2012年1月10日(火)修ちゃん帰国

January 10 [Tue], 2012, 21:15
本日、修ちゃんがアメリカから帰国されたようです。

ヤフーニュースにも掲載されていました。

今は、大阪大学医学部附属病院にいることでしょう。
本当におめでとう。
本当に良く頑張ったね。
これからの、人生を心から楽しんでもらいたいと思います。

2年前のこの日の美香子です。




あおいちゃんも頑張っています。

2012年1月8日(日)1年5ヶ月の月命日

January 08 [Sun], 2012, 20:06
美香子が亡くなり、1年5ヶ月が過ぎました。
そして、2012年となり「昨年の夏に娘を亡くし」ではなく、
「おととしの夏に娘を亡くし・・・」となったのを少し寂しく感じます。

私は、苗字だけでなく、下の名前で呼ばれることも度々ありますが、
そのときに、香代ちゃんではなく、美香ちゃんと呼ばれることが多々あります。
しかし、そう呼ばれると嬉しくなります。

2年前の1月8日の美香子です。




先日、日本移植支援協会より、新しくできた「移植サポ」が届きました。


裏表紙には、元気に帰国した空くんが出ていました。


また、サポの中には、加藤先生に肝臓移植手術をしてもらい、元気に帰国した浅野さんも出ていました。


そして、日本では小腸移植の第一人者である、東北大学病院の和田先生も出ていました。


今年も、命を救い、守る医療のために、子どもたちの未来のために、私のできることを頑張りたいと思います。

2011年12月22日(木)『患者を生きる』

December 22 [Thu], 2011, 19:54
asahi.comの『患者を生きる』に成人T細胞白血病(ATL)の患者さんのことが移植も含めて、6回に渡って連載されました。

先日、小川美那子さんの劇
「私たちに光を!生きることを諦めたくないから・・・」
を見に行ったばかりなので、とてもタイムリーでした。

見に行った舞台も白血病で亡くなられた方をモデルに、実話をもとにした演劇です。

一緒に見に行った友人の一人が、もんきちさんで、感想もブログで紹介してくださっています。

美香子がいつ戻って来てもいいように、自分の体調を整えるのももちろんですが、いつ自分が骨髄ドナーとなってもいいように身体を最善の状態にするのが大事だと思いました。

「私たちに光を!生きることを諦めたくないから・・・」では、終了後に、骨髄移植をした男性、骨髄を提供した女性の生のお話を聞くこともできました。
とってもとっても貴重なことでした。

私は、美香子に小腸を提供してくれたドナーである赤ちゃんやその家族を考えずにはいられませんでした。
深い深い感謝の思いは今も変わることはありません。
今、こうして書いていても涙が溢れてきます。

自分の骨髄で助かる人がいるなら、美香子がしてもらったように、恩返しが少しでもできると嬉しく思っています。


2年前の今日の美香子です。
頂いたクリスマスツリーに顔を寄せています。
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