インド滞在記C
October 08 [Sat], 2011, 10:00
アシュラム滞在中は
毎日アラティとともに1日を終える
太陽が沈むころになると
どこからともなく
ガンジス河沿いに
人 ひと ヒト ・・・




まいにちまいにち
色とりどりのサリー姿の女性に見惚れてました

この一角では
日本でいう護摩行のような儀式も


↑ ↑

このあと
護摩行をしきっていた長に
燃え尽きたすすを額につけられ

MATA-JIの清らかな声と


刻々と移り変わる空




素敵すぎる三つ編み
自然のリズムに寄り添い
祈りが日常にある
インドで
この河べりで
響き渡るマントラと
沈んでゆく夕日と
ただただ流れてゆくガンジスをぼんやりと眺めていると
ふと
自分が日本人であるということ強くおもわされたり
ヨガクラスなどでも
いつもしている合掌という行為
その合掌に自分は
どれくらいの想いを
そのあわせた手のひらにこめられていただろうか
とか
インドの人々のさりげないしぐさ一つ一つが
なんだかまぶしく
凝り固まっていたわたしの一部も
自然とほぐれていくようでした
ドスーン

Dへつづく
毎日アラティとともに1日を終える
太陽が沈むころになると
どこからともなく
ガンジス河沿いに
人 ひと ヒト ・・・




まいにちまいにち
色とりどりのサリー姿の女性に見惚れてました

この一角では
日本でいう護摩行のような儀式も


↑ ↑

このあと
護摩行をしきっていた長に
燃え尽きたすすを額につけられ

MATA-JIの清らかな声と


刻々と移り変わる空




素敵すぎる三つ編み
自然のリズムに寄り添い
祈りが日常にある
インドで
この河べりで
響き渡るマントラと
沈んでゆく夕日と
ただただ流れてゆくガンジスをぼんやりと眺めていると
ふと
自分が日本人であるということ強くおもわされたり
ヨガクラスなどでも
いつもしている合掌という行為
その合掌に自分は
どれくらいの想いを
そのあわせた手のひらにこめられていただろうか
とか
インドの人々のさりげないしぐさ一つ一つが
なんだかまぶしく
凝り固まっていたわたしの一部も
自然とほぐれていくようでした
ドスーン

Dへつづく
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