セラミックの月。 

April 28 [Mon], 2008, 2:41

記憶が忌々しい

こんな記憶があるこの脳が憎くなる


時を待つか

壊すか


どちらかしか、解く方法が無い





価値は、無い


笑う。

価値とは、なんだ



誰が決める?


他人?
自分?



…どちらにせよ、誰にも必要とされないんだから


価値は、無い



総てを憎むよ。


僕が大事に思わない物総てを



壊す

(無題) 

April 14 [Mon], 2008, 22:58

どうしても限界なら、死んだらいい


そう思って生きてきた


気付いたら、その言葉に依存してた


毎日の様に考え続けた最期の瞬間


気付いたら眠剤より効果的な睡眠薬だ




そう


僕は死ねない…。


死を夢見て


地べたを這いずり回る


腐った肉の塊





終わってるよな…。



もう、戻れない…


心も…戻らない…。

けれど女神が咲かせたのはモノクロの花。 

April 08 [Tue], 2008, 22:26

手に入らないならいらない

0か100かの選択肢


真ん中も、グレーも


あたしには無いの





数を繰り返す度に顕著に現れる


どっちかしかなくなる


だから



ほとんどは、手を離す。





そして更に強く願う





この手を掴んで欲しいと。



けれど


強く願えば願う分だけ


遠い夢に見える。


誰も存在しない世界が強く見える。





…もう、消えたいと願う


強い吐き気

嫌悪

現実




蓋をした自分は、こんなにも苦しい…。



消えたいと願う


君の前から


消えたいと願う





きっと、僕の願いは叶わないから…。

ガキだと笑うのなら 大人にならなくていい。 

March 28 [Fri], 2008, 20:51

止まった時間

壊れた時間のまま


壊した瓦礫の上

その上で、立ちすくんだまま


壊した次いでに

僕の脳内も壊れたまま

直す事も

修復する事も出来ずに


止まったまま。



忘れる事も

許される事もない


僕の時間は

もう二度と動き出さない。



一番欲しかった気持ちを


壊した罰。


二度と手には入らない



僕は、独りだ。

今何を必要とする。 

March 19 [Wed], 2008, 17:45

ちゃんと笑えるかな…


ちゃんと声を出せるかな…

ちゃんと目を見れるかな…


ちゃんと自分を演じれるかな…。




そんな不安ばかり

嬉しさの前に


不安ばかり

怖い事ばかり


笑えない…。



文字も喋るのもどうにか出来たけど


目の前でもちゃんと出来るかは分からないよ…。

(無題) 

March 16 [Sun], 2008, 5:10

些細なキッカケ

簡単に崩れ落ちた自分



大丈夫…なんかじゃなくて


ただ、自分の黒さに死んだらいいのに、としか言葉が出なかった



信じることも


応えることも


やっぱり出来そうにない




背負った十字架だけは

最期まで背負うから




考えない事も出来ない


自分も相手も


信用出来たもんじゃない





過去は過去だと割り切れるなら




見て見ない振りをしないでよ…。

輪郭の無い憂鬱に誰か麻酔をかけて。 

March 16 [Sun], 2008, 4:56



真っ白な天使様はいらない




僕は真っ黒な死神に愛されたい







光輝いて眩しいと


何も見えなくなるから




僕は


僕と同じ黒い死神に愛されたい



傷ついて


壊されて


物として


愛して



壊れたら棄ててくれて構わないから




必要無くなったら置いていっていいから








僕を救う様な


愚かな天使様は





きちゃダメなんだよ…。

人に愛され愛す様に。 

March 05 [Wed], 2008, 13:18


もうすぐ1ヶ月。




その日は君と一緒





この先が全く見えないよ。





何度も繰り返したゲーム。



遊んだし、遊ばれた




そんなゲーム。






ダイスの目は2つだけ。





輝きか、闇か。









1/6の闇に




ぶち当たったら、笑うしかないよな?(笑)

今 思い出の曲に変わる 

February 24 [Sun], 2008, 20:50


簡単にぶち破られる


この弱さにヘドが出る




二人でも三人でも


愛してやるよ







誰のものにもならない




俺は俺だけのもんだ。




掴まえたいなら


掴まえろよ






掴まえないなら






消えるだけだ。





うだうだ言うなよ?








…弱くなったな…。

運命さえ越えてゆけるなら。 

February 21 [Thu], 2008, 14:18



自己嫌悪




ひたすら自己嫌悪




笑ってる





一番深い場所で


笑い転げて





冷めた眼で見下すだけ











これが今の傷



知らない傷





腐りきってた根が





異臭を放つ


隠せない





変わらない





癒さない




腐りきった記憶


忘れられないから






癒さない




腐る


総て巻き込んで腐りましょう?





さぁ、おいで


そして絶望させてくれ





人の汚さと脆さを見せて






壊してあげるから





突き落としてよ。