そろそろ セブンとのさんぽを終りにしなくてななりません
(今日は 普段のセブンらしい写真を選びました)
あの日最後の時間はセブンと私二人だけの記憶としておきます
翌24日金曜に鎌倉動物霊園にて葬儀を執り行いました
パパもharukaも休みをとって家族でセブンを送りました
亡くなって一晩で近所のお友だちからたくさんの花を頂きました
その花を全部抱えて旅立ったセブンは女王様の風格と美しさでした

火葬されて小さくなったセブンの骨を3人で一つ一つ拾い
葬儀場の方には どこの骨であるかなど丁寧に教えていただきました
その方の話で 癌などで亡くなったコを火葬すると
その悪かった臓器の部分に変色した灰が残ることがあるということでした
セブンにも茶色く変色した灰が 下腹部分にたくさん残りました
まさに沢山の腫瘍があった部分でした
こういう残り方も珍しいことだと 「よほど悪かったのですね」 と
やっぱり頑張っていたんだ・・・
あらためてセブンを褒めてあげたい気持ちでした

セブンを送ってからもう10日以上が過ぎてしまいました
私たち家族は 比較的元気に立ち直っています
ひどいペットロスで悲しみ続けるのではないかと
我ながら確信めいたものを持っていたのに・・・
そうならなかった訳は分かる気がします

血管肉腫とわかって手術をして4ヶ月半
短いようで 長い時間だったように感じます
術後すぐに 残された時間は少ないと知りつつも
病院での治療や食事療法は手を尽くしたつもりです
そして この時間は 覚悟や心の準備の時間となり
看病させてくれて
最後を看取らせてくれた・・・
セブンが息を引き取って わずか20分後に偶然お見舞いに寄ってくれた散歩友だち
彼女が 一緒に泣いてくれてその後のことを手伝ってくれました
その後も親しい友人が次々とお別れに来てくれて
見る見るセブンの周りは花でいっぱいになり
私の涙や悲しみを少しずつ持ち帰ってくれました
その後も メールや電話をいただき
その度に流す涙とともに 心は穏やかになれたのだと思います
少し気持ちも落ち着いた日曜には 遠方から
沢山の花が送られて来て 私たち家族を驚かせ温かい気持ちにしてくれました

動物霊園で葬儀ができたことも
気持ちに区切りが出来たきっかけになったのだと思います
今後は四十九日までに お骨をもう一度霊園で粉骨にしてもらうつもりでいます
お出かけ好きなセブンのために
大好きだった場所に 少しずつ散骨してあげようと考えています
日々の散歩道 緑の広場 丹沢の山河 山形の雪の中・・・

このブログも支えになりました
沢山の友人ができて 励ましていただきました
7年間で書いた記事は今回で 848件
頂いたコメントは3000件を超え
感謝しても感謝してもしきれないほどです
本当にありがとうございました
出会えたみなさんに心から感謝します
セブンを愛してくださって本当にありがとうございました
そして 引き合わせてくれたセブンに感謝
ありがとうセブン ずっと大好きだよ
- チー坊の日 |
- URL |
- Comment [3] |
- Trackback [0]





























