YZ250 エキゾースト2 

2016年07月27日(水) 19時11分
重い腰を上げて(←めんどくさがり)、チャンバーの溶接跡の塗装をしました。

まず、全体にメッキシルバーを吹いてビカビカのギラギラにします。

オリンポスのPC‐101を使って、このような色を使っていろいろやっていきます。

最初は、色ノ源のシアン。溶接跡から離れた部分に吹いていきます。

次に、クリアパープル。シアンの吹きがあまかったところにアクセント的に吹きます。あくまでも、アクセント的に。

次は、クリアオレンジ。溶接跡に近いところに吹きます。

メタルカラーのダークアイアンを、溶接跡に吹きます。

焼鉄色を、アクセント的に吹きます。また、鉄板の面の広い部分にも軽く吹きます。

最後にクリアブラウンを全体に吹いてトーンを整えれば、完成。


ここまで来て、サイレンサーのことを全く考えてなかったことに気付いた…

YZ250 ハンドルバー 

2016年07月24日(日) 19時11分
ハンドル周りを組みました。
ブレーキ、クラッチの両レバーのホルダーは、位置決めのピンがあるので、レバーの角度はあまり気にしなくても定位置に収まります。

バー自体は、アサヒペンのメッキ調スプレーの銅色で塗装。

このスロットルワイヤーのホルダー。いかにも旧世紀と言うか、カスタムパーツのメーカーが出してる後付けのハイスロみたい。ここはこれでいい感じやと思います。

グリップは、BMWで造ったグリップと同じようにしてみました。
ただ小排気量車なので、軽快感を出すために太めのプラパイプではなく、内径がハンドルバーとほとんど同じような金属パイプを使いました。
バーエンドには、ミニ四駆のカスタムパーツのアルミ製のワッシャー?座金?と『本物』の銅製リベットを装着しました。


早くトップブリッジに取り付けて、フロント周りをフレームに組み付けたいけど、その前にチャンバーを付けないとダメなんですよね。
早くチャンバー塗らないと…。

YZ250 タンク2 

2016年07月20日(水) 19時11分
タンクの塗装を進めていきます。

2色目。TS-47 クロームイエロー。
マスキングして、吹きました。

3色目。マスキングして、予想通りの黒。

マスキングをはがすと、USインターカラー。
ヤマハのデカールを貼って、完全乾燥させます。

YZ250 タンク 

2016年07月18日(月) 19時11分
タンクを見ていきます。

形状変更しようとしていろいろ画策してましたが、やっぱりこのままでいこうと思います。
シートの形状との相性がこのままの方がいいような感じがしたので。

で、合わせ目を消してサフを吹いてチェック。概ね良好です。
フューエルキャップの部分は、リューターとリーマを使って段差加工+開口部拡大。
フューエルキャップを変更します。

白サフと#1ホワイトで真っ白になってもらいました。軽く捨てクリアを吹いて、マスキングに備えます。

デザインは、ベタですよ。
ヤマハ車ですからねぇ…。

YZ250 フロントセクション 

2016年07月15日(金) 19時11分
フロント周りを組みました。
と言っても、まだフレームに組み付けなければならないので、トリプルツリーの位置が低いままですが。
ヘッドライトは、もうおなじみのH・D FLHクラシックのフォグランプ。前作のBMW R90Sで一個使ってるので、これで使い切りました。
今回は、ヘッドライト本体をメッキスプレーで塗ってみました。定番カスタムのベイツライトみたいな感じで。

ブレーキパネルには、競技車両のために本来は付いていないスピードメーターのケーブルの取り出し口をジャンクパーツででっち上げ。
ブレーキワイヤーと一緒にガイドに沿わせてメーターまで繋げます。

そのメーターは、アルミ板を切り出して作ったステーを、トップブリッジに固定して取り付けます(メーターは製作中)。

YZ250 エキゾースト 

2016年07月14日(木) 19時11分
2ストマシンのプラモデルの最大の見せ場(と思ってる)チャンバーの製作に入ります。

パーツ構成は大きく4分割になっています。
排気ポートと繋がる最初のパイプと膨張のために拡大するパイプはスプリングで接続される(インストでは各パーツの接続は接着しないようになってます)のですが、いろいろ面倒になるのでここはしっかり位置決めをして接着してしまいます。パーツ自体に溶接後のモールドがあるのですが、なんかあんまりカッコよくないので『ここらへんで溶接するであろう』ってところにマジックで線を書き込みます。

そこに、濃いめに溶いたラッカーパテを乗せるようにして溶接跡を付けていきます。
サフを吹いて様子を見てみました。
なかなかいい感じやと思います。

このあと、ベース色を吹いていよいよ久しぶりのオリンポスPC-101の登場!なんですが、こう天気が悪いとなかなか塗装できないですよね…。

YZ250 シート3 

2016年07月13日(水) 19時11分
どうにも納得のいく物ができなかったので、シート表皮の貼り直しをしました。

と言っても、いつもと同じようにシートに合わせて革を切り出して、周りを縫い合わせただけ。

変化球よりも、こういう直球の方が見栄えがいいかも(と言い聞かせる)。

YZ250 シート2 

2016年07月07日(木) 19時11分
シートの工作の続きです。

いつものように、切り出したアルミ板にウッドパテを盛ってあんこを造ります。

今回は、ちょっとひねってタックロール加工を目指します。
いろいろ思案した結果、6o幅の革ひもを貼り込んでタックロールのステッチを再現してみたのですが…どうもイメージしてたような感じになりません…。

やり直します。

YZ250 シート 

2016年07月04日(月) 19時11分
シートの製作に入ります。

まず、シートレールにマスキングテープを貼り付け、おおよその形状を写し取ります。
このときは、線がガタガタでもあまり気にしないことにします。

カッティングマットの方眼を利用して、左右対称になるように線を清書して、アルミ板に貼り付けます。

これを、金切りハサミで慎重に切り出してフレームのシートレールのところに合わせて角度を付けます。

さらに、縁をマジックで均等な幅で縁取りして、それをガイドにして一回り小さくなるように切り落とします。
表皮の厚みの分だけベースを小さくしておかないと、そのまま作業を進めるととんでもなく大きなシートになってしまうんでね。

とりあえず、今日はここまで。
ちょっと材料が足りないんで、今度の休みにでも仕入れに行ってきます。

YZ250 合体 

2016年07月03日(日) 19時11分
組み上げたパーツ達がある程度揃ってきたので、モチベーションを維持するためにも、少し組み上げました。

まず、フレームにエンジンを載せてスィングアームを組み付けました。
モノサスのタンクの部分がフレーム(シート下になる横棒)にギリギリ干渉しないようになってますが、この横棒、実は天地逆に付けてあります(本来は◠になるところを◡になるように)。シートを造り直すので、弧が上になるといろいろ邪魔になるんですよね。サスがギリギリで逃げてくれるのを仮組みで確認できた時は、ちょっとうれしかったです。

で、タイヤを組み付けるとこんな感じに。
チェーン辺りがやたらギラギラしてますが、スプロケはアサヒペンのメッキスプレーのゴールド、チェーンはクレオスの#9ゴールドで塗り分けて質感(材質)の違いとカスタム感を出してみました。

だんだんバイクらしくなってくると、テンションも上がります。

でも、8月末に間に合うかなぁ…。
休日の天候次第やなぁ…。
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