先日、もんきちさんが遊びに来て下さったときに
「臓器提供意思登録カード」の話になりました。
もんきちさんと話をして、猛省しました。

私もついつい「ドナーカード」と言ってしまう
「臓器提供する意思や、臓器提供をしない意思を表明するカード」のことです。
皆さんは、「ドナーカード」と聞くと、
「ドナーのためのカード」、
「脳死になったときに臓器を提供しますと表明するカード」というイメージを持ちますか?
以前、私の携帯に張ってあるグリーンリボンを見て「臓器提供をしない人には意思表示カードは意味がないでしょ?」と質問されたことがあります。

意味が大有りなんです。
この質問をされ、
「私は臓器を提供しません」という表明ができることを知らない方がけっこういることを、そのとき知りました。
そして、その方は、その質問をした後、
ご自分の免許証の裏を見て「運転免許証が意思表示カードになっていること」、
そして「臓器提供しません」という意思表示ができることを知りました。
それが、↓の「骨髄ドナーカード」との大きな違いです。

「骨髄ドナーカード」は、提供する意思があり、そしてドナー登録するともらえます。
しかし、臓器提供意思登録カードは「提供しません」ということも意思表示できるのです。
もんきちさんは、「私は、『提供しません』という意思表示ができることもとても大事だと思っているから、ドナーカードって絶対に言わないの」と言っていました。
もんきちさんは、脳死肝臓移植を受けられた方です。
誰よりも、移植医療の素晴らしさを知り、誰よりも沢山の方にドナー登録をして欲しいと願っている一人だと私は思っています。
しかし、誰よりも移植医療の素晴らしさを知っているもんきちさんが、
「提供する」も「しない」も自由であり、まず、自分はどっちなのかを自分とそして家族と話し、語るのが何より大事だと訴えていることに感動しました。
「臓器提供意思登録カード」の話になりました。
もんきちさんと話をして、猛省しました。

私もついつい「ドナーカード」と言ってしまう
「臓器提供する意思や、臓器提供をしない意思を表明するカード」のことです。
皆さんは、「ドナーカード」と聞くと、
「ドナーのためのカード」、
「脳死になったときに臓器を提供しますと表明するカード」というイメージを持ちますか?
以前、私の携帯に張ってあるグリーンリボンを見て「臓器提供をしない人には意思表示カードは意味がないでしょ?」と質問されたことがあります。

意味が大有りなんです。
この質問をされ、
「私は臓器を提供しません」という表明ができることを知らない方がけっこういることを、そのとき知りました。
そして、その方は、その質問をした後、
ご自分の免許証の裏を見て「運転免許証が意思表示カードになっていること」、
そして「臓器提供しません」という意思表示ができることを知りました。
それが、↓の「骨髄ドナーカード」との大きな違いです。

「骨髄ドナーカード」は、提供する意思があり、そしてドナー登録するともらえます。
しかし、臓器提供意思登録カードは「提供しません」ということも意思表示できるのです。
もんきちさんは、「私は、『提供しません』という意思表示ができることもとても大事だと思っているから、ドナーカードって絶対に言わないの」と言っていました。
もんきちさんは、脳死肝臓移植を受けられた方です。
誰よりも、移植医療の素晴らしさを知り、誰よりも沢山の方にドナー登録をして欲しいと願っている一人だと私は思っています。
しかし、誰よりも移植医療の素晴らしさを知っているもんきちさんが、
「提供する」も「しない」も自由であり、まず、自分はどっちなのかを自分とそして家族と話し、語るのが何より大事だと訴えていることに感動しました。

