おはよう9/24。

September 28 [Wed], 2011, 6:12
なんとか昨日に撤去できた。しかし後片付けが残った。担当者に頼まれたので、24mのサンプリングを試みた。23mから実施。23mで40cm、24mではライナーが抜けなくなり、打撃ショックによる回収をしたら、案の定、試料は抜けていた。10mのサンプリングはできたのにN値はちょっとの差だが、硬さ、粘着力には大きな差があるということか。やはり、トリプルコアチューブ使用でないと採取不可能ってことか。要するに指定の工法、金額では不可能である。なんとか40cmの試料で所定の土質試験ができることを願ってます黒パンスト。それにしても、病院施設とはいえ、民間施設の設計でここまで要求するのは異例である。近年、アネハ事件から耐震設計が厳しくなってることと、それでも不景気で下部構造に金をかけたくないというのが現実かまさか5m9mに分布する砂礫層を基礎地盤にするもりかN値による支持力は十分にあるが、大きな地震が来た場合には間違いなく液状化する地盤だと思う。そこそこの設計会社だからそんなことないかそれとも中間層の摩擦力を期待しての杭の軽減を思ってるのかなぁ。地下水位の高い砂質地盤だから考慮しないほうがいいと思う。最近は病院づいている。前町内会長のM下建築設計事務所所長のM下さんから、市内老人保健施設の仕事の話を頂いた関係各位に調整を行った結果、現場はもらえそうだまた、建設会社社長M上さんから、金沢某所近辺のデーターがないかとの電話もあった。春先にM上さんのお世話でムラタ関連工場の仕事を紹介してもらってし動かなきゃと、モタモタ考えながら後片付けに行ってきます
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