国内総代理店契約を締結したと発表、Lazerwood IndustriesとなるiPhone 6用

April 22 [Wed], 2015, 23:14
 VAIOファンが大きな期待を胸に登場を見守った「VAIO Phone」。発表された端末に対して複雑な感情をかき立てられたようで、ネット上で見られる感想や意見は決して好意的なものばかりではな

い。“VAIO”ブランドであることに注目しがちだが、今回のレビューでは1台のSIMロックフリースマートフォンとして冷静な評価をしてみたい。まずは外観を中心にチェックしてみよう。
シャネルiphone6ケース

●無駄な装飾を排除したシンプルな外観

 VAIO Phoneは、5型のHD(720×1280ピクセル)表示ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンだ。5型以上の大画面スマホが多い現在では平均的なディスプレイサイズを採用しており、本体

サイズは約71.3(幅)×約141.5(高さ)×約7.95(奥行き)ミリで、重量は約130グラム。大き過ぎず小さ過ぎず、調度いいサイズという印象だ。

 カラーは黒1色で、本体の正面と背面はガラス素材を用いた。そのため指紋が残りやすいのが致し方ないところ。これには耐指紋フィルムなどを利用すると緩和されるかもしれない。側面はマット

仕上げの樹脂製で、固いゴムのような触感だ。この側面部でしっかりグリップできるので、不意の落下を防止できそうだ。

 VAIOのロゴは、正面下部と背面の上部にある。ロゴの上にカバーガラスを重ねているらしく、使っているうちにロゴが傷ついたり剥げたりする心配はなさそう。ちなみに、背面のガラスは、カメ

ラレンズとフォトライト、さらにスピーカーの部分が繰り抜かれている。カメラレンズは飛び出しておらず、ほぼフラット。おサイフケータイやNFCにも対応していないため、それらのマークもなく

すっきりしている。ただ、非常に細かい部分だが、使っているうちに、ガラスを繰り抜いた部分にホコリが付着していくのが少し気になった。本体が黒いため、余計目立って見えるのかもしれない


人気ブランド携帯カバー
 電源キーとボリュームキーは本体の右側面に配置されている。電源キーが側面の上側に、またボリュームキーと同じ側にあるため、個人差はあるかもしれないが間違ってボリュームキーと同時に

押してしまうことがなく、個人的には気に入った部分だ。また、ボリュームキーには音量アップキーに凸形状、ダウンキーに凹形状の矢印が付けられており、指で触っただけで認識できて便利だ。

 本体の左側面にはカードスロットを備えており、キャップに白い文字とアイコンでわかりやすく示されている。SIMカードとmicroSDカードとの一体型スロットで、上段にmicroSDカード、下段に

SIMカードを差す。小さな穴に付属のピンを差し込むとSIMカード用の銀色のトレイを引き出せる。もともとトレイには2枚のSIMカードを置けたようだが、VAIO Phoneでは奥の部分が使えないように

、シールでふさがれていた。

 本体上端に35ミリのイヤフォンジャック、下端にMicro USBの外部接続端子がある。どちらもむき出しだが、VAIO Phoneは防水や防塵の機能を備えていないので、扱いには多少の注意が必要だ。な

お、電池はビルトインタイプで、取り外すことはできない。

 ちなみに、発売前から話題になった“箱”は、黒地に白でVAIOのロゴが中央に配置され、しっかりした質感で高級感がある。同梱品はACアダプタとMicroUSBケーブル、クイックスタートガイド、

SIMカードスロット用のピン、製品保証書などだ。ACアダプタとmicroUSBケーブルはもちろん、箱の中の仕切りなども黒で統一されていて、こだわりを感じた。

●台形型で持ちやすく、親しみやすい端末

 手元にあったiPhone 6、iPhone 6 Plusと並べてみると、VAIO PhoneはiPhone 6より若干大きいが、6 Plusよりは明らかに小さい。厚みはiPhone 6/6 Plusよりあるが、iPhone 6より持ちにくいと

は感じなかった。

 それは恐らく、側面の形状と質感が奏功している。VAIO Phoneの側面は本体の角を落とすように斜めに傾斜しており、端末を伏せて置くと台形型のシルエットになる。側面から背面にかけてカー

ブした端末のように手のなじみがよく、持ち心地がいい。また、側面の素材は滑りにくい素材でしっかり握れる。

 5型ディスプレイなので、片手で画面の最上部や最下部に触れようとすると、特に女性は端末を手の中で持ち替えることになるだろう。しかし、ツルッと滑る感じがないので安心して扱えるはずだ


iPhone6 シャネル
 外観を中心にみたVAIO Phoneは持ちやすさが強く印象に残った。背面がフラットなわりに、側面の角が大きく落とされているので、手の収まりが非常にいい。また、指で触れてわかる音量キーや

文字が印字されたカードスロット、クイックスタートガイドなどに使いやすさへの配慮を感じる。余計な装飾がないシンプルなデザインは、スタイリッシュさよりも、そうした持ちやすさ、親しみ

やすさがにじみ出ていると感じた。

 PCのVAIOに対するイメージが強い人は違和感を覚えるデザインかもしれないが、1台のスマートフォンとしてみれば悪くないルックスだ。個人的には、細部の隙間に入るホコリと、ガラスパネルの

指紋がもう少し目立たなければ……と思うが、ケースやフィルムを利用すれば大きな問題にはならないだろう。まだVAIO Phoneに触れていないという方は、ぜひ一度手にとって持ちやすさを試して

いただきたい。 LEGOブロックが装着できるiPhone 6/6 Plus用ケースが、ソフマップ 秋葉原 本館で販売されています。メーカーはBelkinで、店頭価格は順に税込4,838円、5,486円。

【この記事を写真付きで見る】

 これらは、LEGO公式のiPhoneケース。ケースの裏面にLEGOブロックが取り付けられるようになっており、ブロックを取り付けることで自分好みのケースに仕上げることができます。
シャネルiphone6 ケース
 LEGOブロックが好きな人や、カスタマイズしたケースを使いたいという人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

【Check Out the New LEGO iPhone Case by Belkin】

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Belkin iPhone6用LEGOケース F8W538BTC00
iPhone6 エルメス
Belkin iPhone6Plus用LEGOケース F8W649BTC00
 ニデックは、アルミニウムバンパーを備えたiPhone 6用の手帳型フリップケース「Cuoio(クオイオ)」を発売した。税別価格は8000円。

【写真入りの記事】

 アルミニウムバンパーを備えたiPhone 6用の手帳型フリップケース「Cuoio」。カードホルダーやスタンド機能、ストラップホールを備える外装の手帳型レザーケースとアルミニウムバンパーを組

み合わた2wayタイプのiPhone 6用ケース。ケースを外せばバンパー単独で使える。バンパーとして使用する際にも、カメラレンズを保護できるように設計した。バンパーの上部にはストラップホー

ルを備える。
ルイヴィトンiphone6 ケース
 手帳型レザーケースは、マグネット開閉式のフリップタイプで、カードホルダーやスタンド機能を搭載する。サイズは、縦140×横73×厚さ12mmで、重さは121g。カラーは、レザーケースがホワイ

ト、ブラック、ブラウン、ワインレッドで、アルミニウムバンパーがゴールド、シルバー、ブラック、レッドの各4色。ケースとバンパーの組み合わせは全16種から選べる。なお、レザーケースのワ

インレッドは、近日発売する。既報の通りASUS JAPANは20日、5.5型ディスプレイを搭載したSIMフリースマートフォン「ZenFone 2(ZE551ML)」を日本国内で販売すると発表し、これに合わせて都内

で記者発表会を開催した。台湾本社のJonney Shih(ジョニー・シー)会長が登壇し、5月16日に発売する新製品に込められた5つのコンセプトや、デュアルSIM対応、世界初の4GBメモリ搭載による高い

パフォーマンスなど、特徴的な機能・性能を披露した。その様子をレポートする。

【もっとほかの写真をみる】

○ベールを脱いだ次世代ZenFone
シャネル iphone6ケース
「ZenFone 2(ZE551ML)(以下、ZenFone 2)」は、2015年年1月にラスベガスで開催された2015 International CESにおいて、発表された製品。5型ディスプレイ搭載の「ZenFone 5の後継機」として注

目を集めた。なお、CESでは「ZenFone 2」に加えて、光学3倍ズームのレンズを搭載した「ZenFone Zoom」も発表されたが、今回の国内向け発表会では前者のみのリリースとなった。

先にZenFone 2のスペックを簡単にまとめておく。CPUにIntel Atom Z3580(2.33GHz)を搭載する2モデルとAtom Z3560(1.83GHz)搭載の1モデルの計3モデルを用意。OSはAndroid 5.0を採用する。5.5型

ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶を採用し、表示解像度は1,920×1,080ドットのフルHD対応だ。バッテリー要領は3,000mAh、駆動時間はWi-Fi通信時で約10.2時間、モバイル通信時で約

8.5時間、連続通話時間が約1144分(3G)、連続待受時間が約294時間(3G)/約267時間(LTE)。本体サイズは、W77.2×D3.9〜10.9×H152.5mm、質量約170gとなる。

○拡大するSIMフリースマートフォンの需要に応える
エルメスiphone6ケース
冒頭、壇上に現れたJonney Shih会長がまず、2015年1〜3月の日本市場において、マザーボード、2in1 ノートPC、SIMフリースマートフォン、タブレット、グラフィックスカードの5つの分野でシェ

ア1位を獲得したことを報告した。これは、同社が2015年2月に開催した「TransBook Chi」の発表会で目標として示されたものだったが、あっという間に達成してしまった形だ。

続いて、2015年5月以降に日本国内でSIMロック解除の義務化が施行されることに触れ、「58%のMVNO SIMカード非ユーザーがSIMフリースマートフォンを使いたい」という、GfKジャパンの消費者調

査を紹介。「そのニーズに応える最高の製品を寝る間も惜しんで作り上げた」と述べた。

ここでいよいよ「ZenFone 2」をお披露目するかと思いきや、唐突に「禅太郎」の紹介へと移る。禅太郎は「性能怪獣」「千里眼」など、ZenFone 2と同じエッセンスが具現化したという触れ込みの

イメージキャラクターだ。そして、スライドでの紹介の後でまさかの禅太郎登場。ZenFone 2を手にしたShih会長と一緒にポーズを決めて、会場を笑いに包んだ。

○「性能怪獣」と表現されたハイパフォーマンス

笑いを取った後は、いよいよ本命の詳細発表だ。Shih会長は、ZenFone 2には大きく5つのコンセプトが込められていると語る。

まずは「禅の精神(Beauty of Zen)」。「穏やかな同心円状と繊細で美しいヘアライン」をテーマに、厚さ約3.9mmの極薄エッジや、手のひらにフィットする快適なカーブ、人差し指で自然に押せる

ボリュームボタンなどを採用。2015年のiFデザイン賞を受賞しながら、5.5型ワイド液晶はフルHD解像度を搭載。機能とデザインの調和を実現したと強調した。

続く「性能怪獣(Performance Monster)」は、64bit対応のIntel Atom Z3580(2.33GHz)などの最新CPUやPowerVR 6430、世界初の64bit 4GB RAM搭載、LTEとIEEE802.11acの高速通信に対応、そしてタ

ッチパネルは60msのタッチレスポンスを実現するなど、ハイスペックさを訴える。
人気iphone6ケース
3つめの「千里眼(Sharp Vision)」は、カメラの高性能さをうたう。「Pixel Master 2.0」技術に対応。「スーパーHDRモード」を搭載し、逆光下でも被写体と背景を自然に映し出す。また、薄暗い

場所でも鮮明な撮影を可能にする「ローライトモード」も搭載するほか、140度のパノラマは自撮りにも対応。記念撮影も背景までダイナミックに残せるという。

4つめは「急速充電(Fast Charging)」だ。3000mAhの大容量バッテリーをわずか39分で60%まで充電できる。Shih会長は、60%の充電に掛かる時間は、2915mAhのiPhone 6 Plusでは69分、3100mAhの

Xperia 23では92分、2800mAhのGalaxy S5では51分と述べ、圧倒的な早さをアピールした。

最後は「誠心誠意(Best Companion)」。これは一見、何のことだか分かりにくいが、主に使い勝手の良いユーザーインタフェースやMVNOパートナー、価格設定等のサービス面を指す。
シリコンiPhoneケース
ユーザーインタフェースでは、従来モデルから引き続き独自の「ZenUI」を搭載するが、ジェスチャー、片手モード、スリープ解除など、より少ない動きで任意の操作が可能な「ZenMotion」、ペア

レンタルコントロールに対応する「キッズモード」や、高齢者が視認しやすい「簡単モード」、2つのパスワードを使い分けることで、まったく異なるUIを表示できる「SnapView」といった新たな機

能を盛り込む。

また、こちらも前モデルのZenFone 5同様に日本語入力システム「ATOK」の採用など、ユーザーが少しでも使いやすい環境を目指して細かいところまで配慮。MVNOでは、IIJ、geanee mobile、DMM

mobile、TNC、NifMo、楽天モバイル、U-Mobile、Y!mobileの8社と提携し、APN設定もプリセットする。

価格は「4GB RAM+eMMC 64GB搭載モデル」が50,800円、「4GB RAM+eMMC 32GB搭載モデル」が45,800円、「2GB RAM+eMMC 32GB搭載モデル」が35,800円(いずれも予想実売価格、税別)だ。

このほか、同日発売されるオプション品として、モバイルバッテリーの「ZenPower」が3,950円、専用ケース「View Flip Cover Deluxe」が2,950円(いずれも税抜)と発表。これらのオプション品は

タッチ&トライコーナーにも展示していた。リンクスインターナショナルは4月21日、米Lazerwoodとの国内総代理店契約を締結したと発表、Lazerwood IndustriesとなるiPhone 6用シェルケース

「SNAP CASE iPhone 6」、およびiPhone 6用薄型バックプレート「WOOD SKIN FOR iPhone 6」の2シリーズの取り扱いを開始する。

【他の画像】
ルイヴィトンiPhone6プラスカバー
 ともにリアルウッドを採用したiPhone 6専用の保護ケース/バックプレート。採用した木材柄の差異で“チェリー”“ブラック”“ウォールナット”“バンブー”“メープル”の5バリエーション

を用意している。

 発売日はいずれも4月29日。価格はオープン、予想実売価格はSNAP CASE iPhone 6が4980円前後、WOOD SKIN FOR iPhone 6シリーズが3980円前後だ(税別)。
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