ぬいぐるみや、部屋のカーテンなどで、「いないいないばあ」をするのも楽しいですよ

August 13 [Sat], 2016, 18:08

6ヶ月になると、赤ちゃんの体つきはさらにしっかりしてきて、短い時間なら、おすわりができるようになる子も。

感情が豊か本物 三便宝になって、さまざまな表情を見せてくれるようになります。赤ちゃんとの時間を一層、楽しみましょう。

●離乳食を進めましょうすでに離乳食をスタートしている赤ちゃん、これから始めるという赤ちゃんがいると思います。いずれの場合も、お子さんのペースに合わせて、無理なく進めます。

まずは、1日1回、なるべく決まった時間に食事をするよう習慣づけましょう。

離乳食を始めて1ヶ月ほど過ぎてきたら、食事の回数を1日2回に増やしましょう。

授乳時間のうち2回を離乳食にあて、1回目と2回目は4時間ほど間隔を空けます。就寝時間を考えて、2回目の食事は午後7時ごろまでに終えます。

●食べてくれなくても気にしない1日2回食になっても、栄養の8割は母乳やミルクから摂ります。赤ちゃんが食べる量は、あまり気にする必要はありません。

食材によって、食べたり、食べなかったり、また、正規品シリアス激安通販中日によって食べる量が違う「食べムラ」のある子もいますが、この時期は赤ちゃんのペースに任せて。

離乳食後の授乳では、ほしがるだけ母乳やミルクを与えて構いません。

●離乳食作りのコツ1日2回食になると、赤ちゃんのお世話をしながらの離乳食作りが大変になってきます。

毎回、少量を調理するのは手間がかかるもの。時間節約のためには、一度にまとめて作り、冷凍保存するのがオススメです。

冷凍保存のポイントは、小分けにすること。離乳食専用の保存ケースが売られていますし、製氷皿やラップも使えます。

たとえば、おかゆは製氷皿や保存ケースに入れて、野菜は、ゆでた後、刻んだり、すりつぶしたりしてからラップに包むなどして冷凍します。

保存期間の目安は1週間。いずれの食材も、食べる前に必ず温めましょう。

離乳食作りが負担になるときは、ベビーフードを使ってみるのもよいでしょう。

ベビーフードには、だしや野菜スープもあります。これらを手作りの素材と組み合わせて使うことも可能です。

●「いないいないばあ」で大喜び赤ちゃんが大好きな遊びです。「いないなーい」と言いながら、ママの顔を両手で隠し、すぐに「ばあ」と見せてあげると、大笑いする赤ちゃんも。

ぬいぐるみや、部屋のカーテンなどで、「いないいないばあ」をするのも楽しいですよ。

●絵本の読み聞かせ感情が豊かになってきた赤ちゃんに、絵本を読んであげましょう。

言葉は分からなくても、赤ちゃんは、場面ごとにトーンが変わるママの声を楽しみます。色彩が鮮やかな絵本を選ぶとよいでしょう。

●6ヶ月健診を受けましょう6ヶ月健診(自治体によっては7ヶ月健診)は必ず受けましょう。身体計測や診察に加え、寝返りやおすわりなどの運動機能の発達、おもちゃに興味を示すか、人見知りするかなど、情緒面の発達もチェックします。

機能の発達には個人差があり、この時点で寝返りやおすわりなどができなくても、心配ありません。

診察では
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