ワシの地味な日常を大げさに脚色し公開させていただいる 「続サンデブ給食」では飲んだワインとお勧めの大阪グルメを携帯写真を添えてダラダラ更新する予定であります(自力でコツコツ)。 リンクなどは御自由にどうぞ。 モットーは飲まれず呑む!

2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31




Comment
palfimpaino
炭火焼くにやす (2012年05月13日)
palfimpaino
カルボン @淀屋橋 (2012年05月12日)
Weassysap
親子丼 はづき (2012年04月14日)
cheap ugg boots
Hanna @生駒俵口 (2011年12月17日)
はっしー
第1回 大阪マラソン2011 (2011年10月31日)
shacho
最後のペース走 (2011年10月27日)
サンデブ
最後のペース走 (2011年10月27日)
«Val de Loire | Main | Bourgogne Blanc»
ダール エ リボ / 2007年12月17日(月)
ダール エ リボ
クローズ エルミタージュ ルージュ2002

leonさんが以前にお薦めくださったダール エ リボ。

Vtもも銘柄も違いますが抜栓、抜栓。
エチケットのデザインはかなりクールです。
ワインの外観はエッジにオレンジが見えるこなれた雰囲気。

品種はシラー。
スミレやラズベリー、水分を感じるプラムにピンクペッパー、ホワイトペッパーなどのスパイス。
酸味、果実共に中程度でタンニンはやや穏やか。
微発泡を感じる味わいはビオから来るものでしょうか?
シラーでイメージする焼けたゴムや濃い色合いは感じません。

スパイシーで力強いローヌを勝手にイメージしていましたが
柔らかな酸味の端麗なローヌです。


晩飯は霜降りの焼肉。


ダール エ リボのクローズ エルミタージュとの相性を考えると少し脂が多すぎだったのでワインは翌日にまわして
田中農場2006 純米酒を。

熟成を感じるやや黄色みを帯びた色合い。
やや強めの酸味と旨みのバランスの良い清酒です。

冷〜ぬる燗まで楽しめます。
旨い!

 
Posted at 01:33 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(2)
E・ギガル / 2007年06月12日(火)
E・ギガル
コート・デュ・ローヌ2003

珍しいワインでもなく
特別惹かれることは無かったのに買ったのは
送料を安くするための値段あわせに丁度良いお値段だったからですw


ミディアムでブルーベリーなどの果実に適度なスパイス。
熟した果実を感じるのは2003と言う酷暑のヴィンテージだから?
シラーらしい酸味も乗ってるし正直言ってウマい。
濃い目のワインらしいインクっぽさに柔らかさも備わっており
千円前半の充実感は余裕であり。
同じ価格のワインでは頭ひとつ抜け出た感じがします。
この前のエステザルグ協同組合の赤と言い
ローヌのこのクラスは粒ぞろいですなぁ。。


生ハムと野菜とパルミジャーノのオーブン焼き
豆腐ハンバーグ
ビールはシメイの赤を。

 
Posted at 01:07 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(2)
エステザルグ協同組合の赤 / 2007年04月19日(木)
キュヴェ・デ・ガレ ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール

2005vtのヴァン・ド・ペイです。

外観はエッジに明るいルビーの見える若い色です。
酸は穏やかで果実の甘みを感じます。
果実のレベルは中程度で
タンニンは穏やかでしっかりと馴染んで主張してきません。
品種はカリニャンとグルナッシュで
ローヌっぽいスミレのような香りもありまろやかなんです。

価格は1000円台前半、あまり期待せずに飲んでいたんですが
気が付いたら結構いってるんですよ。
翌日に(少しだけ)持ち越したぶんも果実味充分のレベルだし
価格を考えるとかなりのお値打ち感。

若いピチピチした果実や伸びやかな酸はなく
スケールもありませんが価格以上の満足感はあります。
ワシは早速2本追加してしまいましたw




麻婆なすと水餃子
なんちゃって中華な晩飯。

 
Posted at 01:28 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(2)
エステザルグ協同組合 / 2007年04月12日(木)
S.C.A. レ ヴィニュロン デステザルグコート・デュ・ローヌ・ブラン プラン・スュッド

ローヌの白です。
キツ過ぎるのは困りますが
「白ワインはやっぱり酸味」な自分としては
ポヨ〜ン、モワ〜ンとしてそうな南部の白ワインを買おうという気はあまり起こりません。
E・ギガルのコンドリュー・ラ・ドリアーヌあたりのクラスでもモワ〜ンとしていて1本飲むのは辛いし。。

でも、そこを買ってみたのは酒屋さんのお薦めもあったし issey3 さんのレヴューも好意的だったから。

コート・デュ・ローヌ・ブランの許可品種など既に記憶にありませんがセパージュはグルナッシュ・ブラン70%、ブールブーラン20%、クレーレット10%との事。

アタックは黄色い華に甘い香り、
甘い香りはヴァニラほどは強くなく、ラクトアイスのような軽い感じに冷やしたバターなど。
香りに重みはあまりありません。
酸はやや穏やかな感じですがキュッときてスッと消えるようで綺麗で整っています。

吟醸香はありますが控えめ、出汁っぽさより日本酒にあるような旨みがあります。
ミネラルの具合も良いですね。海水から塩分を抜いたようなミネラル感です。

…ここまで書くとかなり偉大なワインのようですが、ハッキリと安ワインですw
レストランに行くようになって、ワインもよく分からなかった最初の頃好んで飲んでいたような、
コメントを取ろうと思わなければ特別印象にも残らない、
でもスルスル無くなっている… そんなワインでしょうか。

1本家にあれば重宝しそうで鍋なんかにもよさそうです。
ちり鍋はポン酢に負けちゃうと思うのでNGだと思いますが。


夕食

ボンゴレ・ロッソのペンネ
トマト(ブリックスナイン)のカプレーゼ
チキンカツ

 
Posted at 01:18 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(8)
ル レザン エ ランジュ / 2006年12月18日(月)
ル レザン エ ランジュ
オマージュ・ア・ロベール ヴァン・ド・ペイ・ド・ラルディッシュ2004

紫色が見えるとは言ってもだいたい赤紫程度ですがこれはしっかり青紫の若い色調です。
抜栓直後の硫黄っぽさにビオらしさを感じてしまいますが
スワリングしてやれば直ぐに消えます。
チリチリ微発泡を感じる若くてフレッシュな赤いベリーを感じさせるような
ミディアムな味わいです。
ビオっぽさもとくに感じませし気軽に飲めると思います。
価格も気軽に開けられる千円台です。

ワインを飲むのはクリスマスだけ…なんて人にもチャーミングでお勧めしたいワインです。






カプレーゼにミラノ風のカツレツ。

カプレーゼは大きめに
カツレツはサラダとともに頂きます。
---




















先週飲んだワイン。

コスの90はイマイチ期待が外れたなぁ…。

 
Posted at 01:38 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(2)
ドメーヌ・グラムノン / 2006年10月09日(月)
ドメーヌ・グラムノン
コート・デュ・ローヌ シエラ・デュ・スッド2000

樹齢は約20〜30年のシラー100%
熟したベリーな果実にフォアブルローゼなどのスパイス、ミントなどのハーブ
バラやスミレなどより濃く月下美人のような濃密な華の香りが漂います。
鉄っぽいミネラルも。

2000vinですが舌先にチリチリと微発泡があり
”ラ グランド コリーヌ”のル・カノン・ルージュのような雰囲気です。
こちらのシエラ・デュ・スッドの方がalcからくるグリセリンの甘さやボディも大柄なので
ワンクラス上だと思いますがジューシーさなど共通項があるように思います。

シエラ・デュ・スッドがビオなのかどうか? 分かりませんが
そうじゃないとしても酸化防止剤はごく小量なようで
みるみるうちに色調は茶色が強くなってきます。
清澄、ろ過は行われないので細かい澱がかなり出てきます。
ワシのように寝かせた状態からなにも意識せず立てて抜栓して呑み始めると
1/6ほどは澱まみれで呑めません(泪)

翌日に少し残して味見してみましたが
果実が落ちて酸が目立ってきました。

---

この日はシュウマイと焼豚と大根餅を。
大根餅は炊飯器で作ったので非常に形が悪いw
でも、そこそこ旨いんだけどね…。

 
Posted at 23:42 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(6)
コート・ロティ 2002 / 2006年08月23日(水)
ミシェル エ ステファン オジェ
コート・ロティ2002


晩飯が肉。
ストックを眺めて、飲み頃のボルドーをどさくさで開けちゃうのはもったいないし、若いCSはチト辛いしと選んだのがローヌ北部地区、最北端右岸のアペラシオン ”コート・ロティ”

十分過ぎるほど濃いワインですが(笑)
赤身のビーフには若いCSよりも相性が良さそうだしシラーの酸味に期待して。

シラー種をイメージするエッジに濃い赤紫が見える黒みがかったガーネット。
焼けたゴムやスミレっぽい香りはありません。
プルーンやブラックベリーなどの黒い果実、
クミン、コリアンダーなどアタックはスパイシー。

スワリングすると柔らかく乳酸の香りが上がり、ミネラルや漢方薬なども。
インクや豆などの還元臭は次第に落ち着きます。

酸味は豊かで綺麗な整った酸です。 同じローヌのル・カノンにあるようなチリチリ感が舌先に残ります。
タンニンは少し野菜的な青さもあり中程度、果実は豊かです。


フル・ボディに近いワインですが樽はあまり強く感じず上品なので、まだまだ詰まった雰囲気ですが甘いカカオを連想させるような重さはないので美味しく頂きました。
余韻もレッグも長く外観上からもこれからを感じさせます。
ポテンシャルは容易に感じられるけど本領を発揮するのにはまだまだ時間がかかりそうですね。

 
Posted at 09:49 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(0)
シャトーヌフ・デュ・パプ96 / 2005年12月24日(土)

アンリ・ボノー
シャトーヌフ・デュ・パプ96




南ローヌの赤にとって96vinは恵まれない年でしたがさすがに優れた生産者は良いワインをリリースしてくる!
セラーに入れておくこと約2年、その当時7千円程度で買った記憶があるんですが、ここ最近もまめにワインショップのサイトを見ているとこの程度のプライスで見つけることが出来ます。 すぐに売り切れるけど…。

多品種混醸のワインらしく色合いは層になって分かれており、レンガからオレンジが入るガーネット、中心は深く沈んだ色調。 品種はグルナッシュ主体。

ドライより果肉も残るブラックチェリー、黒土、ドライハーブ、ビターチョコ、ブラックペッパー、茹で小豆などスワリングせずとも次々香る。 香りのボリュームが豊かで香りは完成され外向的。
もう香りが次々と津波のように押し寄せてくる感じですわ、極上です。

香りを十分楽しんだ後一口…。
今年飲んだワインの中で1.2を争うような香りに味わい。いや〜凄くイイ! 
スパイシーでボリューム豊かで野暮じゃなく、アルコールからくるグリセリンの甘さを感じながら熟成感もある。
もちろんまだまだパワーがあるので更なるセラーリングで向上するボトルだと思うけど果肉の部分の果実味も残り、熟成感も加わりとてもすばらしい状態にあると思います。 凝縮感、余韻の長さに感動しました。

どちらかといえば垢抜けないイメージの強い産地に品種ですがさすがは「アンリ・ボノー」
この上級キュベになればどうなっちゃうんだろう? 
ぜひ一度呑んでみたいと思うけど高いんだろうなぁ… きっと。

---


え〜っと、正月用に煮込んでいた黒豆、無事完成しました。黒豆をアテに呑むヌフ・パプはなかなかオツなもんでした(笑)

 
Posted at 12:11 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(0)
今日のワイン 050723 / 2005年07月24日(日)
2003 le Raisin et l'Ange Fable  
Cote du Vivarais


セパージュはシラー70%、グルナッシュ30%。色層がかさなっていることから品種はブレンドだとわかる。
スミレや赤い花の香りがあり果実は赤系フルーツ。 ミネラルも豊で余韻は中程度。 チャーミングなワインで気がつけば1本完飲。 明日は暑い中、野球だっていうのに大丈夫やろか?


晩飯はサムギョプサル



新しい携帯の接写能力が上がったので調子に乗ってアップしてみました(笑)

 
Posted at 19:15 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(0)
エリタージュNV  / 2005年03月03日(木)
エリタージュNV ドメーヌ サンタ・デュック

多くのワインショップのメルマガで「安ウマ!」と紹介されていたネットで探せ1,000円ちょいのお値打ちワイン。 
備忘録> マゼンタピンクが見える中程度の色調、粘性は中程度からやや強め。赤系果実のフレーヴァー、スミレ、レンズマメを茹でたような香り、ヴァルサム、杉など。 タンニンは中程度よりやや強い。果実味は中程度で非常にピュア。バランスは良い。 セパージュはグルナッシュ60%、カリニャン30%、ムールヴェードル10%。

月刊バーサスのバックナンバーとケミカル・ブラザーズ「Push the Button」が届いた。 お陰で寝不足…。

 
Posted at 00:56 / Vallee du Rhone / この記事のURL
コメント(0)
yaplog!PR





QRコード
   --自宅建築日誌--





| 前へ
 
Powered by ブログ作成ならヤプログ!