ここからは屋内写真編。よく撮られる被写体ってことで、簡単

March 08 [Sun], 2015, 17:30
 ディーフは、3月上旬にmonCarbonブランドのiPhone 6専用ケース「Curve iPhone 6 Case」を発売する。価格はオープンで、Deffダイレクトショップでの販売価格は4611円(税別)。

【他の画像】

 Curveは背面フレームに軽量で丈夫なポリカーボネートを採用し、表面には重厚感と高級感を演出するメッキ処理を施した保護ケースだ。背面中央には織り目が特徴的な強化繊維を配置。ミステリ

ーブラックには高強度、高耐熱を誇り、防弾チョッキにも利用されるデュポン社の「ケブラー」を、パールホワイトにはグラスファイバーを使用している。どちらもカーボンファイバー製のように

電波を遮る心配はない。  ソフトバンク コマース&サービスは、2月27日に「SoftBank SELECTION」ブランドから「Pepper(ペッパー)」をデザインしたグッズを発売する。

 Pepperは、ソフトバンクロボティクスとソフトバンクモバイルが2月27日に販売開始する感情認識パーソナルロボット。
ディオール携帯ケース
 今回発売するグッズは、PepperをデザインしたiPhone 6向け保護ケース「Pepper デザインケース for iPhone 6」をはじめ、フィギュア型の卓上ボールペン「Pepper スタンドペン」、Pepperを立

体的に再現した「Pepper イヤホンジャックアクセサリー」、缶バッジ3種のうち1種が付属する「Pepper トートバッグ」、持ちやすく軽量な「Pepper タンブラー 350ml」、専用収納ケースが付いた

「Pepper キューブマグ(ケース付)」がラインアップされる。価格はオープンで、SoftBank SELECTION オンラインショップでの販売価格は960円〜2400円(税込)。

 取り扱いはPepperが配置されているソフトバンクショップ、SoftBank SELECTION オンラインショップ。
【関連記事】ウルスは、「上品かつ上質な簡素」をコンセプトにしたケースブランド「U」より、iPhone 6 Plus用のバンパー「rollet:ローレット」「nook:ヌーク」「layer:レイヤー」の3モデルの

販売を開始した。価格はいずれも11,480円。

グッチiphone6
3モデルともに高強度で耐食性に優れた神戸製鋼のアルミを使用している。本体はアルマイト塗装仕様となっており、また、UVコートが施されている。UVコートにより、退色を防ぐことができ、さら

にキズがつきにくく強度が増すという効果が得られたという。ローレットネジが特徴となっている「rollet:ローレット」は、丸みを帯びたiPhoneのエッジを活かしつつ、凹凸のないフラットな面

を実現したモデル。「nook:ヌーク」は、柔らかなラインで構成されたモデルで、こちらもローレットネジを利用してiPhoneに装着する仕様となっている。「layer:レイヤー」は、幾重もの層で構

成された段差のあるデザインを採用したモデル。こちらは装着に際して精密ドライバーを必要とする。カラーはいずれのモデルも、ゴールド、シルバー、スペースグレーの3色を用意している。 さ

て、2015年も2月が終わろうとしている。というわけで、春モデルやそのほかカメラ機能に力を入れたスマートフォンを対決させる季節がやってきた。今回取り上げたのは、「Xperia Z3 SO-01G」(

ソニーモバイルコミュニケーションズ)、「AQUOS ZETA SH-01G」(シャープ)、「ARROWS NX F-02G」(富士通)、「GALAXY Note Edge SC-01G」(サムスン電子)、「iPhone 6 Plus」(Apple)、

「Ascend Mate7」(ファーウェイ)の6モデル。どれもカメラ機能に力を入れたというややデカめのハイエンド機だ。それをもう容赦なく無慈悲にずらっと並べて画質をチェックしてやろうという企

画である。
2014年9月にアップルからiPhone 6/iPhone 6 Plusが発売されて以降、数多くのケースが登場している。今回は、それらの中からエム・フロンティアが運営するスマートフォンアクセサリー専門店

「UNiCASE」で扱われている専用ケースを見ていく。

【他の画像】

 カラフルな柄でひときわ目を引くのが、米ブルックリン生まれのブランド「YAKPAK」(ヤックパック)との手帳型コラボケースだ。ポップなハートや花火、スカルゼブラ模様など六つの柄が用意

され、表面の生地に汚れに強いはっ水加工が施されている。ケースの内側に3枚のカードを収納できるほか、ポケットも用意される。価格は各4000円(税別)だ。

 続いての「イニシャルウォレットケース for iPhone 6」は、バッグブランド「Jewelna Rose」(ジュエルナローズ)とのコラボレーション手帳型ケース。PUレザーの素材にスワロフスキーのイニ

シャルモチーフがあしらわれ、「A・E・H・J・K・M・N・R・S・T・Y」のイニシャルから選べる。カラーはブラックとホワイト、ピンクの3色で、価格は各5000円(税別)。

●iPhone 6 Plus用の「ZERO HALLIBURTON」限定コラボケースも
シャネルiphone6ケース
 米ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)とのコラボケースに、iPhone 6 Plus用が追加された。すでに発売中のiPhone 6/iPhone 5s/5、Xperia Z3シリーズに続くもので、背面のダブルリブと

指通りの滑らかな曲線は本モデルでも健在。カラーはシルバーとブラック、レッドの3色で価格は1万4000円(税別)となっている。
 今や、iPhoneもAndroidスマホも基本性能に大差はない。どれもそれなりにサクサク動くし、最低限の機能を備えている。画素数こそ違えど、どれを買ってもちゃんと撮れるから問題ないじゃない

か……と思いきや、実際撮り比べてみると機種ごとの差が結構あるではないか。

 明るいところや暗いところ、青空や電球の下、風景から人物まで、あれこれ撮り比べると、サムネイルでも分かるくらい大きな差が出る。「え、こんな典型的なシーンでもこんなに色が違うの?

」と思うに違いない。どれがナンバー1かを決めたりはしないが(得手不得手もあるしね)、ざざっと見比べてスマホ選びの参考にしていただきたい。

●今回比較する6機種をご紹介

 今回取り上げた6機種は、Appleの「iPhone 6 Plus」からドコモの2014-2015年冬春モデル、自分撮りが自慢のファーウェイ端末までさまざま。細かく紹介するとキリがないので、カメラ性能のみ

に触れつつ、ざっくりと紹介していく。並び順は「メーカー名のアルファベット順(昇順)」なので他意はありません。

Apple「iPhone 6 Plus」

 まずは、AppleのiPhone 6 Plus(ちなみにこれだけ私物です)。有効約800万画素で裏面照射型CMOSセンサーを備えるメインカメラは、左上の端っこにレイアウト。レンズは29ミリ相当で、小さい

ほどレンズが明るいことを示すF値は2.2。撮影画像のアスペクト比は4:3で、光学式手ブレ補正を搭載するのが特徴だ。

 インカメラは120万画素でアスペクト比は4:3。画素数的にはメインカメラ・インカメラ共に、今回一番数値が低い。

シャネルiphone6 ケース

 富士通のARROWS NX F-02Gはメインカメラが中央にあり、1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載する。後に紹介するXperia Z3と同じく、有効約約2070万画素と6モデ

ルの中で最も多画素。レンズは26ミリ相当とやや広角でレンズはF2と明るめだ。
iPhone6 シャネル
 インカメラは約210万画素で16:9のアスペクト比。撮影機能はシンプルだが、基本性能に力を入れた製品となっている。。

ファーウェイ「Ascend Mate7」

 ファーウェイのAscend Mate7もメインカメラを中央にレイアウト。ソニーの裏面照射型CMOSセンサーを搭載するが、センサーサイズはARROWS NXやXperia Z3より一回り小さいものと思われる。有

効約1300万画素で、レンズは28ミリ相当、F値は2.0。

 インカメラが500万画素と高画素なのが特徴だ。自分撮りに力をいれており、背面の指紋センサーをタッチして自撮りすることもできる。

サムスン電子「GALAXY Note Edge SC-01G」

 側面が片方だけ湾曲したディスプレイを採用するサムスン電子のGALAXY NOTE Edge。撮影時はそこにシャッターボタンが現れる(が、撮影時に押しやすいかといわれると微妙)。有効約1600万画

素のメインカメラは中央にある。ユニークなのは、ほかが4:3のイメージセンサーを使っているのに対し、こちらはセンサーのアスペクト比が16:9であること。基本がワイドなのだ。また、リアルタ

イムHDR撮影が可能で、光学式手ブレ補正も搭載している。レンズはF2.2で31ミリ相当。左右の画角はほかのスマホとほとんど変わらないが、上下が短い分、全体の画角(対角線で測るため)はちょ

っと狭め。

 インカメラは370万画素でレンズもF1.9と明るめの仕様。背面の心拍センサーに指を置いてシャッターを切ることができる。自撮り時は人差し指を伸ばして触ればよい。サムスン、ファーウェイと

アジア系のメーカーが自撮り用にインカメラの画素数を上げてきているのが面白いところ。

シャープ「AQUOS ZETA SH-01G」

 シャープのAQUOS ZETA SH-01Gも、メインカメラは背面中央にあり構えやすい。イメージセンサーは裏面照射型CMOSセンサーで有効約1310万画素。リアルタイムHDRと光学式手ブレ補正に対応する

。レンズはF1.9と最高クラスの明るさで、30ミリ相当。撮影ガイド機能と、料理自動認識機能がほかのモデルにはないところ。インカメラは約210万画素でF2.2だ。

ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia Z3 SO-01G」

 最後に、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperia Z3 SO-01G。メインカメラはボディ左上の端っこにレイアウト。最近は中央部にメインカメラを配置する端末が増えてきたが、今回は

iPhone 6 PlusとXperia Z3の2モデルのみが中央以外の場所に搭載されている。

 1/2.3型で有効約2070万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を採用しており、レンズはF2.3で25ミリ相当くらい。ソニーのレンズブランドである「Gレンズ」を搭載している

。同じセンサーを採用していると思われるARROWS NXより少しだけ広角だ。インカメラは220万画素でレンズはF2.8を採用している。

●まずは屋外で撮り比べ

 さて、そろそろ注目の画質チェックに移ろう。カメラの設定は端末によっていろいろあるが基本的に「デフォルトでオート」に合わせてある。ただし、画素数だけは最高レベルに設定した。
新品グッチiphone6 ケース
 厄介なのはXperia Z3。基本となる「iA」モードは800万画素の16:9が基本(4:3も選べるが画像サイズが800万画素相当なのは変わらない)。そこで、一部の作例に関しては、比較しやすいようiA

モードとMモード(こちらは2000万画素の最高画像サイズを選べる)の2枚を撮ることにした。GALAXY NOTE Edgeはそもそもイメージセンサーが16:9なので作例も16:9である。iPhone 6 Plusは「HDR

」がオートになっているが、HDRがかかったときもHDRしてない写真を残してくれるので、条件をそろえるべく、できるだけHDRオフの方を使った。

色とディテールに注目したい晴天下の赤レンガ

 まずは1枚目。撮影場所は晴れた日の東京駅で、赤レンガの駅舎を撮り比べてみた。タッチAFは使っていない(タッチする場所によって明るさが変わってしまう機種が多いため)。色とディテール

に注目してほしい。

 面白いことにレンガの赤色が機種によって微妙に異なる。一番赤っぽいのがiPhone 6 Plus。逆にファーウェイは少し青みが強く出た。

色に注目な青空の下でガスタンク

 建造物は1つあればいいかなと思っていたのだが、思ったより差が出たのでもう1つ撮り比べてみた。撮影場所は、青空の下でのガスタンク。「さて正解はどの色でしょう?」と言いたくなるくら

いガスタンクの色が違う。ちなみに肉眼で見た印象に一番近いのが、AQUOS ZETAとiPhone 6 Plusだった。

 青空に引っ張られて全体が青くなったり、タンクの色が薄くなったりする機種が出ている。ついでにディテールチェックもしてみた。分かりやすく文字部分を並べて比較。

 画素数が多い方が有利なのを念頭におきつつ、ディテールがしっかり出ているのはGALAXY NOTE Edge。2000万画素同士だと、Xperia Z3の方がARROWS NXよりディテールがしっかりしている。ここ

はレンズ性能の差が出るところであり、文字のみならず後ろにちょろっと見えている木々が不自然じゃないかも大事なところだ。実用上問題が出るような差ではないし、スマホのカメラでここまで

のディテールが重要になるシーンがあるかといわれると、多分ない(そこまで気にするならハイエンドデジカメを使うべきだし)。というわけで、あくまで参考までに。

梅の色をリアルに感じるか? 青空を背景に紅梅

 人工の物ばかりでもいかんので、梅の木を。自分の目でざっくり判断していいだろう。明るすぎたり暗すぎたりしないか、梅の色をリアルに感じるか比べてみてほしい。

菜の花をタッチAFで撮る

 4番目はタッチAFを使用。ちょいと薄曇りの空の下、タッチAFで左下にある菜の花にピントを合わせて撮ってみた。AFはおおむね一発で合ったけれども、GALAXY NOTE Edgeは後ろにピントが抜けち

ゃうことがあった。でもどれも最終的には問題なし。黄色がリアルに出ているか、明るく撮れているかが大事。空の明るさに引っ張られて全体が暗くなるのはイマイチ。

料理写真は明るさと色味が大事

 ここからは屋内写真編。よく撮られる被写体ってことで、簡単なランチ写真を。比較的条件がよい場所ではあるが、室内なのでそう明るくはない。白い皿に引っ張られて全体が暗く写ってたら寂

しいなとか、青っぽく写ってるとおいしそうに見えないよな、とかその辺を中心に。なお、AQUOS ZETAは料理認識をしてくれた。さて料理認識の結果はいかに。

 確かにAQUOS ZETAはきれいに撮れている。少し明るめで少しだけ暖かめの色だ。どれがまずそうかについては各自ご判断を。

屋内で「Macintosh Portable」を

 えっと、たまたま出席したイベントでオールドMacがずらっと展示されていて、こういう白っぽいものは画質の差が出やすいのでちょいと撮ってみたのがこちら。ちなみに、1989年に発売された「

Macintosh Portable」はポータブルコンピュータで、ディスプレイは9.8型のモノクロ(ただしすごく見やすかった)仕様。バッテリーの持ちもすごくよかったが、すごくデカくて重くて、価格も高

かった。当時の技術を考えると、性能を妥協せずに作るとこうなっちゃうんだろなと思う。それのキーボードとトラックボール部分。

 カメラ的にはホワイトバランスを合わせづらい状況ではあるが、こんな結果になりました。Xperia Z3はMモードの20Mだけ。ちなみにリアルな色を出していたのはARROWS NX。ただし、その場の照

明の雰囲気を加味すればiPhone 6 Plusもいい感じ。

すごく暗い場所で赤いビリヤード台

 意地悪なシーンが続いて申し訳ないが、ここは過酷である。すんごく暗いお店で、真っ赤なビリヤード台が置いてあって、そこに真上から4つほどスポットライトが当たっているのだ。こういうシ

チューションにも対応できるカメラは幅広いシーンで信用できそうじゃないですか。無理に明るく全体を写そうとして破綻しないことが大事。

 もう1つ、暗い場所でもピントがちゃんと合うか。Ascend Mate7はピントがうまく合ってくれなかった。なお、これは手持ちでの撮影。
超人気iphoneケース

 前編最後は夜景だ。軽い三脚を持ち込んで夜景を撮ってみた。まずは縦位置で、海の向こうに夜景、手前に街灯でほんのり照らされたボートという構成。複数枚撮影して最もよかったものを選ん

でおります。オートで撮っているので、暗い場所では自動的に「連写+合成」がかかってノイズを減らす機種(GALAXY NOTE Edgeなど)や、三脚に乗っていると判断してスローシャッターになる機

種(Xperia Z3のiAモード)もあるが、そこは「オートで撮る」を貫いている。

 Xperia Z3はiAだとISO100でシャッタースピードが0.8秒(三脚+夜景と判断された)だけど、MモードだとISO800で1/8秒となった。そのくらい違う。夜景はよく撮られるシーンであるだけに各社

工夫をしている。

 手前のボートの辺りを良くチェックするとノイズが結構抑えられていることが分かる。ちなみにAscend Mate7だけは撮影時に「写真のピンボケを補正中です。端末を動かさないでください」と表

示された。暗所でピントが合いづらいため、何らかの処理をして補っているようだ。

横浜の夜景その2

 横浜の夜景ネタをもう1つ。ライトアップされた日本丸。うまく撮れるとかなりきれい。これも三脚を使用している。ライトアップされている日本丸の白が白飛びしないでちゃんと表現されている

とうれしいというネタ。
シャネルiphone6 ケース
 以上が前編。今回は細かな機能や使い勝手より、画質を重視していろんなシーンで撮り比べてみた。ハイエンドデジカメの画質は、基本に忠実に性能を上げることが求められる。基本では対応で

きないところはユーザーが自分で調整する。スマホカメラはオートでさっと撮ることが多いので、基本に忠実であることよりも、その場その場に応じた絵作りが求められる。幅広いシチュエーショ

ンで撮り比べると、その辺りを比べられるんじゃないかと思う。後編はHDRや人物作例を中心に比べていく。
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