これからのこと。 

July 31 [Thu], 2014, 21:45
ど!不定期更新の日記でした、かきます。


お仕事休職中な私です。
と、いってもやめるつもりなので実質有休消化中。

1ヶ月の間に遊びまくろうしたいことしまくろう、ってことで
やりたい放題やってるのだけど、ひとって本当やるべきことと期限がないと堕落しちゃうんね。
そらそうやねんけどね。

ここ最近は遊べなかった友達と遊んだり、のみにいったり、
彼と父方の田舎へいって親戚に紹介したり、してました。

そんな幸せ〜な日々の中で、考えるこれからのこと。

映像の仕事をやめて
どこかに行くあてはあるのだろうか。
私が本来やりたかったミュージックビデオの仕事は、つてがあって声をかけてもらってるけれど、
今よりもっと眠れない、帰れない、ご飯だって食べられない、友達とも遊べない、そんな辛いところ、たえられるのだろうか、なんて。
あまちゃん。

ただ、夢に殺されることは、なんの特にもならないのよ、それだけは言える。
だから少しお休み期間。

あの地獄のような日々を、また手に入れたいと思う日が来れば、それはそれで「縁」なのでしょう。きっとね。

自分の夢も、恋愛と同じだと思う。

「余白」がなければ「新しいもの」ははいってこない。
すがりつくような恋が必要なこともあるけれど。


映像の仕事を「いかに大変な仕事か」なんて言い始めたらほんとうにキリないけど
過労死してしまうひとが多い現実、こればっかりはどうしようもないんだな。
それでもまだあきらめきれないんだな。

なんにでもなれる気がするけれど、
なんにでもなる努力がなければ。

彼のこと。 

April 22 [Tue], 2014, 23:35





3月後半から、彼と一緒に暮らしております。

仕事の合間を見つけて何度も何度も二人で物件探しにいって、
決まったのは彼のマンションの3軒となりのマンション。笑

12階のお部屋、東京では考えられない安さの、3LDK。


二人で家具を買って、ふたりで引っ越し後の諸々の手続きをして、
ああやっと一緒に暮らし始めたんだなぁという、感覚。

部屋が広くなった分、お互いの自由な時間が増えて
すれ違うことのほうが多いけれど

それでも一緒にいることを心がけて1ヶ月。

けんかもするけれど、彼と一緒にいられる毎日が 今までからは考えられないぐらいの幸せになってる。

最近は仕事がとてもとてもしんどくてつらくて
また彼も同じように仕事のつらさに打ち拉がれて、
ふたりとも自分のことでいっぱいいっぱい。

深夜に帰って早朝にロケに行く毎日の私、
朝帰ってきて深夜から仕事に行く彼。

それでも彼は私のいない間、家事をしてくれて、私が日中できない事務的なことを
すべてやってくれてる。

そんな彼の優しさに甘えていたけれど
私も彼に伝えていかなければいけないことがあるなあと実感する日々。

ありがとうのかわりに、おいしいご飯を作ろう。
それが無理なら何かひとつ彼の好きなものを買っていこう。

もし彼が倒れたときに、私が元気でいられるように
私は私を大切にしよう。



けんかして、泣いてる私に彼が言った。


「俺と結婚するんでしょ?覚悟きめたんでしょ?黙ってついてくればいいよ」


ぶっきらぼうな言い方やなあ、
だけど私このひとに
このひとの言葉に
実はいつも救われているんだよな


「この何年かの間、お互いにたくさんの出会いがあったけど
僕はその度に君を選んできたんだから。君も僕を選んだんでしょう?
すっごくシンプルなんだよ。複雑化しなくていいよ。」



いろんな出来事を経て
彼に対する、というよりも すべての愛に対する見方が
どんどん変わってきています。


「これが愛かあ、自由だなあ」

と実感することが多い。


幸せ、ずっと続けーって 思わないけどさ

だけどせめて 彼を思う気持ちはきえませんように

祈りが届きますように。


10114 

January 14 [Tue], 2014, 0:18
最近は本当に幸せな日々が続いていて、
こんなに幸せならどっかに不幸が転がってても気づかないよなぁ、なんて思っていたんだけど
やっぱり不幸というか、ショックなことはそれなりに、起きるわけで。

ひとは嘘をつく生き物やから ね。

昨日は彼と物件を探しにいって、たくさんお家をみて、なんかもう一日中ずっと笑っていました。
夜と、今日の朝には立て続けに彼に女性からメールが。
まあ、結果的にその人たちとは何もなかったんだけれど、
昨年末からのことがあるからやっぱりどうしても、気持ちに整理つけられないなあ、と。

結婚の話も出て来てるのに、なんでこのタイミングで。
このタイミングだから、いいのか。考える機会 なのか。

そんなことを悶々と考えながら
彼も彼で仕事のことで切羽詰まっていて ケンカになってしまうし。で。悪循環。

明日の仕事がとてつもなく嫌で、色んな辛い気持ちに折り合いつきそうにもない。

って、不幸ぶってても私は変わることなくて
いつかどこかでこの気持ちにも私は自分で決着をつけなきゃいけない。

それがひととしてのあたりまえの生き方だろう、
それをしないで誰かを支えられるなんて

そんな難しいことでもないのかもしれないけれど。



やるしかないのにね。
不安は、ストレスの大きな大きなかたまり。

ひとつひとつ 面倒くさいけれど ぷちぷちと潰していくしかないのよ。

私はいきなきゃならんのだ。


____ 

December 19 [Thu], 2013, 0:59
とてもとてもお久しぶりなブログ…。


最近はずっとついったーに鍵かけてつぶやいてたんやけど
わけあって彼をフォローすることになっちゃったので
なんとなく彼のことは書けなくなっちゃってこっちに書く、っていう…。

もうとりあえず、かかなきゃだめなのよ
一人でもんもんとしてるのが嫌で嫌で嫌で…。



同じ未来を見てたと思ってたひとに、突然ふられた、
理由は気になるひとができたからって。
君を見てるとしんどいって、ずっと同じこと繰り返して うまくいかないって。

悲しかったけど色んなことに納得して
前を向こうと思い始めていた今日。

「私もあなたも、とりあえず一度考えてみなきゃいけないね。
わたしは期待しないで待ってるよ」

って言うと
彼が唐突に。

「君は、俺が仕事やめて地元帰るっていっても、ついてきてくれる?
急に農業したいとかいっても、ついてきてくれる?」



…少し笑った。

いつもの彼だ、情けなくて、とにかく情けなくて
弱くて 甘えていて ひとに頼ってばかりの彼だ。
それでもなんとか必死に生きようと努力してる、いつもの彼だ。

こんな風に思ったのには理由があって。
別れる間際に彼が言った言葉

「俺は君をめちゃくちゃ幸せにしたかったよ、
だけど無理なんだよ。」



ずうっと、彼が仕事のことで悩んでたのを知ってた。
うつ病みたいになってたのも、知ってた。
やめたいのに やめたいって言えないことも知ってた。
毎日毎日、プレッシャーと闘ってる彼を励まして、それでも彼が他のひとを
選ぼうとしたことに腹がたったけど、
別にほんとはそれでもよかったんだ。
彼が辛い思いをしない方法を、とにかく選んでほしかった。

 私も過渡期、辛さに負ける時もある。
彼を毎日、余裕のある気持ちで支えることは難しかった。

八つ当たりして疲れた彼を困らせて
見たくもない悲しい顔を何度もみてきた。


私も彼を見ているのがしんどかったし
もちろん彼もそれは同じだったんだろうな。

だからこそはっきり言ってくれてよかった。
「俺はこんなんだけど きみを幸せにしたい」って
本当に、言ってほしかった。


ずっと濁してて言わなかった言葉を言ってくれた。

「ついてきてくれる?」

とっさに
「ついてくよ。」

って答えちゃった。

 だから、これからの大切なはなしをしよう


二人で、そう言って
電話を切って仕事に戻った。

なんだか、切ないような、嬉しいような
そんな気分で 今日の仕事を終わらせて、先ほど帰宅。


彼が言った言葉に、嘘は全くないだろうけれど
またいつ変化が訪れるかわからない。

気を緩めていられないけれど
それはそれで、彼が選んだひとや、ものを大事にしてほしいと思う。

私がそこにいなきゃいけない理由は ひとつもないんだよ。



彼が誰か別の人を選んだときは

その時は、その時。


私はわたしで成長する、彼は彼で成長する。
そしたら また いつか。

そう思える人だから だから大事なんだな。



彼を大好きでいたいなあと 改めて思う今日。
感謝です、おやすみ。

ここ。 

November 08 [Fri], 2013, 0:10


仕事で仙台へ。

上司とふたり、東京駅から始発の仙台行き新幹線へ乗り込んで一時間半。



仙台駅について、今回のマスト現場の下見時間まで町中を歩き回ってロケハン。
15時〜17時、日暮れを狙って目的地に到着。

今日は奇跡的に、なぜか仙台だけ晴れ予報だったのだけど
途中で雨が降り出して、撮影断念かと思いきや

ちょうど16時の良いタイミングで山の向こうに陽の光が。
気づくと虹まで出ていて
一番いい時間をおさえられたね、と言って一安心。

夜は牛タンたべて、22時にやっと帰社。少し新人さんのフォローをして
帰宅。

やっとゆっくり日記を書く。

明日も朝から資料づくり、明後日もビッグデイ、
17日までは、とにかく怒濤、気が抜けない日々が続く。とてもしんどいと思う。

けれど、
今日、あの場所にいられて本当によかった。

だってあの場所にいられなかったら
この仕事がこんなに楽しいことだったとは思えなかっただろうから
また改めて、映像制作を好きになれなかっただろうから。

ただしんどいだけの、ロケ撮影なんて
そんなこときっと思えないだろう、これから。

色んな想いを持って行く。
色んなたくさんのひとの思いをわたしが 抱えて行く。



最近思っていたこと。

私がやりたい映像制作は本来ミュージックビデオの制作で。
今やっているのはテレビコマーシャルの制作。

ミュージックビデオは「対視聴者」に向けるもの。
テレビコマーシャルは「対視聴者<対クライアント」に向けているもの。

やっぱりそれが大きな違いだろうと感じていて
その部分に納得いっていない自分がいたから 最近の仕事のやる気も少なかった。

だけど今日はじめて思ったこと。

「企業の思いを全国のひとに伝えること」
それって、やっぱりミュージックビデオの制作も変わらないことで。

それを、私は 「映像」という形で 対 ひと へ繋ぐ役割を
確かに担っているのだと。


そうだ、関係性じゃない

どこにいっても

私は「 ひと 」と 繋がって生きているんだ

伝えることができるんだ

微力でも きっと。





今日の撮影で得られた感情って
今の自分にとってものすごく貴重で、かつ学ぶべきものだったのだなって今になっておもう。


そうかぁ、みんな だから映像好きなんだ。

そんな風に思ったりする。


ここにきてよかった。
自分の生き方に限界を決めないでよかった。
迷惑をかけても、それでいいんだと思えてよかった。
弱くてもよかったんだと思った。
私はわたしのままでええんやなあと。

よわいまま強くなればいいや
負けてもいいや
また違う道を歩けばいいや。


何年か前にみた、あの景色はここだったのかと。
そんなふうにおもいます。絵にかいた、あの場所だなあと。

もういいや、おやすみなさい。

そのひのうちに 

November 05 [Tue], 2013, 0:02
うう、いつのまにかここへきてもうすぐ四ヶ月。

仕事はじめて三ヶ月、まだ三ヶ月…。


やっと仕事にも慣れてきて、怒られることも少なくなって。
なぜか三ヶ月目でもう後輩ができて、(といっても社会人経験は私より上のお姉さま。)
新人が新人を教えるというおかしなことに。


そんななかで制作したCMがばんばん流れて
次の大きな仕事もきまって
並行してやっている仕事ももうすぐテレビに流れるようになる。

とてもうれしくて、とても楽しいはずなのに

やっぱりどこかで辛いって感じてる自分がいる。


なんでなんだろうなぁ、モチベーションがなくて、うーん。



お金もそれ相応にもらえているし、何も不自由はないはずなんだけど
だけど億劫なんだなぁ。

土日休みじゃないとか、ご飯食べられないとか眠れないとか
そういうの積み重なって疲れてるだけなのかもしれないけど。



あ、でも、それから、東京きてから本当にたくさんの出会いがあって
そういう人たちからの誘いを仕事の為に断るのが本当に辛いのもあるのかもしれない。

仕事の合間を縫って何時間かを友達との約束に費やしたりするけれど
いつ仕事の電話がかかってきてもおかしくない。
もう少し落ち着いて、びくびくせずに楽しみたいんだよなぁ。

みんな当たり前にあるのかな、そんなの。

どうなんだろうな。



何も不自由じゃないのに。
いつも何かにいらいらしていて
余裕がなくて、
自分に自信が持てないまま。


毎日仕事から帰ってきた私に大好きなひとがおかえりと言ってくれて
もう何ヶ月も喧嘩せずにまいにち毎日くだらないことで夜遅くまで喋って、
眠る間際もずっと笑っていて、彼がやっと、私を許し始めてくれていて
しぬほど幸せでしぬほど大事で。

来年には一緒に部屋を借りる予定もしていて
お金がたまったら里親に出されてる猫を飼いたいねなんて言っていて

きっとこのひとといつか結婚してこどもをうんで

そんなことを考えているのに


私は元彼と寝るし、新しく出会った年上の彼のことも好きになりかけているし
私を一番に理解してくれた男の人を振って、それなのにまだ友達でいたいと言って嫌われてしまったし

どうしようもない アホなんだと

思っている。




全部全部
何も不自由じゃないはずなのに。


わたしは自らいろんなものを複雑にして
簡単なものまで難しいものにして

それを解けない解けないと誰かにぶつけてはわめいてるんだ。

わたしがほどかないと、どうやったってほどけるはずないのに
事態は好転しないのに

どこかで私はまだ
きっと何かに依存しているんだろうなぁ。



なにもかも、わすれたい。

でもわすれたくないな。
でも、一瞬だけ ぜんぶ 忘れたい。
わすれたかったことさえもわすれて


一瞬の隙間だけで
きっと元気になれる
いっしゅんのすきまだけで
きっとあしたもがんばれる

016 

October 05 [Sat], 2013, 23:30
久々にひとりの夜。


さすがに毎日深夜に仕事が終わって、そのあと飲みにいって、
朝また仕事に出かけて、ってな日々を繰り返してると身がもたない。

最近は、休みの日はとにかく一日中寝てるばかり。

嫌なことがたくさんあって、うまくいかないこともあって
仕事できない自分責めたり、たくさんたくさんしんどいことあるけど
やめたいと思うけど

それでもまだやめないでここにいるのはなぜだろう。

映像が好きだからなのか

ただやめられないだけなのか


おそらくどっちもだとおもう。当たり前だけど。


案外自分はタフに生きられているけど
いつぱたっと死んでもおかしくない。

私はどこかで自分の気持ちに、折り合いつけることができるのだろうか。


「仕事はじめて、自分はこんなにできない人間なんだと痛感した。」

って父親に電話で話したら
「当たり前だよ、はじめから仕事できる人間なんているわけない。
そそっかしいのと仕事できないのは違うしね」って言ってくれた。
一旦自分のプライドや概念を、ずたずたのぼろぼろにされて
そこではじめて成長できる。過信はいらないからね。 そうも言ってくれた。

いま人の上にたつ仕事をしている父親にそう言ってもらえると嬉しい。
やっぱりこのひとの尊敬できるところは本当に尊敬できる。


今までたくさん心配をかけた母親と父親、家族には
とにかく私がしてあげられることはなんでもしてあげたい。

親孝行できるの、まだ先かもしれないけれど
ちょっとずつ私はわたしなりに自分をここまで成長させてくれたひとたちに
なにかをプラスして、返していきたい。


しっかりと明日を生きよう、明後日をいきよう

今日を生きよう
誰のためでもなく すべて自分の世界の為に。

さつえい 

September 09 [Mon], 2013, 0:59
やーっと。

やっとこの一週間の怒涛の撮影準備と撮影が終わってほっと

する暇もなく今日も朝から6時に会社にいって撮影データを納品しに取引先へ。


そのあとはなんとか帰って眠ったけれど、
結局昨日の後片付けの為またレンタカーをかりて神奈川のスタジオへ。
彼についてきてもらったのだけど、途中からの豪雨で彼も私も憔悴しきり、笑

帰ってぼーっとして
やっと今。


この一週間でとてもうれしかったことがいくつかあった。

この一週間一緒に仕事していた人が、私の尊敬するMV監督とよく仕事されてるプロデューサーだったことが判明。
色々と迷惑かけちゃったけど、ほんといいひとだった。
これからも仕事できるように仲良くなっておこう。

そしてそして、他にもフリーの方たちとはじめて撮影で会って情報を得たところ
みなさんMVの制作現場によくはいっておられる人たちで。

「MV好きならCMやめてこっちきなよ」みたいなこと言われてただただひたすら悩んだ。笑


こんな辛い現場いるけど
なんでこの仕事やってるかわからなくなるときあるけど
でもこういうことがあるから頑張れる。

はっきり言ってMVやれるなら今の会社で経験つんで
フリーになるのもありかもなぁ。なんて。

今ほんとに業界的に言うと私はとてもいいポジションにいる。
アシスタントといってもわたしのすぐ上はプロデューサーだから、
プロデューサーについて色々まわれるということは
業界の上の人たちと多く関われるわけで。

そうすると必然的に顔を覚えてもらう機会はふえるし
道はとてもシンプルなものかもしれない。

確かに、業界で顔を売るなら私はとてもいい場所にいる。



でも今ここがすべてだとは思わないから
とにかく修行積んでがんばる。



それしかないな。

やりたいことやるためだ。

がんばんなきゃなぁ。

(無題) 

September 03 [Tue], 2013, 2:10



毎日が恐ろしく早くすぎていく。

朝から深夜まで仕事。
眠る暇もない。
徹夜の日の次の日だって、私は新人だから10時に会社にいなきゃいけない。
打ち上げで朝まで飲んだ日だっておなじ。

撮影前の準備ではひたすら電車を乗り継いで街を歩き回って大道具や小道具を探す。
その合間の頼まれごとはすべてこなさなきゃいけない。足痛めて、階段登れなくなっても、私は仕事をしなきゃいけない。
お金がなくても万単位の額を口座から下ろして立て替えなきゃいけない。


ご飯を食べる暇もない、ほっとする余裕もない。ため息もつけない。

誰に八つ当たりしていいかもわからない。

泣くタイミングだって分からない。
弱音を吐く時間があるなら眠る時間にあてたい。



とてもつらくてこわくてかなしくてしんどくて。


私はどこにいるんだろう、と時々思う。
電車に乗って、本当に、どこにも着かなければいいのに。

誰にも会わずに、何にも縛られずに、どっかとおくで生きていければいいのに。

ひとの感情は面倒臭くて
なかでも私はとても生きにくい人種で

どうすればいいものやら。


ってな文章を、朝方打っていたのだけど。

今帰りのタクシーの中では少しだけ気分が楽だ。

フリーの制作の方と三人で会社に残ってまあ軽い愚痴だったり、楽しい話したり、笑ったりして、なんかやっとこころの拠り所ができた気がした。

明日も家を7時出だけど、楽しんでやれたらいいなぁとおもう。

おもえる。

少しずつだけど、弱さをみせたりすることも出来るようになってきた。

仲間を作らなきゃ、見方を作らなきゃ。

そのために笑っていようとおもう。

変わるのは自分自身だ。
誰でもない。

(無題) 

August 17 [Sat], 2013, 10:58

お盆休みはなし!
だけど土日使って帰省でございます、はーやったーかえる!

7時に電車に乗って、新幹線のって、トクマルシューゴききながら寺山修司よむ。

窓の外には晴天のした 田舎道。

さいこうですねさいこう!

もう東京帰れないわこれは。


とかおもいながら明日仕事を楽しみにして帰るであろう私はおそらく東京がだいすき。



でもやっぱり久々に、ひとりでゆっくり考えられる時間が設けられてほんとに嬉しいのだな。
窓の外の景色も音楽もこういう感情も、ずっと続けばいいのに なんて思う。


心の中でやっとため息がつけると、普段気にならなかったことが気になりはじめたりする。

親指のささくれとか、洋服の埃だとか、通る誰かの視線の先にあるものとか、細くなった腕とか大好きなひとのこととか。

そういう、どうでもいいこと。

そんなどうでもいいことは、近くにあるけどとても遠くにあるような気がして、つまり私の周りのものは今すべてが非日常で、確実にここにあるのは私のおもいだけなんだと。


なにそれいみわからん。笑
とりあえず

「おやすみ」

をいただくというのはすなわちこういうことなのだと、感覚で理解しながら帰っておるわけです。


九月はすきなひとの誕生日にあわせて鎌倉へ。
盆休みないかわりに一日お休みもらっていってきますのだ。

あたらしい出会いもあったので、これからが色々と楽しみだなあ。

うーん、しあわせ。

もーすぐ京都。だいすきなきょうと。待ってろ京都。

まってろにゃんこ。
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