iOS向け地図ナビアプリ MapFan+、3D Touch と Split View に対応

January 18 [Mon], 2016, 15:57
iOS向け地図ナビアプリ MapFan+、3D Touch と Split View に対応
Split View
インクリメントPは、iOS向け地図ナビアプリ「MapFan+」のアップデータ「ver.2.4」を公開した。

[関連写真]

今回のアップデートでは、iPhone 6s/6s Plusから搭載された新機能「3D Touch」による「クイックアクション」に対応。
iPhone6 ルイヴィトンホーム画面で「MapFan+」のアプリアイコンをプレスすることで、アプリ内の「現在地表示」「自宅へのルート」「勤務先へのルート」「お好み周辺施設検索」のいずれかの機能を直接起動できる。

また、iPadのマルチタスキング機能「Split View」に対応。
Dior iphone6ケース観光情報を見ながら地図で場所を確認したり、SNSでの話題を参考にルートを検索したりと、別のアプリと同時に「MapFan+」を表示・使用することができる。

そのほか、オービスデータの情報更新、店舗ロゴマークの拡充、検索ジャンルのアイコンデザインの刷新も併せて行った。
シャネル iphone6sケース

モノとクラウドがSIMでつながる――誰もがMVNOになれる可能性を秘めた「SORACOM Air」
SORACOM AirのパッケージとSIMカード
 設備投資がかからず、手軽に始められるといわれるMVNOだが、交換機などを購入するには、やはりそれなりの元手が必要となる。特にMNOと相互接続を直接しようとすると、それなりの資金に加え、技術や経験も必要になる。
シャネルマフラーところが、ベンチャー企業のソラコムは、これらの設備を全て、AmazonのクラウドサービスであるAWS(Amazon Web Services)上に構築。それをプラットフォーム化し、ユーザーに開放した。
シャネルiphone6ケース

【上りの通信料金は、下りの約3分の1】

 それが、「SORACOM Air」だ。同社のサービスを利用すると、SIMカードの開通、休止から、速度の制限まで、通常であればMVNOが運用するようなことを、ユーザーが自ら行える。
エルメスiphone6s plusケースAPIも公開されているため、複数のSIMカードをバッチで処理するといった使い方も可能だ。こうした処理を、全てWeb上で行えるのが、SORACOM Airが画期的なところだ。
シリコンiPhoneケース

 同社では、このサービスをIoT向けと位置付けており、既にさまざまな機器への導入が始まっている。速度は、上下ともに最大2Mbps。
ルイヴィトン マフラーこの速度はユーザーが自ら調整でき、速度と時間帯の掛け算によって、料金が算出される。人間が使うスマホ向けではないため、最大速度は抑えめだが、設定する速度や使う時間によっては、維持費を安く抑えることが可能だ。
iPhone6ケース香水風これも、SORACOM AirがIoT向けたるゆえんだ。

 いわゆる「格安SIM」と呼ばれるサービスとは目指すものが異なるソラコムだが、一体どのような経緯でMVNOへの参入を決めたのか。
シャネルiphone6ケース事業を開始したいきさつや、SORACOM Airの仕組み、今後の展開などを、代表取締役社長の玉川憲氏に聞いた。

●AWSがあれば、初期投資なしで大企業レベルのクラウドが使える

―― まずは、なぜソラコムを始めたのかというところから教えてください。
超人気 マイケルコースiPhone6ケース玉川さんは、AmazonでAWSを担当されていたとのことですが、そこからMVNOを始めるまでにどのようなお考えがあったのでしょうか。

玉川氏 前職はAmazonで、AWSの日本事業の立ち上げをやってきました。
グッチ iphone6 ケースそこで、クラウドの進歩を目の当たりにしています。クラウド以前だと、新しくインターネットのサービスを始めようとする会社は、まずサーバを購入しなければなりませんでした。
iPhone6ケース香水風そこには規模に応じてコストが掛かり、500万だったり、6000万だったりといったお金が必要になります。人員も集めて、本来作りたかったアプリケーションを開発すると、1年半ぐらいかかってしまう。
アイフォン6シャネルその間に、競合が出てくるかもしれないというリスクがありました。

 ところが、AWSがあれば、初期投資しなくても、大企業にしか使えなかった安全なクラウドをすぐに使えます。
6Plusケースシャネルスタートアップはアイデアがあれば、すぐに作って、世に問うことができるのです。これは、新規事業において、失敗を減らすことにもつながります。
グッチ iphoneカバーAWSの売り上げは今や年間1兆円ぐらいの規模になりました。

 一方で、モノの方を見ても、iPhoneに始まり、タブレットやスマートウォッチ、それにドローンや「Raspberry Pi」(基板のみの小型PC)のようなものまで出てきて、プロトタイプを作るコストがどんどん下がっています。
シャネルiphone6ケースハードウェアの民主化といったらいいのでしょうか。モノ側もコモディティ化したことで、誰もが参入できるようになりました。
シリコンiPhoneケース

 このモノとクラウドをつなぐといろいろなことが起きます。例えば、「Safecast」というプロジェクトでは、放射線のオープンデータを公開しています。
iPhone6ケースグッチこのNPOは、政府が出しているデータではなく、自分たちで信頼できるデータを作るということで、ガイガーカウンターをばらまいています。センサーにはSIMが入っていて、これを自転車や車につけ、信頼性に足るオープンデータが上がってくる。
iphone6s plusこれも、まさにIoTの形の1つですが、こういうことがどんどんできるようになってきました。

 ただ、IoTをきちんとやろうとすると、いろいろな障害があります。
ヴィトン iphone6plus ケース電力供給、ネット接続、セキュリティなどで、こういうことが解決されないと、2020年に500億台のデバイスがインターネットにつながるという予測が、どんどん遠くなってしまいます。このネット接続は、勘違いされているところがあります。
人気ブランド携帯カバー有線LANがある場所は限られていますし、Wi-Fiもセキュリティの課題があり、SSIDとパスワードの設定も意外と難しい。自分は、インターネットにつないでクラウドを使う本命が、モバイル通信だと考えています。
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 とはいっても、成り立ち上、モバイル通信は人に向けて作られたもので、電話からデータ通信に進化してきました。価格にしても、契約期間にしても、機能にしても、モノをつなぐことを考えて作っていません。
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