意識が飛ぶ 

April 08 [Sat], 2006, 23:12
何を頑張っているのか
何を求めているのか
何に向かって走っているのか

時々困惑する。

「22歳らしいあたし」
「あたしらしいあたし」

あたしらしい、ってなんだろうね。

あたしらしく振舞うことに専念すると
他人への配慮に欠ける

優しいあたし。
頼れるあたし。
色んなあたしがあたしを嘲笑う。

自分ばっかり楽しくてもいけないんだね
自分のしたいようにしててもいけないんだ。
時には我慢しなくちゃいけないのね。

この世はあたし一人で回ってるわけ無い。

もう少しゆとりを持とうと思います。

何もかも。 

December 02 [Fri], 2005, 22:34
もうめちゃくちゃなんです。

仕事は楽しいんです、面白いんです、頑張ってる。
売上が悪いのに胃が痛くなるくらいです。
嗚呼、それも立派な理由ですか。あはは

プライベートは最悪なんです。
もうめちゃくちゃ。
いつもみたいに付かず離れず、いや離れてますかね。

とにかくもう面倒くさいんです。

王子様なんていらっしゃるのかしら
わからんちん

嗚呼もうなんだってんだ。
とりあえず高飛びしたい
現実逃避したいです。

ていうかしてます。

怖くて動けない。 

November 29 [Tue], 2005, 22:41
先日またやらかしました。
友達に留めておけばいい相手とやってしまったー

微妙な距離。
微妙な会話。
微妙な間。
微妙な気持ち。

これまで特別視したことなど無かった。
付き合うとか、好きとかそういうのがなかった。

微妙な距離。

友達に戻るには不自然で
恋人になるには距離がありすぎて。

確かめる勇気も無く
暗黙の了解的な空気が流れている

このままにしておくべきか。
このままケリをつけるのか。

どっちにも動けなくて
拒否されるのが怖くて
恐らくこのまま放置なんだと思う。

自分の存在意味とはどういうものか問いたい。
棚に上げさせてもらう。

あたしは、都合のイイオンナなのかしら。
とういうか私がそうしているのね。

身体と身体の繋がりは簡単に果たせてしまう。
心と心の繋がりはどうやって築くのだろう。

結局あたしはどうしたいんだろう。
ただ寂しいだけで、どこまで走っていくのだろう。

わからない。

何もない日々。 

October 24 [Mon], 2005, 0:49
浮いた話も無く
浮かれる話も無く
トラブルが無いことはいいことです。

しかし
何も無いなら無いで張り合いが無いー

片想いですら生まれない日々なんて
実にどれくらいぶりだろう。

最近1人で過ごすのにも慣れてきたし。

それっていいことなんだよね。
いいことなんだ、きっと。

1人遊びを覚えようと思います。

それは無敵で最高のDOLL 

October 21 [Fri], 2005, 1:57
それは無敵で最高のDOLL

自由自在に姿を変えて
あたしの心の支えになります。
あたしの基準、ものさしにもなります。

無敵で最高のDOLL
困ったことに捨てても捨てても
戻ってきます。

正確にはあたしが拾いに戻ってしまいます。

それは無敵で最高のDOLL

永遠・不変・絶対
あたしの愛しいDOLLさん

いつまでもいつまでも
その甘く低いその声で
乾いた暖かいその両手で
傷ついたあたしを癒してね。

これから先 もう二度と会うことは無いDOLL

あなたの幸せをこの空の下から 祈っています。

したかったこと。 

October 18 [Tue], 2005, 11:29
あたしがずっとしたかったことは
多分「泣く事」だったと思う。
泣き虫のあたしはずっと我慢してた。

泣くのはずるい。
オンナは泣くと馬鹿にされる。

「泣いたからって・・・」といわれたくない。
あたしだってわかってる。
泣いて済まされるということを肯定したくない。

あたしだってそれくらいわかってる。

だから泣くのはずっと我慢。
我慢、我慢、我慢。

そしたら泣けなくなった。
辛くても泣けなくなった。

お腹の底に溜まった黒いのが
どんどん増殖して居座って。
少し泣いただけじゃ減らない。

ずっとしたかったこと。
泣くこと。

こないだ久しぶりに
なにも事件がないのに泣けた。
温度があった。

なんでだろう?

夢見がちな少女。 

October 18 [Tue], 2005, 10:58
どんなに強がっても
どんなに大人になろうと背伸びしても
どんなに、どんなに、どんなに!

あたしがトキめいてしまうのは
さりげないしぐさだったり
分かりやすい暖かさだだったり
笑顔だったり
そういうの。

びびっとくるような
白馬に乗った王子さま的な
そんな人の登場を待ち望んでいる。

表には出せない。
夢見がちな自分をさらけ出すなんて出来ない。
フワフワしてて足元おぼつかない自分をさらけ出せない。

世の中の酸いも甘いも。
周りは熟知してるようにみえるオトナばかりの世界。

あたしはその中でも浮かないように居たい。
ひとりだけ子ども扱いされたくない。

だけど。

いつまでもわからないで居たい。

どっちなんだよまったく。

ぐっと抑えて回避 

October 18 [Tue], 2005, 10:48
昨日吉祥寺で友達と呑んだ。
話題はもっぱら彼女とうまくいってないって愚痴。
相手からの距離が近い。
しかもカクテル一杯で酔ってますよ!
危ない危ない。離れてください。

*終電を逃すところだった。
「泊まっててもいいのに」と友達が言った。

友達は男だ。

いけない、いけない。
これじゃあいつものパターンだ。
このままいくと確実にベッドインです、危ない!
運悪く(?)あたしは酔っ払ってたんです。
危なく「そうしよっかなぁ」と言ってしまいそうだった。

ぐっと抑えて回避。

これじゃあいつものパターンだよ。
「大丈夫でしょうー!」と思っちゃいけない。
安易に男性の部屋に入っちゃいけない。

これ学びました。

危ない、危ない。
あたしは不細工でもオンナなんだって自覚しなくちゃいけないらしい。

あの頃とは違うね。 

October 12 [Wed], 2005, 0:31
今日は浅草さんと夕方からお茶してきた。
というか今週末彼の誕生日なので一足お先にプレゼントを渡す。
でかいサボテンをあげた。

てか外で2人で会うのは初めてなんじゃないかな。

このブログをはじめた当初、
あたしは彼が好きで仕方がなかった。
なんで好きなのかわからないほど。
意地になっていたんだと思う。

今となっては彼は友達だなと感じれる。
もうあの頃のように胸を痛めたりしない。

ただ手が触れたりするとまだドキドキする。
これはどうしようも出来なかった。

下らない話をしてカラオケに引っ張った。
二時間だけ唄った。
あたしはボロボロで何にも上手に歌えなかった。
最悪だなぁ。

お互いなんかボロボロだから「今日はダラダラカラオケの日にしよう」
そう言いながら唄った。

まさに「友達」だった。
あたしはそれに胸を痛めなかった。

どんな想いも、ある一点を超えれば
時間と共に風化するようだ。

このまま、あたしたちは友達になっていく。
もうあの頃とは違うね。
お互いこれからも支え合っていこう。

あたしはもう胸を張って言える。
片想いしていた浅草の彼は
あたしの友達です、ときちんと言えるよ。

ハチミツとクロ−バー 

October 11 [Tue], 2005, 12:18
最新刊で見つけた衝撃的なセリフ。

野宮という男が山田という女を好きなのに踏みとどまっている様子をみて
野宮の友人が彼にはなった一言。

「どうして傷付けることばかり気にするの?
俺だったらその子を幸せにしようと思うのに」

たしかこんな感じだったと思う。
これってまさにあたしに向けられたようなセリフのような。

今好きな人は居ないけど
あたしはいつも「負担にならないかな」とかそういうことばかり考えていた。
これまでの恋愛で「重い」「逃げてるだけ」と言われ続けてきて
今だ直せていないからか、どうしてもそこで踏みとどまってしまう。

そうだよね。
人を好きになるってのは
相手が幸せ=自分が幸せなんだろうね。

それに相手が笑っていれば自分だって嬉しいもの。

そうか。そうだね。
幸せにしたいと心から思える人と出会えれば。
じゃあそれが幸せで、安らぎなんだろうね。
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