削減を本格的に手をつけず バラマキで支持得ようとした結果 大災害の大出費に耐えられずジタバタしている日本

June 01 [Wed], 2011, 8:35
1次補正後の予算、4割弱が財源メドなく年度第1次補正予算が2日成立したものの、補正後予算額兆億円のうち、4割弱を占める兆億円の財源の手当てができていない。歳入の裏付けとなる赤字国債発行法案が成立する見通しが立たないためだ。このまま赤字国債を発行できない状態が続けば、夏にも財源が枯渇し、予算執行の大幅削減や業務の一部停止が視野に入る。政府機関の一時閉鎖シャットダウンを懸念する声もくすぶっている。赤字国債発行法案は赤字国債を発行するために必要な法案で、政府が年度当初予算案と合わせて通常国会に提出した。しかし野党の理解が得られず、成立のメドがなお立っていない。1次補正予算の財源にいては与野党合意で確保したものの、肝心の赤字国債発行は結論を先送りした。当面は赤字国債を発行できないため、政府は最大兆円まで発行できる財務省証券や、毎月の税収で資金を確保する構え。ただ4月と6月の地方交付税の配分などを終えた夏以降には財源が枯渇する恐れがある。政府与党では赤字国債発行法案の成立の期限は今国会中との危機感が強い。赤字国債法案は2次補正予算に向けた歳出入見直しや、社会保障と税の一体改革など重要課題を巡る与野党調整の起点となる可能性がある。早くしないと日本沈没景気回復はかなり遠退いた
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