5sから搭載されたモーションチップだが、バックグラウンドでの消費が激しかったように思える。

February 27 [Fri], 2015, 11:34

ふんわり柔らか☆手帳型レザーiphoneケース 手帳型ケースだから、カード類だって入りマス 定期などを入れておけば通勤もスムーズ 手帳型ならでは!の特徴である、プッシュ通知を他人に見られないというのもイイですネ ストラップホールもついているので、タッチペンや可愛いストラップで自分流に使いこなしてネ☆ 商品名:★2015高品質★シャネルiphone6 plus iphone6ケース 手帳型 タイプ:手帳型 対応機種:iphone6 (4.7インチ)、iphone6 plus(5.5インチ) 付属品:ストラップ付き 素 材:レザー カラー:9色 備 考: ※ご注文の際には、必ずご希望のカラー及び携帯の機種名をご明記ください。 ※海外から輸入している為、輸送上の都合により外箱のつぶれ、商品に汚れやキズがある場合がございます ※携帯本体は付属いたしません。 ※只今は送料無料


シャネルiphone6カバー


シャネルiphone6カバー


発売からちょうど4ヶ月、前回調査から1ヶ月以上経過しています。各キャリアとも在庫は安定しているようです。店舗によって在庫状況に違いがありますが、在庫が無い商品でも1週間ほどで入荷するそうなのでお近くのショップをご確認ください。各キャリアオンラインショップには、すべて在庫がありますので確実に手に入れたい場合はオンラインショップがオススメです。
6Plusケースシャネル
発売から4ヶ月間、在庫の調査を行っておりましたが、今後大幅な在庫不足は無くなりそうなので、今回をもちましてiPhone6/6 Plusの在庫調査は終了致します。今回の在庫調査を通して、オンラインショップで予約をしているユーザーが多い印象でした。各キャリアにおいては、店舗に在庫が無いにもかかわらずオンラインショップに在庫があるという状況も多々見られました。年々オンラインショップ予約の利便性、在庫数が充実しているということでしょう。iPhoneManiaでは、今後も新型iPhoneの発売にともなう在庫調査を実施していきます。

2014年12月8日現在
発売からもうすぐ3ヶ月です。前回の調査から1ヶ月が経過していますが、iPhone6/6 Plus共に供給は安定しています。しかし各キャリアに問い合わせてみると、在庫は潤沢ではなく予約対応をしていますが、在庫がない商品でも1週間以内には手に入るとアナウンスされました。急ぎの方は、量販店を探せば販売している店舗も見つかる状況です。
新しいiPhoneを手に入れて4週間ほど経っただろうか。9月に発表されたときは買わないだろうと言っていたのになぜかその1週間後には手元にあった。なぜだろう。というわけで今回は、Apple Store表参道店で購入したSIMフリーのiPhone 6 Plus 128GBモデルの現時点でのレビューをお届けしたい。
新品ルイヴィトンiphone6 ケース
絶妙なサイズ感で大きさはあまり気にならず。

今回Appleはこれまでの4インチを遥かに超える5.5インチもの巨大なiPhoneをリリースした。発表されたときはデカすぎるのではないかと思ったが、実際に実機を手に取った際にその不安は払拭された。

筆者はXperia Z UltraやGALAXY Note 3のような大型の機種に慣れていたせいか、iPhone 6 Plusが大きいとはあまり感じなかった。むしろZ Ultraよりも小さく、Note 3とほぼ同サイズなので馴染みのあるサイズであるようにも思えた。

まぁiPhone 5sと比べたら同じiPhoneシリーズとは思えないほどの差ではあるが。
手帳型 iphone5ケース
この6 Plusのサイズ感はiOSのゲームをプレイするのに最適だと感じる。GameloftのFPSゲーム「モダンコンバット5」をプレイしてみると、iPhone 5sで感じていた窮屈さを感じず、iPad miniのような重量もないので疲れず快適なプレイを楽しめた。手軽に高品質なiOSゲームも楽しみたいならこれ1台で十分だろう。
大画面になったおかげか、6 Plusに対応しているアプリならばその情報量は歴然(左が5s、右が6 Plus)。6 Plusに慣れたあとに5sに触れると急に窮屈になり、廃れたような印象を覚えるほどだ。この感覚は4Sから5に変えたときの感覚に似ている。

5sよりも大きいがZ Ultraほど大きすぎないこのサイズは使っていてとても気持ちがいい。取り出すとすぐに大画面で情報を閲覧できる。正直Xperia Z2よりも6 Plusの方が使用頻度が高くなってしまった。取り出しやすさと大画面を両立できるのは6 PlusやGALAXY Noteシリーズのサイズがちょうどいいのかもしれない。iOSが好きならば6 Plus、Androidが好きならGALAXY Noteシリーズという選択になるだろうか。
今回のiPhone 6シリーズの側面は、正面ガラスから背面にかけてキレイに丸みを帯びている。大型化にともない持ちやすさを向上させるためだろう。デザインも美しいし、スワイプジェスチャーをしていてとても気持ちがよい。しかし実際に持ちやすいかというと正直微妙なところだ。
6だと確かに持ちやすいかもしれないが、6 Plusに関して言えばさらなる大型化によって重量も増している。そのせいでホームボタンを押すために本体の下の方を握っていると重心がカメラのほうにいってしまい思わず落としそうになるのだ。
ただ、筆者は購入して間も無く純正のシリコンケースを装着して持ち歩いているため、操作性にさほど苦労はしていない。このシリコンケースのグリップ感はかなり良好で装着してから落としそうになることはなくなった。
レザーではなくシリコンにしたのはこのグリップ感を得るためと、背面のアップルロゴがレザー製よりもハッキリとしているため、そしてレザー製だと次第に手のあとが黒ずんでいくことを懸念したからだ。
iPhone6 エルメス
今回のiPhone 6シリーズでは背面カメラのレンズが飛び出てしまっている。まるでiPod touch (5th)のようだ。XperiaユーザーとしてはXperia GX SO-04Dを思い出すだろう。しかしこの出っ張り、実際に使っていて支障はあるのかというと実はほとんどない。iPod touch 5thではiOS端末で初めてカメラに出っ張りが出現したこともありかなり衝撃的であったが、1年以上ケース類を装着せずにほぼ毎日使用してもカメラレンズや縁が傷付いたりすることはなかった。SO-04Dについてもケース類をつけずに常用していたがカメラや周辺に傷がつくことはなかった。確かにデスクの上などに直に置くとカメラの出っ張りのせいで多少グラつくが、筆者はスマートフォンをデスクやベッドの上などに置くときは背面に傷が付くといけないので、スリーブを挟んだりケースを装着するか卓上ホルダなどに挿している。
iPhone6 エルメス
今回のiPhone 6 Plusでは純正のシリコンケースを常時装着しているためカメラの出っ張りは問題にならなかった。

6 Plusの画面に対応したアプリはかなり少ない

iPhone 6 PlusにはRetina HDディスプレイと呼ばれる高精細なディスプレイを搭載している。しかし、この高精細なディスプレイに対応しているアプリは現時点ではかなり限られている。6 Plusに対応していないアプリは動作しないわけではないが、粗い解像度で表示される。画素が肉眼では確認できないという意味が込められているRetina HDディスプレイでこのようなザマではアプリを使う気にもなれない。アプリが対応するのを日々待つしかないのだ。

6 Plusに対応していないアプリを起動するとiPhone 5sの表示を単に拡大しただけのような感じになる(左が対応前、右が対応後)。イメージとしてはiPhoneアプリをiPadで使っているような感覚に近い。キーボードも拡大表示になるし、せっかくの高解像度を活かせていない。これでは発売当初に「老眼スマホだ」と騒がれても仕方ないだろう。この粗さに耐えられないならばiPhone 6を選ぶか、5sを使い続けることを勧める。
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6 Plusに対応したアプリは、記事執筆時点ではアップル製とその他対応済みの一部に限られている。YouTubeもGoogleマップも対応していないし、Clash of Clansやパズドラなど多くのゲームアプリでは高精細な画面で楽しむことはできない。ただ、ツールとして全く役に立たないというわけではない。YouTubeアプリは未だ未対応であるが、Safariなどから視聴するとRetina HDディスプレイの高精細で動画を楽しめるし、メールや地図もアップル製のものでも十分使える。ただ、LINEやゲーム系などアプリに依存しているサービスはどうしてもアプリの対応待ちをするしかないのでやはり不自由さはある。そもそも私のように高解像度を求めるユーザーはごく一部で、大多数の6 Plusユーザーはそんなことは気にせず未対応アプリでも平気で使っているのかもしれない。


iPhone 6シリーズでは、大画面になったことへの計らいか、ホームボタンを軽く2回タップすると画面の上半分が下に降りて来る、Reachability(簡易アクセス)という機能を搭載している。これによって画面全体が親指の方向に降りてくるというわけだが、実のところこの機能が必要になった場面に遭遇することは一度もなかった。わざわざ2回タップをして画面を降ろすなら、iPhoneを手元で移動させて指に届かせるか、もう片方の手でタップしたほうが早いからだ。それにこの機能、半画面モードとでも呼ぼうか、降ろしたあとに1タップするとまた上部に戻ってしまい、再び2タップしないいけないので正直面倒だ。ホームボタンの反応が悪いのかタップの仕方が悪いのか、2タップをしても半画面モードの起動に失敗することも多々ある。そもそもiOSアプリはスワイプジェスチャーで画面の送り戻しができるので半画面モードが必要になるシーンはあまりないと思われる。過去のAndroid端末でもこのような機能があったが、正直どの機種でもそのような機能を利用した憶えはない。
iPhone6ケースグッチ
スマートフォンに搭載するプロセッサの更新で毎度言われることが、処理速度が上がったこと、動作がサクサクでヌルヌルになったということであるが、今回のiPhone 6シリーズでは5sと比べて体感的に動作が軽くなったとはあまり感じなかった。5sでも十分サクサクだったからだ。iPhone 6シリーズに搭載されたA8チップは、動作が軽快になったというより、効率的な電力消費によってバッテリーが長持ちするようになったということだろう。5sでは朝に満充電の状態でも夜になるといつの間にかバッテリー切れ寸前になっていたということが多かった。しかし、6 Plusでは1日中使っていてもバッテリーが半分近く残っていた。これなら2日は持つのではないだろうか。

また、5sから搭載されたモーションチップだが、バックグラウンドでの消費が激しかったように思える。6 Plusでは負担が軽減され、待機中のバッテリー消耗も抑えることに成功している。加速度センサ、コンパス、ジャイロスコープに加えて新たに気圧計が搭載されることで高度の変化なども測定できるようになった。しかしこれらのセンサー類を活用しているアプリはまだまだ少ない。iOS8では「ヘルスケア」というアプリが実装されたが、これらに記録されるアプリもまだあまりなく、フルに利用できないような状態だ。これからに期待しよう。来年リリースされるApple Watchとの連携にも注目したい。

シリコンiPhoneケース
購入前には本体のサイズやアプリについて不安が多かったが、いざフタを開けてみると魔法のように不安が消えた、というわけではないが、日々使っていくうちに満足度が上がっていくように感じた。今後の課題はやはり6 PlusのRetina HDディスプレイに対応したアプリや、各種センサー類とヘルスケアに対応したアプリの充実であろう。AppStoreでそれらのアプリをすぐに探し出せるような仕掛けなどをして欲しいものだ。とはいえ様々な問題も残ってはいるが、それを差し引いてもこのiPhone 6 Plusは、暫定ではあるが、私の中で今年のベストバイなスマートフォンであることは間違いない。割れや反りを発生させないように大切に使いたいと思う。10万円もしたのだから。
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