2010年7月22日(木)ありがとうございます

July 23 [Fri], 2010, 7:52
皆様、美香子への真心の応援を本当にありがとうございます。

日本から、お菓子やヒエピタ、ミニトートなどを贈っていただきました。本当にありがとうございます。
美味しい日本の味に心を和ませていただいています。
体は日本から遠いですが、皆様からの真心は本当に近くに感じられ、とても心強いです。
ありがとうございます。

また、先日は沖縄の方からも嬉しい贈り物を頂戴しました。
飛び出す絵本には美香子も見入って、手を出して遊んでいました。


また、私にも本を頂きました。
一気に読んでしまいました。本当にありがとうございます。

美香子の病気は生後2週で分かり、そのときに余命半年を宣告されました。
今までに数え切れないほどの葛藤や苦しみもありました。しかし、今は美香子が選んで私たち夫婦のもとに生まれてきたと確信しています。

その想いを後押ししてくれる内容にびっくりし、とても嬉しくなりました。
そして今は、皆様のご協力に本当に申し訳なく思っていますが、美香子と一緒に頑張れることに大きな誇りを持っています。

この本は、過去世、今世、未来世とつながりがあるという大前提で書かれています。
以下に、本の内容を少し紹介します。

私たちは、何度も地上に生まれ変ってきていますから、その都度、ちがう体験をプログラムとして選んできます。
そのほうが、バランスよく魂が成長できるのです。
同じプログラムの繰り返しでは、飽きてくるでしょう?

だから、順調な人生のコースばかり続けると私たちは飽きてくるので、難しい子育てのコースを選びたくなってきます。
これがチャレンジなのです。

ハンディキャップを持つ子どもを育てることは、その人生のメインテーマになるほど、大変です。
それだけに親の魂がかなり磨かれます。

その障害は、「人生のしくみ」として、その子自身が選んできた、チャレンジのハードルなのです。
「ブラボー」「素晴らしいチャンレンジ」「勇気があるわ!」と思ってみましょう!
そして、その子どもに選ばれた親のあなたも素晴らしいチャレンジをしているのです。
必ず、今回の人生は、大きな成長と学びがたくさんあると思います、と。

また、この本いわく、
人生において、偶然は1つもありません。全て必然で起きています。

とても不思議な気持ちになりました。
そして、美香子に改めて「生まれてきてくれてありがとう」と言いました。
そして、「お母さんとお父さんを選んでくれてありがとう」と。

人と人の縁とは本当に神秘的だと改めて思いました。


今日の美香子はというと・・・
バイパップをはずしたくて仕方がありません。


美香子自身はいらなくても、美香子の肺はまだOKを出していません。


でも上手に外すと、親ながら感心してしまいます。

バイパップの酸素のレベルは下がっていますが、外すまでにはまだかかりそうです。

今日も38℃の熱を出しています。



【今日の血液検査の結果】 <>内は昨日の数値
総ビリルビン <1.9>2.2(平常値0.2〜1.2)
直接ビリルビン <1.2>1.0(平常値0.3以下)
GOT <67>110(平常値10〜40)
GPT <34>36(平常値5〜45)
ALP <166>210(平常値80〜260)

【回腸の人工肛門からの量】(ml)<>内は一昨日の量
<84>記録なし

【今日体に入れていいる栄養量】(ml/時間)
ブロビヤク(皮下埋め込み式中心静脈カテーテル)から→TPN(Total Parenteral Nutrition)高カロリー輸液20.8

  • URL:http://yaplog.jp/sf97/archive/558
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