
長いだろ(自爆)スカレ後編です。
どの辺りか忘れたけどSCARLET劇場その1。
束紗がチケット予約をまとめてるときに、知ってる人だったらああーだれだれさん来てくれるんだーとか知らない人でもどんな人なんだろうって思い浮かべながらまとめてたって話の時に。
つとむ「俺も思い浮かべながらギター弾いてたよ」
束紗「余裕あるじゃん?」
つとむ「思い浮かべながら……弦を見てた」
わははははは、いやしかしつとむさん素敵な音色出してましたよ。
つとむ「そうだ、足どうした?」
束紗「あのねえ!ドラム叩いたら治った!どんだけ緊張してたんだっていう!」
わははははは、いやしかし束紗も素敵な音色出してましたよ。
SCARLET劇場その2。
どんなアーティストでもライブの日は悪い夢を見るらしいという束紗の話の時。
つとむ「俺ね、ライブ始まってさあ叩くぞって時にスネアがあそこ(ステージ中央)にあって!次見たらあっち(ステージ袖)にあるっての見たことある!」
悪夢すぎる(爆)
なんだこのフィーチャリングつとむさんぶりは(爆)洋介さんあまりしゃべらんかったのよ。
本編ラストスパートはhighwayからスタート!これもまた骨太になってましたなあ。
Short filmsはスカレとの始まりの曲だったなあ。格好良かったなあ、格好良いんだよ。洋介さんのインプロがさっ!最近のアレンジのエッジの利いたギターがさ!つとむさんのキレのあるドラムがさ!間奏で三人が向き合うときが好きすぎる。
で、Short filmsでガーンと行った後すかさずEの世界に持っていく力技がすげえと思った。それでこのEがさ!すごい重く、息苦しさを感じるくらい濃い空気になってて、確か赤い照明でめちゃめちゃ格好良かった、恐れ入った。
そのあとのbreak downのメロはEの濃厚な空気のおかげで、薄霧と言うよりものすごい濃霧の中にいるみたいだった。いやあーbreak downに潜む怖さをEが引き出してくれてるぅー。
束紗「あと二曲になりました」
ええーっ。いやものっそ長く感想書いてるけど(爆)、あっという間だったんですよ。
束紗「今までで最高の夏を思い浮かべてください。それが無いなら…最低の夏を思い浮かべてください」
くくくくく、ちらりと見えるブラック束紗最高とか間違えた見方ですいません(爆)
束紗「君がいた夏」
へーここでやるんだ?えっ、なんで?とか思ってたら、
束紗「待って!チューニングおかしくない!?」
ええーっ!?うわあー束紗中断二回目(爆)
束紗「チューニングおかしかったよね?」
客「いや……(困惑)」「ちょっとおかしかったー!」
束紗「あっ、優しいぃ〜!」
ナイスフォローお客さん。その間に洋介さんは黙々とチューニングしてました。
束紗「もう夏だよね!」
わははは、素晴らしい切り返し。改めて君がいた夏。
俺の最高の夏と言えば去年のエゾ!ってかそれの主役その1が目の前に!主役その2は前日に会ったよ!(爆)
ラストはsheep〜Noahで突き抜けるかなって思ってたから、意外に思いつつも好きな曲なのでゆらゆらゆらり。そうしたら曲の終わりで、フッと束紗が満ち足りたような笑顔を浮かべて最後に歌った詞が、
忘れたい事はひとつも無いよ
たった今この瞬間も ずっと
………うおおおーグッサアアアーッ突き刺さったああっ!!ここでやる意味あるじゃん!!むしろここしか無いじゃん!!思い出しても鳥肌立つよ!大感動。
それでラストがNoah!!!!なんじゃこの流れ o r z……(腰砕け)
スカーレットのすごいところは、これは繋がらないだろって流れがしっかり繋がることだ…
最後のNoah。それこそ全身全霊でありったけのSCARLETを表現する三人に目が離せなくなった。
サビ終わってテンポ上がる直前のゆっくりめな部分で三人が向き合う瞬間、三人の深い繋がりが見えた気がして泣きそうになった。この三人だからSCARLETなんだ。
テンポ上がってからはもうこっちもヘドバンで!洋介さんのギターソロとかガシガシで!
ありったけの想いで弾き狂ってた束紗はステージ真ん中で崩れるように跪いて寝っ転がって弾いてて、なんとか起き上がっても床に座ったままつとむさんの方を向いて弾いてて、曲が終わったらベース投げ出してフラッフラになりながら袖に戻って行った。
なにその魂燃やし尽くしっぷり、それどこの鍛治毅?そんなん惚れ込むに決まってるじゃん!!格好良いとかってレベルじゃない、心に深く刻みつけられる誠実な姿で、最高のロッククイーンだって思った。
洋介さんはギターを抱きしめるようにしてノイズをまき散らしてから帰っていって、ステージ中央に投げ出された束紗のベースのハウリングがずっと鳴り響いてた。
呆然としてた。こんなにすごいNoahになるなんて。
夢うつつになりつつ、アンコールの手拍子を始めてアンコール!洋介さんつとむさんが先に登場。確かこの時だったかな、洋介さんがつとむさんに
洋介「さっき(永遠いライトの時)はごめんね、こっち側向いてくれてたのに」
わははははは、最後つとむさん側に行ったのはそういう理由か。
結構経って、Take Me High Tシャツ赤に着替えた束紗登場。なぜか歓声(爆)
束紗「ワンマンならではということでカバーを」
おおーっ!夏のお嬢さん?それとも8otto?(どっちも無いから)
束紗「八年もやってるとカバーもできるようになるんだよ!初めてやったけどね!」
わはははは。ってことはスカーレットって初めからオリジナルやってたのね。そりゃあ10年くらい前からIn the pictureあったって言うしな。
洋介さん歌い出す!英語だ、洋楽だ、なんか聴いたことあるぞこれ。ああっ!!(気づいた)
束紗「A〜Wa A〜Wa♪」
マジで!?(驚愕)
洋介・束紗「Video killed the Rado star〜♪Video killed the Rado star〜♪」
ラジオスターの悲劇きたあああああっ!!(歓喜)
なんという、なんというVOLAカバー曲 orz…(その印象しかない)
洋介さんのボーカルも束紗のコーラスもハマりすぎ!!まさか束紗コーラスで聴けるとはあああ……(感動)
そのあとに愛の逃避行でより楽しい空気に〜。とか思うんだけど、この二曲の流れは何気にブラックよね。可愛らしく楽しい雰囲気なのに実はブラック、やっぱりスカーレットさん恐ろしい人達ー(爆)
束紗「最後の曲になりました」
ええーっ。いやたっぷり歌ってくれたんだけど名残惜しいよね。で、お三方挨拶しーの。
束紗「合い言葉は?」
えっ?
束紗「テイクミー、ハーイ!(吹き出す)」
うはははは、慣れないことして崩れ落ちる束紗サイコー。
打ちひしがれる束紗をよそにイントロを弾き始める洋介さん!青い月!
みんな好きねーこれ、すごいプレシャスった空気になってたよ。
そしてサビに入る瞬間に束紗が腕を突き上げる!煽り姫束紗来たー!待ってました!(DEVILとかリトルリンダで煽る束紗大好き)Take me high!!
そしてハレの日恒例、アウトロで束紗がステージ中央前方に乗り出してくる!さらにキメの部分でジャンプ!最高!
終わったあと束紗がピック投げて俺の近くに来たー!落とした orz
それで終わって、俺の前にいた人が出ていってちゃっかり二列目へ。アンコールの拍手って言うよりすごいライブありがとうって意味の拍手してたら照明ついたよ!!
束紗「もうー朝までやっちゃうよーわがまま娘になっちゃうよー」
束紗本性出たーー(待てコラ)
ありがとうとしか言えないよって言ってたのここだったかな。それはこっちの台詞だなあ、あんな全身全霊で返してくれるなんてありがとうとしか言えない。
洋介さんがライブ版イントロのひんやりしたフレーズを弾いたら歓声!これで終わるか!
Sheepsleep!!!!
これで突き抜けて終わりますか!「手を繋いでさ」でも「Take me high!」でもなく「私は眠る 夢も見ずに」で!そんなスカーレットが最高です!(爆)
二番Aメロでうなりをあげる洋介さんギターに合わせてヘドバンね!
なんかライブ終わりって言うより、映画のエンディングテーマみたいに思えた。詞には全く未来無いのに(爆)、ここにあったのは光だ。もっと光放つ!
終わったあと束紗は前に出てきて手を伸ばして前方のお客さんにバチコーンバチコーン。俺も2列目だったのでバチコーン。そうして初ワンマン☆終了!!
びっくりするくらい最高のライブだった!!もう本当に感動で胸いっぱいだった。
まーーーったくどうでもいい戯れ言なんだけど、ロデオ初ワンマンのラストが「俺の夢を語ってもいいかい」「未来を切り裂いて行ってもいいかい」(VOLT)で、スカレ初ワンマンのラストが「未来がどうだって 答えがなんだって 私は眠る 夢も見ずに」(Sheepsleep)だという、この真逆っぷりが最高だと思いました(まったくどうでもいい)