第13記「ひとつ先へ」 

2006年02月15日(水) 0時30分
入院したばあちゃんとの会話で見出したこと。
それは、物事を考えるとき、その時自分が考えていることをもう一段階掘り下げてみるということ。

こうすることで、いろんな人と関係を築いて生きてく上で損することが減るんじゃないかなと思う。

例えば、不快な思いをさせられた。
それに対してただストレートな感情をアウトプットする前に、なぜなのか、どのようになったのか、自分に非はないのか、をもう一度考え直してみると案外、その不快さを自分なりに克服できると思う。

もし、感情をストレートに出しすぎて相手を傷つけることだってあるし、そうすれば自分も相手と同じ。

確かに感情を表すことは大事。でもそればっかでは大切なものも失ってしまうのかもしれないなと気づいた。

車やバイクの運転でも、あまりに視界が近過ぎると、先にある信号や歩行者に気づかないのと同じように、考えることは自分を運転(コントロール)するというふうに捉えるとおもしろいのかもしれない。

なので、G2はひとつ先を目指して行きます。
もちろん「今」を避けるわけじゃありません。

第12記「IDLinkとは」 

2006年02月07日(火) 23時33分
自分がいつも音楽を提供したり、映像を提供したりするときに必ず入れるクレジット(名前)がこれ、「IDLink」。

正式には「Inchoate Descant Linkage」っていって、直訳すると「未完成な旋律のつながり」ということ。

これはずばり「人間」そのもののことを言いたいのだ。ありきたりなんだけど、「完璧な人は誰もいないから足りないところは手をつないで補おう」っていう意味を持たしている。

だから、IDLinkにいる自分の時はいわゆるNPO活動してたり、そういう活動を手伝ったり、もしくはそういう概念を頭に入れて何がしかの行動をしている。

この名前を出すときは、自分の行動によって結果的に誰かの笑顔が見れるようにすることを心がけている。

だからもし、GUが何かを作ったり、発表したときに「IDLink」というクレジットが入ってたら、そういうことを目的としてるんだよってことを覚えていてほしいな。

第11記「まのわるさ」 

2006年02月01日(水) 2時37分
タイミング、人生には大事です。昔ビビアン・スーが歌ってたね。

mixi日記にも書いたとおり、トラブル3連続発生。事故(自己)新記録を達成するかと思ったよ。
自分が絶対的に効率的で、要領がいいと言い切れない理由がここにある。

マがわるい。。。

何かとつまづき始めると、立て続けに転びはじめる。今のところ大したことにはなってないけどさ。
その「まのわるさ」を小出し小出しにしていけば、万事順調なのだが。

どうやらお疲れモードらしい。うーん、らしくない。んなことない。

ちなみに2月中にネットでデビューの予定です。地味だけど。

第10記「スケジューリング」 

2006年01月31日(火) 13時37分
毎回、ここで書くことは内容がばらばらだ・・・。ま、思いつき書いてるだけだから。

ここ最近、いろんな仕事と活動で週の予定は混迷を極めている。そいでもって、その他のイベントが次々に登場。もう何がいつだかさっぱりわからなくなる。毎年この時期はくそ忙しいとわかってるのにね。

そいで、今までは手帳を使わずに、スケジュールを頭のメモリーにばっちり入れてきた。
ところが、どうやらメモリー不足らしく、ストレスを感じてしまうようになったのだあ。

これは文字通り頭を整理するしかないと。
ということで、こんど手帳でも導入をしようかと。
あとは、自分の見える範囲に予定表を貼っておこうかと。

スケジューリングの重要性とは、体に自分がやるべきことを認識させ、それに対し集中させることである。

とにかく、自分が何をしなければいけないのか、認識する必要があるし、もっと効率的に動かないと体がもたんからね。

今更になってスケジューリングの重要性を実感。よくもまあ、今までうまく?!やってこれたもんだ。

第9記「人は音楽を求める」 

2006年01月25日(水) 4時11分
自分の修士論文のテーマは「国際開発と音楽」だった。
簡単にいうと、どんなに貧しくても音楽という人間の根本にあるものは、使い方次第で大きな効果をもたらすということ。

残念ながら今の世の中は、科学的に実証されないとそれが有効かどうかは判断されにくい。特に「結果」を求めることならばなおさら。

音楽もそういう意味では、実証されないものに分類される。
しかし、誰もそれを否定することはできない。

映画でも音楽の影響の強さを訴えるものはたくさんある。
「サウンド・オブ・ミュージック」から「海の上のピアニスト」、「陽の当たる教室」、「戦場のピアニスト」、「コーラス」・・・・・。あげればきりがない。

チャリティー性で言っているのではない。音楽そのもののことだ。
チャリティーは多くの場合、音楽を用いる「アーティスト」に注目が集まる場合が多い。
しかし、もっと音楽のもつ本当の力というものに着目した場合、その大きさに驚かされるだろう。

科学的に証明されるのは難しいのではないかと思う。確かに波長や文化というなどの科学的な視点や、文化人類学的な観点から証明されることは多いであろう。
それらはどれも正しいし、おそらくどれも的を得たものではないのかもしれない。

そういう不可解な部分が多いからこそ、人間は潜在的なところで音楽を求めているのかもしれない。

第8記「活動再開」 

2006年01月18日(水) 2時33分
長い間、音楽活動から遠ざかっておりました。(とはいっても一ヶ月。)

これからはいろいろとやっていきますよ〜。

さしあたり作曲活動。
これは、もしかしたら劇団とのコラボかな。

そいで、映画用。

んで、玉手音っていう2月スタートの新音楽サイトのスターターアーティストとして、登録予定。

それから、クラブDJ。まあ、こういうのもありかなと。

あとは、バンド活動。再開です。万博以来ご無沙汰でした。

とにかくこんな感じで、精力的に音楽活動をしていきたいと思います。

よろしく!!!

第7記「音楽方針」 

2006年01月03日(火) 1時10分
今年の音楽方針は、

reflective fusion

でいこうと思う。

今までのエスニック、ワールド的な要素は残しつつも、もっとグルーヴィーで「大人」な雰囲気をもつスタイルにしようかと思う。

けど、今のスタイルは自分が一番気に入っているものだから、やはりこれからもこういうのは残っていくのだろうと思うが。

それから、もっとライブ要素の強いものにしていこう。音楽はやはりライブで聴くのが一番パワフルだ。

そして、世に出す機会を増やしていこう。

第6記「無駄なことをしよう」 

2005年12月21日(水) 2時59分
「無駄なことをしよう」
こんなことを言い切った話に衝撃を受けた。
今まで自分はなるべく無駄なことはしないような人生を歩んできたからだ。

その話の経緯はこうだ。
ある吸血鬼が人間と触れ合い、人間世界について疑問をいだいた。

「人間は学校で勉強して何に役立てるのだ、ほとんどが使われない知識ではないか。」
「人間は、どうして一時の楽しむという感情のために無駄なことをして喜ぶのか。」
「人間はどうして無駄なことばかりをするのだ、短い命なのに。」

それに対して人間は、

「なぜだろう、不器用な動物だからかな。」
「でも、今度、無駄なことばっかして過ごそう。無駄な時間を過ごそう。」

経緯自体ははっきりいって意味不明だが、

「無駄なことをしよう」

よく言い切ったという感じである。
人生から無駄を省いたらきっとさぞかし淋しいものになるのだろうなあ…。

なんて思った。無駄もバカにはできないかも〜って。

第5記「記憶に残った言葉」 

2005年12月16日(金) 3時31分
昔、まだ青かった学生時代、失恋連敗中だった頃、先輩が言ってくれた言葉が、今でも胸に残っております。

「いいか。男はなあ、フッた数じゃないんだ、フラれた数で勝負なんだ!」

だから何?っていう感じではございますが、この言葉で何かが変わりました。
そういう一言、お持ちではないでしょうか?

しかし、この言葉には、悲しいかな先輩のご経験からの美学というか、何というか、とにかく妙に説得力がありまして。
勝手ながら自分流の解釈といたしましては、
「男は、相手を傷つけた数ではなく、どれだけつらい経験をしてきたか、耐えてきたか、という乗り越えた場数ですべてを物語るのだ。」
というものです。。。

もしかして何かからの引用だったりするのかもしれませんが、忘れられない一言なのです。
座右の銘にはいたしませんが。

それまで、美学なんてものは持ちあわせておりませんでしたから、自分の美学を追求するということを、この先輩から教えてもらった気がいたします。

第4記「人の気持ちを読む、読めない」 

2005年12月15日(木) 5時30分
こんなことできるはずない。
読んだと思っていてもそれは、ただの偶然ではないかと。

実際、みな心の奥底では絶対に想像できないこと考えているに決まっている。

よく恋愛関係において

A「どうしたの?」
B「自分で考えて!」

っていう修羅場的場面あると思うけど、はっきりいってわかるはずない。だからきいてるのに。
要は「自分が何を考えたか」当ててみろってことでしょ。無理無理。
言いすぎた、9割不可能。

そこで考えました。
「人の気持ちを読むこと」が重要なのではなくて、「読もうと努力する、相手の立場になって考えること」が重要なのだ。

だから、上のAはBのことをちらっとも考えずに答えを求めたから、Bはそう答えたのだろう。

でもね、考えてもわからないことは、わからないんだから、考えさせることも大事だけど、はっきりと表現することも大事だと思う。

「場の空気を読む、読めない」ってのは、これに近いものがあるけど、もっとナルシスト的なものじゃないかと思う。特に「読めない」ってのは。

今回の結論として言いたいのは、
人の気持ちが絡んでくることの場合、他人まかせではいけないってことです。自分でアクションすべきなのです。
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