’84 NS500 デカール 

2016年08月25日(木) 19時11分
もはや使い物にならなさそうなことは容易に想像できる83年仕様のデカールですが、コピーして、マスキングのガイドとして使いたいと思います。
と言うわけで、84年のNSR500と同じように、マスキングしての塗り分けで行こうと思います。幸い、マスキングのガイドになる薄い凸モールドは残されているんで、巧くいくと思います(←楽観的予測)。

ただ問題は、この少し円弧状になってるホンダのロゴ。
どうしようかなぁ…デカール使えるかなぁ…アフターサービスにも在庫はないって言われたもんなぁ…

’84 NS500 チャンバー 

2016年08月24日(水) 19時11分
チャンバーを組み付けました。
上2気筒は後ろへ。下に1気筒は下部でとぐろを巻いて。
カウルを付けているのは、下のチャンバーの収まり具合を見るため。

やっぱりカウルを付けたら中身なんて見えなくなってしまうでしょ。

’84 NS500 合体2 

2016年08月23日(火) 19時11分
フレームとリヤ周りを組み付けました。

スィングアームが新設計の追加パーツ、フレームは1984年発売当時のままなので、そのしわ寄せか若干組み付けにくいところはあります(特にサスペンションの頭頂部)が、フ○ミや外プラみたいな破綻はしてませんよ。そこらへんは、やっぱりタミヤ。

キャリパーを支えるトルクロッドは、しっかり接着して固定しておきます(意外と負荷がかかるところなんで)。

で、確認のために外装パーツを仮組みしてみました。…やっぱりカッコいいなぁ…

’84 NS500 リヤセクション 

2016年08月22日(月) 19時11分
後ろ周りを組みました。

塗装はインストを参照してますが、手持ちの缶スプレーの在庫と相談しながら、雰囲気重視でそれらしく仕上げています。
ホンマもんのGPマシン好きの方には怒られそうですけど。

83年仕様との大きな相違点であるリヤサスペンションとスィングアームの形状ですが、もちろんこのまんま行きますよ。
タイヤも17インチのままですし。

’84 NS500 合体 

2016年08月21日(日) 19時11分
フレームにエンジンを載せました。こんなにめんどくさかったっけ!?と思うくらい、なんかいろいろ干渉します。まるで知恵の輪です。

下側のシリンダを接着して、また完全にくっついてもらいます。

’84 NS500 エンジン 

2016年08月19日(金) 19時11分
傑作3気筒エンジン。上2下1のレイアウトで112度の角度でフレームに収まります。
プラグの塗り分けとヘッドボルトの頭に色を乗せたくらい。プラグを完全に接着してしまわないと、フレームに載せるときにいろいろ干渉してしまうので、しばらく放置します。

’84 NS500 フレーム 

2016年08月18日(木) 19時11分
フレームです。特に何も書くことはありません。
高校生の頃に何台も造った83年仕様のことを思い出しながら(ほとんど記憶にないですが)、いろいろ確認していきます。
ただ、今回は完成させることに意義があるので、見えなくなるようなところには注力せず、ブレーキ周りのような見えるとこだけちょいちょいっと塗っていきます。

New Beginning.  

2016年08月17日(水) 19時11分
新たなキットの製作に着手します。

コレ↓ホンダの傑作GPマシン、NS500の84年仕様。
中身は以前発売されてた83年仕様に、17インチリヤホィールやサスペンションのパーツが追加された物。

で、なんでこれを造ろうと思ったかと言うと、ひとつは在庫キットの消化。
もうひとつは、デカールをストックしているクリアファイルの中からこんなのを見つけてしまったから。

と言うわけで、リヤ17インチのままですが、83年仕様にしていきたいと思います。
改造やディティールアップは、ほとんどしないつもり。
そのかわり、外装パーツの塗装に全神経を注ぎたいと思います。

そして、また壮大な物語の幕が上がりました(そのストーリーは、またおいおい…)。

YZ250 完成 

2016年08月04日(木) 19時11分
1/6 ヤマハYZ250、完成しました。
本来はゴリゴリの競技車両(しかも旧車)なので、保安部品の製作と今どきなレストアを施した『シティトラッカー』な感じに仕上げようと思い、いろいろ画策しました。
スポークを張り替え、オンロードタイヤを履かせることで、街乗りの軽快感が出せたのでは、と。

フロント周り。ヘッドライトは、おなじみH・D FLHのフォグランプ。ウィンカーは、鉄道模型の砲弾型前照灯を使って製作。
無いはずのスピードメーターは、ジャンクパーツでドリブンギア部を製作。スプリングを通したコードで繋ぎました(ちょっと寸足らずになってる!)。

リヤ周り。テールランプは、HI-Qのアルミパーツとボールペンのお尻の部分で製作。ウィンカーはフロントと同じ。
駆動部分は、スプロケとチェーンのゴールドを使い分けて、カスタム感を出してみました。

エンジンは、全くの無改造。インストでは全体を真っ黒に塗装することになってますが、少し色気を出してヘッド、シリンダー、クランクケースを塗り分けました。
かなり目立ってるチャンバーですが、溶きパテで溶接跡を作って、エアブラシで焼けてる風の塗装をしました。K&N風のパワーフィルターが、無機質なエンジン回りを少し華やかにしてくれてます。
サイレンサーは、いろんなパーツを組み合わせて、それらしく作ってみました。

外装の大きなパーツ。
タンクは、形状変更せずカスタムペイントでアピール。
ヤマハといえば!の、USインターカラー。旧い車体なので、ストロボは斜めにせず、長方形の直角にしました。
そして、シート。アルミ板をベースにウッドパテを盛り、1.6o厚の豚革(前作BMWの余り物)を手縫いで仕上げました。



と言うわけで、2台めの1/6二輪が完成しました。
だいたいのイメージは持ちながら、その場その場の思い付きで改造していった(←悪い癖)ので、当初のコンセプトからずれないようにしたつもりですが、なかなかいい感じに出来上がりました。

こいつとBMWを持って、オートモデラーの集いに参戦したいと思います。


さぁ、そろそろ部屋をかたずけないと、いい加減嫁さんに怒られそうです…。

YZ250 タンク3 

2016年08月03日(水) 19時11分
タンクの最終仕上げをしました。

クレオスのスーパークリアを4回ほど吹き(砂吹きを含む)、#1500のペーパーで中研ぎ後、再度スーパークリアを2回吹きました。1週間乾燥させて磨き込みます。
このままでも十分艶は得られてるんですが、トドメの一撃を加えていきます。
#2000のペーパーを掛けた後、タミヤ青蓋→タミヤ白蓋→クレオス極細の定番コースで磨き倒しました。
蛍光灯の映り込みが、若干違うでしょ?(完全に自己満足レベル)
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