シャングリラ・ダイエットを改造してみる 

July 05 [Sat], 2008, 17:53
シャングリラ・ダイエットを改造してみる
              シャングリラ・ダイエット その効果的やり方



シャングリラ・ダイエットは植物性油と砂糖水により、食欲増進のセットポイント効果を下げる効果があることを主張します。


しかし、超肥満体の方が、そうした方法で大きく体重を落とすことはきわめて容易なように思われます。シャングリラ・ダイエットにしてもそうした巨体の方が多いアメリカ人を対象としたダイエット法であれば、このままで日本人などアジア人に対して適用するわけにはいかないのではないと思います。

そこで、より厳密にこのダイエット法の論理を以下で詰めてみます。













チェック変更点意義
砂糖水白砂糖ではなく、黒砂糖や果糖、人工甘味料などを使用する血糖値上昇による中性脂肪の付着を抑える
植物性油特に変更点なし特になし
野菜ビタミン類補給のために万遍なくとりたいビタミン類は脂肪分解作用、タンパク摂取機能がある
肉類フライや天ぷらではなく、揚げたり、ゆでたり、蒸す調理法に。赤身やラムに、ハム、ソーセージもOK脂質と炭水化物の二重の摂取を避ける
炭水化物糖質を多く含み太る元なので、同じ炭水化物でもそれが少ない食品を摂取するうどんよりもそばやスパゲティなど。イモ類ならじゃがいもよりさつまいも
たんぱく質全般肉類には脂質が多すぎるが、卵や大豆、豆腐などにこの心配はないタンパク質には脂肪を分解する
ミネラル類全般海藻やごま油、レバー、ユッケ、牛乳などで摂取鉄やカリウム、カルシウムなど。また酵素の働きを助ける
魚類脂質が少なく、たんぱく質が豊富などで肉より魚が、特に秋刀魚やいわしなど青モノがいいと言えるたんぱく質と同様の効果
そのほか酢の物、乳酸菌類。唐辛子も付け加えるといい脂肪分解作用がある





シャングリラ・ダイエット