昨年 

March 10 [Thu], 2005, 9:37
 階段から降りる途中、足を滑らせ、しこたまケツを打ち付けてしまい、結果手術する羽目になったのですが、それから時は流れて傷口も完治した先日、今回は部屋の中で本に足を取られてしまい、二度目の臀部強打となったのでありました。今回のは正しくは尾てい骨をモロにぶつけたらしく痛みが尋常でなく…しかし眠かったのでそのまま寝てしまいました。そしたら悪化しました(多分)皆さんも臀部(及び尾てい骨)へのダメージは軽々しく考えないようにしましょう。とりあえず椅子に座れないのがこんなに苦しいモノだとは思いもよらず。痛いと言うより辛い。数年ぶりに病院の待合い席の下の床に寝そべるという嫌な経験をしました。子供に笑われました。(だまれガキ、貴様の口の中いっぱいにチュッパチャップスをねじ込んでひいひい言わせてやるぞ)と妄想しておきました。
 んでまあやる気なさそうな湿布をもらってきたのはいいのですが、貼ったからってすぐ劇的に治るわけでなし。でも寝たきり若人しているわけにもいかんので家人が座布団を買ってきました。よく通信販売とかでやってる真ん中に穴の開いた丸い座布団。誓って言うが私は痔じゃねえ
 でも指圧の心は母心、浪越徳治郎でございます(何人の人がこのネタを理解できるんじゃろう)とりあえず使ってみる。んー、そんなに悪くはないかもしれん。がなんというかこう…当たり所が微妙にずれてるというか。しかし指圧の心は母心、有り難く半ケツ状態を満喫しております。

腐女子には 

March 10 [Thu], 2005, 9:18
 ほとんど習性のように「カップリング(もしくはジャンル)のテーマソングを作ってしまうくせがあります(例外だっちゅーご意見もありましょうが、ここは狭い私世界でのことですんでどうぞお目こぼしを
 カラオケでマイク握りしめて歌うくらいならまだかわいいもので、中には「これ○○×△△のテーマソングだからちゃんと聴いてね」と友人に激しく押しつけたのは徹夜で作った自作の
「○○×△△ラブドリームソング集
 あの日の自分に戻ってテープごと己を一刀両断してくれてやりたい気持ちで一杯でございます…。とりあえず廃棄しといてくれんかな…。そんな過去を乗り越えつつまた新しい気持ちでキモラブソング集を作ってたりするわけですが(人間、そんな簡単に変わりゃしません。ええ。それはもう身をもって思い知らされた…

最後の書き込みから早2週間 

March 10 [Thu], 2005, 8:25
 個人的にはまだマシな方なんですが(自サイトを約2年間放棄している人間の弁)。まーてろてろやっていこうではないか同志(皆無)。やはりね、ここはね、萌えはもちろんのこと燃えも必要だったりするわけですけど、それにくわえてさらに重要なスパイス。
 技量 orz
 スパイスどころじゃございませんわな、肝心要の腕がコレじゃあ。今の私には学園ラヴラヴホモ話を書く余裕はあっても、四捨五入すれば40の親父の組んず解れつ軍事モノを書く技量など兼ね備えておりません
 ああでも好きだ菊○ーおまいさんの一見冷静そうに見せかけてただの暴走機関車と化しているその読みの浅いへたれっぷりが大好きだだからお願い、死なないで下さいああもう、菊池が考えること行動すること全てが死亡フラグ立ちっぱなしのような気がしてもう胃が痛い…
 もう生きて還れとは言わん(実際鑑自体の帰還は無理だろうと思うんだが)、せめて華々しく散って下さい出来れば沈黙の艦隊の海○田艦長のごとく(すごい勢いで不可能)。でも死ぬ時くらいは松の腕の中で〜とかやってくれや講○社さん。島こーさくでもやらかしたんだからさ(そしてそのページを見るためだけに全巻一気買いをして脱力したんだが。結果→)。
 最近は疲れてきたのか死んだと思っていた菊池が赤マフラーと化して出てくるという、もう何処から何処まで収集つけたらええんかわからん状態になっておりますよ←マフラーの代わりにリボン。んで生前(一応死んだことになってるので)から方向転換して和平工作に動き出しちゃったりするわけですよ。イカすヤンキーガイやら御偉いさんなんかが出てきてそれはもう東洋のマタ・ハリだったりするわけですよ。色と欲でたぶらかしたりするわけですよ…つーか如月だったら素で出来るじゃないか
 いいの、それでも菊池がいいの。だって菊池ファンだから。あともっと眼鏡外してくれそしたら成仏するから(末期の水お願いしまーす)。

平日の朝9時から立ち飲み屋でくだを巻く親父の会話 

February 16 [Wed], 2005, 15:35
【てるてる×少年】高尾滋・白泉社
 正直あんまり面白くなかった。話はいいと思うんだけど、どうしても最後までしのぶに馴染めず、感情移入もしにくかった。もっともまだ最終巻は読んでないのでこの悶々してた分ものすごいカタルシスが待ってたりするのかもしれないけど。何となく犀川シリーズの萌絵(フィクションの世界では1、2を争うほどに嫌いな女。お前のせいで森小説読めなくなったんだ)に似ているような気が。この人の【ディア・マイン】は好きですが。
 
【桜蘭高校ホスト部】葉鳥ビスコ・白泉社
 1巻は面白かった。もう理屈抜きに面白かった。キャラクターもパターン化しつつそこがまた良かったし。しかし3巻以降は、まだぐだぐだまでは行ってないけどちょっとぐだって来ているような気が。ギャグ漫画って足が速いから大変なんだろうな。でもハルヒの女装ってかわいい男の子がスカート穿かされてるみたいだ。

おなかがすいた。 

February 16 [Wed], 2005, 12:40
 でも食べられない 理由は不明だけど熱もないし腹痛もないし、何なんだろう。そんなんで先日から断食状態です。金のかからんダイエットが出来るとでも思って…られるかー
 もうご飯でもパンでもおかずでも口に入れた途端にむふぉっと来ます。ウィダーも結構きついですな。仕方がないのでお茶ばっかり飲んでますが、今度はお茶でも吐き気がするんだセニョール。
 ただ問題なのは一向に体重が減りゃしねえってことですかね。何かもう神の意志とか悪魔の力とかそういうのが介入してそうな勢いですよ。この減らなさっぷり。むしろ増えてるんじゃないのか。

眠れない男 

February 16 [Wed], 2005, 1:22
という話が何日か前のニュースで流れていたのを視て、なんでか【孔雀】の主人公を思い出した。主人公は眠れないわけでない(と思う)けど、会社を辞めて船で返還前の香港に現れる。場末のバーで見つけた青い大きなソファに心惹かれ主人公はそのままバーの厄介になる。巨大な青いソファの上で主人公はぼんやりとたゆたっているように見える。その関系はそのまま母親と息子にしか見えない。帰るところも行くところも分からない主人公にはひどく心地のいいモノ、いい場所だったんだろうか。けれどそこに留まることは許されない存在もある。生まれついてのデラシネというのはきっと世界の何処にでもいるんだろう。

アカルイミライ 

February 16 [Wed], 2005, 0:42
 ここ数ヶ月、近所のレンタル屋で【アカルイミライ】を借りようと虎視眈々と狙っていたのだが、同一人物かどうかは分からないが、私が借りに行くと必ずケースのみ中身なし状態でして。それがもう3ヶ月はとうに過ぎていたので「誰かぱちったんじゃないのか?」と思ってたらあった、あったよクララ!!そっちはAVコーナーだからクララは行っちゃダメよ
 で、そんな苦労をして借りてきた【アカルイミライ】ですが、冒頭5分で爆睡して気が付いた時はエンドロールが…。今度は根性入れて見ることによう。
 

仮面ライダー 

February 15 [Tue], 2005, 7:07
与力。

 そして今回も図ったように目が覚めたのは8:30…終わってるし!早いとこDVD出てくれんかな。リアルで見る方がいいんだろなーと思いつつ日曜の朝なんて死体置き場と変わらんですよ。死屍累々陽介ルイルイ。
 しかし今までのイケメン(って今でも通用するんですかね)ライダーは見る気もしなかったのに、今回ズッキュウウウーン!!と心にジャストミートしたのはやはりおっさんライダーの魅力なんであろう。
 しかし周囲には特撮好きのお嬢さんもお兄さんもおらんので、独り寂しくDAと戯れる日々であった。あと最初の細川氏ショタコンストーカーに見えたんだが気のせいかしら。

ぷち湯治6 

February 14 [Mon], 2005, 16:25
 最近私はとち餅というものが大好きになったんでありますが、この近辺では売っておらんのですよ。元々我が家にあったとち餅も田舎の伯父が知り合いにもらったとかいう微妙に遠い伝手…。それ以来何かあろうともなかろうとも和菓子屋の付近をうろつく私は愉快な浮浪者。 どうにか西吉野の方にあるということは分かったもののそれ以上は皆目不明。なので、渋る人を「あっち行ったら温泉あるから」と説得して出発…はしたんですがね。
 内の温泉はそのままでもいいから露天を作るべきかと。男性の法はあるのかもしれませんが。洗い場は常時渋滞状態だし風呂もちょっと窮屈。浴室から見える中庭がちょうど露天に良さそうですがどうででょうか。お湯はちょっとしょっぱい。料金は600円。お肌はまあまあぬりゅん
 で、とち餅は何処に

ぷち湯治5 

February 14 [Mon], 2005, 15:07
 その姿は幻のように儚く…思い出そうとすればするほど私の手をすり抜けていってしまう…今や遙けき地にあるあの人…あの人は今もこの私以外の男を抱きしめているのだろうか…なんと憎みてもあまりあるあの人…その名は…
 
 温泉

 すみません疲れてるんです。
 えー、ぷち湯治の5は「かもきみの湯」です。まだ真新しい巨大な建物の中にかもきみの湯はあるんですが、人多っ! 駐車場満車状態! 中も案の定。家族風呂もあるそうですが1時間待ちだとか。もっとも休日だったからでしょうが。大浴場のある浴室は他にも日替わり風呂(私が行った時はラベンダー&シルクプロテイン)やジャグジー、独り用ジェットバス、足湯、それから外に出ると露天風呂3つと、打たせ湯用、子供用の浴槽、その奥にはサウナ室。
 入湯料500円とかなり安いし、普段は特に問題ないと思うけども、洗い場スペースが少し狭い。混雑時は空きトイレを待つような行列が出来そうになる。でもその洗い場に一つ一つパーテーションを設けたのはいいと思います。
 お肌はちょっとだけぬるぬる
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