類似品が人気を集めているのも、アップルウオッチに比べれ

April 08 [Wed], 2015, 12:35

スマホ、Winら第3勢力が急浮上!真っ向勝負“回避”戦略で、2大勢力を侵食なるか?
MWC会場に展示されていた、プラスワン?マーケティングが開発中のWindows Phone搭載スマホ
 iOS、Androidに対抗するべく開発が進められているスマートフォン(スマホ)向けOSの第3勢力は、昨年NTTドコモがTizenの導入を見送ったことから一時は沈静化傾向にあった。だが昨年末から今年にかけて、国内でもFirefox OSやWindows Phoneに関して新しい動きが相次いで起きており、再び第3勢力が注目を集めつつある。その攻め方は、iOSやAndroidと正面から対抗しようとしていた以前と比べると、大きく変化している。
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●スマホOSの第3勢力の動きが再び活発化

 現在、スマホやタブレット向けOSは、世界的に見てiPhoneなどに搭載されているアップルのiOSと、それ以外の多くのスマホに搭載されているグーグルのAndroidの2大勢力に分かれている。日本ではiOSの人気が高く、他の多くの国ではAndroidの勢力が強いなど、国によって傾向に違いはあるものの、2つのOSが市場を席巻していることに変わりはない。
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 一方で、アップルとグーグルによって市場が席巻されていることを危惧した勢力が、これに対抗するべく独自のOSを作り出し、対抗する姿勢を打ち出している。その代表例となるのが、マイクロソフトのWindows Phoneや、ウェブブラウザのFirefoxなどを開発しているMozillaが提供するFirefox OSなどだ。これらのOSが、2大OSに次ぐ第3勢力として一定規模のグループを形成している。
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 だが市場での人気がiOSとAndroidに集中している状況下で、第3勢力がシェアを獲得するのは容易ではない。実際、両OSの影響に押されるかたちで、端末投入にさえ至らないケースも見られる。

 それを象徴しているのが、サムスンらが主導しているTizenだ。Tizenは昨年、NTTドコモが端末導入の無期延期を発表するなどキャリアからの支持を得られず端末投入に苦しんだ。今年になってようやく、サムスンがインドやバングラデシュで端末を発売したものの、大きな成果を得るには至っておらず、最近ではスマートテレビなどスマートフォン以外のデバイスへと軸足を移しつつあるようだ。

 そうしたことからここ最近、第3勢力のOSが大きく盛り上がった一昨年までと比べると、その注目度は低くなってしまっていた。だが昨年末、au(KDDI)がFirefox OSを搭載したスマホ、Fx0を投入して以降、特に国内に向けた第3勢力の動きが急加速し、再び注目を集めるようになってきているのだ。

●国内復活を果たしたWindows Phoneの狙いは法人需要

 第3勢力のOSに関して大きな動きが見られたのが、3月2日よりスペインで開催された携帯電話の見本市イベント「Mobile World Congress 2015」(以下、MWC)である。同イベントの開催に合わせて国内外の企業が、日本市場にも関連した第3勢力の発表を実施したのだ。 24日発売の米アップルの腕時計型端末「アップルウオッチ」をめぐり、中国が熱気に包まれている。中国人に人気の金(ゴールド)が素材の高級モデルに注目が集まり、発売を待ちきれない消費者を狙った本物まがいの類似品が相次ぐなど騒動は過熱。ただ、習近平政権の「倹約令」や汚職撲滅キャンペーンが冷や水をかけるとの見方もある。
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 アップルが24日から日米と同時に中国でアップルウオッチを売り出すと発表した3月9日。それから1日もたたずに中国のインターネット上で、アップルウオッチの模倣品が出回っているとの情報が駆け巡った。

 類似品の発売元も種類もさまざま。いずれもデザインはアップルウオッチとそっくりで、アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」と連動するなど、“本家”によく似た機能を備えている。米CNNは「本物が発売されないうちにコピー商品を開発?発売するスピードには、専門家さえ驚きを隠さない」と伝えている。
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 中国ではアイフォーンも模倣品や類似品が出回ったが、アップルウオッチでも同じ現象が起きている。

 本物のアップルウオッチの中国での販売価格は2588元(約5万円)からで、高級モデルには18金が使われており、上位機種ともなれば高級腕時計に匹敵する高額商品。中国で高級品を求める富裕層にアピールするとみられている。

 ◆中国市場の存在感
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 アイフォーンなどこれまでのアップルの新製品は、日米や欧州などで先行発売された後に中国で売り出されるケースが少なくなかった。その結果、模倣品の販売が過熱し、米国などで購入された本物が中国で横流しされる事態も招き、結果としてアップルのブランドイメージを落とした。

 今や、同社にとって中国は米国、欧州に次ぐ市場に育ち、クック最高経営責任者(CEO)も「いずれは中国が最大市場になる」との見方まで示している。だからこその日米中などでの同時発売なのだ。

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 だが、実はアップルウオッチの中国での成功に懐疑的な見方も少なくない。
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 アップルウオッチは、中国市場ではかなりの高額商品だ。自動車よりも値が張る高級モデルは、上位の富裕層くらいしか手が出るものではない。

 類似品が人気を集めているのも、アップルウオッチに比べれば価格が割安だからだ。だいたい4千〜5千円前後から購入できるため、“本家”の10分の1程度の出費で済む。
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 だが、アップルが頼みとする中国の上位の富裕層ですらも安泰ではない。習近平国家主席が陣頭指揮をとって進める倹約、反腐敗運動の余波が及ぶのでは、との見方が広がっているからだ。習指導部は派手な浪費や汚職の広がりを問題視しており、実際に贈答が制限され、中国の高級品の売り上げは落ち込んでいるとされるのだ。
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 いろんなところでエコが叫ばれる時代。廃タイヤをリユースした商品を展開するブランドがあるって知ってる? iPhoneケースやスニーカーなどを手掛ける「SEAL(シール)」の商品は、日本の職人が高い技術で作り上げている「Hand Made in Japan」だ。そのSEALの「モバイラーズバックパック」が、ドイツで開催された世界最大のデザイン賞の1つである「Red Dot Award 2015」のレッドドットデザイン賞を受賞した。大型トラックの使用済みタイヤチューブを再利用しているモバイラーズバッグパック。傷や汚れに強いだけでなく、角度が調整可能なパッド入りのショルダーストラップやチェストストラップで、モバイル機器を快適に持ち運ぶことができる。ファスナーも止水仕様にし、防水性能を飛躍的に高めているのもポイントだ。モバイラーズバックパック1個あたりで、約2,520?のCO2(二酸化炭素)が削減できるというのもすごい!
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