この手があったか!片手で扱っても落とさないiPhone6/6s専用ケース

May 15 [Sun], 2016, 21:58
この手があったか!片手で扱っても落とさないiPhone6/6s専用ケース『A001 One Hand iPhone Case』
片手で操作しやすく、落としにくい素材「熱可塑性エラストマー」を採用
スマホを片手で操作したいシーンというのは、1日の生活の中でも結構あるものだ。例えば電車内で立っている時は、片手はつり革を掴んでいるものだし、片手が荷物で塞がっていることもあるだろう。
シャネルiphone6 ケースビジネスマンがよく使っているショルダーバックも、片方の肩にかけた状態でスマホを両手で扱うのも、かなりストレスを感じるものだ。

私の場合、地図アプリを操作しながら知らない土地を歩くのに、両手を使用しないといけない時は煩わしいな、と正直思ってしまうことがよくある。
iPhone6ケース今回紹介する『A001 One Hand iPhone Case』は、そんなユーザーのニーズに応える『iPhone 6/6s』専用ケースである。『iPhone SE』が発売されたとはいえ、すでにiPhone 6/6sを使用しているユーザーの中で買い替えを検討している人は少ないと思われる。
6Plusケースシャネル『iPhone 6/6s』を片手でもっと快適に使いたいと思っているユーザーは、是非とも参考にしてもらいたい。

◆『A001 One Hand iPhone Case』とは?

『A001 One Hand iPhone Case』は、「セットクリエイト株式会社」から発売されているiPhone 6/6s専用ケースである。
シャネルiphone6ケース

この「セットクリエイト株式会社」という会社、あまり聞きなれない社名かもしれないが、それもそのはずで、もともとは販促物の企画制作等を手がける企業。自動車の販促用カタログ等も手がけているのだが、こうしたものには手がけた会社名は入らないものなので、そうしたカタログを目にしていても制作元まで意識することは少ない。
ルイヴィトンIPHONE6ケース

今回紹介する『A001 One Hand iPhone Case』は、その「セットクリエイト株式会社」が一般のユーザー向けに開発した第1弾の商品である。一見するとこれまでの会社の活動とはかけ離れた試みにも思えるが、「共感を呼ぶクリエイティブで新しい価値を創造する」という会社の理念に端を発している点では、これまでの活動と共通している。
最新グッチ iphone6s plusクリアケース ブランド アイフォン6sカバー

◆『A001 One Hand iPhone Case』の特徴

■デザイン性と利便性を兼ね備えた形状

この製品の最大の特長は、その形状に込められている。製品を手にとってすぐに気がつくのは、ケース背面の縦方向に走る3本のラインだ。
シャネルiphone6ケースこのライン、立体的になっているので、ケースを握った際、握り替えた際には必ず指に引っかかるデザインになっており、フィット感・グリップ感の向上に一役買っている。

デザインは左右対称なので、もちろん利き手を問わずその効果は発揮される。
シリコンiPhoneケース飽きがこずに長く使えるシンプルなデザインを好むユーザーに向いている、というのが、全体を通じて受けるスマートな印象から私が抱いた感想だ。なお、ケース側面はわずかにくびれを持っており、このくびれもまた、デザイン(シルエット)へのこだわりを感じさせるだけでなく、握った際の安定感をも増す仕掛けとなっているようだ。
Dior iphone6ケース

■片手で操作しやすく、落としにくい素材「熱可塑性エラストマー」

『A001 One Hand iPhone Case』は、素材へのこだわりも忘れていない。素材として使われている熱可塑性エラストマーは、ゴムのような柔軟性と手触りを有しており、一見するとシリコンとも似た素材である。
シャネルマフラー

片手でも撮影しやすいiPhoneカバー『COVR Photo Lens Case』
片手でも撮影しやすいiPhoneカバー『COVR Photo Lens Case』
iPhoneを使ったカメラ撮影は、すでにプロも仕事に利用することがあるなど、ひとつのジャンルとして確立されたと言えるでしょう。

手軽に撮れるというのが、iPhoneカメラの持つ最大のメリットですが、もっと手軽に素早く撮りたいという要望を満たしてくれるのが、『COVR Photo Lens Case』です。
ルイヴィトンIPHONE6ケース

片手でも撮影しやすいiPhoneカバー『COVR Photo Lens Case』
レンズにあたる部分にプリズムが取り付けられている
このケースは、レンズにあたる部分にプリズムが取り付けられています。これが光を約90度屈折させることで、iPhoneの撮影方向を背面方向から上方向に変えてくれるのです。
グッチiPhone 6 ケース

プリズムを通すため、鏡写しにしたように逆像を写すことになりますが、専用アプリ( https://itunes.apple.com/us/app/covr-photo/id932219174 )を使えば、正像に戻すことができます。

こうしてカメラの撮影方向を変えることで、リモコンを持つようなスタイルで、片手だけでどんどん写真が撮れるようになっています。
シャネルiphone6 ケース

片手に荷物を持ったまま、もう片方の手でシャッターボタンをタップしようとして上手くいかなかった経験は、皆さんにもあると思いますが、そんな問題を解決してくれます。

一応、通常の撮影方法にも対応できるように、プリズム部をスライドさせることもできます。
プラダ iPhone6ケース

パッと見、ジョークグッズか、子供用のスパイグッズのように見えるかもしれませんが、これを作ったThomas Hurst氏は、2000年のピューリッツァー賞ニュース速報写真部門を受賞しているなど、実績のあるプロカメラマンです。

彼は、「37歳の妻が末期ガンであると判明した時、両手を使うことが難しかった彼女のiPhoneで少しでも多く家族の写真を撮り、当時1歳半の息子にも思い出を遺してやりたいという妻の願いを叶えたくて、これを開発しました」と語っています。
6Plusケースシャネル

質実剛健、飾り気のないカバーですが、実はスマホカメラ好きを満足させるだけの性能を持ったアイテムです。ケースの色は、iPhone SE/5/5s用が、ブラック・ブルー・パープル・ホワイトの4色。
iPhone6ケースヴィトン風iPhone 6/6s用が、ブラック・ホワイトの2色から選べます。
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