2月のしゃべり場 

2006年02月05日(日) 13時19分
日 時 2月17日(金) 18:30〜21:00
場 所 夢町座 JR清水駅前。シダックス向かいの駅前銀座入口。
参加費 600円(飲み物付き)
テーマ 政令都市を本気で考えよう 第1弾

8000mを制した男の講演会・速報 

2005年12月25日(日) 0時21分
 12月22日に行われた、第22回市民しゃべり場は、8000mを超える世界第6位の山を無酸素・シェルパなし、しかもたった二人で登ってしまった、現25歳・大石明弘氏を迎えて行われた。
 大石氏は、自身が撮影したスライドを見せながら、高校時代からはじめた山登りの魅力を語ったが、やはりヒマラヤの登山にまつわる話はおもしろかった。
 達成感。大石氏は、6000mの山を登ったとき、まだ高い山を観て、どうしても登りたくなったそうだ。達成感を求め、さらにキツイ山を、キツイ条件で登ることを決めた。仲間集めは苦労したそうだが、結局、ベストパートナーと出会えることができ、彼らは2人で、世界記録を成し遂げた。こんなすごい人が清水にはいたのだ!
 余談だが最近登山家に転じた某レーサーが資金力にものを言わせた登山をしたのに対し、大石氏らは数十万円で、しかも無酸素でやってのけたという話は愉快だった。
 

ヒマラヤ登頂男・参上!(第22回定例会) 

2005年12月12日(月) 13時02分
「市民しゃべり場」第22回定例会ご案内
〜22歳・無酸素で8,201mを登った男の感じた“生”〜

 富士山にも雪が積もり、いよいよ冬がやってきたという今日この頃です。みなさんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
 さて、平成17年最後となる市民しゃべり場は、今から3年程前にヒマラヤにある標高8,201m「チョ・オユー」(世界6位)を無酸素でしかもシェルパレス、そして何と友だちと2人で登ってしまった、大石明弘さん(清水区在住)をお迎えします。
 平地の3分の1といわれる希薄な空気の世界。日本の殆どの人が体験したことのない、標高8,201mから観た地球。登山中に撮影したスライドを紹介しながら、大石さんが、何を観て、何を感じたのか「ズバリ」語っていただきます。
 お忙しい時期ではございますが、万障繰り合わせの上、お越しいただけたら幸いです。
事務局

日 時  平成17年12月22日(木) 19:00〜21:00
場 所  夢町座(JR清水駅前・シダックス向かい柏屋酒店2階)
テーマ  「22歳・無酸素で8,201mを登った男の感じた“生”」
講 師  大石明弘(現在25歳・プロパンガス販売業/登山家、清水区在住)
参加費  600円(飲み物付き)

第21回「市民しゃべり場」のご案内 

2005年11月08日(火) 8時13分
第21回「市民しゃべり場」ご案内

日 時  平成17年11月25日(金) 19:00〜21:00
場 所  夢町座 JR清水駅前銀座入口 柏屋酒店2階
       ※周辺に有料駐車場あり
会 費  600円(飲み物付き)
テーマ  「日本裏返え史」
       ※戦後を総括する3回シリーズの最後です。

第20回のご案内 

2005年09月30日(金) 9時43分
「市民しゃべり場」第20回定例会

日 時  平成17年10月27日(木)
場 所  夢町座(JR清水駅前)
テーマ  近頃の若者・近頃の大人
      〜教育という視点から〜
         ※仮題です。
参加費  600円(飲み物付き)
内 容  今、日本の教育の危機が叫ばれています。このことについて、
      清水においても例外ではありません。しかし、こどもだけを論評
      することが多い中、それ以上にたくさんいる大人の責任について
      あまりふれられておりません。教育基本法改正問題がでている中、
      国の根幹をなし、この国の行く末をも左右する教育について、議論
      することが、10月の「市民しゃべり場」です。

第19回定例会ご案内 

2005年09月21日(水) 7時37分
日 時  平成17年9月27日(火) 19時〜
場 所  清水駅前銀座『夢町座』(ゆめまちざ)
 JR清水駅前、柏屋酒店2階(駅前銀座入り口・シダックス前)
※駐車場は市営の駐車場等をご利用下さい。
参加費  600円(当日お支払い下さい・飲み物付き)
内 容  憲法9条について考える

第18回定例会のご案内 

2005年08月03日(水) 17時12分
静岡しゃべり場第18回定例会のご案内
 静岡しゃべり場事務局 木村歩美


 梅雨が明け、いよいよ夏本番!みなさんにおかれましては、暑さにも負けず、台風にも負けずご活躍されていることと思います。
 7月の「静岡しゃべり場」は、緊急討論会として、静岡県知事選挙について語る会を催し、18名の参加者を得て、活発な意見交換が交わされました。課題もいくつかありましたが、開催した意義は大きかったと感じています。
 さて、8月の「静岡しゃべり場」は、もっと清水を元気にするために、市民は何をしたらよいか、様々なアクションを起こし、次々に実現させていく、いつもパワー全開の森美佐枝さんをお迎えします。
 森さんは、ラジオやテレビ、新聞等でもご活躍中ですので、知っている方も多いと思います。当日は、基調的講演をまずいただき、そのあとは、フリートークの時間といたします。清水活性化をテーマに、大いにしゃべり、楽しいひとときを過ごしていただけたら幸いです。


日 時  平成17年8月30日(火) 19時〜
場 所  清水駅前銀座『夢町座』(ゆめまちざ)
 JR清水駅前、柏屋酒店2階(駅前銀座入り口・シダックス前)
※駐車場は市営の駐車場等をご利用下さい。
参加費  600円(当日お支払い下さい)
講 師  森 美佐枝氏(ハウジング森)
演 題  ますます元気!清水60分
   〜市民参加の街づくり〜
    講師から60分、お話を戴いた後、みなさんでわいわい
がやがやおしゃべりタイム。
おまけ  終了後、懇親会をいつものパターンで行います。
申し込み この記事の欄にコメントする形でおねがいします。
※なるべく8月28日(日)までにご連絡下さい。
連絡先  静岡しゃべり場事務局 木村歩美

★申し込みに必要なデータ★→記載願います
・お名前
・連絡先
・参加形態
  (1)定例会のみの参加  (2)懇親会だけ参加  (3)定例会・懇親会とも参加

静岡県知事選・緊急討論会 

2005年07月04日(月) 22時01分
7月14日(木)県知事選緊急討論会

 いよいよ静岡県知事選挙が告示となります。この選挙は、静岡県の将来を占う重要な意味合いをもっています。2兆1千億を越える負債をかかえ、またいずれ来るだろうとされる東海大地震も問題、空港をはじめとする公共工事、公務員の不祥事等々、県の抱える課題は山積しております。
 そんな中、夢町座(清水駅前銀座)の上田支配人と管理者木村あゆみが急遽話し合い、知事選についてのトークセッションを開催することで合意しました。この討論会は、特定の候補者を支援するのではなく、静岡県政の実際と、今後の知事の役割について討論するものです。みなさまの参加をお待ちしております。

                 記

テーマ:静岡県知事選挙・緊急討論会
      〜今後の県政の方向性・県知事の役割を問う〜
日 時:平成17年7月14日(木) 午後7時〜
場 所:清水駅前銀座『夢町座』(シダックス前・柏屋酒店2階)
主 催:静岡しゃべり場
企 画:上田紘司・木村あゆみ
参加費:500円(珈琲付き)
司会者:依頼中

第16回 静岡しゃべり場ご案内 

2005年06月04日(土) 9時42分
第16回 静岡しゃべり場 ご案内

 もうすぐ梅雨を迎えますが、「静岡しゃべり場」はホットな議論が繰り広げられ、既に真夏状態!5月は、木村あゆみ氏(静岡市清水区・39歳)から、LRTを中心にした街活性化の可能性について基調提案(20分)があり、その後90分程、白熱した討論が繰り広げられました また、会場を近くの居酒屋に移しての延長戦も11時過ぎまであり、そこでも大いに盛り上がりました。
 今回は、静岡市葵区在住の小林賢太郎氏(28歳)が、政令市・静岡の今後について、中部圏の中心都市としての役割という点から話を進めていきます。前回同様、活発な議話し合いがなされることを期待しています。みなさんのご参加、心よりお待ちしております


日 時  平成17年6月28日(火)午後7時から
場 所  JR清水駅前 夢町座(シダックス前 柏屋酒店2階)
参加費  500円(当日お支払い下さい)
定 員  35名
行き方  公共の交通機関が便利です。駐車場は、付近の有料駐車場を
      ご利用下さい。
テーマ  “政令市・静岡”の今後について
       〜静岡中部圏における静岡市の位置付け〜
備 考  終了後近くの居酒屋で延長戦があるかもしれません…。



5月定例会の報告 

2005年05月25日(水) 19時16分
5月定例会の報告
日   時:平成17年5月24日(火)19:00〜
場   所:夢町座(駅前銀座入口・駅前ロータリー)
参加人数:15名
内   容:LRTを中心とした新交通システム体系の構築について

☆LRT導入メリット
騒音、大気汚染、地球温暖化等の環境対策
大量輸送による走行経費削減。
専用軌道・乗り入れ禁止で定時性確保(警察の協力要)
高速性、快適性
交通事故の削減、渋滞の緩和
少子高齢化に対応
沿線活性化
パーク&ライドで商店街へバス・電車・船・タクシーと合わせた新交通網開発
国土交通省の後押し…補助金率のアップ
☆デメリット
建設コストの捻出
維持費
渋滞問題
市民の意識問題
☆話し合いの中から☆
・静岡市は住宅地が面で拡散しているため、路面電車が有効か?
  人口集積地と中心部を結ぶ構図ができない。
  住民は、door to doorを望んでいる。停留所まで歩くだろうか?
・福祉や環境問題からインセンティブを取ることができるかもしれない。
・ドリプラまでの路線案は疑問。まず、にぎわいをつくるため、歩かせてはどうか。
・LRTは、歩行者との共存が前提であるから、観光面からも有効。
・名所旧跡は観光名所ではなくなってきている。アーバンツーリズム的発想が大切。
・LRTは、観光資源としても使えるのではないか。
・若者のアンケートでは、城下町が人気。非日常性が受けているのでは?
・城下町と新興都市で、LRT導入を考えているところが多いようだ。
・文明に挑戦する、ということが必要ではないか?
・需要がなければ、需要を生めばいい。
・企業家を説得するためには、利便性と快適さがなくてはいけない。
・市民の意識の変化が伴わないと、厳しい。
・次回も引き続き、静岡における新交通体系確立の問題について議論しよう。
 などなど
様々な意見がでて、あっという間に予定の2時間は過ぎてしまいました。オープンエンドですので、その後も、近くの居酒屋で、さらに議論を深め合っている方々もおりました。
字数制限で、詳しく書けずにすみません(文責:木村歩美)