iPhone6が4.7インチとか5.5インチとかいった噂がありますが

March 02 [Mon], 2015, 15:22
週末に、2014年夏モデルのXPERIA ZL2を入手しました。いろいろと使ってみましたので、ちょっとレビューしてみたいと思います。(ITmedia)
アイフォン6エルメス
1.画面サイズは5インチ
iPhone6が4.7インチとか5.5インチとかいった噂がありますが、持った感じは女性の手でiPhoneを持っている感じ。手の大きな僕でも、片手ですべてを操作するのは難しいです。歩きスマホはやりませんが、これで歩きスマホは歩くのが遅くなって余計に周りに迷惑そうです。ちゃんと立ち止まって操作する、という基本に戻れそうですね。

2.アプリ
iPhoneでメインに使っていたアプリをいくつか入れてみましたが、ほとんどiPhoneと似た感じで、特に支障はありませんでした。その中で、違和感のあったアプリです。
iphone6ケース
Evernoteで名刺を管理している僕としては、カメラ機能に「名刺」がないのが痛いです。ドキュメントはあるのですが。

iPad Airで読書をすることが多いのですが、XPERIAの大きな画面でも読めるかな、と思い、自分のアカウントで同期。読みかけの沈みゆく帝国という本を開いてみると、なんと文字化け!これ以外の本を見てみましたが、雑誌やムック本のような写真を中心とした作りは大丈夫なのですが、テキストになっている本はダメなようです。これって、Androidのアプリとして登場して久しいと思うのですが、改善されていないのでしょうか。ちょっとビックリしました。

3.操作感
Android独特のカクカクした感じは、これは好き嫌いが分かれるところ。iOSが使いづらいという方は、Androidのこの感覚がお気に入りかもしれませんし、その逆もまたしかり。iOSのなめらかな感覚に慣れた僕には、ちょっと違和感を感じますが、別に機能に影響があるわけではありません。
6Plusケースシャネル
4.フルセグ
これはいいですね。しょっちゅうテレビを見るわけではありませんが、見たいときには外でも見られるというのがいいです。FMラジオもそうですが、贅沢を言えばアンテナ不要だともっといいです。(付属のヘッドフォンコネクタがアンテナになるようです)

エルメスiphone6ケース
これは本当にありがたいですね。僕は毎朝シャワーを浴びる際に、iPhoneを防水ケースに入れて、Radikoや音楽を聴いていたのですが、防水ケース無しでFMラジオを聴いたり、テレビを見ることが出来るというのはいいですね。

これ以外にも、自宅のテレビ、ブルーレイレコーダーと繋ぐことが出来そうですが、これはまた追ってやってみようと思います。僕が仕事にメインで使うことはありませんが、余暇の時間のためにはいい端末かも知れませんね。2014年9月19日に発売された「iPhone 6 / iPhone 6 Plus」だが、これらの新しいiPhoneはビジネスにおけるスマートデバイスの導入や活用をさらに促進するだろう。
グッチ iPhone6 ケース
 筆者が発売日から執筆時の本日(9月24日)までiPhone 6 Plusを手にして感じたのは、5.5インチといった画面サイズの大型化がもたらすであろう「潜在的なiPadユーザーの取り込み」だ。

jena01.jpg
 1つは、閲覧用デバイスとしての進化だ。iPhone 6 PlusでiOS標準のメールアプリを起動して気付くのは、画面を横向きにすると2カラムで表示され、左カラムはメール一覧、右カラムはメールの詳細といったiPadのユーザーインタフェースに近いものとなっている。このように、大画面化により従来の小さな画面では実現できなかったコンテンツの見せ方が可能となったため、より多くの情報を効率的に表示させることができる。

 もう1つは、入力用デバイスとしての可能性だ。iPhone 6 Plusではデバイスの大型化によりキーボードの入力がしづらくなったという声を多く聞くが、筆者は横画面でのフリック入力に慣れると、むしろ快適な入力環境になると感じている。また、iOS8からiOS標準のキーボード以外のキーボードも利用できるようになったため、専門用語の入力の簡易化や手書き文字の入力など、特定の業務用に特化されたキーボードが活躍する場面も今後は出てくるだろう。
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 このように、閲覧用デバイスと入力用デバイスの双方の機能が向上したため、スマートフォンとタブレットの要素を併せ持つ「ファブレット」としての活用も期待される。冒頭に述べたように、潜在的なiPadユーザーの取り込みも可能となるだろう。

 一方で、iPhone 6についてはどうだろうか。手にして感じるのは、多少サイズが大きくなったとはいえ、スマートフォンとしての「iPhone 5s」の進化版という印象だ。iPhone 6 Plusとは異なり、iOSに標準で搭載されているカレンダーアプリやメールアプリのインタフェースも2カラムではなく1カラムになっており、iPhone 5sと同様、スマートフォンとしての従来と同じインタフェースが最適である。そのため、iPhone 6はファブレットというより、引き続きスマートフォンとしての活用が企業においても進むだろう。
iPhone6ケース シャネル風
 最後に、現段階では仕様が公開されておらず、決済機能「Apple Pay」への対応のみが伝えられているため推測の域を超えないが、iPhone 6 / iPhone 6 PlusからはNFC(近距離無線通信の国際標準規格)が搭載されていることで、将来的には従業員の入退出管理や設備機器の保守管理など、NFCの業務活用も実現できるようになるかもしれない。
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 このように、新デバイスの登場は、ビジネスにおけるさまざまな新しい可能性を提供するだろう。
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