ストレスと緑内障の関係性

June 30 [Tue], 2015, 13:59
緑内障は、失明する可能性もある目の疾患です。
自覚症状がすくなく、進行していることに気づく時にはもう視野がかけているような状態で、失明することも珍しくないとても怖い病気ですが、日本人では40歳以上の20人に一人が緑内障になるという、身近な病気です。
緑内障は高齢者に多く、年齢に影響されやすい目の病気です。つまりは老化に伴い危険性が伴います。
緑内障は老眼や飛蚊症とちがい、失明もありえる怖い病気です。

原因は、眼圧が上昇してしまうことです。
なぜ上昇するかというと、房水の流れが悪くなる、とどこおる ことで起こります。
房水の出口である隅角の部分や、その先で排水路の役目を果たす「シュレム管」が、ストレスでが収縮してしまい、房水がうまく排出できなくなり、眼圧が上昇すると考えられています。

眼球内の圧力が上がり、視神経が圧迫されて損傷してしまうのです。

眼圧が上がるのは色々な理由がありますが、
ストレスによって眼圧が上昇することがあります。

ストレスにさらされないことが一番いいのですが、現代社会においてまったくストレスのない生活なんて実現できる訳がありません。
なので、ストレスと上手く付き合っていくしかありません。m字ハゲ
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