ワシの地味な日常を大げさに脚色し公開させていただいる 「続サンデブ給食」では飲んだワインとお勧めの大阪グルメを携帯写真を添えてダラダラ更新する予定であります(自力でコツコツ)。 リンクなどは御自由にどうぞ。 モットーは飲まれず呑む!

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カミーノ・アンジェロ / 2004年12月01日(水)
南森町 オイスター・バー 「カミーノ・アンジェロ」 牡蠣が旨いっすよ

フランソワ・ミクルスキ ブルゴーニュ・アリゴテ

 ブリティッシュコロンビア・カナダ産 ワシントン州・シアトル産 ステラベイオーストラリア・タスマニア州産 宮城県・水山養殖場・畠山さんの育てた真牡蠣を頂きました

牡蠣のラウス昆布の炭火焼きは秘書のイチおし! シャンパーニュを使ったオランデーズソースで焼いたグラタンもワインとの相性がよく旨い

ワタリガニのパスタ

山形牛とオーガニック野菜の炭火焼

バリエーション豊富に生牡蠣が揃っており秘書と2人では当然制覇できず。牡蠣のソースはビネガーが効いたもの、ホースラディッシュの入ったカクテルソースなど4種類。 ワシはレモンを絞ってそのまま喰いましたけど秘書はソースを少し垂らしたほうが好みだった様子。海外ものは小粒でミルキー、宮城の牡蠣は一回り大粒でジューシー、磯の香りが強い。 ワシはタスマニア州産が非常に気に入りました! 
牡蠣、それもコレだけ多くの種類とワインを組み合わせるって家庭ではまず無理ですよね。 そもそも生牡蠣とシャブリ、ミュスカデなどのワインをあわせることは知識として知っていても実はあまりそんなシチュエーションなんてワシの周りにはないです。 それがココでは存分に味わえます。 炭火で焼いたものは味わいが濃密になり秘書'sベストオイスター大賞は牡蠣のラウス昆布の炭火焼きでした。 パスタやお肉の炭火焼も旨かったですが、ワシはしっかり牡蠣を喰って余裕があればメインを頼むって感じが好きだな。 夏には岩牡蠣もあるそうです。


大阪市北区末広町 2-37
TEL:06-6312-7890



Posted at 07:47 / 梅田・北新地 / この記事のURL
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