接待の幹事をしよう

February 15 [Fri], 2013, 16:05
親しい仲間だからこそ個室タイプの居酒屋がいい

会社勤めをしていますと、職種にもよりますのだが、イヤでも「接待」の機会が沢山なってしまう。接待は「気が重い」等と思っています方も多いんじゃないですか。ビジネスの場所における「接待」で、とくにコーディネーターさんが気をつけたいポイントさえ注意深くおさえておけば、スマートに「接待」を乗り越えるということが出来ます。
食事のオーダーは、コーディネーターが事前に店と話して、出してもらう食事を決めておくとよいです。飲み放題は使わないようにしていきましょう。なぜかというと、飲み放題のケースだと、ドリンクを指示出来る時の流れやドリンクの種類等が限られているからです。やっと盛り上がってきたのに、飲み放題の時間切れを宣告されたり、ラインナップにあるにもかかわらずオーダー出来ないドリンクがあったり、やはりイヤなものと言えますし、気まずいムードが流れてしまうこともあるです。
接待の席は、パートナーと打ち解け、これからお仕事をもらうというようなきっかけの場所と言えまから、接客に徹してパートナーが会話し易く、くつろいでもらえるよう努力しましょう。
まだお互いにさほど打ち解けていないと、沈黙が流れるということも十分にあります。この上でパートナーが答え易い質問をして、この答えから会話を広げていきましょう。ここで、気楽にくつろぐということは非常に大事です。あなたがくつろいでいる風に見せかけるということで、パートナーがくつろげるというような心理があるのはご存知ですか。パートナーがくつろいでくると、様々な会話が飛び出してくるです。接待だからって、ガチガチにどきどきしてしまいますと、パートナーにも伝わってしまう。さほど気張りすぎないで気楽にいきませんか。パートナーがくつろいでいろいろと会話してくれるようになってきたら、聞き役に徹します。決してパートナーの会話を割ってはいけません。話の輪に入れない人がいたら、この人に目線を配ったり、会話しかけたりして「会話を楽しんでください。」というような姿勢をとりましょう。そうしているということで、この場所にいる参加者みんながこの時の流れを楽しむということが可能です。
接待じゃあ、きめ繊細で安心できないことがあるです。接待に出席した人みんなが満足して帰るということが出来るように、周到な準備をしましょう。
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