごろ出発。
7時半ころからの上りです。
ほとんどの人がケーブルカーに乗るのかと思いきや、結構多くの人が下から登ってきていてびっくり。


山頂付近に神社があるので参道があって、お土産屋さんや旅館が並ぶ通りです。

ケーブルカーの駅を通り過ぎて山道を進むと男坂と女坂に分かれます。
その字の印象通り、男坂は急で、女坂がゆるやかな山道になります。
険しい道を下るのはつらいので、上りは男坂、下りを女坂にしました。


その名の通り結構険しい道で、階段が続きます。。。


また一段が大きかったり、凸凹だったりで、足元も注意です。


登り終わったと思ったらまた階段

ちょっと坂道なのが嬉しくなります。それでもかなり急な坂道なんですが、だんだん足が疲れてくるので、坂道で足を休憩させて、また階段(爆)


滑落注意の注意書きが貼ってあるけど、渡してあるのは細いロープ。ここまで階段が多ければ足もガクガク、横にふらついてそのまま滑落してしまうのもわかる気がします。

途中にある二重滝


自然の音を聞きながら癒されてちょっと休憩。

平らな道もあるのよ(たまに)


杉林をすすんで


山頂まであと2Km!



階段が続きます(>_<)
階段の途中に、木の根っこが飛び出ているので、周りを見ているだけでは躓いてしまいます。

新緑が目に鮮やかで



可愛いお花も咲いています。

ちょっとした鎖場もありました。


鎖を伝って、岩を上ります。手袋必須!


これが食虫植物かな?





山頂付近には桜も未だ咲いていました。


八重桜も見頃でした。


振り返れば街を一望できる景色ですが、足はガクガク。


ようやく山頂に辿り着きました





晴れているので富士山もきれいに見えます。

かなり近くに感じました。雲一つない快晴!数年前にはあの山頂に登ったんだと思うと信じられないな〜

大山は1251メートルとそれほど高くはなんだけど、結構な体力を使います。
腿の筋肉がやばいことになっているw
下りは女坂だけど、大丈夫かな…

頂上でオニギリを食べてちょっと休憩。さっくりと降りてきます。

あんまりタイムは気にしてなかったけど、上りは2時間半、下りは1時間半で降りてきたようです。でも、女坂とはいえ、やっぱりずーーーーーーーっと階段。

参道のお土産屋さんで気になっていた「豆腐ソフト」をご褒美に頂きました〜



見た目からボソボソするんじゃないか疑惑はあったけど、口に入れてしまえばクリーミーな豆乳味のアイスでした。

次に大山に来るのは….よほど体力あるときかな。

次の日の朝、起きたら腿がパッキパキ(T ^ T)
数日間、歩くのも難しいほどの筋肉痛だったのでした。
水曜までの3日間くらいは歩き方も変だったらしいです〜


雪見 Part 2

March 10 [Fri], 2017, 17:23
雪が足りなくて(笑)

今度は、北へやってきました〜

こんどこそ、ふぶいてるかなと思ったのに、市内は晴れ☀(;゚Д゚)

でも、今回の目的は雪だけじゃなくて、もっさもっさの動物に会いにやってきたのでーす!

白石蔵王から日帰りのバスツアーに参加して行きます。

お久しぶりの東北新幹線で北にひた走ると白い山が...いいなー。きれいだな。いつか登りたいわ〜



市内は晴れていたけど、行先は山の中なので、道は吹雪いて前がみえませーん( *´艸`)ワクワク
いいねいいね、こういうの、見たかったんだ〜



バスで小一時間、乗って着いた先は『宮城蔵王キツネ村』です〜

なぜバスツアーかって言うと、交通手段がないからです!
バスでの交通手段が、公式HPに載ってるけど超アバウトだし、なんか不安だし、雪道のレンタカーは無理だから。ツアーガイドのお姉さんに、レンタカーがよく遭難してるよ〜っていわれて、やめといてホッとしたのでした。

玄関をとるの忘れたけど、なぜかゴリラの像が出迎えてくれます。

そして、注意が多くて
・紐を持たない
・落としたものは持っていかれて帰ってこない
・キツネが向かって来たらかまれるからこちらから向かっていく
・ガサガサ音を立てるとご飯を貰えると思って取られます。
・キツネが寄ってきても手を出さない
・触ろうとすると噛まれます
・噛まれたら病院行きです。
・噛まれても自己責任です
・キツネのテリトリーに人間が入るので気をつけて

で、入るドアにはこんな注意書きが




(;゚Д゚)

入るとすぐそこにもうキツネさんたちが沢山います。



いたるところに色んな色のキツネがいっぱい( *´艸`)



冬毛だから、夏毛よりボリューム増えてもっふもふです。
しっぽの大きい事!!


けんかしている子も居たりするけど、後はおとなしく寝ている子が多かったなぁ

歩いていると、ほんとに直ぐ近くをキツネがうろうろしてます。



こちらには向かってこなかったけど、キツネが真ん中にいる道は通れなかった...

飼育小屋の中で暮らしている子もいて、



皆おんなじ格好で丸まってるから、何かに似てる...
なんかパン屋さんみたい

餌やりの為の物見台のようなのがあって、ジャーキー的なものを買って手すりに近づくと...




なんて上目遣いのきゃわいいキツネなの〜
目はジャーキーにくぎ付け。




持っていそうな人の下に近寄っては、おねだりします。
まさかジャンプして上がってこないよね?と思うほど、熱心に見上げてるんですよ〜
猫なら飛び上がってよじ登ってきそうで、ちょっと怖い。

見た目は犬みたいだけど、ご飯欲しさにワンワン鳴くことはないので、ちょっと変な感じ。






柵があるわけでないので、すぐ近くを狐が通ったり道端で寝てたりします。
注意事項ですごく脅かされたけど、それほど危険を感じることはありませんでした。


特に人馴れしている狐の抱っこ体験もできますよ〜( ´ ▽ ` )ノ






人の腕から腕へ、係の方が持って来てくれるんですが、身じろぎもしないで体を任せてくれます。
超モッフモフ!!!!


こちらは売店のアイドル子ヤギちゃんたち




連れて来たら暖かくて、ストーブの側を離れないんですって。
そして生まれて二週間で売店の営業部長なんだそうです〜







雪と合掌造り

February 05 [Sun], 2017, 19:23
今年は大雪で各地が荒れてるけど、東京は全く降らない。


実際振ってみると、雪かきとか車の運転とか暖房とか、諸々大変なんだと思うけど、ほぼ雪に縁がないので憧れる一方。


つまんないのーと思ってたら目に付いた広告の写真が、雪が積もってライトアップされた合掌造りの風景写真でした。


コレダーと思い立ってリサーチ。


白川郷と菅沼の合掌造り集落でライトアップはしてるけど、日曜と月曜の夜しかしてないらしく、日曜のライトアップ後に日帰りする交通手段がタクシーしか無いのですw


残念ながらライトアップは諦めてツアーを探す。
どちらも在来線とバスを乗り継く場所にあるし、その運行本数が少ないので、一人で行くより、バスツアーで行くのが一番手っ取り早いかな。時間が区切られてゆっくりはできないけどこの際仕方ないよね〜


火曜に思いつき、水曜申込、その週の土曜出発という弾丸だったのでした( ´ ▽ ` )ノ

最終確認の日には「吹雪いているので、防寒対策はしっかりお願いします」ってことだったけど、

当日は快晴←晴れ女
気温−1度(でもいつもは−12度くらいなんですって。)だから今日は暖かいですねと言われました。

青い空に雪が映えて綺麗!

どーんと迫力あります。



この家に、まだ人が住んでいるなんて思えないくらい、屋根まで雪が積もってるし~
吹雪いている(雪がちらついている)ところがみたかったけど、青い空と雪も、きれいですね。



合掌造りの家は全く釘やネジを使ってないんですって。
屋根も藁の厚みがあって、荒縄で束ねているのが見えます。
でも中はさむくないのかなぁ。





軒下にも藁で家を覆っていて、空気の層はありそうだけどね。





寒くて凍る木にもつららが( ゚Д゚)



太陽の光が当たって、キラキラ光るのでクリスマスツリーみたいだねって、みんなと言ってたんですよ。
こんなの初めて見ました。



神社の鐘楼も、合掌造りです




旅館の軒下にあった可愛い雪だるま




気になってた金沢カレーコーラ




あとから試してみようかなと思ったけど、
この他の場所でお目にかかることはありませんでした〜

でも満足の雪見だったのでした。




謹賀新年 2017

January 06 [Fri], 2017, 23:50
あけましておめでとうございます


今年もゆる〜く更新すると思いますが、よろしくお願いいたします。




年越しは我が家でニャンズとまったりの時間を過ごしていました。




お姉ちゃん達は、幸せな夢の中で、アメリはクルクル回りながら新年のお祝い




のんびりソファーに座っている休日、ずーっとお膝にいたのはアメリです




そしてじーっと見上げて見つめられておりました。




下ろさないと降りないんじゃないかと思うくらいずーっと膝で寝続けるので足が痺れてくるんですけど…




では、今年も猫年(笑)新年



お姉ちゃん達は仲良くお昼寝してますが



年が明けても、ショウちゃんとのレスリングは続く…







ショウちゃん、今年もアメリをよろしくね。








本年も3にゃん共々、よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ









家で過ごす2016年の年越し

December 31 [Sat], 2016, 19:35
そういえば、年末年始の休みを利用して旅行に行くことが多かったので、家で過ごすのも久しぶりかな?


29日に仕事納めの後、打ち上げに、掃除洗濯、ちょっとお料理でバタバタしているうちに、もう数時間で2016年も終わりですね


いろんなことがあった今年


飯館にも行ったし


新しくお会いした方も


お別れした空の上のみんにゃも


思い出がぎっしり詰まった濃い一年でした( ´ ▽ ` )ノ


また来年も何か一歩進んでいけたらいいな。


ニャンズは仲良しのお姉ちゃん達






というかローマがショウちゃんラーブ?






ショウちゃんが避難しても追っかけてぴったりくっついて舐めて貰ってご機嫌さん(笑)






動画は撮れなかったけど、アメリは紐で回り納めです






皆さま良いお年をお迎えくださいませ


来年もよろしくお願いいたします



それぞれの12月

December 16 [Fri], 2016, 20:53
アメリはのびのび過ごしておりますが、今ちょっとソフトカラーをつけてもらってます。



でもカラーを嫌がる事なく、ショウちゃんも襲ってるし、いつも通り過ごしてくれているようで何よりです( ´∀`)




いつも通り、見上げて撫で待ち
「ママン、早く撫でて〜」


カラーを着けてもらってる理由は…








(´・ω・`)
少し前に右後ろ足の太もも内側に傷を見つけたのです。



その時は、どこかにぶつけるか擦って無理に足を抜いて怪我したんだろうと思ってたのね。


で直ぐ治るだろうと思って放っておいたんだけど、次気づいたら、傷が大きくなってるΣ(゚д゚lll)



しかも湿って赤くなってる?
普通は瘡蓋になると思うんだけど、えーっと驚いて、カラーを着けてもらったのです。


そうすると直ぐ乾いて瘡蓋になったし、もしかして舐めてる?疑惑が出てきました。


カラーを嫌がる子は多いけれど、ソフトカラーなので気にならないのか




いつも通り、ダンボールに上で爆睡するし




オモチャでも遊んでます



ショウちゃんとのレスリングもカラーなんてそっちのけで通常通り



もちろん、ママンのお見送りも、玄関で用意を始めると張り切ってやってきます






傷がある間は気になって何度も舐めてしまうので、完全に傷が癒えるまでの辛抱です。

早く治そうね




そして私も通勤途中で転んで片膝で全体重をかけて強打。


膝のお皿にヒビが入って膝が曲げられないようにサポーターうぃつけられて、全く気が滅入る12月です。


3ニャンと一緒に、安静生活です…


何よりプール行けないのがショックです。
何せ、夢にまで見ていますからね。








谷中散歩

October 30 [Sun], 2016, 20:35
猫の町 谷中をぶらぶらしてきました。

この日はすごく寒くて、凍えそうな風の中を散歩(;゚Д゚)

猫友さんのお勧めで、朝倉彫塑館



朝倉文夫さんという彫刻家の作品に、猫の作品が多くてね、すごくかわいいんですよ〜
残念ながら、館内は撮影禁止。

たった一つ、収蔵品として、『たま』がHPに紹介されてます

彼の長女朝倉摂さんも彫刻家で、父を振り返って書いた文章がすごくほほえましい。
「猫を2,3匹膝の上に抱いて、いつも猫をたわむれなでまわしていた。この姿は、猫を単にかわいがってい撫でているのではなく、猫の骨格を知るために、それとなく手が猫の背中や足や手を探っているのだと私は思った」

純粋に可愛くて撫でていたんだと思うけど、やっぱり職業病のように、それとなく無意識に感じてたのかも?

次女朝倉響子の感想は
「猫の作品を見るとね、いまおっしゃられたように、自分の世界で遊んでいるというか、何かのイメージの中で作っていますよね。だからそこに猫が居て、その猫を描写するんじゃなくて、頭の中に≪猫百態≫がいると思うんですよ。つまりどの猫を作るとかいうんじゃなくて、やっぱり父の中の猫だと思います。」

彫刻はどれも柔らかな曲線の猫そのもので、かわいらしく今にも動きそう。表情も会って、もし触れるものなら、思わず手が出そうなリアルな彫刻でした。

それからランチは『ねんねこ家』さんへ
猫のいるお店だけど、自由に出入りさせているので、必ずいるとは限らないそうなんだけど、超寒い日だったからか、入れ代わり立ち代わりやってきてはお顔を見せてくれました。

おっとりしたサンちゃん、ずーっと寝てたのに、食べ物が出てきたら目線を離せません。


抱っこされても大人しいの。





良いお顔( ´ ▽ ` )ノ

チョビ君もお顔を出してくれました。


でも眠いわー


そして、レアだという千代ちゃんも現れた!!!



私達がわらわら奥から出てきたので、ご飯で誘っても警戒して中々入ってきてくれませんでした。
でも私たちが奥に戻ってから、オヤツはちゃーんと頂いたそうですよ♪

綺麗な茶白のタクヤ君、はお顔をぎゅっとされても平気〜


と、ひとしきり猫にきゃっきゃした後でランチを頂くよ〜('ω')ノ

猫舌(ネコタン)シチュー



ニャンカレー



にゃぽりたん!



セットの白玉がまた可愛いんだよ〜


肉球( *´艸`)

それからお知り合いのべリダンス発表会でお腹いっぱい食べて飲んで、ごっきげんで帰宅なのでした。
猫友さんと猫の町谷中をお散歩なので、猫正装で黒猫の耳つけてったのよ!


はぁ、ママン帰り遅いにゃ〜...
P R
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
http://yaplog.jp/shaw/index1_0.rdf