Easter Party
April 14 [Fri], 2006, 13:09
私にも息子にとっても3回目のEaster。
今日はプリスクールのクラスでのイースター・パーティだった。
今日はプリスクールのクラスでのイースター・パーティだった。
会場はゲート・コミュニティのクラブハウスだ。
ゲートコミュニティというのは住宅街の入口にゲートがあり、守衛がいて、身分証明書を見せてどこに行くかをいわなければ入れない、高級住宅街のことをいう。
クラブハウスからの眺めは最高。さすが高級住宅街。

それぞれ割り振られたメニューを持ち寄って集まった。
私は「スパムむすび」の担当。同じアイテムの担当がもう一人いたので、Portuguese Sausage(ポルチュギース・ソーセージ)のスパム型を使ったオニギリを作った。
イースターなので、プラスチックの卵のケースに小さなオモチャやシール、お菓子などを入れたものを数十個ずつ各家庭で用意している。私は、25セント硬貨や1ドル硬貨を入れてみた。
まずはスプーンに卵をのせて落とさないように運ぶゲーム。
さらに壁に貼ったウサギに目隠ししてシッポを付けるゲーム(福笑いのような?)
そして、メインイベントのEgg Huntへ。
二つのゲームをしている間に、クラブハウスの庭のあちこちにオモチャ入りの卵がばらまかれていて、子供たちはそれぞれ自分のバスケットを片手に卵を拾いまくる。

親としては、ガラクタ(失礼)みたいなオモチャでも、子供は目を輝かせて大喜び。とにかくこういうイベントは子供を楽しませる為にあるのだ。
そして庭でひと遊びしたあとはランチ。運動したあとなので子供たちはとにかくよく食べる。親同士も「んっ!これオイシイ!どうやって作るの!」などとおしゃべりに花を咲かせつつ、楽しいひととき。
子供たちが燃料も入って最後っ屁の元気をふりまきつつ、チラホラ小競り合いが見受けられるようになったころ.....イースター・バニーの登場である。
クラスでNo.1ハンサムなお父さんがウサギとなって登場(これも子供のため....でもウチの夫は絶対やらなさそう)

ウサギさんから、ちょっとしたGoody Bagをもらって記念撮影。
なぜか親たちはシャンパンなど飲みはじめて(まだ朝の11時半....)、マッタリしはじめたところでパーティはお開きに。親はオチオチゆっくりはしていられないのだ。
半分の親は子供たちを庭で遊ばせて、残りの半分は片付けである。
3時間でこれだけ盛りだくさんのパーティを見るにつけ、アメリカ人って本当にこういうパーティが上手だなあ、と思う。
子供15人に、片親もしくは両親が付き添ってきているから40人ぐらいのパーティだが、子供の時からシーズンごとに経験してきている人には勝てない。
帰宅してから卵を開けて、遊んでいたと思ったら息子はころんと昼寝タイムに突入。
プラスチックの卵は来年のイースターの為に取っておくので、寝ている間にコッソリしまう。卵を見ていると、かなり年季の入ったのも混じっているから、皆考える事は同じようだ。
夜になったら日曜日の別のイースターパーティにむけ、母はまた卵づくり......
ゲートコミュニティというのは住宅街の入口にゲートがあり、守衛がいて、身分証明書を見せてどこに行くかをいわなければ入れない、高級住宅街のことをいう。
クラブハウスからの眺めは最高。さすが高級住宅街。

それぞれ割り振られたメニューを持ち寄って集まった。
私は「スパムむすび」の担当。同じアイテムの担当がもう一人いたので、Portuguese Sausage(ポルチュギース・ソーセージ)のスパム型を使ったオニギリを作った。
イースターなので、プラスチックの卵のケースに小さなオモチャやシール、お菓子などを入れたものを数十個ずつ各家庭で用意している。私は、25セント硬貨や1ドル硬貨を入れてみた。
まずはスプーンに卵をのせて落とさないように運ぶゲーム。
さらに壁に貼ったウサギに目隠ししてシッポを付けるゲーム(福笑いのような?)
そして、メインイベントのEgg Huntへ。
二つのゲームをしている間に、クラブハウスの庭のあちこちにオモチャ入りの卵がばらまかれていて、子供たちはそれぞれ自分のバスケットを片手に卵を拾いまくる。

親としては、ガラクタ(失礼)みたいなオモチャでも、子供は目を輝かせて大喜び。とにかくこういうイベントは子供を楽しませる為にあるのだ。
そして庭でひと遊びしたあとはランチ。運動したあとなので子供たちはとにかくよく食べる。親同士も「んっ!これオイシイ!どうやって作るの!」などとおしゃべりに花を咲かせつつ、楽しいひととき。
子供たちが燃料も入って最後っ屁の元気をふりまきつつ、チラホラ小競り合いが見受けられるようになったころ.....イースター・バニーの登場である。
クラスでNo.1ハンサムなお父さんがウサギとなって登場(これも子供のため....でもウチの夫は絶対やらなさそう)

ウサギさんから、ちょっとしたGoody Bagをもらって記念撮影。
なぜか親たちはシャンパンなど飲みはじめて(まだ朝の11時半....)、マッタリしはじめたところでパーティはお開きに。親はオチオチゆっくりはしていられないのだ。
半分の親は子供たちを庭で遊ばせて、残りの半分は片付けである。
3時間でこれだけ盛りだくさんのパーティを見るにつけ、アメリカ人って本当にこういうパーティが上手だなあ、と思う。
子供15人に、片親もしくは両親が付き添ってきているから40人ぐらいのパーティだが、子供の時からシーズンごとに経験してきている人には勝てない。
帰宅してから卵を開けて、遊んでいたと思ったら息子はころんと昼寝タイムに突入。
プラスチックの卵は来年のイースターの為に取っておくので、寝ている間にコッソリしまう。卵を見ていると、かなり年季の入ったのも混じっているから、皆考える事は同じようだ。
夜になったら日曜日の別のイースターパーティにむけ、母はまた卵づくり......
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