New Beginning.  

2016年05月22日(日) 19時11分
新しいキットの製作に着手してしまいました。

コレ↓タミヤの1/6 YAMAHA YZ250。
なぜか、1/6のオートバイに目覚めてしまった…。

作りたくなったけど、お世話になってるホビーショップ・コスモや、近所の模型店、家電量販店には売ってなかった。
ダメ元で行った大手筋商店街の一番高いところ、京阪の踏切の横の「トイズかめた」さん。
2階のホビーコーナーで聞いてみたら、
『タミヤの1/6はこれしか置いてないですねぇ…』
と言って出してくださったのが、まさにコレっ!!
ソッコーでお買い上げ。

とりあえず、今回も直球な製作はしないです。
空冷2サイクルエンジンのモトクロッサーですからね。
モタードな感じにしていこうかな…。チャンバーも、溶接後の塗装のし甲斐もありそうやし。

またぼちぼち作っていきます。

’34フォード 休息 

2016年05月20日(金) 19時11分
長いこと放置してますが、只今こういう状態になっております。

’34フォード ボディ8 

2016年05月07日(土) 19時11分
ボディの前側を塗りました。

使ったのは、こんな色。
何のために作ったのかわからないけど、塗料箱にあったグリーンのメタリック。

これを、マスキングした(写真撮り忘れた…)ボディに吹きました。

マスキングをはがすと、じゃーん!
なかなか巧いこといきました。
こう見ると、初めのゴールドの使い方が、ものすごく贅沢に思えますね…。

クリアコートに備えて、完全乾燥させます。

’34フォード ボディ7 

2016年05月06日(金) 19時11分
ボディの白い部分に、もう1色吹きました。

使ったのは、コレ。グンゼ(クレオスになる前)の蛍光クリスタルマルーン。
これを、スキャロップの下端に少しだけ乗るように吹きました。
ピンクのように見えるけど、あくまでもマルーンです。瓶に溜まった塗料の上澄みだけを使うとこうなります。

マスキングをはがすと、こんな感じ。

次は、前側の塗装に備えます。

’34フォード ボディ6 

2016年05月02日(月) 19時11分
ボディの塗装を続けます。

全体をゴールドにしたので、マスキングしていきます。
定番中のド定番のスキャロップですが、変化球よりもストレートの方が見栄えがいいですしね。

で、ゴールドを隠してくれるような隠蔽力を求めて、ガイアのEx-ホワイトで真っ白になってもらいます。

重ねて、パールホワイトを吹いてみました(写真じゃあまりわからないですね)。


この後、この上にもう1色吹きます。

’34フォード ボディ5 

2016年04月27日(水) 19時11分
ボディの塗装をやり直してます。

まず定石通りサフを吹いて、水抜き剤で塗料を剥離した際に受けたダメージの部分を確認。
パテで修正して、再度サフ吹き。

で、まず1色目。ゴールドです。
使ったのは、ガイアのスターブライトゴールド。
レクサスLFAを造ったときに買ったもの。
筆塗りでちまちまは使ってたんですが、エアブラシで吹いたのは初めて(本来の使い方)。
赤い金とでも言いますか、オレンジ感が強いですね。昔のクレオスの#10カッパーみたいな色。

アクセント的に使うので、ここではホコリの侵入とかはあまり気にしてません。
表面保護の捨てクリアを軽く吹いて乾燥させます。

ここからマスキング地獄(と言うほどのもんでもないけど)に突入です…。

'34フォード ボディ4 

2016年04月21日(木) 19時11分
BMWの製作で去年の12月から中断していた34フォードですが、いよいよ再開させたいと思います。

で、いきなりですが、こういう状態になってます。ある程度塗装してたんですが、なんかイマイチな感じがしてきたんで、全剥離しました。
塗装の剥離には、いろんなメーカーから剥離剤やリムーバーが発売されてますが、意外とコストが掛かったり取り扱いがめんどくさかったり…。
シンナー風呂も考えましたが、結局こいつを使うことにしました。
KUREのガソリンタンクの水抜き剤。
成分は、イソプロピルアルコール。いわゆる『IPA』。
こいつに数時間漬け置きして歯ブラシでゴシゴシすると、意外と簡単に剥離してくれます。
この『剥離』ってのがミソで、シンナー風呂だと塗料が『溶解』していくので、プラへのダメージも大きいうえに、整形に使ったラッカーパテまで溶け出してしまいます。
水抜き剤だとサフまで剥離するのですが、ラッカーパテにはほとんど影響なく塗膜だけを落とすことができます。

と言うわけで、再度塗装をやり直していきます。

BMW R90S 完成 

2016年04月20日(水) 9時35分
夏の関西オートモデラーの集いのお題のBMW。
熟考に熟考を重ねて決めたタミヤ1/6 BMW R90S、完成しました。

素組みのカタチとは、まったく違うバイクになってしまいました。
製作のイメージはチョッパーやボバーではなく、あくまでも『スクランブラー』な感じ。
ボリュームのあるグラマーなエンジンに対して、カスタム部分は軽快なスマート感にしてみました。

フロント周り。同スケールのハーレーダビッドソンからリムとタイヤをコンバート。必然的にスポークを張り直すことになりましたが、その効果は抜群です。
トップブリッジに付くメーターをごっそり取り去ったおかげで、たくさんの配線やケーブル類でごちゃごちゃしていたハンドル周りをスッキリさせることができました。
スピードメーターは、左側のフォークに移設しました。
ちょっと心残りなのが、このブレーキ。ホントはR75/5のドラムブレーキが良かったんですが、キット自体がなかなか見つからずホビーショップ・コスモにあったディスクブレーキのR90Sにしたんですよね。
ここも放熱孔を開口したり、ブレーキホースにスプリングを巻いたりして、カスタマイズしてみました。

リヤ周り。不細工なノーマルサスを撤去して、カスタム定番のリジット化。リジットバーは真鍮パイプなどの金属素材を使い、ハンダ溶接して強度を確保してあります。
こちらもハーレーダビッドソンのリムとタイヤを移植。スマートなヨーロピアンから、太くてムチムチなグラマーになりました。
タイヤギリギリまで近づけたフェンダーを支えるステーは、2oアルミ棒を加工して製作。

エンジンは、まったくの無加工。実車のカスタム車両の資料が少ないのと、このままでも十分カッコいいエンジンなので、塗装で雰囲気を上げてみました。
エンブレムなどのメッキパーツを塗り直したり、プラグキャップの色を変えたり。
ただ、なんか配線とかケーブルの類が多いんですよね…。

バイクのイメージを大きく変えてしまった外装パーツを見ていきます。
タンク。MDF材というケミカルウッド的な物を使って、現物合わせで大きさを出して削り込んで造りました。
この素材、水に弱い(普通の木材以上に)ので、水洗いや水研ぎができないんです。普通はこれを原型にして、シリコンで型取りしてレジンで複製したものを使うんでしょうけど、そんなめんどくさいこと(時間的にも経済的にも)してられないしする必要もないので、そのまま使いました。
フェンダー。リヤタイヤにだけフェンダーを取り付けました。
キットのフロントフェンダーを縦に分割して間にプラ板を挟み拡幅。タイヤに被る分だけ切り取って使ってます。
塗装は、ベースをパールホワイト、マイカブルーとブラックでラインを入れてBMWのエンブレムのカラーと合わせてみました。ちなみに、クリアまで全部缶スプレーで塗りました。
シート。アルミ板と木工パテで造ったベースを、柔らかく加工しやすい豚革(1.6o厚)で挟んで手縫いで縫い合わせて造ったサドルシート。後ろを少し跳ね上げて、スクランブラー感が上がったような気がします。
シートの下には、リジット化でリヤサスが無くなったのでスプリングを仕込みました。単3の電池ボックスのマイナス側に使うスプリング。これがサイズ的にぴったり!

灯火類を見ていきます。
ヘッドライト。ハーレーダビッドソンFLHクラシックのフォグランプを流用。小ぶりで軽快な感じになります。(ピント、合ってないなぁ…)
ウィンカー。鉄道模型に使う砲弾型前照灯をベースにして製作。このパーツを見つけたときは、探し求めていたものに出会えた喜びとそのクォリティの高さに、小躍りしてしまいました。

テールランプ。アニメモデルなどに使うHIQのアルミパーツに、ジャンク箱に転がってた金属パーツをくっつけて作った本体に、WAVEのHアイズをレンズにしてはめ込んで製作しました。

横から見て全体のバランスを。フロントフォークのインナーを10oカットして、大径になったタイヤで上がったしまった車高を調整してありますが、全体的に少しローダウンしてあります。
ただ、そのエンジンやエキパイの取り回しの都合で、あんまりローダウンし過ぎるとバンク角が確保できなくなってしまうので、ほどほどにしてあります(これくらいがちょうどいいかと…)。



と言うわけで、人生初のBMWの2輪のキット(が1/6になるとは思わなかった…)が完成しました。
製作手法自体は、4年前に造ったFLHに倣ってますが、造っていくうちにいろいろ欲が出てきてしまって、あれやこれや追加工作してるうちに結構時間がかかってしまいました。

これで8月のオートモデラーの集いにも胸を張って(?)参加させていただくことができます(日本語おかしい?)。


大きな箱が無くなって部屋がすっきりしたので、また新たなキットの製作に…
あ、これが頓挫したままやった…

BMW R90S タンク&フェンダー2 

2016年04月15日(金) 19時11分
クリアも完全に乾いたので、研ぎ出しをしていきます。

吹きっぱなしの状態は、こんな感じ。
別にこのままでもいいんですが、やっぱりビカビカの艶が欲しいですよね。幸い(?)磨くパーツもタンクとフェンダーだけなので、短時間で済みそうです。

まず、#2000のペーパーでマスキングやデカールの段差や細かな凹凸を均します。

磨き込みはいつもの定番コース。
タミヤ青蓋→タミヤ白蓋→クレオス極細のコンパウンドを順番に掛けていくと、ツルンツルンのテロンテロンになりました。

いよいよ完成が見えてきました。

BMW R90S グリップ 

2016年04月14日(木) 19時11分
もう完成間近だというのに、こんなところを発見してしまいました!
グリップに亀裂がっ!!このパーツ、ステップやシートと同じような柔らかい樹脂なんですよね。やはり、ここも経年劣化には勝てなかったみたいです。

と言う訳で、グリップを造りたいと思います。若干のカスタム感を添えて。

外径5oのプラパイプを20oの長さに切り出して、鍔の部分を細めのハンダ線を巻いて作り、瞬着で固定します。

グリップのゴムの質感を出すために、ホームセンターでこいつを買ってきました。配線被覆用の収縮チューブ。普通の薄いタイプのではなく、この防水タイプの方が質感がそれっぽかったので、こっちにしました(後でわかりましたが、これが大正解)。

これをライターで炙って密着させるのですが、中がプラ+ハンダなので加熱し過ぎに十分注意して炙ると、こんな感じに縮んで密着してくれます。

反対側のバーエンドの部分には、こんなパーツを仕込んでみました。
これ、ミニ四駆のローラーに使うベアリングのリテーナーなんです。限定でカラーアルマイト加工されたのが売ってて、買っておいたものです。やっぱり触手が反応したときは、買っておくべきですね。こういうパーツは。

ハンドルバーに装着してみると、少し太めで、いい感じになりました。
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