ボディ 

June 02 [Sat], 2012, 19:02
インストの順番は全く無視して、ボディから手を入れていきます。

前後のバンパーは、先に接着してしまいます。
インストを見ると、シャーシとの合体は前側がかなり工夫してあって、ボディにかかるストレスが軽減されてる感じだったので。
ボンネットは載せただけなんですが、このクリアランスの無さ!さすがタミヤ!
そやけど、これやったら塗装したら間違いなくはまらなくなってしまうので、左右と前端を少し削り込んでクリアランスを確保。

そのボンネットには、ひどいヒケが…。
ボンネットのヒンジを付けるためのダボ穴の裏側にあたるところ。ペーパーを掛けるだけで簡単に消せるレベルですけどね。
裏側は、突き出しピンの跡が6ヶ所。ここはパテが必要なレベル。開閉できるボンネットなので、裏側もしっかり修正しておきましょう。

トランク上には、オプション(?)のスポイラーを付けるためのダボがあったんですが、僕のイメージではスポイラーは『無い』ので、そのダボも削り落としておきます。
上端部に薄っすらパーティングラインがあるので、そこも修正して。

全体のスジ彫りを、エングレーバーで深く彫り込んでおきます。
なんとかタガネよりも、やっぱりこのハセガワのエングレーバーが一番使いやすいですわ。

あとは、全体に足付けと面の修正、スジ彫りの均しを兼ねて、全体に#800のペーパーを掛けておきます。

明日、本塗装までいきたいなぁ…。
ボディカラーは…内緒ですよ。

!! 

June 01 [Fri], 2012, 23:29
フジミのサイトに、驚愕のニュースが!!

ランボルギーニ・レヴェントン8月発売予定!

そんなん、アヴェンタドールと並べたくなるに決まってるやん。
ムルシエラゴとアヴェンタドールの間に置きたくなるに決まってるやん。

ムルシベースで、あくまでもデザインの可能性を検討するためのスタディモデルだったレヴェントン。
そして、その姿ほぼそのままやって来た、たぶん最後の『猛牛』アヴェンタドール。

造るに決まってるやん!
買うに決まってるやん!


はぁ…懐が…時間が…睡眠時間がぁ…。

本日の仕入れ 

June 01 [Fri], 2012, 19:16
また、いつ使うかわからない、そして役に立つのか分からない物を買ってしまった…@ホビーショップ・コスモ

モデラーズの缶スプレー。
コブラ・ブルー。
その名の通り、コブラ用の青メタなんでしょうが、それがACコブラ(いわゆるコブラ)の濃い青メタなのか、デイトナコブラ(クローズドボディに猫背のやつ)のちょっと緑がかった青メタなのか。

モンテカルロ・ブルー。しかも旧パッケージ。
タミヤのマイカブルーが出るまでは、インプレッサのボディカラーの定番だったやつ。
でも、このモデラーズの方が、発色に深みがあった(様な気がする)。

とにかく、この缶スプレーは貴重なものなのは確か。


そう。持っていることに意義がある…。(←モンテ・ブルーは、たぶんBRZに使うよ)

New Beginning. 

May 31 [Thu], 2012, 19:55
仕事帰りに寄ったホビーショップ・コスモ
たまたま問屋さんからの入荷のタイミングだった。

そして、その荷物の中に見つけた…。

ハチロク 

May 30 [Wed], 2012, 19:33
タミヤから、正式に発売日の発表がありました。詳しくはここ

しかし、あのオレンジを簡単に再現できる、限定発売の缶スプレーは6月末ごろらしい…。
そんなん一緒に発売品あかんのとちゃうんかいな!

ま、アストンマーチンDBSの缶スプレーなんか1年以上経ってから出たしね。それに比べたら、まだマシか…。

とりあえず、ボディカラーの発売までにシャーシを仕上げてしまいたいです。



あ、その前にインプレッサが…。

Lamborghini Murciélago 完成  

May 28 [Mon], 2012, 19:54
なんやかんやで完成しました。


ボディカラーは、一番露出が多かった(ような気がする)パールイエロー。
プジョーやったかシトロエンやったかの実車の色。パールコート分だけ実車用を使い、下色は超お気に入りのキャラクターイエローを使ってます。
GX100スーパークリアVでコート後、コンパウンドで磨いてクレオスのコーティング剤で表面保護しました。

フロントマスク。ナンバープレートは似合わないのでオミット。
エッチングのエンブレムをセンターに貼るのに苦労しました。

ヘッドライト。プラモプラスのプラチナレンズアルミ丸皿でディティールアップ。内蔵されてるウィンカーも、1/43の何かのパーツ(たぶんウィンカー)に置き換えてます。
これ、かなり効果あります。

リヤビュー。ハセガワの極薄シートのクリアカラーのを使ってテールレンズを着色しましたが、やっぱり塗った方がきれいに仕上がると思います。
フロントにもありましたが、ダクトにはスモークを吹いたクリアパーツがはめ込まれています。このキットが発売された当時のフジミのトレンド。

ランボのエンブレムは付属のエッチングに。ピンセットで何度もつまむうちにグニャグニャに曲がってしまった…。
ナンバープレートは、おなじみアク・ステオンの汎用品+余りデカールで。

エンジンフードを開けてみましょう。前作ディアブロよりかは、ヒンジが丈夫になってます。合いもそこそこ。
V12エンジンはもちろん上げ底でーす。ディアブロよりも貧相でーす。

右側面にあるフューエルリッドは、開口してさかつうのクィックフィラーに置き換えました。ま、この辺はなんでもアリやと思うんで。

本来ならドアガラスから後ろ、両肩のインテークダクトにかけてはブラックに塗り分けられてるんですが、ここを黒くするとボディカラーと相まって、どうしてもあの超有名ポ○モンに見えてしまう(僕だけでしょうが)んで、黒の面積を極力少なくするためにあえて塗らなかったピカー!


というわけで、ランボルギーニV12第3弾(実質はアヴェンタドールよりも先に着手してるんで第2弾)ムルシエラゴが完成しました。
ホビーショップ・コスモには、すでにディアブロとアヴェンタドールは納車してあるので、このムルシエラゴで3世代のランボV12を並べることができました。
先輩はせやんのミウラ(ハセガワ製)があるので、だいぶ前にそのはせやんと約束した
『ほなアオシマのカウンタック、完成させるわ』
が実行されれば、歴代のランボV12を揃えることができてしまう!!

…いつ完成するのかな…カウンタック…。


守山遠征 

May 27 [Sun], 2012, 22:32
いつの間にか、カブ仲間で誰もやらなくなったミニ四駆。
うちの親子だけは細々とやってるんですけどね…。

というわけで、今日は滋賀の守山玩具さんの月例レースに参加してきました。

ボディ 6 

May 25 [Fri], 2012, 19:02
こちらのランボも、いよいよ佳境に入ってきました。

厚めに吹いたGX100スーパークリアVも、約10日で完全乾燥したので、さくさくと研ぎ出しをしていきます。


まず、いつものように3Mのスポンジ研磨剤で表面を均します。くどいようですが、くれぐれもエッジ部の研ぎすぎには気をつけて。

最初のコンパウンドは、タミヤ青蓋。その昔はこれで仕上げてたんですが、今ではただの途中経過になりつつありますね。

続いてタミヤ白蓋。だんだんツヤが増してきました。

最後はクレオスの極細。テロンテロンのツヤツヤになりました。

これも実車用の塗料を使ったので、かなり塗膜が厚くなって深みが出たかなと思ってます。

Lamborghini Aventador 完成 

May 24 [Thu], 2012, 19:05
アヴェンタドール、完成しました。


今年の正月に購入してから約5ヶ月。途中でいろいろありましたが、ようやく完成させることができました。
ボディカラーは、ホンダのエレメントって言うSUVっぽい車のサンセットオレンジ・パールって色。
少し暗い感じで、スーパーカーの重量感みたいなのが出ればな、と。インスト通りだと、ソリッドのオレンジやしね。それは無いわな。


フロントマスク。今までのランボルギーニとは一線を隔すデザイン。
猛禽類のような鋭い目つきは、先代ムルシエラゴとは全くの別人のよう。

リヤビュー。いかにも後方視界の悪そうな。ま、エンジンが載ってるんで仕方のないことなんですけどね。
こんなモンスター(馬力的にも価格的にも)は、後方確認してから車線変更…なんてしなくてもいいんでしょうね。

その鋭い目つきのヘッドライト。全く大きさの合わなかったヘッドライトカバーは、ボディのボンネット側に細切りのプラ板を貼り付けて調整。バッチリ合いました。
先に造られた方のサイトやBBS、某巨大掲示板なんかを見ると、クリアコートの厚みで何とかなりそう…なんて書いてありましたが、そんなレベルやなかったです。
ヘッドライトには、プラモプラスのオーロラレンズを仕込んでみました。

フロントバンパー両サイドにはインテークダクトが。
メッシュがモールドされたプラパーツをくり抜いてからエッチングメッシュを貼る…というめんどくささ。他の部分もそうですが、もしかしたらあまり効果がないかもしれない…。
バンパーにあるセンサーを円形に造り直したのは◎。小さな加工ですが、こちらは効果あり。

地獄の塗り分けのテールランプ。カバーが付くことによって、立体感が強まって意外といい感じ。
こっちのセンサーも造り直して◎。ナンバープレートは、いつものアク・ステオンの汎用エッチングに余ったデカールを貼って。

賛否両論(圧倒的に「否」が多いが)のV12エンジン。下半身まで造ったってどうせ見えなくなるんやから(構造上)、これくらいでいいんやないんかな。フジミのキットなんやし(笑)。ただ、もう少し分割して色を塗りやすくしてくれたらいいのにな。ま、フジミのキットやしね(爆)。
実車通りエンジンのセンターがオフセットしているところは○。

超大径タイヤ。ミニ四駆の話やなくてね(笑)。
どうやらSLS AMGからの流用みたい。びっくりするくらい大きさが違います。
ホィールは真っ黒よりちょっと色味をつけて薄いガンメタで。キャリパーの立体感はいい感じですね。
前後のウィンカーは、インストの指示ではクリアパーツの下(バンパー側)にシルバーを塗れ、って指示なんですがシルバーだとあまりにも目立ちすぎるので、チタンシルバーを塗ってみました。

室内です。オレンジの塗装指示でしたが、あまりにもとっぴ過ぎると判断した(実際はなんでもありのフルオーダーのよう)んで、黄橙色にフラットベースを若干混ぜたものに。
いかにもフジミ・スタンダードな内装ですが、アクセルやブレーキのペダルがデカールってのが…×!




紆余曲折ありましたが、何とか完成させることができました。
製作が滞ってる間に、アオシマからもアヴェンタドール発売の報が!もちろんこっちも造るつもり(同じ色で)。
ちなみにこのキット、ドアを開けっ放しにしてるのは、開状態と閉状態の差し替え式になってるのもあるのですが、いくら仮組みをしてもなかなかうまく面が合わなかったから。
その辺も、アオシマのキットでは解消されてるんでしょうね。楽しみ楽しみ。

その前に、ハチロクが…。
あ、ムルシエラゴの仕上げもあるし、インプレッサもほったらかしや…。



ウレタン&ラッカー vs ラッカー&エナメル 

May 23 [Wed], 2012, 19:54

せっかく磨いたボディなのに、一気にトーンが落ちてるように見えますが、ドアの開口部やフロントガラス前端部の半ツヤ塗装をしたところです。

製作前にいろいろ考えたんです。
コートするクリアーを、今まで通りラッカーにするか、塗膜が丈夫なウレタンを使うか。
今の主流は、フィニッシャーズや精密屋の2液性ウレタンクリアを使うようですが、どうもまだ抵抗があるんですよね。
硬い塗膜は研ぎ出しにとんでもない労力を要するし、ピースの手入れも怠ると大変。
ただ、その上からならラッカー系の塗料を使っても侵されないので、この車で言うとドアの開口部なんかの塗装にラッカー系塗料を使って拭き取ることができる(←マスキングが面倒なところは特に有効)…。

しかし、やっぱり信頼できるのは昔っから使ってるラッカー系のクリア!現に、今でも#46クリア+リターダーのコンビがクリアコートでは最強やと思ってる、某模型店店主曰く『クレオス使い』としては、どうしてもラッカーでのコートにこだわりたい訳ですよ。
で、キワの塗装に使ったのはエナメルのx-18セミグロスブラック。

はみ出たところは、エナメルシンナーで簡単に拭き取れます。筋彫りにもスミ入れを施しておきます。

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