まーくんパパへ 

2006年08月03日(木) 11時05分
初めまして。コメントありがとうございます。

でもでも、まーくんパパというハンドルネームだと、他の人からは夫婦みたいに思われちゃうのかな?と思ってちょっととまどいを覚えています。

せっかくたどりついていただいたのですが、最近は仕事が忙しく、すっかりパワーを失っていて、ご覧のとおり投稿もだいぶ長い間途絶えたままになっています。
なので、ここに掲載した内容をもともとのHPに移植して、ここは閉鎖しようかなぁ?などとぼんやり思っていたところです。

今日、久々に覗きにきたら昨日のコメントがあって、あまりの偶然にビックリでした。アクセス数も、ほったらかしにしていたので、誰も見てくれてないんだろうなぁなんて思っていたのに、毎日見てくださる人がいて、またまたビックリ\(◎o◎)/!
この先、このブログはどうしたもんでしょうかね・・・

駅で待っててね 

2006年02月14日(火) 14時30分
まーくんの保育園にはコンビカー(足で地面を蹴って前へ進む車)が数台あります。まーくんは何でも黄色いものが好きなので、数台あるうちの黄色いコンビカーで、特に背もたれがついているのが好きみたいです。
そのコンビカーはとってもクラスの子供たちに人気があって、Rちゃん、Aちゃん、Tちゃん、Sちゃん、などなど、みんなが乗りたがるのだそうです。

1台しかないので、当然取り合いというか早いもん勝ちになるわけですが、そこは保育士さんって上手なもので「順番に交代で乗ろうね」と子供たちが納得できるようにしてくれているみたいです。先日、まーくんが長い間降りようとしなかったので、「まーちゃん、ココが駅だからね。1周したら乗換えでお友達と交代だよ」と言ったところ、子供たちはどのぐらい乗ったら交代しないといけないということをちゃんと学んだ様子です。

最近の連絡帳に「お友達が『乗せて!(交代して)』と言いに行くと、『駅で待っててね』とまーくんが答えて、ちゃんとそこまで行ったら自分から降りていておりこうさんでした」と書いてありました。
先生はまーくんがおりこうさんだったと褒めてくださいましたが、子供たちがちゃんとルールを守れるように優しく指導をしてくださったM先生に感謝です。

試しているでしょ? 

2006年02月09日(木) 9時51分
まーくん一家は保育園にお迎えに行った後、ほぼ毎日スーパーSでお買い物をして帰ってきます。

昨日も車でSへ行き、お買い物をするので靴を履こうねと言うと、どうしても靴を履くのが嫌だと言います。靴を履かなければずっと抱っこしていなければならないので、靴をはかない子はお買い物へはいけませんと言ってママとまーくんはちょっぴり戦いました。どうしてもまーくんが言うことを聞かないので、ママとまーくんは車に残り、パパだけがお買い物に行ってくれました。

15分ぐらい戦いが続き、ようやく靴を履いてパパのところへ行く気になった頃、パパが戻ってきてしまい、結局ママとまーくんは車から降りることなくSを後にしました。
ところが車が動き出すと、今度は「靴を履くからお買い物する〜」と大声で泣き叫びはじめました。でも、もうお買い物は済んでいるし車も駐車場から出て家へ向かっています。家へ着いてもまだ泣いているので、仕方なく「近所のスーパーIだったら行けるよ」と言ったのですが、「Sじゃなきゃ嫌だぁ〜」とまたそこから戦いになってしまいました。

玄関でママに抱きつき、靴を握り締めてSへ行きたいと泣き叫ぶまーくん。20分ぐらい戦ってパパが一言「今日はもう行かない、諦めなさい!」と言いました。そこでまたまた大泣きになりましたが、それでもIではなくSじゃなきゃ嫌だと言い張るので、ママも強硬手段で靴を手から離し、抱っこしてリビングへ連れて行きました。

これは1つのエピソードですが、なんだか最近、自分のわがままをどこまで親が許容してくれるのかを試されているような気がします。ちょっと泣けば聞いてくれる→大声で泣き叫んでごねれば親がそのうち折れる みたいな手順で親がどう対応するのかを観察しているようです。

少し前までは泣き止まないと「しょうがないなぁ〜」と言う感じで折れたりしていたのですが、試されているのが判った以上、親のほうも断固とした態度を取らなくてはならないこともあります。
ハッキリ言ってどうにでもなることもあったりします。それでもそれを1度許してしまうと2度目は無理ということだったりすると、1度目をどう対処するべきか悩んだりします。
子育てって本当に難しいですよね。

本当にそうなのかなぁ?? 

2006年02月09日(木) 9時37分
まーくんのクラスには担任の先生が2人と、パートのクラス担当の先生が1人います。
まーくんたちは2歳ですから今はともかくいろんなことを日々吸収して帰ってきます。

ある日まーくんが夕食後に「喰った〜」と嬉しそうにくり返すので、「まーくん、『食べた〜』じゃないの?」と聞くと、また「喰った〜」言いました。そんな言葉どこで覚えてきたんだろうと思い、「誰が言ってたの?」と聞くとパートのI先生と答えが返ってきました。

実は他にも2つ3つ、「こんな言葉や悪い態度は誰から覚えてきたんだろう?」と感じていたことがあり、それも全部同じパートのI先生に教えてもらったと言います。まーくんにはまだそれが汚い言葉であったり、良くない態度であったりということはわかっていないので、単純に新しい言葉や振る舞いを覚えて帰ってきただけのことなのですが、親から見ればそれは感心できるものではないのです。

まだ2歳のまーくんの言うことだから、本当に全てI先生なのかどうか確認することもできず、保育園への相談も躊躇してしまうのですが、ちょっと嫌な感じがします。「元気=品がない or 乱暴」ではないと思うので、大人の行動をよく見て真似をしたがる今の時期、そういう大人の態度は気をつけてほしいなぁと思うのです。

クラスには親としてはあまり接触させたくない態度のお友達もいます。先生が気をつけてくださってもお友達の真似をすることもよくあり、完全に排除をすることはできません。かと言ってそういうお友達とは遊ばないようにしなさい、などという教育もしたくありません。まーくんがまーくんの遊びたいお友達と仲良くできればそれで良いと思うのです。
でも、まだ良し悪しを判別できる年齢ではないので、親としてはちょっぴり複雑でもあります。環境って本当に大切ですね。

大好きな食べ物 

2006年01月31日(火) 9時57分
昨日のごはんは、まーくんの大好きなエビフライでした。
ママ   「まーくん、今日はまーくんの大好きな『エ』で始まる食べ物のご飯だよ」
まーくん 「??」
ママ   「『エ』の次は『ビ』だよ。
まーくん 「ん???」
ママ   「『エビ』で始まる大好きなものだよ」
まーくん 「ABC!!」
ママ   「・・・」 >そうかもしれないけど、食べられないし、違うんだけど・・・

ひとり進級お祝い会 

2006年01月31日(火) 9時49分
まーくんの保育園では2月に進級お会があります。幼児舎と乳児舎に別れて開催され、学芸会のような子供たちのお遊戯などを鑑賞します。

去年も親には何をするのかを伝えず、先生と子供たちで毎日練習をしていたのですが、今年は1つお兄さんになって、習ってきたことを家でも披露してくれています。歌いながら踊っているし、手拍子を取っているし、なんとなく「これは、もしや?」と思ってしまいました。きっとコレをみんなでやるんでしょうね。毎日練習しているようなので、つい家でもやっちゃうんですけど、本当だったら当日まで楽しみにしておきたいですよね。

こだわりのまーちゃん 

2006年01月24日(火) 9時59分
まーくんは最近いろんな物にこだわります。オムツの柄もそうなんですけど、今朝は靴下がトーマスかプーさんじゃないと嫌だと言って30分ぐらいはごねていました。

昨日お迎えに行ったときのことですが、まーくんはおもちゃのスプーンを丁寧に並べて遊んでいて、ママがお迎えにきたことに気づくと、スプーンを端からきっちり重ねて元の箱の中に丁寧にお片づけができました。それを見ていた先生が、「こだわっているねー」とおっしゃったので、「そうなんです。こだわりが強すぎて時々困ることもあるぐらいです。」と答えると、「こだわりっていうのは、子供の中で自分の好きなものがハッキリとわかっていて、それに執着したり、それを叶えようと頑張ることですよ。」とおっしゃってくださいました。
そうなのか〜 変なところにこだわって時間ばかりかかって、付き合う大人にしてみれば「うーむ・・・」という行動も、まーくんの成長の一歩なんだねぇ。ちょっと考え方が変わった一瞬でした。

まーくんのこだわり 

2006年01月17日(火) 9時12分
まーくんは今、マミー○コパンツを使っているのですが、これって1袋に6種類のかわいい絵柄が付いたパンツが入っているのですよね。
まーくんはこの6種類のうち、パーティを開いているのとミッキー(←違うだろ?)とドナルド(←絶対違うだろ?)だけが描かれているものの2つが大のお気に入りです。

新しい袋を開くと、まず端から順番に出してみてお気に入りのものが見つかるまで1つずつチェックしていきます。見つかると「それを履く!」と嬉しそうなのですが、当然お気に入りはどんどん減っていって、最終的にはあまり好きでないものだけが残ってしまいます。残りそうなものをパパもママも知っているので、まーくんが選ぶ余地がない状態の時(外出中とか)や眠ってしまった後のおむつ交換のときに使うのですが、最初から好きなもののほうが少ないので1袋の中でのバランスが我が家的には良くないわけですね。

それでも、その袋全部がなくなるまでは我慢をさせて新しい袋を開けたりはしないようにしているのですが、これがまた大変なのです。なかなか履いてくれなくて時間がかかります。どうせ履いたら忘れちゃうのにって大人は思ったりするのですが、本人はちゃんと覚えていて寝る前に履いた絵柄を翌朝になって「○○を履いて寝たね!」などと言います。朝の着替えの時に、寝た時に選んだものをちゃんと履いたままだったのかを確認するために「(脱いだオムツを)見せて!」などと言ったりします。

これは将来、相当衣類にはうるさくなりそうだなぁと今から嫌な予感がしています。お洋服はほとんどお下がりなのにねぇ・・・中にはこだわるまーくんなのです。

そろそろ英語かな? 

2006年01月16日(月) 9時49分
ちょっとバタバタしている間に年も明け、気づけば1月も半ばです。

さて、最近のまーくんは「オウム返し」に近い感じで、大人の会話やTVから聞こえた、自分の知らない言葉を繰り返して言うことがよくあります。
まーくんが生まれる前からのことですが、子供には日常英会話ができるようになる環境を作ってあげたいと思っているのです。ママは会社にいて仕事で英語を使うことはないけれど、やっぱり今時英語ができないと主任さんにもなれない会社が一杯あるし、英会話ができれば就くことのできる職種も広がるように思います。何よりも人種を超えてたくさんの人とコミュニケーションがとれることは、必ず彼のためになるだろうと思っています。

そこで、大人の言葉を真似し始めたこの時期、絶好の英会話スタートの時期ではないかと思い、真剣にいろいろあたっているところです。ところが、調べてみると幼児の英会話って平日の昼間とかばかりなのです。これでは連れて行ってやることもできないではないか・・・お勤めしている親だって、教育のことちゃんと考えている人一杯いると思うんだけどなぁ・・・

「違うの!」で会話ができるのね・・・ 

2005年12月27日(火) 9時29分
以前に 『「嫌!」が好き?』 というタイトルで記事を立てたのですが、最近は少し変わってきて「違うの!」が好きな様子です。絶対あっている事だったり、パパやママしか知らないことを質問しておいて、答えてあげると「違うの!」と言います。「おいおい、どこが違うんじゃぁ」と思ったりしますが、どうやら保育園での流行り言葉のようです。

保育園にお迎えに行ったとき、同じクラスのAちゃんが主人を発見して「まーくんパパ(が来た)!」と言いました。それに気づいた主人が(Aちゃんのママが隣にいたので)「Aちゃんママ!」と言うと、Aちゃんからは「ちが〜うの!」とお返事をしました。絶対Aちゃんのママに間違いないのに、なんでかな〜?

でも、よく見てみると他の子も含めて皆で「違うの!」と言っていて、なぜだかその言葉だけで会話をしながら笑っていたりするのです。結局何の意味もないのかもしれませんが、子供の会話っておもしろいなぁ〜。大人だったら喧嘩になっちゃうよ。
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