
ある日の晩飯。
タコのカルパッチョ
ニンジンのスープ
ハンバーグ
そして合間に離乳食も作るわけです。
壮絶に忙しい。
片付けも終え、妻と子の為に全てをやり遂げたあとはなんぞ呑みたい。
だけど精根尽き果てたあと、ワインのコルクを抜くのさえ邪魔臭い。
スクリューキャップのワインがあったらソレを選ぶけどストックしていることはあまりないし、あっても料理に使った残りで酸化してたりで呑むのはチト悲しい。
そこで… 料理用に!
宴会で調子に乗って何も記憶にも残らないのに良いワインを開けてしまうのを防ぐために!
…と大活躍してもらおうと買ってきたのが
issey3さんが紹介されていた
バンロックステーション。
スーパーの棚でご鎮座なさっている無用に熟成されたリスキーなワインより「箱のワイン」の方が面白いし開けてもひと月は大丈夫って言うし。
昔、ワシの親父が5リットル入りの箱の日本酒を、上手にダイレクトにお猪口に注いでいたのを思い出すよね。(確か のものも5リットルとか言ったよな?)

手前がセミヨン/シャルドネ 1,180円(2リットル)
奥がカベルネ ソーヴィニヨン 1,280円(2リットル)です。
CSの赤を呑んでみましたがタンニンは穏やかでアタックはイチゴ飴みたい。
あまりカベソのような感じはしません。
カシスやブルーベリーなどのジャムっぽい果実味
やや強めに感じるalcが甘さを感じさせますね。
スパイスも感じますし後口は酸味が中心にやや強めに残ります。
予想以上にちゃんとしてます。
ビオとは対極のワインですがw
オークチップなどで無理に香りを付けてないのが良いです。
このワインに癒しを求めても無駄ですが料理と一緒に(高級な料理はダメダメですよ)
ちょっとだけ呑みたいとき手間をかけずに呑むにはアリだと思います。
キャンプやBBQに持っていくのにはカジュアルでピッタリ。
グラスもコップで怒られそうにないし。
がさつな宴会にも良さそうw
容量が2リットルあるので暫くの間、わが社に遊びに来た方はコレを出されると思いますので覚悟してお越しくださいねw