手作りの光

2008年06月12日(木) 23時39分
寄せ書き作りました!ってあの場にいた人がここ見たら俺の正体がバレてしまうんですが全部スルーで!このブログに書いてあることは全て別人の仕業です!(自爆)
まず524ロデオ吉祥寺のときにロデオ仲間数名からいただきました(爆)。いや、ちゃんとスカーレット好きだよがっつり洗脳したから!すごい偏った宣伝だけどね orz……メガロクの髭物販前トークはいただけないぜ…(自業自得)
ワンマン当日は早めに会場入りしていろんな人に声をかけてメッセージをいただきました。知らない人に声かけるなんて特に苦手なことなのに頑張ったよ俺!(ガッツポーズ)
快く書いてくれたみなさま、ありがとうございました!みんなノリノリでいい人達だったー。
mixiの方では花束企画があったそうで、メッセージ付きの花束をスカーレット三人に渡していました。すいません完全に個人で寄せ書きとかやっちゃってました orz
ユウスケにmixiのスカレコミュってどんなノリ?って聞いてみたら「刹那さんほどネタではない」と言われたのでやっぱ俺はここで騒いでようと思います(馬鹿)



手作りだから光があるんだ

SHERBETS「わらのバッグ」


なーんてね。
でもSCARLETを観てきて、わらのバッグを思い浮かべるのは本当。まずSCARLETが手作りの光だなあと。それがどんどん大きな光になっていくのが楽しくてねー、うっかりびっくり16本も行ってた orz…まあロデオも同じくらい行ってるんだけど。でもこんなにスカレ好きになるとは思ってなかったなあ。笑っちまうほどのプレシャスでした。

SCARLETに出逢えて本当良かった。去年のツアーファイナルで絶対大きな光を放つって根拠無く確信してたけどこんなすごい光になるとは思ってなかった。マジでJCBホールでNoahぶっ放してほしいぞー。
巡り巡ってベンジーと音人と去年の荒吐とエゾとメガロックスとその時間を共有したみなさまに感謝多謝!


良いバンドよーSCARLET。
おもしろいバンドよーSCARLET。
突っ込み甲斐のあるバンドよーSCARLET(待て)
きっと腹黒よーSCARLET(コラ)
なにより、ファンの気持ちがっつり受け止めて、ありったけの想いで燃え尽きんばかりに返してくれる誠実さが格好良すぎる。あんなねえ、ファンの想いが100だとして10000で返してくるなんて他はロデオかエックスかって話だよXXX。偏りすぎた喩えだ orz…(大将また体壊したみたいね…)
スカーレットにそんな汗くさいイメージ無いだろうけどさ(爆)ほんっっっっっと、あの全身全霊のNoahをもっとたくさんの人に観てもらいたい!

最高に格好良いロックバンドです、SCARLET最高。もっと大きな光を放て!!

最低の嘘を君に 最高の声で君に 囁き続ける私は 2

2008年06月12日(木) 23時26分
長いだろ(自爆)スカレ後編です。

どの辺りか忘れたけどSCARLET劇場その1。

束紗がチケット予約をまとめてるときに、知ってる人だったらああーだれだれさん来てくれるんだーとか知らない人でもどんな人なんだろうって思い浮かべながらまとめてたって話の時に。
つとむ「俺も思い浮かべながらギター弾いてたよ」
束紗「余裕あるじゃん?」
つとむ「思い浮かべながら……弦を見てた」
わははははは、いやしかしつとむさん素敵な音色出してましたよ。
つとむ「そうだ、足どうした?」
束紗「あのねえ!ドラム叩いたら治った!どんだけ緊張してたんだっていう!」
わははははは、いやしかし束紗も素敵な音色出してましたよ。

SCARLET劇場その2。
どんなアーティストでもライブの日は悪い夢を見るらしいという束紗の話の時。
つとむ「俺ね、ライブ始まってさあ叩くぞって時にスネアがあそこ(ステージ中央)にあって!次見たらあっち(ステージ袖)にあるっての見たことある!」
悪夢すぎる(爆)

なんだこのフィーチャリングつとむさんぶりは(爆)洋介さんあまりしゃべらんかったのよ。

本編ラストスパートはhighwayからスタート!これもまた骨太になってましたなあ。

Short filmsはスカレとの始まりの曲だったなあ。格好良かったなあ、格好良いんだよ。洋介さんのインプロがさっ!最近のアレンジのエッジの利いたギターがさ!つとむさんのキレのあるドラムがさ!間奏で三人が向き合うときが好きすぎる。

で、Short filmsでガーンと行った後すかさずEの世界に持っていく力技がすげえと思った。それでこのEがさ!すごい重く、息苦しさを感じるくらい濃い空気になってて、確か赤い照明でめちゃめちゃ格好良かった、恐れ入った。

そのあとのbreak downのメロはEの濃厚な空気のおかげで、薄霧と言うよりものすごい濃霧の中にいるみたいだった。いやあーbreak downに潜む怖さをEが引き出してくれてるぅー。

束紗「あと二曲になりました」
ええーっ。いやものっそ長く感想書いてるけど(爆)、あっという間だったんですよ。

束紗「今までで最高の夏を思い浮かべてください。それが無いなら…最低の夏を思い浮かべてください」
くくくくく、ちらりと見えるブラック束紗最高とか間違えた見方ですいません(爆)
束紗「君がいた夏」
へーここでやるんだ?えっ、なんで?とか思ってたら、
束紗「待って!チューニングおかしくない!?」
ええーっ!?うわあー束紗中断二回目(爆)
束紗「チューニングおかしかったよね?」
客「いや……(困惑)」「ちょっとおかしかったー!」
束紗「あっ、優しいぃ〜!」
ナイスフォローお客さん。その間に洋介さんは黙々とチューニングしてました。
束紗「もう夏だよね!」
わははは、素晴らしい切り返し。改めて君がいた夏。
俺の最高の夏と言えば去年のエゾ!ってかそれの主役その1が目の前に!主役その2は前日に会ったよ!(爆)
ラストはsheep〜Noahで突き抜けるかなって思ってたから、意外に思いつつも好きな曲なのでゆらゆらゆらり。そうしたら曲の終わりで、フッと束紗が満ち足りたような笑顔を浮かべて最後に歌った詞が、


忘れたい事はひとつも無いよ
たった今この瞬間も ずっと


………うおおおーグッサアアアーッ突き刺さったああっ!!ここでやる意味あるじゃん!!むしろここしか無いじゃん!!思い出しても鳥肌立つよ!大感動。

それでラストがNoah!!!!なんじゃこの流れ o r z……(腰砕け)
スカーレットのすごいところは、これは繋がらないだろって流れがしっかり繋がることだ…

最後のNoah。それこそ全身全霊でありったけのSCARLETを表現する三人に目が離せなくなった。
サビ終わってテンポ上がる直前のゆっくりめな部分で三人が向き合う瞬間、三人の深い繋がりが見えた気がして泣きそうになった。この三人だからSCARLETなんだ。
テンポ上がってからはもうこっちもヘドバンで!洋介さんのギターソロとかガシガシで!
ありったけの想いで弾き狂ってた束紗はステージ真ん中で崩れるように跪いて寝っ転がって弾いてて、なんとか起き上がっても床に座ったままつとむさんの方を向いて弾いてて、曲が終わったらベース投げ出してフラッフラになりながら袖に戻って行った。
なにその魂燃やし尽くしっぷり、それどこの鍛治毅?そんなん惚れ込むに決まってるじゃん!!格好良いとかってレベルじゃない、心に深く刻みつけられる誠実な姿で、最高のロッククイーンだって思った。
洋介さんはギターを抱きしめるようにしてノイズをまき散らしてから帰っていって、ステージ中央に投げ出された束紗のベースのハウリングがずっと鳴り響いてた。




呆然としてた。こんなにすごいNoahになるなんて。
夢うつつになりつつ、アンコールの手拍子を始めてアンコール!洋介さんつとむさんが先に登場。確かこの時だったかな、洋介さんがつとむさんに
洋介「さっき(永遠いライトの時)はごめんね、こっち側向いてくれてたのに」
わははははは、最後つとむさん側に行ったのはそういう理由か。
結構経って、Take Me High Tシャツ赤に着替えた束紗登場。なぜか歓声(爆)
束紗「ワンマンならではということでカバーを」
おおーっ!夏のお嬢さん?それとも8otto?(どっちも無いから)
束紗「八年もやってるとカバーもできるようになるんだよ!初めてやったけどね!」
わはははは。ってことはスカーレットって初めからオリジナルやってたのね。そりゃあ10年くらい前からIn the pictureあったって言うしな。
洋介さん歌い出す!英語だ、洋楽だ、なんか聴いたことあるぞこれ。ああっ!!(気づいた)
束紗「A〜Wa A〜Wa♪」
マジで!?(驚愕)
洋介・束紗「Video killed the Rado star〜♪Video killed the Rado star〜♪」
ラジオスターの悲劇きたあああああっ!!(歓喜)
なんという、なんというVOLAカバー曲 orz…(その印象しかない)
洋介さんのボーカルも束紗のコーラスもハマりすぎ!!まさか束紗コーラスで聴けるとはあああ……(感動)

そのあとに愛の逃避行でより楽しい空気に〜。とか思うんだけど、この二曲の流れは何気にブラックよね。可愛らしく楽しい雰囲気なのに実はブラック、やっぱりスカーレットさん恐ろしい人達ー(爆)

束紗「最後の曲になりました」
ええーっ。いやたっぷり歌ってくれたんだけど名残惜しいよね。で、お三方挨拶しーの。
束紗「合い言葉は?」
えっ?
束紗「テイクミー、ハーイ!(吹き出す)」
うはははは、慣れないことして崩れ落ちる束紗サイコー。
打ちひしがれる束紗をよそにイントロを弾き始める洋介さん!青い月!
みんな好きねーこれ、すごいプレシャスった空気になってたよ。
そしてサビに入る瞬間に束紗が腕を突き上げる!煽り姫束紗来たー!待ってました!(DEVILとかリトルリンダで煽る束紗大好き)Take me high!!
そしてハレの日恒例、アウトロで束紗がステージ中央前方に乗り出してくる!さらにキメの部分でジャンプ!最高!
終わったあと束紗がピック投げて俺の近くに来たー!落とした orz


それで終わって、俺の前にいた人が出ていってちゃっかり二列目へ。アンコールの拍手って言うよりすごいライブありがとうって意味の拍手してたら照明ついたよ!!
束紗「もうー朝までやっちゃうよーわがまま娘になっちゃうよー」
束紗本性出たーー(待てコラ)
ありがとうとしか言えないよって言ってたのここだったかな。それはこっちの台詞だなあ、あんな全身全霊で返してくれるなんてありがとうとしか言えない。

洋介さんがライブ版イントロのひんやりしたフレーズを弾いたら歓声!これで終わるか!

Sheepsleep!!!!

これで突き抜けて終わりますか!「手を繋いでさ」でも「Take me high!」でもなく「私は眠る 夢も見ずに」で!そんなスカーレットが最高です!(爆)
二番Aメロでうなりをあげる洋介さんギターに合わせてヘドバンね!
なんかライブ終わりって言うより、映画のエンディングテーマみたいに思えた。詞には全く未来無いのに(爆)、ここにあったのは光だ。もっと光放つ!


終わったあと束紗は前に出てきて手を伸ばして前方のお客さんにバチコーンバチコーン。俺も2列目だったのでバチコーン。そうして初ワンマン☆終了!!


びっくりするくらい最高のライブだった!!もう本当に感動で胸いっぱいだった。




まーーーったくどうでもいい戯れ言なんだけど、ロデオ初ワンマンのラストが「俺の夢を語ってもいいかい」「未来を切り裂いて行ってもいいかい」(VOLT)で、スカレ初ワンマンのラストが「未来がどうだって 答えがなんだって 私は眠る 夢も見ずに」(Sheepsleep)だという、この真逆っぷりが最高だと思いました(まったくどうでもいい)

最低の嘘を君に 最高の声で君に 囁き続ける私は 1

2008年06月12日(木) 23時10分
2008.06.08
SCARLET
「光射すポイントツアー2008 ファイナルは初ワンマン☆」
@Zher The ZOO YOYOGI


祝・SCARLET初ワンマン☆!!
そしてびっくりするくらい最高のライブだった。びっくりするぐらい感想も長い(自爆)
セットリストからザクザク行くよー。


ナナイロネイロ
LOVE SONG
Starfruits
Summer high
August
陽炎
午後猫
over
夕暮れオレンジ
WORLD'S END
ダンス(新曲1)
永久いライト(洋介Ba.Vo、束紗Ds.Vo、つとむGtにパートチェンジ)
Wish
レッチリ(新曲3)
桜 さくら
highway
Short films
E
break down
君がいた夏
Noah

en.1
ラジオスターの悲劇(カバー)
愛の逃避行
青い月

en.2
Sheepsleep


10分押しで暗転。最近の登場SEマイコーが流れるよ選曲番長つとむさん!そしてお客さんの歓声がぐわああっと!いいねいいねホームだ!
洋介さんつとむさん、間を置いてから束紗登場!束紗に沸くお客さん(爆)そうそう、蝶のブローチを左のこめかみの辺りに付けてた。公式サイトのブログ欄に飛ぶページのアー写っぽく。

ナナイロネイロからスタート!去年のツアーファイナルは前のめりに走ってたけど今回は落ち着いてるぜ!(爆)
いつも思ってるんだけど二番Aメロでドラム前に仁王立ちする束紗に犬のしっぽが見えます(爆)ものすっごいご機嫌。

続いてLOVE SONG!えー正直な話、音源での第一印象はあまりよろしくなかったんだけど(爆)、ライブで聴いてあまりの骨太っぷりに大好きになった曲です。アウトロで楽器が暴れるところ最高!
そして束紗は激しく動くからブローチが取れかけてきて結局はずしてた、早っ(爆)

束紗「スカーレット初ワンマン!歴史の第一歩をみんなと作り上げていきましょう。八年もやってて歴史の第一歩も無いんだけど!」
わははははは、でも同じ01年結成のロデオも去年初ワンマンだったし。

Starfruitsも去年のツアーファイナルはめっちゃ走ってたよなあ(爆)
これね、間奏に入るところのつとむさんドラムのシャララララーンダアァーンッ!っていうあれが大好き!(わからないから)つとむさんの芯のあるドラムの音色が大好きだ!

Summer highはびっくりするほど格好良かった!曲は低熱なのに本人達はすごいエモーショナルで、特に束紗はすごい舞ってた!低熱なのにエモーショナルってスカーレットのおもしろさよね!

そしてAugust。中盤の間奏でベースが留守になる瞬間に手拍子を促す束紗!おー新しい、自ら引っ張っていこうとする気持ちがバシバシと。

とか思ってたらMCに入った第一声が、
束紗「Summer highで足つった!」
えぇーっ orz
あなたものすごい舞い踊ってたじゃないか。それでも踊り続ける束紗、ロック!
束紗「まだだよ!まだ緊張してるよ!」「緊張でおにぎり噴いたからね!」
うははははは orz
あなたエゾのサンステージで堂々と演奏してたでしょ。
おにぎりを噴く束紗の図はつとむさんブログに載ってるので興味ある人は(何の・爆)チェキの方向で。

そしてよく喋ってたねー、なんかだんだん焦点がずれていくんだけど(爆)
なんかスカーレット三兄妹弟の家に遊びに来たみたいな、ホームだぜってかアットホームな感じ。

ここからはゆったりめにということで、念願の陽炎!
これは前橋のライブの時つとむさんのドラムのペダルがぶっ壊れて(爆)、直してる間に洋介さんがアドリブで歌い出して。束紗もすぐにベースで入って、照明さんもいい感じに絞ってくれて。それで聴き惚れつつ、さあこのあと束紗のコーラスが入る!って時につとむさんのドラムが直って演奏やめたっていう orz つとむさんもうちょい手間取っててもよかったのにとかひどいこと思っててすいません orz(切腹)
だから念願だった!(理由としてどうなんだそれ)

そして午後猫!うおおー希望通りの流れ!
これは3月のロデキャロツアーがっつり回った後に行ったスカレの一曲目で、燃え尽きてたところにあまりにも染みて、これはロデキャロツアーのエンディングテーマか!みたいに思ってたなあ。あのタイミングで午後猫は最高だった。

そしてoverと、この辺りは洋介さんの柔らかな歌声と束紗のコーラスが映える曲群よねーとか思ってたら。

束紗「今ねえ、洋ちゃん一曲飛ばしてやっちゃってて」
客「ええーっ(ブーイング)」
束紗「しかも(本来やる曲は)ピック使わない曲だったから、嘘のない風景(overの歌詞)きちゃったよーみたいな」
わははははは。それでも飄々としてるマイペースな洋介さん(爆)
つとむ「うん、じゃあ、8→10→11でいいんじゃない?」
クールを装いつつ動揺してたのバレバレなつとむさん(爆)

しかし間違ったおかげで出来た新しい曲順が奇跡の流れだったのだ!!

まず夕暮れオレンジ。本当は怖いスカーレットですよ!(そのネーミングやめい)
まず束紗のイントロのベース始まる前に洋介さんがギターの弦をピックで軽くひっかいて出す耳障りな音でグッと引き込んでいって。つとむさんの、叩くんじゃなくてかすかに鳴らしていく音響系なドラムが最高。そこに束紗の淡々とした指弾きと洋介さんの空間的なギターですよ!どこのINORAN先生なのかと!(俺の中で空間系の元祖)
スカーレットって空気を変える表現力すごいから、ほんの一瞬でハコの空気が夕暮れオレンジのけだるさとダークさに満ちて、音源で聴くよりも世界が濃くてねえー、たまらんかった。この曲好きすぎる。

そのあとにWORLD'S ENDとかうおおー!!なんという流れ!洋介さん間違えてくれてありがとう!(コラ)
だってこれ、スカーレットの綺麗で繊細な部分も激しい部分も全部入ってる、スカーレットのおいしいところ総取りみたいな曲だよ?それを夕暮れに繋げてくるとは!(間違えただけ・爆)
これはもうつとむさんの凛としたドラムね!1音1音に想いのこもったあのドラムね!洋介さんのアルペジオもね!そして束紗の振り切れた歌ね!っていうか三人、すごい丁寧に気持ちを込めて演奏するからそれで出来上がる気持ちの渦ね!だめだ伝わらん orz
この曲好きすぎる。

と思ってたら!と思ってたら!まさかと思ったら、あの宇宙的アルペジオ!ダンスがきたあああああ

俺撃沈 orz……

束紗つとむさんごめん、俺こっちの流れの方がいい(爆)。いやマジで夕暮れオレンジの闇からWORLD'S END行ってダンスで突き抜けるこの闇から光へのダイナミズムがさああっ!!最高すぎる orz……
ってかダンス好きすぎる。パステルデモでいいから出してくれー。

そしてここでワンマンならではの企画。
束紗「いつも後ろにいる人が前に来ます!」
えっ?…つとむさんが前に出て来たー!しかも洋介さんのギター持ったー!ギター、ミスターつとーむ!(中村達也風に)
ギターなつとむさんに騒然としたりベース志望じゃないの?とか突っ込んだりしてたら(爆)、束紗がドラムに行ってたー!うそーん!?オンドラムス!タバサァー!(TOSHI風に)
すいませんどうでもいい小ネタです orz

えーつまりGtつとむさん、Ba.Vo洋介さん、Ds.Vo束紗というパートチェンジでござい。
そして始めたのが永遠いライト。あの繊細なアルペジオをつとむさんが!右腕がすごいプルプルしてる!(爆)束紗がドラム叩いてる!洋介さんはあまり変わらないので(爆)、同級生コンビを激しくチェキで。
束紗「ごめんもう一回やらせて!」
客「ええーっ!?」
束紗「今ね、マイクがこうなってて(下向いてた)」
客「ええーっ!」
束紗「いいの!?歌無くていいの!?」
わははははは、むしろつとむさんが歌うのかとちょっと期待したのは内緒(コラ)。
そんなわけでまたつとむさんが右腕をプルプルさせながら(酷)、演奏開始です。みんなハラハラしながらつとむさん見てたねー(鬼)。束紗はドラム叩きながら歌ってました。
どうなることかと思いきやパート変わっても曲の繊細さは無くならなくて。パート関係なくメンバーの表現の核にあの繊細さが備わってるんだろうな。つとむさんのプルプルっぷりはスカーレットの凛としたイメージからははずれてたけど(非道)

その後はワンマン用にアレンジがされたWish。一番がギターとベースだけで展開されて二番からドラムが加わるという、より静と動の落差が激しいアレンジで。
束紗の歌の振り切れっぷりが凄かった。大サビに入る瞬間の洋介さんギターの唸りも。

その後は初披露の新曲!もうこれで新曲三曲目だよ。スカレさん仮タイトルは曲調で決めるみたいなんだけどレッチリって仮タイはどうなんだ(爆)
で、これがまたオルタナなリズムでねえ、スカーレットなのにねっとりしてんの(爆)なのにサビはあの透明感なの、そのちぐはぐさが良い意味で気持ち悪かった。いやあー新しい、さすがレッチリ。
サビがAugustのAメロをゆっくりしたように聴こえたのは俺だけ?(爆)

桜 さくらは洋介さんの繊細な歌と束紗が気持ちよさそうにゆらゆら舞いながら指弾きをするのが印象的。

ファイナルカウントダウン1!

2008年05月28日(水) 22時44分
2008.05.23
「スキップカウズpresents 嘆きのボインリターンズvol.1」
@下北沢CLUB Que

出演

SCARLET
In the Soup
スキップカウズ

SCARLET初ワンマン☆まであと一本!
よーい、スキップカウズさん企画でした。イマヤスさんがネタ全開すぎて orz…って感じだった(コラ)楽しかったっす。あそこまで振り切れるのはロックよねえ。

イマヤスさんの呼び込みでスカーレット始まり始まり。

登場SEがマイコーに戻ってたー、前回のどメタルは誰の選曲だったんだろ。
そういえばまたフロント陣が白シャツペアルック(爆)

SCARLET

セットリスト

ナナイロネイロ
August
新曲2
WORLD'S END
新曲1(仮題・ダンス)
青い月

なんか一曲目終わった後に異変があったのか束紗が袖へ退散。洋介さんつとむさんでどうにか繋ごうとしゃべるが回らない(爆)
束ブロに書かれてたけど、束紗のベースのエフェクターの電源アダプターがちぎれてたらしい。ちぎれるものなの!?
In the Soupのギターさんが手早く電池を入れてくれて復帰できたみたいだが男性陣のうちひしがれぶりが(泣)。

新曲1のダンスが良いのですよー、本当気持ち良い。
なんとなく思ってた束紗人物像というかスカーレット像みたいなのがあるんだけど、この曲の最後の歌詞で確信に変わったなあ。それはまたいずれ。


そのあとはIn the Soupさん、スキップカウズさんのライブ。というかイマヤスさんの独壇場と呼べるような(爆)イマヤスさんのエンターテイナーぶりがすげー。

ラストは出演者全員呼び込んで夏のお嬢さんをセッション!ってつとむさんステージにいないじゃん!めちゃめちゃ俺の近くにいたよ!(爆)
金沢に続いて楽器無し束紗に今回は楽器無し洋介さんも拝めましたよ。束紗はブギウギな感じの踊りを。
「アイ・スクリーム(指突き出し)
ユー・スクリーム(指突き出し)」
がめたくそ可愛かったのにイマヤスさんで!イマヤスさんで束紗が隠れる!(言いがかり)
なぜ俺はドリンクバーの辺りにいたんだ orz

まああれだよね、一年前に持ってたイメージとはかけ離れたところにいるよね(爆発)ベンジーサポの頃は清純でクールビューティーな感じをイメージしてた(大暴露 orz)当時の俺に言ってやりたいよ。いやそのイメージは間違ってないけど、他にもいろんな面があるからねー。いろいろ知った今の方がおもしろいしねー。
でも束紗さん、タイトルはしゃべらんでよろしい orz
いつものうちらで大丈夫なんだろうかとかも思わんでよろしい、イマヤスファミリーに入るのはオッケーですが染まらなくていいです(爆)

ファイナルカウントダウン2!

2008年05月27日(火) 23時19分
2008.05.18
「HEAVEN'S ROCK PRESENTS」
@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-2

出演

BLAST OFF
sjue
Spirals
e-sound speaker
SCARLET


SCARLET初ワンマン☆まであと2本!今回は大好きなハコの一つヘブンズロックさいたま新都心。
SCARLETトリだよ!(爆)いやいやしかしさいたままで行った甲斐があったセトリドーン!!

ナナイロネイロ
Short films
夕暮れオレンジ
新曲1(仮題・ダンス)
新曲2
青い月

夕暮れオレンジきたああああっ!!
新曲二曲もやるってまたチャレンジな!
いやもうそんなこんなで初聴きたくさんでうっはうはよあなた。


そう、登場SEが変わってた。何そのどメタル(爆)
そして束紗と洋介さんがどっちも白シャツでペアルックみたいだったんだぜ(爆)

Short films始める前に「あと数時間ですが、楽しい夜にしましょう」って言う束紗がめっちゃ格好良かった!

そして改めて挨拶しーの、束紗が一音鳴らしてワンマンの告知をしたんだけどその一音で気づいたのですよ、まさかあの曲やるの?

束紗「夕暮れオレンジ聴いてください」

きたああああっ!!(夕暮れオレンジ超好き)
いやもうこれこそスカーレットの本質ってか透明な狂気というか本当は怖いスカーレット、大サビの束紗怖ーい(爆)
いやあ聴けて感激ですよ。ワンマンでも聴きたいなあ。

そしてその透明な狂気を浄化する、代々木の時にもやった新曲1!洋介さんのイントロのアルペジオがヤバス!宇宙的!
四つ打ちの束紗ボーカルで踊れる踊れる、いや頭振ってリズム取ってるんだけど(ダメじゃん)もう気持ち良いんだよーこの曲、タイトル決めようぜ。

そしてもう一曲新曲がきたー!うおおお洋介さんのイントロのアルペジオがまた神だよ!Aメロが束紗でBメロとサビが洋介さん。
またこれも切ない疾走感が良い!なんだよなんだよ新曲どれも良いじゃない。うおおおー新音源はまだですか(気が早すぎる)

それじゃあ今宵も展開されたSCARLET劇場をどーぞ。
つとむ「今日リハ終わって時間が余ってこのあとどうしよっかってなって、男はそこらへんフラフラしたりして暇潰すってなったんだけど束紗はコーヒー飲みながら本を読むって」
束紗「そうそうそう」
つとむ「しゃれたことしてんなあって思って、何読んでのって見たら『グロテスク』って書いてあって」
わはははは。
束紗「桐野夏生の売れたやつでブックオフで105円で売ってたのを買って読んでたんですよ」
つとむ「どう?おもしろかったの?」
束紗「いや……まだ佳境にいってない」
つとむ「まだグロテスクじゃないと。とこういう風にね、たまには(自分も)しゃべっておかないとというね」
束紗「スカーレット、初めてのライブハウスはだいたいこんな感じです」
わははははは orz
自分達の弱点わかってるなあー(失笑)
この謎のおかしさがたまらないんだが文字にするとおもしろくないんだよなあ orz…
ちなみにつとむさんブログでグロテスクの写真が載ってます(爆)


対バンではSjue(スー)がめっちゃめちゃ良かった!!ヤバいヤバいなんつーの?おとぎ話シューゲイザー?いや本当すげー良かった。
そして公式サイトをチェキって見たらメンバーブログだけでなくスタッフブログも細かーく更新されてるー。ベースさんが大のベンジーファンで、ベンジーソロで束紗を観てて仲良くなれるかなドキドキとか書いてるよ!初々しすぎる!(爆)ちゃんと話せたのかなー気になるぜよ。
sjueは本当すげー良かったんで、週末タワレコのポイント二倍だったんでCD買いました。そしてやっぱ良かった!ボーカルさんが使ってたキーボードみたいなのQYなのね。


そんなこんなでスカーレットさん初ワンマン間近なのに出来立て新曲二曲も投入してきて、ワンマンは通過点でしかないんだなあってのが伝わるチャレンジャーぶりが素敵なさいたま編でした。

sjueのフライヤー可愛いんだよー。あとスカレとロデオのフライヤーが一緒に入ってて軽く取り乱した(馬鹿)

ファイナルカウントダウン3!

2008年05月27日(火) 23時06分
2008.05.11
「NACANO presents SUNDAYNISTA!vol.2」
@代々木 Zher The ZOO

出演

SCARLET
レイ・マストロジョバンニ
NACANO


SCARLET初ワンマン☆まであと3本!ラストスパートに入ったツアー、今回はNACANOさん企画へゴー!
前日のSHERBETSと全然違うノリだとかつっこまないように(爆)


SCARLET

セットリスト

ユメオト
Short films
August
WORLD'S END
新曲1(仮題・ダンス)
Starfruits
sheepsleep
青い月


今回は一組目。
UNDER FLOWERの男前社長田中さんがDJしてて、その曲からいきなりスカレの登場SEに切り替わったのはアガッた!

つとむさんの小気味良いスネアからユメオトスタート!
ユメオト良いよ!デモCDだと束紗のコーラスもうちょいボリュームを!とか思ってたんだけどライブだとツインボーカルみたいな感じでよく聞こえた。
そして途中でつとむさんの帽子が取れ始めるというアクシデント(爆)ああー取れるよ取れちゃうよつとむさーんとか思ってたらやっぱ後半では落ちてた(爆)帽子無しつとむさん生で初めて見たよ!そして男前度アップじゃないか!くそーそんな武器を隠し持ってたなんて(そんなところでツボらなくても)
曲終わったらまた帽子かぶってました(爆)

Short filmsでは洋介さんの眼鏡が飛んでました。今日は二人も飛ばしてる!(見所を間違えてます)
むむむむ、眼鏡飛ばしに帽子飛ばしまでやるとはスカーレットおもしろくなってきたぜ(だから見所を間違えてる)
じゃあいっそ束紗は髪を結った状態で登場して、ライブが白熱するうちにほどけていくとかどうよ!うおおそれは色っぽいかも!(だから見所を間違えてます)

そして新曲があったのだよー!めっちゃ良かったー!
もうイントロの洋介さんのアルペジオにやられた。元々浮遊感のある音色を出せる人だけど、なんていうか宇宙的!
そして四つ打ちで束紗ボーカルの曲なんだけど、あの切ない疾走感がたまらない。束ブロでレーザービームが似合う感じとかSHERBETS@JCBホールに行った人しかわからない話をしてたけど(爆)、まさしくレーザービームの似合う感じ!野外で聴くのも気持ち良いだろうなあー、WESSさーん(願)
緊張から解かれたか最後のサビで束紗はにっこり笑顔でしたな。洋介さんは緊張で出来がわからなかったとか言ってたし。

MCでカミカミ束紗。
束紗「このあとレイ・マエストロジョバンニさんのライブがあってっ、NACANOさんのライブがあってっ、DJがあってっ、みんなたのっ盛り上がっていくんですよね!」
言いたいことはわかるが噛み方にハラハラした(爆)楽しんでいくのか盛り上がっていくのか。
そしてカミカミな自分に打ちひしがれる束紗がツボりました orz(馬鹿者)

やあやあ新曲良いですよ!ダンスとしかセトリには書かれてなかったけど、いっそ本タイトルもダンスで良い気がしてきた。これからどういう風に育つか楽しみですなあ、音源化はまだ先なんだろうなあ。


レイ・マストロジョバンニ

こちらは男性ベース・ボーカルで外国人の方。ダンサブルな曲でスキャット的なボーカルで格好良かった!


NACANO

べー女の時と同じくベースYOSHIKOさんがセンター配置だよ!ハヤシさんありがとう!(YOSHIKOさんファン)
というか楽器が多くて狭そうだなあ。

YOSHIKOさーん!この日もお美しい!YOSHIKOさんの控えめな煽りと曲の方のNACANOで「N!A!C!A!N!O!YO!」と控えめにコーラスしてるのがツボです。ベースストラップを延ばせるところまで延ばして膝近くにベースのボディが来てて、縦にしてネック近くを弾いてる清春弾きなのもツボ(清春ファン以外にはわからないネタだ orz)
下手のハヤシさん前にいたのにセンターのYOSHIKOさんロックオンでした(馬鹿者)

ハヤシ「さっきスカーレットのライブ観てて、束紗ちゃんが、レイ・マエストロジョバンニって言ってて、それは美味そうだなって。うん、それもいいなって」ダメだ、文字にするとこの絶妙なおかしさが伝わらない orz
しかしスカーレットに通ずる謎のおかしさがあったと思うのは俺だけか(なんかいろいろひどいこと言ってる)

アンコールではYOSHIKOさん作曲の新曲披露。
ハヤシ「YOSHIKOが作ってきたんですよ、やる女でしょ。タイトル決まってないんでYOSHIKOで」
わはははは、いっそYOSHIKOでタイトル決定しちゃえばいいのに(コラ)


ライブが終わったのが七時過ぎ。このあとはそのままフリーのアフターパーティーの始まり始まり。俺は飯食ってTSUTAYAにCD借りに行ってDJ namijinさんのところから合流でござい。
そういえば入口で涼んでたときhideメモリアルサミットの話してる人いたな(爆)

ナミジンさーん!ブログ見てますー!うおーなんか不思議な気分だったよ。そして楽しかった!なんだろなあパッチのDJ的な、パーティーなんだから楽しんでいこうぜ!とことん楽しませてやるぜ!ってかまず俺が好きな曲で勝手に楽しむぜ!みたいな、楽しんでる指数は自分が一番だけど、一人で楽しんでるんじゃなくちゃんとこっちにも楽しさが伝わってる感じ?ってか若いよナミジンさん40代には見えないよ〜素敵な大人です。

レイ・マストロジョバンニさんの曲をかけるときのナミジンさん。
ナミジン「レイ…(口ごもる)…マストロ……バジョンニ?ジョバンニ!レイ・マストロジョバンニ!ごめんねお酒入ってるから」
ここにもカミカミベーシストが orz
ベーシストは噛むものなのかと思ったら元祖カミカミは我らがベースキングJさんだということを思い出した orz

そのあとの片平さんのDJもロック系中心で。片平さん前日福岡のDJ帰りだって、お疲れさまです!
これ書いちゃっていいのかな、片平さんペンパルズの曲かけて、NACANOのハヤシさん(元ペンパルズ)DJブースに上がって熱唱!うおーなんかレアなの聴けた!ペンパルズ通ってないんで全然わかんないんだけど(ダメじゃん orz)


そんなこんなで実に楽しいイベントでした!NACANOまた観たいなー、というかYOSHIKOさん。主にYOSHIKOさん(爆)だから近藤智洋さんのバンドファミリアも観てみたいー。

記念日

2008年05月07日(水) 10時27分
2008.04.30
「AUXiliary vol.8」
@下北沢CLUB Que

出演

mojoco(オープニングアクト)
SCARLET
sister jet
monokuro

よよーい、束紗バースデイライブでござい。そして俺は初束紗から一周年。
ハイラインに寄ってみたらSCARLET「pastel demo#00」がウィークリーランキング5位でした!おめでとう!ありがとう!
えーと、Queに降りていく途中のファミレスからスカーレットが出てきたんだぜ(爆)お土産とか誕生日プレゼントとか持ってきてたんで渡し渡し。


mojoco(オープニングアクト)

高知の方々だったんですな、ややさんから音源をもらったことがあるので楽しみにしてました。ややさーん、mojocoがんばってますよ!あとスカーレットもmojoco観てましたよ!(それはどういうアピール?)
下手側にボーカル・アコースティックギターさん、上手側にドラムさんの二人編成。
オープニングアクトだけど30分はやったんじゃないかなあ。心地良い、優しい時間でした。椅子に座ってお酒飲みながら聴いたけど気持ち良かったー。ボーカルさんの声も素敵なんだけど、ドラムさんがゆっくりなテンポで淡々とドラムを叩いてたのが気持ち良かった。ああやってゆっくりなテンポをキープし続けるのって難しいだろうに。
俺の隣にいた人が膝を手で叩いてリズム取ってたりして静かにノッてました。東京にもmojocoファンいますなあー。


SCARLET

セットリスト

ナナイロネイロ
Shortfilms
Starfruits
桜 さくら
Wish
August
青い月

開演前に会ったときと束紗の格好が違うんですが(爆)淡いピンク?のシースルーなノースリーブで、中に黒のキャミソールってな感じ?(ファッションわからんので合ってるかはわからん)もはや夏です。個人的に転換中に着てたローブ的なものがごーじゃすで噴いた(馬鹿)

それでは今回のトピックス。

やっぱりオープニングSEでマイコー的なものが流れましたよ。良いね良いね、やっぱ楽しげな雰囲気から始まるのが良い。

Shortfilmsの間奏のギター変わった?束紗・洋介さんが向き合う直前のギターフレーズがちょっとアレンジされていたような?よりエッジの効いた感じというか。
Shortfilmsの間奏明け大サビでなぜか洋介さんにピンスポが当たってた件について(爆)照明さん歌ってる束紗ほったらかしだよ!(滅)

束紗「今日はぁ…ぁぁあついですねー。私は今日は一度も上着を着てません。前橋では28度だったらしいです、おばあちゃん情報で」
このおばあちゃん情報が訳もなくスカレファンにツボってたという(爆)言葉にできないなあこの感じ。
春の曲を二曲ということでまずStarfruits。

そして桜 さくら!これのベースは指弾き。束紗もゆ〜ったり舞っていました。というかこれのベースがツボだ。

続いてはツアーファイナル告知。6時半から始まりで遠方の人も帰れるように設定してるとな。それは裏を返せば遠征組も来いという裏俺様っぷりってことですよね(違います)だってほら、名大祭帰りだから俺も遠征みたいなもんなんで(大馬鹿)
でも俺としてはいっそ全曲ライブとかやっちゃいなよと思ってる(さらに大馬鹿)

久々の曲と言うことでWishきたぁー!
Wishのイントロのアルペジオがヤバース!この日一番の透明感だったんじゃないかな。洋介アルペジオ万歳!つとむさんのドラムも実に凛々しいぜ!束紗もがっつり最近の歌いあげスタイルで熱唱でした!

それをカラッとAugustで払拭!これも〆が変わった?

最後は次のライブのNACANOのイベントを告知して青い月だったんだけど、誰も正しい開演時間を言えないスカーレットをどうにかしてください orz(四時から開演)

今回はゆったりめで美メロなスカーレットでした、そしてソロ曲祭り。なんか三人の立ち姿格好良かったなあー、Queのステージってバックに何もなくて三人だけな感じが凛々しかった。前のmojocoとの流れもあってゆ〜ったり和んだですよ。
いつも思ってるんだけどつとむさんのドラムが好きなんだよー、あのシャキシャキしてる感じ。新鮮な野菜を食べたとき芯がある感じ?(訳わからん)それがすごい心地良くてスカーレットの凛とした部分の一端を担ってるよなあ。


他に観たのではsister jetが良かった!ドラムが好き!一発一発がすごい跳ねてて弾んでて聴いてて楽しかった!


つとむさんと話してて知ったんですが、toeって「トー」って読むんですね、ずっと「トエ」って読んでました申し訳ない!! orz(切腹)
つとむさんのドラムってtoeの柏倉さんに通ずるものがあるんじゃないかと、あのシャキシャキ感。メジャー期の音源のドラムテクニシャン柏倉さんだしね。録音は美濃さんだし。

洋介さんと話してて知ったんですがShortfilmsの間奏ギターはインプロらしいよ!マジで!?今日のめっちゃ格好良かった!
あと誕プレたくさんもらってる束紗を見て洋介さん「女子はいいなー…」ってつぶやいてたから洋誕(12月)はみんながっつり持ってくるように!っていうか俺こそ去年の誕生日に持って行かなくて本当すいません orz(さらに切腹)SHERBETSのCD買っていこうかと思ってたんだよ…


終演後はスカーレットとそんな馬鹿話(失礼)をたくさん話して楽しかったんだけど、一年前に荒吐で束紗を観たときは一年後にこうなるなんて思ってなかったよなあ、というか以前はバンドさんと交流するなんて考えてなかった。
メガロックスが大きいなあ。ロデオ大きい。全力でってそういう意味じゃないんだけど(爆)、初スカレの時にちゃんと話して束紗にベンジーサポのお礼言いたいって思えたのは(あまりしっかり言えてないが orz)、メガロックスのロデオのおかげだろうなあって思うから。で、スカーレットとの交流があったからロデオと話してみたいなあと思うようになってロデキャロツアーで話せたと繋がってくるのです。

なあーんかまた気持ち悪いこと言ってる orz…
あれだ、本当ロデオとスカレががっつり好きなのです。だから対バンすればいいんだよ!(無理矢理押し切る)
バンドって良いよ、バンドって。
また長いレポだなあ…以上、束紗誕生日ライブでした!

夏先取りみたいな

2008年03月30日(日) 18時23分
2008.03.26
「Zher the ZOO 3rd Anniversary〜Here is the POINT」
@Zher The ZOO YOYOGI

出演

トレモロイド
SCARLET
CONDOR44


すいませんスカーレットで阿呆になってたから他のバンドは略します(爆)


ザーザズー3周年おめでとうございます!俺にとっては初unkieだったり初スカレだったり光射すポイントツアー2007ファイナルだったり伝説のバンドL・SとG-Tだったり(爆)、そしてついに発表になった光射すポイントツアー2007〜2008ファイナル初ワンマン!(感涙)もう本当たくさんお世話になってます!
3月は3周年月間つーことでイベント目白押し。スクリーンに今月出るバンドさんのアー写が代わる代わる映されてました。
おー椿屋だ代表ガンつけてるよとか思って油断してたらスカーレット出たー!でも小さいスクリーンだと束紗の頭が見切れてたんですけど(爆)上手壁の大きいスクリーンにはちゃんと入ってたけど。

スカレは二番目。
この日、下手側に小さい子供(1、2歳?)を連れて来てる女性がいて。誰の知り合いなのかなあと思ってたら、セッティングに出てきた束紗がそれを見つけて目をまん丸くさせて超ご機嫌ニッコニコ、束紗の知り合いらしい。セッティングそっちのけでじゃれるじゃれる、まず仕事しろー(爆)
洋介さんギターは修理から帰ってきたストラトキャスターに変わってましたよ。洋介ブログのアー写風写真がツボです。
いつから使い始めたかはわからないけど(22日の渋谷ではあった)束紗前には猫型のミニライト、束紗はああいうのをどこで買ってくるんだろうか。
セッティングの時の束紗はベースマガジンの写真のジャケットかな?を着てたのよ。今日はこういう服かーと思ってたら違ったわけさ!


いつもならセッティング終わったらそのまま始めるのに今日は違う!袖にはけたら暗転してなんか陽気な曲(マイケルジャクソンらしい)がかかって楽しそうな雰囲気作り!あなた達今までそんなのやってなかったのに!(小さなことにえらく感動した馬鹿な俺 orz)
洋介さんつとむさん登場、そしてスタンバイ。結構待たせて、ためてくるなあと思った頃にごっきげんニコニコスマイルで束紗登場。その衣装にドツボって俺死亡 orz あれなんて言うんですかね、ファッションのこと全くわからんのだがマジでドツボった orz
春ってかもはや夏先取り!みたいな。束紗衣装大賞受賞ですよ!(相当阿呆になってました)それと束紗、髪にウェーブかけたかな?
そんなこんなで始まりからキャッチザハートbyタイトーだったわけだ!

セットリスト

ナナイロネイロ
Starfruits
LOVE SONG
August
永久いライト
WORLD'S END
Short films
青い月


やあーとにかく束紗がご機嫌でご機嫌で楽しかった!全編SKUNKテンションかよみたいな(爆)

いきなりドラムカウントから始まって、なんだなんだ新曲?と思ったらナナイロネイロのイントロギターが入ってきてナナイロネイロ。束紗ガンガンに踊るのに衣装可愛くてなんなんすかその格好良さと可愛さの共存は orz

束紗「ザーザズー3周年おめでとうございます。みんなで、祝いましょう。Starfruits聴いてください」
スカーレットはCDだと結構ポップだったりしっとりめに作るんだけど、ライブだと暴れるよー。この曲も繊細さはそのままに、よりダイナミックに。

そしてLOVE SONGキター!
テンポ早っ!骨太っ!これ今のスカレがやるとこんな感じなんだー?アウトロで楽器が暴れる部分が追加されてて、曲はポップなのにやってる人達や音はロックというスカーレットの特徴が存分に出てましたなあ。
確かこれの時、下手側の小さい子供が歩きだしてBaby Revolution!(それはSHERBETS)束紗も目撃したのかめっちゃ笑顔!

束紗「今日高校の時の友達が子供連れて来てて。しばらく見ない間に(子供が)歩いてるー!?みたいな」
あはははは、そんなこんなのご機嫌束紗です。
Augustもごっきげんに踊ってましたよー。衣装の可愛さで五割り増しです(爆)

久々の曲ということで永久いライト。
はじめトワイライトって聞いて知らない曲?と思った俺は切腹 orz
またこれがさあー!洋介さんの繊細なアルペジオがやべぇのやべぇの!繊細な音世界に乗せて別メロディーのツインボーカルが感情の渦になって迫ってくる感じ!これぞスカーレットの真骨頂!ミラーボールも回って綺麗綺麗。
そこにWORLD'S ENDが続くってなんという流れ!うわあーこの流れこの日のハイライト。束紗の歌もエモーショナルになりますよ!

ベースを刻んでる間にギターチューニング、チューニングが整ったらそのままShort filmsがスタート!束紗テンション高ぇー!
と思ってたら、間奏でフロント二人が向き合うタイミング(弦楽器のユニゾン部分)になる前にいきなり洋介さんが束紗に突撃!どうした洋介さん鍛治毅化してる!(爆発)束紗もびっくり笑いだよ!というか洋介さんそれ軽くセクハラじゃね?(痛ッ)
いやーあれはびっくりした、洋介さんたまに突拍子もないことするのがいろんな意味で危険すぎる(滅)
そんな中いつも後ろでがっしりフロントを支えてるつとむさんが素敵すぎるねえ。つとむさんのドラム凛々しいんだ!

そんなはっちゃけテンションのままラストに青い月!
Bメロ直前でマイクスタンドが左側に向いてたから自分の方にグワッと引き寄せた束紗が男前すぎた(爆)
アウトロでは束紗ジャンプ!いつの間にか無くなってる洋介眼鏡!うはっ、スカーレットの見所完全網羅な日!

さてどこ行った洋介眼鏡と思ったら、客席上手の真ん中ぐらいまでぶっ飛んでいったらしい(爆)洋介さん束紗に負けじと張り切りすぎだから!(爆)

やあー楽しかったー。衣装からキャッチザハートしてくるベーシストと、突拍子もない行動がスリリングなギタリストと、そんな二人を後ろでがっしり支えるドラマーでもエヴァオタ(爆)やべえー、スカーレットやっぱりおもしろすぎる。
…こんな歪んだ視界で観てるのはたぶん俺だけです、方々に謝っとく orz

なんかやたらと楽しかったんだよねえ。
ザーザズーはホーム的なハコなのかファンのレスポンスも良く、楽しんでいこうってアットホームな雰囲気があったかなと。アウェイなときでもブレずにキリッと凛々しいのがスカレの強さだと思うんだけど、ホームのときの砕けた雰囲気はやたら楽しかった!

そんなこんなで本当楽しいライブでした!そしたら翌日にツアーファイナル初ワンマン発表でウギャスッ!!

暖かな午後の一時に

2008年03月25日(火) 22時05分
2008.03.22
「CROWN PRESENTS limelight 2night」
@渋谷RUIDO K2

出演

SCARLET
バーベル
Prysalia psysalis psyche
THE SHE'S IN PARTIES
MYTH
CROWN


久々スカーレット!一番目で5時からって早いなあ。
そして午後猫来たー!

SCARLETセットリスト

午後猫
愛の逃避行
August
ナナイロネイロ
Short films
青い月

WORLD'S ENDが無い orz…

いやあーもう、満たされた!さすが天然水バンド!潤う潤う。音的にロデオと真逆なので、かち合わずに沁みる沁みる。それこそロデオで全国を駆け抜けた後のゆっくりしたひとときみたいなね。ロデオをがっつり行ってたから、スカーレットでリラックス出来たなあ。

そんなこんなで午後猫からスタートなんですよ。あの柔らかな音色に相まって照明も包み込むように照らしてくれて、洋介さんの歌も束紗の歌も実に優しく。こういう曲でのつとむさんの丁寧なドラムさばきも実に心地良く。もうこれだけで満足だ(早いよ)
束紗の服はShort filmsのPVのワンピースかな?あれ可愛いなあ、裾が長いからバサッて翻るのが格好良い。

そして愛の逃避行ですよ。ポップで可愛い曲のようで絶対怖いからこれ。大サビの束紗怖いから、微妙にドス効かせてるから(爆)

MCでは、今日はとても暖かいからリハ終わった後に、春には桜が咲く坂道で遅めの昼食を取ってちょっとしたピクニックをしてきた、なーんてスカーレットらしいことを言うもんだから和む和む。仲良し三人組だよねー。
これがロデオだったとして…うはははははは、ありえねぇー orz(でもクマさんが…死)
ツアーは6月で一区切りらしいですよ。みなさま機会がありましたら要チェキで!

そのあとAugust→ナナイロネイロ。束紗絶対踊りたくてウズウズしてただろというぐらい束紗ダンスタイム。でも洋介さんも負けてないぜ、一段高いドラム台の端っこにちょこちょこ上がる。ナナイロネイロの締めの跪きはデフォルトになったの?
ナナイロネイロの束紗パート「いっそ全部壊して」を若干ドス効かせて歌う束紗が怖いです(爆)

ラストはShort films→青い月と怒濤の流れ。前半がポップでゆったりした流れだったんで後半のはっちゃけぶりが楽しかったなあ。洋介さんいつ眼鏡飛んだの?
今回の束紗ポイントは青い月の間奏明け洋介さんパートに入る瞬間に踊りの勢いをがしっと止めるとこね!勢い止めつつ止まりきってなくて髪がばさって顔隠したあの瞬間、あそこめちゃめちゃ格好良かった!細かすぎてすいません!(落ち着け)

そんなこんなで久々スカーレットっした!やっぱ良いっすわービバ透明感。まったりセトリがロデオツアー明けに気持ち良く響いたぜ。


その他は、バーベルカッケー!!アキラマジヤバイ、男前すぎる格好良い!
音ぶっといし重たいのにポップでうるさすぎないから心地良かったなあ。最後の曲でバーベルファンがヘドバン始めたのはビビったんですが(爆)あれでしょ、元バンギャルでしょノリが…レスポンスが…(爆)


この辺りからハコの雰囲気は夜に。
Psysalia psysalis psycheは、独特のダークな世界観にすごい魅せられた。なんか、ボーカルさんがSadsの頃の清春みたいな毒々しさがあって良かった。


THE SHE'S IN PARTIESのボーカルって、NEARMISSのボーカルさんだよね?うわあぁー高校時代に聴いてたー!Red Hot Loveを(爆)誰もわからないネタですいません。
そしてグラムロック万歳な絡みつくリズム絡みつくギター絡みつくボーカルで。ボーカルさんのライブ告知にすら絡み出すギターさん、告知になってないから!(爆)


MYTHさんは俺様ミクスチャーみたいにガシガシ煽ってゴリゴリな音なんだけど、「こんないきがって入れ墨入れてるけどよ、やっぱ恋愛ってのはうまくいかねえって曲を」って言って始まったミドルテンポのラップの曲が、前半のゴリゴリな雰囲気とガラッと変わって良かった。


主催のCROWNはdrug store cowboyの人のソロらしいっすね。ポップなのありゴリゴリにアッパーなのありバラードありなんだけど、まっすぐに丁寧に歌ってる人だなあと。その真摯な姿勢でファンとの繋がりもがっちり出来てるんだろうなあ。
ベースさんとドラムさんが今回で卒業だったようで。最後はステージのへりまで出てきてお客さんとタッチタッチタッチ。そして終了。


うーんスカーレット一曲目に午後猫が来るとは思わなかったなあ。それがすごく良かったー。
こうやってガシガシセトリ変えるならもっと行きたいなあ。26日の代々木は行くけど28日の上野か4月12日の名古屋行こうかなあ。

LUSH!LUSH!LUSH!

2008年03月04日(火) 17時48分
2008.02.29
「Beat Happening!VOL.23」
@渋谷LUSH

出演

のあのわ(オープニングアクト)
TRADEMARK
SCARLET
soulkids


のあのわ(オープニングアクト)

これが良かったー!デモCD買い忘れたけど orz
女性ボーカルさんはチェロも使ってて白ワンピース姿。ギター、ベース、キーボード、ドラムさんは燕尾服姿で、童話の中から出てきたみたいな雰囲気。
曲もアイリッシュ?ケルト?な感じで、ファンタジック。絵本の世界に入ったみたいな感じ。ファンタジーもの好きだからツボでしたなー。心が洗われるようでした。


TRADEMARK

横一列で下手からギター、女性ベース・ボーカル、ドラムって並び。
もうこれは空間的・幻想的ギターがドツボすぎた。ボーカルさんの伸びやかで力強い歌声も素敵なんだけど、ドラムさんのコーラスがまた色っぽい!
このバンドもすごく幻想的というか、大陸的?な深さのある世界でした。


SCARLET

今回は今まで観たのと違う印象を感じたぞえ。あくまで主観でそんな内容なのを先に断っておく。

転換でセッティングに出てきたときから、なんとなく束紗の空気が違った気がした。なんか…怒ってる?なんか刺々しい雰囲気を感じながらライブスタート。


セットリスト

Shortfilms
ナナイロネイロ
Starfruits
WORLD'S END
Sheepsleep
August
青い月


あのねー、そう思ったのは俺だけかもしれないけど、束紗が怖かったです。Shortfilms・ナナイロネイロ・Sheepsleepで凄みを感じてゾクッとした。ほんの一瞬、ロデオ鍛治さんみたいな眼をした瞬間があって凍り付くほどシビレて魅入ってしまった。しかもロデオ初期の刺々しさ全開の頃の眼だよ?
そんな束紗ロックモードだったからSheepsleepがすごいラウドに来たなあー。
それでロックモードを出しきったのかAugustでいつもの束紗の印象に戻って束紗ダンスタイム!そのまま青い月!
青い月の終わりで洋介さん眼鏡飛んだー!今度はしっかり見たよ!さらに勢い余ったか束紗と向き合ってひざまづく!それに習って束紗もひざまづく!このときの束紗の無邪気な笑顔がイイ!例えるなら洋介さんが雪に突っ込んだ後に私もー!と突っ込むみたいな(どんな例えだ)
若干洋介さん眼鏡に膝から突っ込みそうな勢いだったけど(爆)というか明らかに狙ってて自重した気がするぜよ…

そんなギラギラ束紗の迫力に圧倒されて格好良くて魅入ってしまったんだが、終わった後は今までになくどっと疲れた感じだったなあ。
スカーレットってそういう一面あると思うんだけどね。透明感とか優しい感じの奥に破壊的なものがうっすらにじみ出てくる感じだったんだけど、今回はダイレクトに出てきたような。

あくまで主観!良い悪いでもなく。むしろそんな束紗もイイ。別に怒ってないかもしれないし。でも今までにない圧倒感で終わって戸惑った部分はあるかなあ。
あと、つとむさんがでらしゃべり(爆)ゆるんだわぁ。これからMCつとむさんで行く?凛として時雨化しちゃう?(コラ)


soul kids

ニコニコだねえ。前のスカーレットがかなりロックモードだったから和んだわあ。音源では声が細いかなあと思ってたんだけど埋もれることなくしっかり聴こえてきました。
アンコールのMEXICAN DRIVEはかなり久しぶりだったみたいよ。



とまあこんな感じで、なんとなく全バンド被る部分がある素敵イベントでした。
そしてスカレは今までにないロックモードで。やっぱりこのバンドまだまだいろんな面がある。


明日はL-S・G-Tのこと書くよー。
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プロフィール
  • ニックネーム:刹那
  • 性別:男性
  • 誕生日:1983年6月17日
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THE RODEO CARBURETTORがロックの王者になることを本気で夢見ている俺様ロデオキングダムの国民です 現在、THE RODEO CARBURETTORとSCARLETを絶賛応援中 特に鍛治毅と林束紗を熱烈に応援 ※ネタ指数高し