図鑑に載ってない虫、プルコギ 

2007年12月09日(日) 13時40分
2本映画観ました。

図鑑に載ってない虫
三木聡監督の作品。
やっぱりこの監督フフっと笑うカンジのネタで好き。こーなってたら面白いんじゃないかな、って監督が普段思ってることやってみてますというカンジ。好きだったのは、鯉に人形かぶせて人魚作ってたやつ(笑)
小さなことでこんなに楽しめるんだと思うと、いやなことあっても、まーいっかって思える。

プルコギ
赤肉VS白肉の焼肉バトル映画。焼肉食べてから観たのであまり肉が美味そうにみえなかったのが残念。ストーリーそんななかったけど、ARATAがかっこよすぎだったので大満足。髪のカンジも眼鏡も声のトーンも服のカンジもツボ。

ここに幸あり 

2007年12月02日(日) 15時21分
「ここに幸あり」という映画を観た。
久し振りに、心がほっこりする、もう一度観たいなぁと思える映画だった。フランス映画は苦手だけど、この監督さんの映画は好きになるだろう。
FUDGEに載ってたインタビュー記事もとっても素敵だった。肩に力が入っていなく自分らしく自分の考えをまっすぐに受け止めている印象を受けた。この人だから、この映画になるんだろう。
私も、あぁありたい。肩の力はもう何年も抜けていない気がする。いろんなもので歪んでるから、純粋な自分の感情なんてもんは存在しないとしても、違和感ばかり感じる自分に正直になれない。どうしても自分のど真ん中から一歩引いて自分を見てる気がする。たぶん楽だからだけど。逃げずに歪みも含めて認める強さを持たないと違和感はなくならないんだろう。でもどうやるか分からなくてまた良く分からなくなるんだな(笑)

ただ 

2007年11月21日(水) 21時14分
相対する人に優しくありたいという気持ちを大切に。
楽しく感じられること、すきなことから目を背けずに。
誰かの影響の中で生きてることを嬉しく感じられるように。
ただただ自分自身に誠実にありたいと願う。

そう思ったことを決して忘れたくないと思えている自分からいつか逃げてしまうのではないかと恐れている自分はまだ大丈夫だ。

距離感 

2007年10月24日(水) 23時49分
これは昔からなんだと思うけど、人との距離感がうまく掴めない。
だから一生懸命縮める理由を探すけどうまく見つけられない。良く分からない。なんでなんだろう。
で、近い人と遠い人で全く違う(むしろ逆 笑)イメージを持たれることが多い。
そのギャップに泣きたくなりながら自分にひたすらになんでだろう?どうしよう?と考えるがやっぱりよくわからない。
その状況がたぶん一番自分は駄目なはずなのに、アホなんだなぁ。

好きっす 

2007年10月16日(火) 22時54分
この間出た、スピッツのアルバムがとても好きです。
言葉もメロディーもとてもツボで、ほんとありがとうございますというカンジ。
染み入ります。
そうそう、そうなんだなぁと、ただただうなずくばかりです。
相も変わらずの、ちょっとだけ後ろ向きに進んだところからのがんばるぞっというカンジが好きで仕方がありません。

 

2007年09月12日(水) 23時43分
影でいたいン
光る場所には必ずある影でいたい。

そして、少年に 

2007年08月25日(土) 19時59分
髪の毛が痛んでて毛先とかなんか右曲がりだったのでさくっと切ったら、まるで少年のようになってしまいました。
事実、I平より短い。

で、今日は100sのライブを観に国技館に行ってきました。
元気と勇気をもらえたので、頑張ろう。
中村一義時代の唄も聴けたしほんと幸せでした。

マンガみたいと言われ 

2007年07月22日(日) 18時23分
久しぶりに実家に帰って来た。
双子の姉が昨日ラフティングに行ってきたという。
話を聞いているととても面白そうなので、あたしもやりたいと思った。
泳げないし、水怖いし、高いところ怖いけど、冒険は好き。
崖から飛び降りたりするらしい。。。

昨日、髪を切ったのだが、母に全体的な雰囲気がマンガっぽいと言われ、姉にはおにぎりと言われ、
なんだか悲しいキモチになる。

キモチが悪くなる 

2007年07月21日(土) 11時47分
今、伊坂幸太郎のグラスホッパーを読んでいるが、なんだかこの本キモチが悪くなる。
内容をあまり知らず、帯で選んだけど、自殺をさせる人とか殺し屋とか押し屋とか出て来るから、人が死ぬシーンが多い。
そういう映画とかマンガとか観ても全くキモチが悪くなったりしないけど、この本はなんだかキモチが悪くなる。

きっと、ほとんどのそんな映画とかマンガはそこにその対象が既に実像として描かれているから、どんなにキモチが悪い描かれ方をしていても完全に自分がその状況になることを想像できないんだろうなぁと思う。
なんというか本は言葉でその状況を描いているわけで、それが実像として形になるのは自分の頭の中でだけだから、自分の頭の中で実像化するとやっぱり最終的には自分に置き換えることになるんだろうなぁ。
だからよりキモチが悪くなるんだろうなぁ。

でも、そういえば本みたいなキモチになる映画はあるなぁと思う。
何がどうなっているから、そういうキモチになるんかさっぱりわからないけど。
なんかそういう表現方法があるんだろうか。

必要で 

2007年06月24日(日) 0時48分
何をするにも理由が必要で、それがわからなくて息苦しくて閉じこもりたくなる。
始めからそこに意味がある訳ではないのはわかっているのに。
そこに理由を探すから開けないんだろう。
そんなだから結局自分の完全オープンなコア領域は昔からちっとも広がっていない。
それがまた息苦しい。
寄り掛かり続けていていいんだろうか、あたしは。
自己紹介。
あたしは米
blossomです。
頭の形が米粒みたいなんです。悩みです。
映画とマンガと音楽、あと仏像が好きです。
将来は、縁側と滑り台のある家に住みたいです。
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