イスラム王国

January 22 [Thu], 2015, 20:27
 イスラム原理主義者たちの考えはちょうどかつて日本人が大和魂ということで、「天皇のためならいつでも死ねる」ということに共通している。自分の行為を正当化して、そのためにはいのちを厭わないという、どうしようもない考えである。その間違いを正すことは不可能に近い。今回人質とされている後藤さんがクリスチャンであることが知らられば、その迫害はもっとひどいものになることが想定される。
 彼らは自分たちこそ、神の前に正しいと信じているので、扱いは非常に難しい。その昔、神風特攻隊としていのちを投げ出して敵の駆逐艦に体当たりして死んで行った若者たちと同じ発想である。
 戦後、天皇が人間宣言をして民主国家を形成するに至った過去の日本の姿と比較して、今回のテロ事件はどう対応すべきか。
 多くの人々がこのために祈っていることは大変重要なことと思う。神が介入してくださることを期待する。
聖書の預言によれば、終末になると、民族は民族に、偽預言者がはびこり、人々を惑わし、不法がはびこり、多くの人々の愛は冷える、と記されている。(マタイ24章)

一刻も早い救出を期待し祈る者である。

     千葉 明徳
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