ウラカン 合体 

2016年12月06日(火) 19時11分
足回りとエンジンを、シャーシに載せました。
リヤのアッパーアームやハブとエンジンを組み付けるときに、若干知恵の輪状態になりますが、位置が合えばかっちり組み上がります。

この佇まい。この段階で結構カッコいいです。

ウラカン ブレーキ 

2016年12月05日(月) 19時11分
ブレーキです。
キャリパーはカッパーのメッキスプレーを使いました。こういうところは、ホィールの奥でしっかり自己主張してもらわないといけないので、インストのシルバーの指示はガン無視。
純正エッチングのブレーキディスクに墨入れして接着。やはり合いはバッチリです。

ウラカン エンジン 

2016年12月04日(日) 19時11分
エンジンを組みました。
最高出力448kW(610ps)/ 8,250 rpm、最大トルク57.1kgm/ 6,500 rpmのバケモノV10エンジンと、 7速DCTのミッション。
少ないパーツでかなり細かいところまで再現されてますが、アオシマのキットのエンジンって、なんかパーツの合いが悪いというか、外プラみたいな感じなんですよね。SL65AMGを造ったときにも感じたことなんですが、この辺があんまり進歩してないというかなんというか…。

おそらく見えなくなるであろうフロントの補器類の部分は、1パーツをいろいろ塗り分け。しんどいですが、たぶん報われません。
マニホールドは、チタンシルバーで塗装。少し色味がある方が見栄えが良くなりそうやし。

インテークのカバーは、オプションのディティールアップパーツのメタルインレットを貼りました。やっぱりメーカー純正のディティールアップパーツは、使い勝手がよろしいです。

ウラカン シャーシ 

2016年12月03日(土) 19時11分
シャーシを見てみます。
裏側のモールドもしっかりされてます。フ○ミとは大違い。

フロントへ駆動力を伝えるプロペラシャフトのカバー(シルバーの部分)は、別パーツ。ここ、台座に固定するためのナットを仕込むパーツも選ぶことができます。最近こういう配慮をしてくれてるキット、多いですよね。
ま、僕ぁ固定しないので、こっちのパーツを選びましたけど。

610psを支えるにしてはちょっと華奢なロワアームですが、きちんとモールドされてるだけで、ありがたいです。

ウラカン ボディ 

2016年12月02日(金) 19時11分
まず、ボディを見ていきます。
アヴェンタドールに比べると、やっぱり少し小柄ですね。なんとなく実車が買えそうな気がしてくるくらい(←宝くじでもあたらないと絶対買えない)。

細かいところを見ていくと、前後のバンパーとドアの後ろのインテークの部分が別パーツになっています。塗装の色合わせが難しそうですね。

新しいキットの割に、パーティングラインが結構きつめです。
ただ、ドアが開かないのでそこだけは評価できます(ドア開閉キットが嫌い←あくまでも個人の意見です)。

New Beginning.  

2016年12月01日(木) 19時11分
年末の怒涛の新製品発売ラッシュ(しかも造りたい車種がいくつも!)に備えて、少しでも年内に製作を進行させて、年明けにおいしい物を造ろうと、また新たなキットの製作に着手しました。

アオシマの、ランボルギーニ・ウラカン。
傑作ガヤルドの後継車。レヴェントンやアヴェンタドールの流れを汲むそのデザイン。
少し小ぶりな『最強のベビー・ランボ』。

このキットはドアの開閉もないので、ボディの塗装に注力していこうと思います。

ランボルギーニ・イオタ SVR 完成 

2016年11月30日(水) 19時11分
イオタ、完成しました。
ボディカラーは、赤でも黒でもなく「メタリック・マルーン」って感じ。
子供のころに持っていたスーパーカーカードにあった色だと思う(完全な思い込みとすり込み)。僕の中のイオタのイメージカラー。
どうやら、アラブの大富豪がランボルギーニに特注で造らせた色のようです(先輩はせやん情報)。
クレオスのGXメタルブラッディレッドに色ノ源のシアンを少し加えて造りました。あとは、ガイアのEx-クリアでコートして磨き込み。

フロントマスク。こうしてみると、少し垂れ目でパンダみたいな顔ですが、中身は横置きV12のバケモノです。
ヘッドライトのくぼみの部分は、エナメルのクロームシルバーをピースで吹いて、はみだし分をふき取り。マスキングするよりはるかに労力を軽減できます。
カバーのクリアパーツは、エッジのバリが気になったので磨き込んで縁を黒く塗って厚く見えるのを抑えました。

リヤヴュー。排熱のダクトやエキゾーストの出口など、ミウラとは違う迫力のお尻。
太いリヤタイヤを履かせるために、ブリブリに張り出したフェンダー。グラマラスで滑らかなラインは、今の車にはない曲線美だと思います。
塗り分けたテールランプの境目には、細切りのミラーフィニッシュを貼りました。

横から。思い込み故の勘違いなんですが、ドア下のステップの部分は、どうやらかなり暗いゴールドだったようです。こういうのは、ちゃんと調べないといけませんね。
車高は何もいじってません。少し尻下がりな感じが、かえってカッコいい。
ホィールは、ミウラのクロモドラに対して、イオタはBBSのメッシュ。
丁寧に塗り分けると、バツグンに見栄えが良くなります。
フロントサイドのウィンカーは、虫ピンの頭にクリアオレンジを塗った物に換えてあります。

室内は、真っ黒。味も素っ気もないです。
MOMO製のハンドルやバケットタイプに換装されたシートなど、見せどころ満載なんですけどね。
ミラーはセブリングタイプの物を使いました。こっちの方が断然カッコいいし。

ルーフのアンテナは、メッキを落として再塗装。ルーバーの上に付くウィングも、イオタの象徴ですね(なのにフロントに付く旧い香港映画に出てくるやられ役がしてる口ひげみたいなチンスポは許せない)。



と言うわけで、イオタ完成しました。
イオタのキットと言えば、モーターライズ・フル開閉のマルイのキットが長い間決定版の座に君臨していましたが(それしかなかった…)、ハセガワのキットの登場であっさりその座を譲ってしまいました(マルイのも造りましたよ)。
製作に関しては、キットの素性もよく、前にミウラを造っていたので勘所というか抑えておかないところがほとんど同じだったので、特に苦労するところはありませんでした。

で、こうなるとやってみたくなるのが、
ミウラとイオタのツーショット。
カッコいいなぁ…(←自画自賛)。

これで、残すはラスボス『カウンタック』だけになりました。
こいつだけは、気力がフル満タンに満ち溢れた状態にならないと戦えないと思うんで(どゆこと?)、もう少し寝かせたいと思います。キットは持ってるんですけどね。

イオタ ボディ4 

2016年11月25日(金) 19時11分
ボディの研ぎ出しをしました。

まず、#2000のペーパーで表面のうねうねを均します。
やってしまった感満載の、表面状態です。

削りカスを丁寧に洗い流して、
ラプロスの#8000で表面を整えます。
ホントは水研ぎがいいんですが、作業場の構造上(ってか自分の部屋)なかなか都合よく洗面所を独占できないので…。

またきれいに水洗いして、
タミヤコンパウンド青蓋で磨きます。
ここは艶出し目的ではなく、ラプロスの傷を均すような感じ。

また水洗いして、
タミヤコンパウンド白蓋で磨き込み。
最終工程の労力を軽減するために、ここはマジで磨き倒します。

最後の磨き込みのために、コンパウンドが残らないように中性洗剤で完全に洗い流して、
クレオスの極細コンパウンドで磨き上げます。
張り出したリヤフェンダーの曲面が、まるでボディビルダーのような輝き(←例えが解りにくい)。

磨き出し開始から最終仕上げまで、ざっくり1時間半くらい。
なかなか効率よく研ぎ出しができたと思います。

いよいよボディの色々をやっていきたいと思います。

イオタ ボディ3 

2016年11月16日(水) 19時11分
サフを吹いてみて、キズやホコリもないようなので、ボディの塗装をしました。

まず、黒サフを吹いて真っ黒のつや消しボディにします。

ボディカラーの調色をします。
ベースは、クレオスのGXメタルブラッディレッド。
こんなイメージに近い色があるなんて、知りませんでした。
そこに、様子を見ながら色ノ源のシアンを加えて、赤紫というか、マルーンというか、そんな感じにしていきます。

これをピースで吹くと、こんな感じに。
塗膜が安定して色ムラがなくなるまで、だいたい4回くらい吹きました。

ガイアのクリアを吹くと、こう。
これも4回ほど吹きました。

クリアを吹くとメタリックの粒子が立って、キラキラ感が引き立ちますね。なかなかいい感じに吹けました。

完全に乾燥するまで放置します。

イオタ ヘッドライトカバー 

2016年11月14日(月) 19時11分
イオタの特徴的なヘッドライトカバーですが、どうも今いちパッとしないんです。厚みは仕方ないとして、エッジが少し反り返っていたり、透明感も…な感じ。

なので、思い切って磨いてみました。
#2000ペーパーを使ってエッジの整形から始めて、何種類かのラプロスでキズを消していって、コンパウンドで磨き上げました。きれいになりました。
取り付け用のリベットの穴も開口しておきました。
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