動物の話 

2007年06月21日(木) 10時48分
久々の日記ですが、ポーカロ話で燃え尽きたので、音楽の話はしません。
動物の話にします。

え〜、私フェレット飼ってます。
♀で現在4歳。生まれて間もない頃からの付き合いなので、飼い始めからも4年です。
名前は、何かと怖いネット上ですので教えません。人じゃないけど個人情報は保護する方向で。
もう、飼い主としては行動の全てがかわいすぎて、殺したくなる食べちゃいたくなる位です。

・好きなもの
おやつ用ジャーキー(ジャーキーの箱が動いただけで、全速力でやってくる)
牛乳(止めても飲みつづけて下痢をする)
MAT-TUN(きっと好き…であってほしい。)
・嫌いなもの
人の足(裸足でいると噛まれます)
耳そうじ(逃げる)
シャンプー(逃げる)
爪切り(逃げる)

いつも、ねずみの形をしたおもちゃを見つけると激しく戦うのですが、これは嫌いというよりも本能なようです。
この本能が、おぞましくドン引きな事件のきっかけになろうとは……。

例によって、写真と続きは次回につづく。

まとめ 

2007年04月26日(木) 14時44分
ポーカロ話も3回目になったので、まとめます。

でも、もっと書きたいのでもう少し。

ポーカロは元々セッションドラマーで、ジャズ、フュージョンからファンク、R&Bまでそつなくこなせる優秀なドラマーで、いろんな方面からひっぱりだこでした。
セッションドラマーだけでも充分食べていける位でしたが、「それでもおれはロックをやりたい」と、それまでの活動を一旦切り上げて、TOTOを結成したそうです。
しかも、ただのロックではなく、それまでの経験を活かして新しいアイディアを出しまくった結果、当時のロック界に新しい風を吹き込んだっていう功績につながったわけです。

「おれはロックやってんだから、ファンクとか聴く必要ねーじゃん。」
とか言っちゃってる人をたまに見かけますが、垣根を狭くする事で広がる可能性のあった世界観を自ら潰してる可能性があるので注意しましょう。
まぁ、こだわりは一流だと思うけど…。

さらに、彼の出演した作品は200以上と言われてますが、その中には小田和正とか矢沢永吉なんて名前もあったりします。
もちろん、たくさん仕事して金稼ぎしちゃおう!っていう意図もあったかもしれませんが、来たオファーはとりあえず受ける!みたいな姿勢は、かなりのお人よしじゃないとできない所業でしょう。
このお人よしなところが、死後にすごいメンツが集まってトリビュートライブやCDとなって帰ってくるきっかけだったように思えてくるわけですね〜。
ドラマーのトリビュートCDってあまり見ないから、相当なもんですよ、ポーカロは。


ということでまとめ。
ジェフ・ポーカロは、音楽にも、人にも、垣根を作らずに積極的に関わっていったことで彼の功績は後に伝説になったわけです。

で、これを読んでいる人に何を伝えたいかと言われたら、MAT-TUNとかいうどこの馬の骨か分からない人間がsmug gearにいたりしても、冷たくせずにやさしくしてね、ってことです。

つづき 

2007年04月16日(月) 9時01分
さて、ジェフ・ポーカロ話の続きです。

前回から引っ張ってみた「神がかり的な出来事」の話をします。

時期を忘れてしまいましたが、十年くらい前のポーカロのトリビュートCDの録音時に、ポーカロの後任としてTOTOのドラマーになったサイモンフィリップスという人がドラムソロをやっていた時の出来事です。
この人はポーカロの後任としては賛否両論あったものの、超絶技巧の持ち主ということでテクニックには疑うところはなく、さらにポーカロの親友だったということもあって、この時のプレイは特別なものだったようです。

で、このドラムソロ中に、なぜかスタジオの照明が点いたり消えたりを繰り返したそうな。
もちろん誰もスイッチに触ってないのに。

この時スタジオに居合わせた人たちは、「ポーカロが降りてきた!」と口を合わせたそうですが、偉人は死後も不思議な事をやらかすもんです。
ていうか、その日のサイモンの夢に出てくるとかにしておけば、もう少しキレイな話になるのにね。

こんな事が自分に起きたら、普通に怖いので、故人の皆さんにはくれぐれもむやみに降りてこないよう、お願いするばかりです。

なんか良い話をするつもりが違う方向に行ったので、彼がどれだけ愛されていたかをアツく書きます。
突然の死から2ヶ月後、 ロスでポーカロのトリビュートライブが行われました。
その時の面子がすごい!
サイモンフィリップスがドラムを叩き、ゲストでドナルドフェイゲン、スティーブンスティルス、ドンヘンリーなどなど、知る人ぞ知る人たちが続々と!
更に最後のセッションではエディヴァンヘイレン(!)が出て、アンコールでは、極め付けのジョージハリスン(!!)。
この二人については説明の必要は無いですね。
これだけの面子が揃う事自体、奇跡としか言いようが無いのだけれど、もっとすごいのが、みんなノーギャラでこのライブに集まったってこと。
すごいドラマーであった事はもちろんのこと、たくさんの人にその存在と功績を感謝されてしまう「人間性」も一緒に持ち合わせた人だったんですね〜。


「まとめ」につづく。

はじめまして 

2007年04月13日(金) 19時56分
どうも。この度smug gearのドラマーに認定を受けたMAT-TUNです。
とりあえずはサポートドラマーです。

え、MAT-TUNの読み方が分からない??
正式名称は「Mandela "Andre" Tony-Tribal Ultra Nuclear」の頭文字を略語にしたとかしないとか。
発音についてはいろいろ想像してください。

あいさつもそこそこですが、ドラマーっぽい話をさせてもらいます。

え〜、ジェフ・ポーカロさんという方をご存知でしょうか?
70年代〜80年代にかけて、そいつはもう活躍したTOTO(トイレじゃないよ)のドラマーです。
この人が開拓したシャッフルビートは、その後から今に至るまで、ハネたリズムを求めた時のお手本として君臨しているわけです。

「ROSANNA」っていう曲のハーフタイムシャッフルなんかは、ドラムを叩く人なら一回は練習しとくべき教科書的ビートです。で、コレをポーカロが生み出した時に参考にしたのが、ジョン・ボーナムとバーナード・パーディのリズムなんだとか。
ジョン・ボーナムは言わずと知れたレッドツェッペリンのドラマーだし、バーナード・パーディはNY界隈で名を馳せたセッションドラマーだし、とにかく二人ともすごいドラマーです。
そんな人達のリズムを吸収して、新たなリズムを生み出す発想と努力があるから、ポーカロは今でも偉大なドラマーとして敬愛されているんですね。

さて、この前の4月1日はポーカロ53歳の誕生日だった…はずなんですが、15年前に急逝してしまったためこの世に存在してません。
早くに亡くなった事もあってか、神様扱いする人もいたりします。
が、神がかり的な出来事ってのはほんとに起こったりするもので、びっくりな話は彼の死後も続くわけです。

つづく。

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