日本半周ツーリング 5日目 北海道稚内〜斜里 vol.8 無事で良かった〜編 

September 04 [Thu], 2008, 19:34
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前回までのあらすじ。

前日会ったW650乗りに偶然の再会。
寿司食いに行こうとライダースハウスを出発したあと・・・・




さっきの道を飛ばす都バス・・・・



俺は一番後ろからがんばってついていくも、追いつかん・・・

R244に入るカーブにかなりのスピードで入っていったWにY君が着いていったので、Wがスピード落とせ!!と手で合図した次の瞬間・・・・





前を走っていたY君のホーネットの前サスがグッと沈んで、リアがロックして滑って転倒!!!!

センターラインを越えて砂利道を越えて、バイクと離れて草むらまで転がっていった!!!!



慌ててバイクを下りてライトを照らしながら、走り寄る!!

草むらから這って出てきたY君は、貧血で立てずに寝転がった。
転けたのを目の前で見てた俺は、頭を打ってないのは見えた。

フルフェイスだったし、頭は大丈夫だったようだけど、左すねがパックリ開いてけっこう血が出ていた。
上はごつい革ジャンだったので平気。でも左手を強打したみたい。


濡れティッシュで傷口を押えて、念のため救急車を。
ホーネットはあっちこち傷入ったり、割れてはいるけど、エンジンはかかったし大丈夫みたいだった。
でもシフトレバーが曲がってしまって、ギアチェンジができんかった。
なのでレッカーも呼ぶ。





買って3ヶ月のホーネットに何度も謝るY君。
調子に乗って飛ばして、俺らにも迷惑かけてすいませんと謝る。






救急車来るまでに血も止まってたし、けっこう安心して救急車を見送る。
それからレッカー車が来るまでが長かった・・・・

1時間半以上待った。


その間に車がやってきて停まった。
クリオネのオーナーだった。

Y君が病院から戻ったらしく、連絡に来てくれた。
しかも缶コーヒーの差仕入れまでくれた。ありがとうございました。





で、ずっとアイドリング状態でエンジンをかけて照らしっぱなしだったshadowの様子がおかしい・・・


バッテリーが切れる寸前だった。
Wを残して、そこらへんを少し走って充電。

戻ってもまだ来てなかった。


Wがコンビニでご飯買ってこようか〜?と。
俺が待っていると、レッカー車を連れたWが戻ってきた。

積み込まれるホーネット。




Wの先導でクリオネまで運んでもらい、翌日、赤男爵のレッカーで北見に運んでもらうことに。

クリオネに到着すると、Y君が足を引きずりながら歩いて出てきた。


「無理してたらあとで痛むぞ〜」って言ったけど「大丈夫です〜」って笑ってた。
検査の結果異常も無く、打ち身くらいやったらしい。良かった^^


クリオネに到着するとぞくぞくと宿泊者が出てきた。
みんな心配してくれてた。

それからみんなで雑談タイム。
俺とY君とWは飯食いながら。


いろんな人がいた。

名古屋で雀荘をやってるNSR250RR乗りは、昼ごろ1気筒死んでガソスタで工具を借りて3〜5時間?くらいかけてバラして直してきたと。
バイクにデジカメを固定して走っている景色を撮影してパソコンに取り込んでるのを見せてくれた。
NSRの加速やっばいね!!!!景色がワープしてる!!
このおじちゃんが教えてくれたんやけど、

「宗谷岬の丘陵は景色が良い!!北海道は国道やなくて、道々を走らんと!!」って。



他にもペット連れたおねぇちゃん、3人組の学生やらおったかな〜名古屋のおじちゃんが濃くて他忘れた^^;

それから風呂入って、深夜3時くらいに就寝。


そのころにはY君は足の痛みで歩けんくらいになってた・・・。

ちょうど俺が安定剤とか鎮静剤持ってたから飲ませて落ち着き、眠る。。。


みなさんも事故には気をつけてくださいね。
楽しいツーリングも、おいしいご飯も、安全があってこそですから。



次回は、友との別れ編です。




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