渡航後、初めての病気

December 09 [Tue], 2014, 18:04
風邪を引かないように祈りながら5日が過ぎた。

5日目の夕方。
喉が痛い。すごく痛い。とても嫌な予感。
その日は普通に農作業をしたが、夜寝る前に体温計で計ったら熱があった。

まずい。

働き始めてまだ幾日も立っていないのに、まさかの風邪。
ただのくしゃみ鼻水ならいいけど、熱風邪だ。
確実にあの雨に打たれて仕事した日のせいだ。

ちなみに、多くの国では、Doctorに行くのとHospitalに行くのとは
意味が違う事をこの事件で知ることになる。
日本語だと、Hospitalの中にDoctorがいる訳であって、
「お医者さんに行く」=「病院に行く」と解釈するのが普通だ。

ところがオーストラリアは違うのである。
軽い病気、ケガ、風邪なら、Doctor(個人開業医) に予約を入れて行く。
Hospitalは、かなり重症の場合、緊急の場合にしか行かない。
なぜなら、HospitalはCasualty(緊急病棟)のため、
先着順ではなく緊急度によって順番が決まる。
したがって、軽症の患者はどんどん後ろに回されるという仕組みだ。
一度行くと4~8時間は覚悟していおかないといけない。

そんなこと知らぬ私は、
熱が数日続いた時、「Hospitalに行きたい」と言ってしまったので、
なんだか大げさに騒いでいるように思われてしまったのだ。

「Hospitalになんか連れて行かないわよ!
時間とお金の無駄じゃない!何のために行くの!
それに私は忙しいのよ!!そんなことしてる暇なんかないわ!!」
とKimにこっぴどく怒鳴られた。

異国で病気になるのはかなり心細い。しかも初めてだ。
常備薬は多少は持ってきてるけど、風邪一回分しかない。
できれば本当に本当に困った時の為に、
「絶対に効く自分の体質に合った日本の掛かりつけお医からもらった日本の薬」
は取っておきたい。

でも「病院」に行きたいという願いは、
怒られて一蹴され儚く散ってしまった。

っていうか病人に怒鳴るってどういうこと…?

「明日は起きてこなくていいから一日中ベッドにいて。うろうろしないで。」

言い方!なんかもっと、こう、言い方!!

熱が出て2日目。昨日は働いたが、今日は約束通り一日中ベッドにいた。
幸運なことに、LorneのMarnyとGarryの友人の、
Jane&Andrew(ジェーン&アンドリュー)が、
近くを通りかかったのでお見舞いに来てくれた(泣)。
(2人はこの記事で登場)
「Doctorには行ってないの?どうして?あなたのホストファミリーおかしいんじゃないの?」
とぷんぷんしていた。
励ましのお手紙とを置いて行ってくれた。地獄に仏。

夜、すっごく喉が痛い上に、ちょっと喘息も出始めていた。
しぶしぶKimはこういった。
「明日、向かいの家のRob(ロブ)があなたをDoctorに連れて行くから。」

見知らぬ向かいの家の人ーーー!?えーーー!?どんな非常識!?
せめてRobの家の前まで見送ってくれるのかと思いきや、
「行けばわかるから。」
つまり私は、今まで会ったことのない人の家に
「志穂です。初めまして。Doctorに連れて行って下さるそうで…」
と乗り込んでいくらしい。



翌日、フラフラしながら、カスカスの声でRobを訪ねた。
Robは雰囲気が少しばかりジェフリー・ラッシュに似ている、
やさしいおじさんだった。
実はKimからRobのことを聞いた時は、
いまいち同一人物なのかはっきりしなかったのだが、
私はKimの農家に行こうか悩んでいた時にRobと何度かメールを交わしていた。
一度は断られたが、Kimの所に行くと決めてしまった後で、
「Wwoofに登録したから、うちで働かないか」と言ってくれていたのだ。



最初からそっちに行けばよかった…(ちーん)。



何はともあれ、カスカスの声で自己紹介し、
Robの赤い車に乗り込んで、20分離れた町にあるDoctorへ。
車の中で「Kimはどう?うまくいってる?」と聞かれた。
「慣れるのに必死です。悪い人ではないと思うんですが…風邪ひいたら怒られました。」
「あー。やっぱり。僕の妻のLeyla(レイラ)は、Kimとはそりが合わないんだ。
なんていうか…KimはAbrasiveだから。」
「Abrasive?どういう意味ですか?」
「うーんそうだな…紙やすりみたいな感じって言えば分かる?」
「あぁ…なるほど。確かに。」

なんだか、RobとLeylaとは気が合いそうだ。「敵の敵は味方」的な…!
二人がお向かいさんでいてくれれば、頑張れるかもしれない、私。

病院で処方箋をもらい、親切にRobは薬局にまで連れて行ってくれて、
しかも喉が痛いからレモネード作りたいというワガママに付き合って、
スーパーでレモン汁を買うのにも一緒に来てくれた。

無事に抗生物質を入手し、その日は薬を飲んで、早めに床に就いたのである。



が、次の日から仕事させられたのは言うまでもない。

2軒目の農家 仕事はじめ

December 08 [Mon], 2014, 19:11
Kim(キム)の家に到着して荷物を下ろす。
私が暮らすのはこのキャラバンだ。




私が寝るベッド。


シャワーとトイレ。


ドイツ人の女の子Lisa(リサ)とルームシェア。
Lisaはメルボルンに旅行中なので、とりあえず今は私一人だ。
リビングルームに行くと、

「畑に行ってベリー摘んできて。G(娘4歳)が一緒に行くから。」

おぉ。到着5分で仕事開始。なんと。
あっけにとられている間に、
Kimはさっさと仕事(地質学者、週3自宅勤務)に戻っていった。

なんかこう、少し座ってお茶しながら談笑して、
お互いの自己紹介して、とか、そういうのないらしい。
ま、いいか。前向きに、前向きに。

ベリーを摘み始めて15分くらい。Gが、
「もう摘まなくていいよ」
と言うので、プラスチック容器に入った
いちご、ブラックベリー、ブルーベリーを持ってキッチンへ。
ブルーベリーは摘んでいる途中にGが食べまくって
6個くらいしか入っていない。

さて息子のOは、スクールバスで15:30に帰宅。
彼も私が今日来ると知っていたので、嬉しそうにバスを飛び下りてくる。
「シーーホーーーー!!」
このこも可愛い。とっても人懐こい。子どもは天使だなぁ。

さて夕飯の準備が始まるころ。
Kim 「摘んだベリーはどうしたの?どこ?」
私 「あ、冷蔵庫に入ってます」
Kim 「たったこれだけ?」
私 「えっGがもうそれで十分だって」
Kim 「Gの言うこと真に受けないでよ。。(ため息交じり)」
私 「おぉ。。。ごめんなさい。」

ちゃんと説明してくれれば、ちゃんとベリー摘んだんだけど。。。

夕飯はパスタにビンに入ってるトマトソースをぶっかけただけのもの。
Marnyの写真を撮りたいくらい美味しい夕飯に慣れていた私は、
現実に引き戻された感じで、黙々と食べ物を口に運んだ。

2人の子どもはすぐに集中力を失って騒ぎ出すので、
Kimが怒鳴りながらの食事。
かなり居心地が悪い。

いやそのうち慣れるだろうか。慣れなくては。



次の日は、雨。朝7時に起きて子ども達と一緒にシリアルを食べる。
子ども達を幼稚園とスクールバスで見送ると、仕事開始。
って言うか雨だけど。

「ベリーを摘んで」
という訳で、昨日のリベンジを果たすべく、ベリーを摘む。
今日はどのベリーをどれくらい摘むのか、ちゃんと説明してもらえた。

この日私が摘んだのはブラックベリーの類のベリーで
ボイズンベリー シルバンベリー など。


小さなトゲが無数にあるので結構痛い。
血は出ないけど、それでも痛い。
葉っぱのしたにもぐっているベリーが沢山ある。

「今ベリーのシーズンだから、これ毎日か2日に1度はやってもらうわね。」
「(こっこの痛いのを毎日!!)・・・はい!」

摘んだベリー(及び他の果物)はジャムにしたり、ジュースにしたり、


また、パケットに入れて、門の外の机にのせて無人販売したりする。

「終わったらかかしをつくってもらうわ。
シホはクリエイティブだから(メールで説明済み)こういうの楽しいと思って。」

おぉっ確かにそれは楽しそうだ。
ちゃちゃっと結んで、組み立てて、洋服を着せてできたのがこちら。


って

なんだこの素材は・・・!めっちゃ痛いじゃないか。
ベリーに刺され、この変なとげとげのワイヤーに刺され
既に手は真っ赤である。
しかも雨が降っていて寒い。
濡れながら作業した手はかじかんでいる。

さてかかしも出来上がって一息ついた頃。
ドザ―――――――――!!!
本降りになってきた。
今日は仕事出来ないなぁ。なんて思っていたら、
Kim「急いで!着いてきて!!」
おおっ仕事らしい。
え、え、と思ううちに土砂降りの中へ。

Kimが所有する11頭の馬の内、1頭はなんと30歳。かなり高齢。
この馬には、雨の時はコートを着せる。
2人でずぶ濡れになりながら、コートを着せる。

ちなみにVictoria(ヴィクトリア)州は、夏でも寒い。
この日は日本の11月くらいの気温だった。
特に、前にいたLorneやこのTyrendarraと行った場所は州南部の海岸沿いにあり、
南極からの冷たい水が流れ込む海岸から、冷たい風が吹いてくるので、
ヒートテックとウルトラライトダウンジャケット(日本から持参)、
フリース(借り物)が欠かせない。

くっそー想像と大違いだぜ。

さて凍えるような夜。
Kimからは、「うちはTank Water(雨水を貯蔵している)だから水は節約してね」
と言われていたので、震えながらちょろちょろと水を出してシャワーをした。
寒すぎて眠れない。
キャラバンから震えながら母屋へ。
恐る恐る「あのぉ・・・ドライヤーありませんか?」
「Lisaと同じこと言うのね!ドライヤーなんかないわよ!」
笑いながら一蹴された。

雨に降られながら仕事をして、シャワーした髪はずぶ濡れ。
しかし、幸いなことに私が使うベッドには電気毛布がついていた。
使っちゃる!!絶対使っちゃる!!

出来るだけ毛布に埋もれて寝たが
それでも頭は氷のように冷えていた。



どうか、どうか、風邪を引きませんように。

2軒目の農家 不安な幕開け

December 06 [Sat], 2014, 19:13
さて2軒目の農家さんへ行く日。
行く前から私は怖気づいていた。
1軒目ホストマザーのMarny(マーニー)もかなり不安がっていた。
その理由は、到着前に交換したメールにある。

「日本人の女の子っていつも仕事遅いのよね、気に留めておくわ。」

「今まで来た日本人のうち何人かは素晴らしかったけど、その他は絶望的だったわ。」

…何だろうこのもやもやした感じ。
彼女の物言いは、Generalization(一般化)が激しい。
人種をひとくくりにしてGeneralizeすることは、Racism(人種差別)にも通じる。
このメールの内容をMarnyの妹のHeather(ヘザー)に見せた所、半ば怒りながら
「会う前から失礼な人ね。メールだけで人種差別で訴えることが出来るわ。」
と言っていた。

行く前からあまり印象は良くなかった。

だが、ほぼ決まった話。
仕事内容の紹介メールも来たことだし、今更断れる気もしない。
話してみたらいい人かもしれない、と
淡―――――い期待を抱いて出発した。

バス停にて、Marnyと長距離バスを待つ。
2人腕を組み合ってバス停にちょこんと座る。
ぎゅっと寄り添って、名残を惜しむ。
バスが出発するまで、窓の外、笑顔で見送ってくれた。涙が出そうだった。

さよならMarny。また会いに来るからね…!



Tyrendarra(ティレンダラ)までは一日では行けない。
バスの乗り継ぎが悪いので、
途中Warrnambool(ワーナンブール)という街で一泊しないといけない。
一日で電車で行く事も出来たが、
Great Ocean Road(グレート・オーシャン・ロード)という
観光地にもなっている海沿いの道路を通って行きたかったので、
バスで行くことにした。

Great Ocean Roadに関しては後日再び訪れることになるので、
写真付きで後々記事を書くことにする。



翌日、バスを乗り継いで
ホストマザーKim(キム)が迎えに来てくれる予定のバス停に到着。
車に乗り込むと、

「危なく忘れて通り過ぎるとこだったわ!」

元気よく挨拶してくれたのはいいのだが、

「前に来た○○って日本人は完全にAirhead(頭空っぽ・阿呆の意)だったわ!」

と、前に働いていた日本人の女の子たちをバッシングし始めた。
すでに相当怖い…大丈夫だろうか。

もし私が彼女の言うところの「絶望的」で「頭空っぽ」の1人だったら
一体どんな扱いを受けるのだろうか。



とりあえず幼稚園までKimの娘のGを迎えに行く。

「ハローシホ!!」

どうやら次のWwooferである私を待ちわびていたらしい。
会うなり手をつないで、よじ登ってきた。
とっても可愛い、金髪のおさげで青い目の女の子4歳。

おぉ…なんか救いがありそうだ。
このスーパーフレンドリーな女の子がいれば、この生活乗り切れるかもしれない。
Kimと会ってから5分後の安堵。



さて車で20分、家に到着。
2軒目の農家。初日どうなったかはまた次回。

ワーキングホリデーとWwoof

December 05 [Fri], 2014, 16:18
Wwoofとは::

Wwoofとは、お金のやりとりなしで、
「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。
Wwoof Japanウェブサイトより



Wwoofは
Willing Workers On Organic Farms
(有機農場で働きたい人々)とか、
World Wide Opportunities on Organic Farms
(世界に広がる有機農場での機会)の頭文字をとったもの。

つまり
ただで働いてもらう代わりに、食事と宿を提供しますよ、
っていう農家さんの取り組み。
私がオーストラリアに来て
まず最初にする事に決めていたのが、このWwoofだ。

そもそも翻訳・通訳・グラフィックデザインを仕事にしている自分が
オーストラリアに渡って、なぜ農業なんかしているのか、
友人たちはみな不思議に思っている事だろう。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、通常1年。
それが、地方の農家で88日間の農業(など)をすることで、
2年目のビザ、「セカンドワーキングホリデービザ」を取得することができるのだ。
できるだけ長くオーストラリアにいたい人にはオススメの制度だ。

もちろん、ビザ取得のためだけではなく、
ファームステイを経験したい、ホストファミリーと暮らしてみたい、
そんな目的でもOKだ。



「セカンドワーキングホリデービザ」取得要件
・移民局が指定する郵便番号の地域に限る。
・指定された業界は以下の通り。
 −plant and animal cultivation 植物と農業
 −fishing and pearling 漁業と真珠採取
 −tree farming and felling 林業と伐木
 −mining 鉱業
 −construction 土木・建築業
・30歳(を含む)までに、申請すればよい。
 つまり31歳の誕生日の前日までに申し込めばOK。
・一日6〜8時間の労働をしなければならない。
・88日間の労働をしなければならない。(フルタイムの場合週末も含んでいいらしい)
・仕事は有償・無償は問わず。つまりWwoofでもOK。

※当方は上記の情報について一切の責任を負いません。
 情報は随時更新されます。
 正しい/詳しい情報は移民局のウェブサイトをご覧ください。




給料をもらって、安宿に泊まって農場で働くのも考えたが、
経験者何人かに話を聞いたところ、
時給がそれなりに高い分($25/時とか)、奴隷並に働かせるところもあるので
気を付けた方が良いと言われた。
新宿のワーキングホリデー協会で会った職員の方は
あまりにきつかったのでギブアップしたと言っていた。おわーっ。

Wwoofの場合、「文化・知識の交換」を主の目的としているので
奴隷の様には働かせはしないだろう、と言うことと、
それなりに監督機関があるので、
問題があった場合、報告できるので安心、と言うことで、
セカンドビザのための仕事はWwoofにすることにしたのだ。

さてさてそんな訳で、農業頑張っております!
Lorne(ローン)の次は、超ド田舎Tyrendarra(ティレンダラ)と言う小さな町へ(むしろ村)。
オーストラリア人に聞いてもどこのことだかさっぱり分からないという。

数回に分けて書きますが、この農家さん、波乱万丈。
お楽しみに。

Sovereign Hill (ソヴリン・ヒル)

December 01 [Mon], 2014, 11:14
Ballarat(バララット)に滞在中、
Manyが「大切だから行っておいで」と勧めてくれた、
Sovereign Hill(ソヴリン・ヒル)というテーマパークについて
今日は書こうと思う。



Sovereign Hillとは、
オーストラリアのゴールドラッシュの時代(1851〜1861年頃)の
町並みを再現した、テーマパーク。
色んな人の話によると、これらは元々そこにあった建物ではなく、
どこからか移設してきた建物だったり、新しく「古めかしく」作られた建物だという。

入場料は高く、$49.50(2014年現在)もする。
東京ディズニーランドのチケットが、¥6400することを考えると、高すぎる感じもする。
訪れる際は、半日以上はゆっくり回る時間を取っておきたい。

中に入ると、当時のコスチュームを着たスタッフや、ボランティア達が「生活」しており、
ちょっとしたタイムスリップ気分を味わえる。








入ってすぐの所には、キャンプ地を模した建物が並んでいる。


中国人移民のテントなどもあり、中に入るとスピーカーで音声が流れており、
彼らの生活の様子や、いかに税金が高かったかなどが語られている。


少し進むと見えてくる、まるで西部劇のような街並みには、
住居、レストラン、ろうそく工場、映画館、写真館、お菓子屋さん、
ボイラー、馬車工場、金物屋さん、ボーリング場等々…様々な建物が立ち並んでいる。


実際のそれらの建物はコスチュームを着たスタッフにより「営業」されており、
買い物を楽しんだり、写真館では当時のドレスなどを着て写真を撮ったり、
色々楽しむことが出来る。


アトラクションとしては、
パーク内を周る馬車


砂金採取体験


ろうそく作り体験


その他にも、地下深くに掘られた金鉱までトロッコに乗って降りて行き、
ツアーガイドに従って探検するコースなどがある。

一日に一回(だったような気がする)、近衛兵の行進がある。
(期待していたような規模ではなく、5〜6人だった)
ドラムの音に合わせて、町の中を行進する。
広場で立ち止まると、隊長のスピーチがあり、
鉄砲を上空に向けて発砲するのを見ることが出来る。


始まる30分前くらいから、人が集まってきて、割とごった返すので、
早目に行って広場前の良い場所を陣取るのをお勧めする。

ツアーで人気の場所なのか、
それとも、中国人入植者の生活を知りたい人が多いからか、
中国人観光客が異常に多く、
看板も中国語翻訳がかかれている場所が多い。



中国語で「写真撮って欲しいんだけど」的な事を言われたが、
”Sorry, I don't speak Chinese.”
(私中国語話しません)
と言って逃げた。

オーストラリアに来て思ったことだが、
「この人日本人かなぁ」と、
そわそわして相手の顔を伺うような表情をしているのは、多くの場合日本人だ。
中国人は大体、「ここにいるアジア人はみな中国人」だと思い込んでいる節がある。

中国人観光客について書き始めると
なぜだかどうしても愚痴っぽくなるので、この辺で辞めておく。



このテーマパークに来て、
不思議と「日光江戸村に行ってみたい」と思った。

タイムスリップ体験はとても楽しく、
当時の人々の生活を垣間見ることは、なかなか他の場所では出来ないので、
Ballaratに行くことがあれば、是非とも足を運ぶことをお勧めする。



おまけ:兵隊さんと♪

P R
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