4月5日(金)から有明コロシアム(東京/有明テニスの森)で3日間行われ

April 12 [Fri], 2013, 23:34
4月5日(金)から有明コロシアム(東京/有明テニスの森)で3日間行われるテニスの国別対抗戦デビスカップのアジア・オセアニア・ゾーン1部2回戦 日本対韓国戦のドロー抽選式と両国チームの会見が行われた添田豪(日本)/ 内山靖崇(日本)組は、大会2日目でナム・ジソン(韓国)/ イム・ヨンギュ(韓国)組と対戦する事が決まった

日本が韓国に勝利した場合、ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)へ進出する

アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦 日本対インドネシア戦でデビスカップに初出場した内山靖崇は、シングルスとダブルスで2勝をあげた

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めていたしかし、昨年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2−3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエルには2−3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーン1部に降格となっていた

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利することとなる

監督の植田実氏は、2004年のアテネオリンピックと2005年から2009年の女子テニス国別対抗戦フェドカップで日本代表監督を務めていたフェドカップ代表監督時代はワールドグループ1へ昇格させた実績を持つ

また、世界ランク15位の錦織圭(日本)は、左脇腹痛の大事を取るため、メンバーから外れている

日本と韓国戦の組み合わせは、以下の通り
3月31日にオンエアされたNHK総合『NHKスペシャル「魂の旋律〜音を失った作曲家〜」』の放送を受け、2011年7月20日にリリースされた佐村河内守のアルバム『交響曲第1番《HIROSHIMA》』が、クラシックのCDとしては異例の累計出荷枚数12万枚を突破した

 佐村河内守は、1963年広島生まれの被爆二世で、10歳の頃から作曲家を志し、映画『秋桜(コスモス)』やゲーム『鬼武者』『バイオハザード』の音楽を作曲したことでも知られている「交響曲第1番《HIROSHIMA》」は、そんな彼が35歳になり全聴覚を失うという不幸に絶望しつつその闇の中で苦しみながら作り上げたもので、演奏時間80分超、100人を超える大編成のオーケストラで演奏される交響曲となっている発売当初からクラシックファンの間で話題を呼び、米国タイム誌では“現代のベートーヴェン”として取り上げられていた

 そんな中、冒頭のスペシャル番組を機に、各音楽チャートで再び急上昇特に被災地である東北で突出した売れ行きを見せており、彼の曲に勇気づけられたといった声が、数多く寄せられているという

 また、佐村河内守は、かねてからから親交のあった栗村実監督による映画『桜、ふたたびの加奈子』(4月6日公開)の音楽を担当し、“生きることは、喪失を乗り越えていくこと”という映画のテーマにぴったりな奇跡のコラボレーションを展開他にも、6月15日の大阪シンフォニーホールでの公演を皮切りに【交響曲第1番《HIROSHIMA》ツアー】を行うなどが決定している

アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦 日本対インドネシア戦でデビスカップに初出場した内山靖崇は、シングルスとダブルスで2勝をあげたルイヴィトンバッグ

アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦 日本対インドネシア戦でデビスカップに初出場した内山靖崇は、シングルスとダブルスで2勝をあげたルイヴィトン バッグ

アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦 日本対インドネシア戦でデビスカップに初出場した内山靖崇は、シングルスとダブルスで2勝をあげたルイヴィトンバッグ
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/sfwesewa/index1_0.rdf