質問順位 5 議席番号 3 質問者 本沢 節子
(9月9日予定)
1 自治基本条例について (行政の憲法と哲学を持とう)
津久井富雄市長は、公明、公平、公正の
大田原市政をめざされていますが、
その明文化として自治体基本条例をもたれてはどうか。
(1) 市民の声を聞き、時間をかける必要があるので、
早く検討に取り掛かるべき。
(2) 公務員法の「全体の奉仕者」は、市民への奉仕者。
この基本が明記されるべき。
(3) 行政、議会がよって立つべき自治基本を明らかにすることが、
津久井市政の出発点になるのでは。
2 市政と人権擁護について
(戦争の時代でなく、青年の就職難時代での行政の責任)
(1) 子どもの権利条例を持とう。
(2) DV対策基本計画をもとう。
(3) 中学歴史公民教科書はこのままでよいのか。
(4) 県内の小・中学校の不登校2,374人の報道だが
大田原市の実態と対策は。
(5) 看取りのできるまちづくりに何が必要か。
(6) 自殺を無くすまちづくりに何が必要か。
(7) 市営バスによる公共交通網を整備しよう。(宇都宮市の例)
3 行政改革はどう進められるべきか
(1) 市長自ら率先して給料半減をおこなうべき。
(2) 福祉業務市職員の待遇と身分保障改善を。
市民の期待にこたえられる体制に。
国保税の軽減と健康生活保障を。
(市の給与体系の見直しを)
(3) 市有林を活用した雇用促進。中心街活性化に創業塾。
工業、農業人材の育成で産業育成を。
(生産者激励と、消費者に安全食品PRの大田原市認証制度と活用を)
(4) 行政改革推進委員会のスケジュールと目的は。
(5) 事業仕分けと財政状況把握について。
(哲学のない行政運営は限りなくムダを招く。
将来負担比率県内一をどう見るか)
(6) 中学生の医療費無料拡大や、学校給食費無料化、
子宮頸がんワクチン普及、腎臓病予防、
他の新制度の財政負担と財政確保はどうおこなわれるのか。
(7) 公共事業など発注の予定価格算出の計算方式に
現状に合致するのか。
見直しはされるのか。(設計価格に何が上乗せされるのか)
4 公金紛失と警察官派遣人事のあり方について。
5 地産地消奨励による地域文化育成と産業振興について。
(米粉パンや市の認証制度実施を積極的に。自然環境保護と雇用促進)
(1) 市有林を伐採と植樹で健康の森に。
(安全清冽な地下水を育てよう)
(2) 各種のイベントに地産地消を使った「グルメ」販売店を設けては。
(医食同源の職のまち大田原市と、観光を結びつける準備)
(3) 子どもが参加できるイベントに工夫を。
(ふるさとを愛せる体験でくり)
6 中心市街地活性化事業の経過と今後は。
(通過道路と街路の仕分けは市民の意思をじゅうぶん聞いて。
大田原市は城下町の道路網になっている。街路は生活を基本に)
7 道路整備と交通安全・防災対策体系改善および、
市民要求について(宅地内50mを空地に)
以上