5/2(wed) UP THE JUNCTION@新宿CLUB WIRE 

2007年05月14日(月) 11時55分
☆setlist☆
1.aus/Halo(4:42)
2.trico/crush!!bicycle(5:17)
3.cruyff in the bedroom/Sunflowers Bloom In Dark(4:28)
4.THE RADIO DEPT./Pet Grief(3:10)
5.DURAN DURAN/Ordinary World(4:40)
6.CHAPTERHOUSE/Treasure(6:20)
7.UNION OF KNIVES/Evil Has Never(4:28)
8.FEEDER/Shatter(2:59)
9.DELAYS/Valentine(4:52)




本来ならば最初から順に追っていくべきなのだろうが、個人的に思い入れの強かったUTJから書かせて頂きたい

WIREと言うハコはバンド人間の自分にとっては下北沢QUEやSHELTERレベルのハコ(下北沢のライヴハウス自体が自分にとってデカイ存在なので…)で、その時DJプレイがまだ四回目だった自分にしてみれば「全くの初心者が集まった新規バンドがいきなりそこでライヴをやっちゃいました」的なノリだったので、相当緊張した
折りしも友人であるブルスタのオーガナイザーやDJ/VJとしても活動しているネオシューゲ・バンドcryvのメンバーがゲストだったこともあり、彼らに初めて観て貰えるのは光栄であると同時に恐怖でもあった
そして毎月遊びに行っているハコでもあるから、そこでやれること自体が嬉しかった

所謂“勝負”感覚でもいたので念入りに下準備をしたのかと言うとそうでもなく、自分らしく直前になって慌ててセットリストを作ったのが正解
「どうせ誰も聴いてないだろうな〜」と開き直ったのが幸いだったのか、自分の好みに忠実に組んだままほぼ変えることもなく流すことが出来た



では、自分なりに解説していこう

about me 

2007年05月14日(月) 1時45分
DJなんてテクノやHIP-HOPなどのダンス・ミュージックをメインとした、技術的にも難しい(バトルDJも含む)、しかもむしろ自分には無縁だ、と思ってた人間がDJを始めるとはこれ如何に?!


実は、bluestars nightと言うWIREで行われているパーティ(“イベント”と言った方がいいかもしれないけど、敢えて“パーティ”と言います)に行ったのがきっかけだった

ロックでも踊れる、ロックをかけるクラブがある

初めてブルスタに行った日、下北沢ERAに友人バンドのライヴを観に行ってから向かったんだけど、慣れているライヴハウスの雰囲気とは違う、けど流れている音楽は馴染みのものであると言うギャップも面白かったし、ブルスタ特有のアットホームな感じが気に入った
殆ど知人がいなかったけど(その後、ブルスタを通して友人が増えていくが)、ある意味寂しい状況にいる自分でも楽しめた
ブルスタは必ず通おうと決めた
因みに、その日がクラブ・デビューだったんだけど



しばらくはDJに興味を持つとは想像だにしていなかった
強いて言えば、VJに関心を寄せていた程度だった
昔在籍していたバンドが自主企画の時にVJをメンバーの知人に頼み、映像とリンクさせたライヴを行っていたので、そこから来たかもしれない

だけど、次第にDJにも興味を持つようになってきた
元々音楽に関してはオーディエンスでいるよりもプレイする側でいたい人間なのだ、クラブのプレイヤーにあたるDJをやってみたいと思うのは自然な流れに決まっている



どうしたらDJが出来るのか
さっぱりわからなかった私にブルスタで知り合った友人の一人が「DJをやってみないか」と声を掛けてくれた
そのパーティは毎月違ったテーマ(またはジャンル)を設けそれに合った曲をかけると言うもので、DJもやりたい人がやると言う立候補制だから全くのビギナーでもOK
心臓バクバクで臨んだ当日は踊ってくれた人がいたこともあり、DJをやっていきたいと決心するのに充分過ぎるきっかけを与えてくれた



現在は色々あって、DJと言う音楽表現を選んだ

だけど、やっていることは今までと変わっていない
DJと言う選択肢が増えただけのことである




DJとしての自分はどうありたいか?

一つはDJだからと言って皆が知っている曲・踊れる曲だけしかかけない、と言うことをしない
別にクラブだからって大きく体を動かして踊る必要はないと思うし、ただ音楽に身を委ねていることも立派に踊っているのと同等だから
スローな曲とかも扱っていきたい

そして、ジャンルが固定されていない限りは色んな音楽を扱っていく
これは“気に入ったら何でも聴く”自分の聴き方が大きいだろう
ベースはシューゲやオルタナ周辺になるだろうが、一時期ハマってたテクノも加えていきたいと思う
これからも色んな音楽に出会うだろうしね


当初の目標として
・事前にセットリストを組まなくてもDJプレイが出来るようにしたい
・ミキサーやエフェクトの使い方をキチンと理解して使えるようにする
これは慣れと機材の入手に寄るだろうが……

・ブルスタでDJをやらせて貰えるように経験を積む
DJに興味を持つきっかけを与えてくれたブルスタは個人的には特別なパーティ
いつかDJとして参加したい
DJを始めてからずっと願っていること
ブルスタでやらせて貰えるようになって、初めてDJと堂々と名乗れると思っている

「DJ選曲術」を読んだから 

2007年05月14日(月) 0時00分
今年からDJを始めてみた
とは言え、まだ数える程しかやってないけど、そんな数少ない経験で「楽しい」と感じてる


ジャンル的には所謂“ロック系”だと思う

大好きなシューゲイザーやエモを中心にUKやUSギターロック&ポップ、オルタナやエレクトロニカ辺りをセレクトしてる
よく聴く音楽がそこら辺になるから当然だろう
だけど、テクノは嫌いじゃなかったりするが




DJと言うとテクノやハウスやHIP-HOP、そしてジャズを連想する人が多いと思うし、かつての自分もそうだった


だけど友人を通して、新宿CLUB WIREで毎月第三水曜日(今度の七月から第三土曜日)に行われているパーティ“bluestars night”(以後ブルスタ)がきっかけでロックやポップスでも踊れることを知った
よく考えたら、昔はオールデイズ・ナンバーで踊ってただろうし、ライヴでノッたりヘッドバンキング(笑)したり出来るのも、ロックやポップスが“踊れる”音楽だからだろう


因みに、ブルスタの影響で急にDJがやりたくなったんだから、バンド以外の音楽表現を考えてなかった自分にとってはかなり衝撃だったし、何が起こるかわからない





DJ関連書はロック系DJを想定して書かれていないので、入門書を一度読んだだけだった
機材を持っていないから、ミキサーの使い方などイマイチ掴み難い


GROOVEと言うDJ向けの季刊誌は内容に寄っては役に立つなぁと思ったけど、ロック系DJを扱ってないのは変わらない


その雑誌と同じ出版社から出ている本なんだけど、「DJ選曲術」(沖野修也・著)を見付けた
どーせテクノやHIP-HOP辺りを対象にしたんだろーと最初は見向きもしなかった
だけど帯に「クラブDJから iPodユーザーまで」と書かれていたんで、買って読んでみた
実際は最初の方を繰り返し読んで何とか理解しようとしてる状態だけど、中盤で有名DJのミックスCDを取り上げその選曲を分析していて、興味を持った




そこから自分のセットリストを分析してみようかなと思った



実際はそこまで分析らしい分析にならないと思うけど(どちらかと言うと、その曲を選んだ理由とかそんなんになりそうだ)、私のDJ活動の履歴書も兼ねて(?!)書いてみようと思う





どうぞ、お付き合い下さい
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