288GTO コックピット 

2017年06月18日(日) 23時05分
コックピットを組んでいきます。

と言っても、ほとんど真っ黒なので、唯一塗り分け作業のあるシートを見ていきます。まず、サイドにあるキツめのパーティングラインをパテで修正して、サフ吹き。
蛇腹状のモールドの部分を赤と黒で塗り分けなければならないので、まず赤を吹きます。
マスキングと筆塗りで塗り分け完了。全体にセミグロスクリアを吹いて、つやを整えて筆ムラを目立たなくします。

で、コックピットを組みました。ダッシュとドアの内張りを箱組みする構造です。メーターのデカールは、全く大きさが合わなかったので使用してません。どうせ見えないところやし。シフトノブはもちろん『いつものヤツ』。
そして珍しく、2点式のシートベルトも造ってみました。
バックルなどのパーツはプラで成型されているのですが、スケール感が今いちだったので、手持ちのエッチングの余り物を使ってみました。

288GTO シャーシ 

2017年06月15日(木) 19時11分
シャーシを見ていきます。いたってオーソドックスな、ミッドシップマウントのシャーシですね。
リヤの足回りは、塗装の手間を省くために、ある程度先に組み上げてからセミグロスブラックを吹きました。
フロントは別セクションで、組み上げてから取り付ける構造ですが、現在のフジミのキットのシャーシと言えば、レヴェントンみたいな、何のモールドもないペラペラのプラ板状の超手抜きなんですが、このキットが初めて世に出たころは、こんなに素晴らしい再現ができるメーカーだったんですよね、フジミって。

エンジンは載せない予定なので、見える範囲できっちり組んでいきたいと思います。

288GTO ボディ2 

2017年06月14日(水) 19時07分
6月だというのに、スッキリ晴れてるし、空気は乾燥してるし、風も穏やかやし。
こういう塗装日和の休日に『塗れるボディがある』という幸せ…

と言うわけで、バッチリ塗装しました。
まず、グレーサフ。クレオスの#1000を使いました。
傷とホコリののチェックをして、下地のピンクサフを吹きました。
タミヤのピンクサフの隠蔽力は特筆ものです。2回吹いただけでバッチリのピンクボディになりました。

次にボディカラーなんですが、赤にすることは決めてましたが、どんな赤にするかをいろいろ考えました。
タミヤのイタリアンレッドやピュアレッド、クレオスの赤、モンザレッド、シャインレッド、そしてモデラーズのフェラーリレッドと、缶スプレーの赤は大概使ったと思ってたんですが、こんないい赤がまだ残ってました。
どの缶スプレーかというと、ガンダムカラーのサザビーレッド。
赤い彗星の駆る大型モビルスーツの赤。朱が強くかなり明るめではありますが、クリアコートするとトーンが少し落ちるので、なかなか使えそうな色やと思います。。

半ツヤになるので、デカール対策としてとりあえずクリアを吹いて完全乾燥させます。

288GTO ボディ 

2017年06月09日(金) 19時11分
まず、ボディを見ていきます。
白で成型されてます。さすがに、再販時まで染み上がりの危険がある赤い成型色は使わなかったみたいです。以前のフジミのフェラーリって、ほぼ必ず赤いボディでしたから。

フードなどの別パーツを載せてみます。いい佇まいです。カッコいいです。
ただ、こんなとこや、
こういう感じで、引けやバリがかなり激しく自己主張しています。
大胆かつ繊細な修正が必要になってきそうです。

いいところもあるんですよ。
ヘッドライト後ろやエンジンフードのルーバーの部分は、驚くほどきれいに抜けています。
かなり古い金型のキットではあるんですが、できるだけきれいに修正していこうと思います。
時間かかりそうですけど…

New Beginning.  

2017年06月08日(木) 19時11分
さて、また新しいキットの製作を始めましょう。

次は、自分的には「完全無欠のスーパーカー」。フェラーリ 288GTO。フジミのリアスポシリーズ、エンジンのない廉価版のやつです。
なのに、中身は

みたいに、しっかりエンジンのパーツが入ってます。
で、インストにはお決まりの「アミ部の部品は使用しません」の文言が。

そして、参考資料となるのが、これまた本棚の奥から引っ張り出してきた「ワールド・カー・ガイド」(しかも初版)。
当時の最新モデルが、
348やったり、
モンディアルやったり、
512TRやったり。ちょっとしたタイムマシン(笑)。

ボディの仕上げを中心に造っていこうと思います。

Citroën H van 完成 

2017年06月07日(水) 12時50分
エブロのキット製作第2弾シトロエンのhバン、完成しました。

ボディカラーは、年代とクルマの持つ性格から地味目な感じにしたかったので、タミヤのエアモデルスプレー(最近お気に入り)のAS-29 灰緑色を使用しました。
加えて、テカテカのグロスボディも似合わなそうだったので、全体に半ツヤのトップコートを吹いてセミグロス仕上げにしました。

フロントマスク。質実剛健。無駄な物は一切ないけど、どこか憎めないファニーフェイス。エッジの利いた顔つきが、フランス人の気質を感じます。
ヘッドライトはお決まりの、イエロー化。
グリルの大きなシトロエンマークは、メタルシール(センターがずれてしまった…)。

リヤヴュー。3枚のパネルがそれぞれ上と左右に開いて大開口します。
ドアのハンドルとかすがい状のパーツは、別パーツ。

横から。荷室のパネルには、Doozy Modelworksさんのイカしたデカールを貼りました。
ホィールとバンパーは、グロスのクリーム色で塗装。ステップの部分は、エッチングパーツを貼るようになってます。
車体の右側にあるスライドドア(右側通行ですからね)は、開状態と閉状態のどちらかにできます(要するに別パーツ)。若干反り気味に変形していたので、お湯の中でもみもみして修正しました。

ドアのスライドガラスの奥に見える室内は、見るからに華奢なシート(キャンプの時に使う折りたたみ椅子みたいな感じ)が2脚。荷室まではウォークスルーできます。
Aピラーに付く乗降の際に使うグリップは、ボディと一体で成型されてます。びっくりしました。


エブロのキット第2弾、完成させることができました。
パーツ数も少なく、しかもピタッと合いもいいのでストレス皆無で造れるいいキットです。ボディパネルが大きいので、カスタムペイントのキャンバスとしても、なかなかいい感じなのでは、と。
造っていて、タミヤのクィックデリバリーを思い出しました。

で、このクルマかなり大きいんですが、比較するために横にキャトルを並べてみました。かなりデカいんです。変な圧迫感ありますし。
うちにある、それまでフランス車の唯一の存在だったアルピーヌA110を並べると、こんな感じ。もはやトランポ状態。
ってか、A110ってこんなに小さかったんやね。

PAGANI Huayra 完成 

2017年05月31日(水) 14時35分
アオシマのパガーニ・ウアイラ、完成しました。

外装パーツがどうやっても合わせられない(自分の未熟さが…)ので、前後のフードと運転席側のドアを開けた状態で固定し、台座に鎮座させてディスプレイすることにしました。
ボディカラーは、タミヤのTS-53 ディープメタリックブルー。角度によって青く見えたり紫がかって見えたりする、隠れた名色。スーパークリアを3回ほど吹いてから中研ぎし、さらに2回吹いてコンパウンドで磨きました。

フロントカウルに付くヘッドライトは、キットのクリアパーツは使わず、UV瞳ジェルクリアを盛って再現。ただ、こういう状態になると、その効果も半減します…。
がんばって組んだ足回りも、ラジエータ以外ほとんど見えなくなってしまいました。

リヤカウル(エンジンフード)も固定しました。
オプションのディティールアップパーツのアルミ製排気口が、いい感じで主張してます。
ナンバープレートは、アク・ステオンのエッチングプレートに、メタルインレットを貼りました。
エンジンルームは、かろうじて苦労が報われた感じ。足回りもしっかり見れます。
明けた状態で固定した運転席ドアの奥には、こっちも結構がんばったコックピットを見ることができます。
前後のホィールは、
キットのメッキのままです。
ブレーキディスクはエッチングに換装。キャリパーに貼ったパガーニのエッチングが小さく、なんかゴチャっとしてしまった…素直にデカールで良かったかも…


と言うわけで、途中何度も心が折れそうになりましたが、なんとか完成させることができました。4ヶ月もかかってしまいましたけど…
いろんな雑誌のプロの作例や模型製作のHPを見ても、なかなかの難物のようですね。
外装パーツのフィッティングに癖があり、結果こういう形でフィニッシュしましたが、これはこれで正解なんじゃないかと、自分に言い聞かせてます。

とりあえず、しばらくはアオシマのキットは造らなくてもいいかな…

ウアイラ ボディ3 

2017年05月26日(金) 19時11分
ボディの研ぎ出しをしました。中研ぎ後、クリアを2回ほど吹いて完全乾燥させてから、いつものコンパウンドで磨きました。

これくらいで勘弁してやってください(笑)。

このあと、まだ塗装やら取り付けなければならない物があったり、まだまだハードルは高いですが、なんとか完成のメドが立ちました。
夏の祭典に間に合えばいいんですが…

hバン ボディ 

2017年05月25日(木) 19時11分
ボディを組んで塗装まで行ってしまいました。

大柄のボディは、キャビンと荷室のパーツを中心に、フロント周りや各ドアを組み付けるのですが、意外と(←失礼)かっちり組み上がります。
ドアは占めた状態で仕上げるので、ここで接着してしまいます。フロント周りも組めるところは組んでしまいます。

で、塗装したのが、こんな感じ。サフっぽい気もしますが、しっかり塗ってあります。
使ったのは、最近お気に入りのタミヤのエアモデルスプレーのAS-29 灰緑色。

こんな色が似合うのも、この年代のこういうデザインのクルマだからこそ。
このままの半ツヤ状態でも良さそうですが、ちょっとデカールを貼りたいので、やっぱりクリアコートしたいと思います。

ウアイラ ドア 

2017年05月24日(水) 19時11分
ドアの内張りの塗装をしました。
シートの色に準じて、タンで仕上げました。

別パーツになってるスピーカー周りは、マスキングのオンパレード。
うまいこと塗り分けられたと思います。
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