堀井さん「フリマアプリは個人と個人がやり取りするため、お金の

April 25 [Sat], 2015, 12:36
 PGAは、「Premium Style」シリーズから、iPhone 6用手帳型ケース「iPhone 6 FLIP COVER」の新色5色を、コンピュータ周辺機器取扱い店と全国の家電量販店などで4月20日

に発売する。価格はオープンで、税別参考価格は2574円。

iPhone6 シャネル

 本革のような質感のPUレザーを採用したiPhone 6用手帳型ケース。素材にこだわった風合いの良いダメージ加工を施した。既存のキャメル、ワインレッド、ブルー、ブラウ

ン、ブラックに、新たにブルーグレー、ダスティピンク、ミモザイエロー、オリーブグリーン、クールグレーの5色を追加する。

 サイズは、幅約77×高さ140×奥行き14mmで、重さは約70g。開閉がしやすいマグネット機構が特長。カードポケットを二つ備える。ストラップ用の金具を搭載し、好きなス

トラップやチャームを取り付けることが可能。iOSデバイス向けのLightningコネクターが搭載されたUSBメモリー「Leef iBRIDGE」が、4月下旬より日本向けに販売開始される

ことが発表された。

下部にあるコネクターに挿すことで、iPhoneやiPadの容量を増やすことができるというスグレモノだ。容量は16GBから256GBまで用意されており、価格はそれぞれオープンプラ

イスとなっている。

持ち運びにも便利なデザイン
「Leef iBRIDGE」は、電子製品の設計、開発を行うアメリカの企業?Leef Technologyが開発した、iOSデバイス向けのUSBメモリー。
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両端にそれぞれUSBコネクターとLightningコネクターが搭載されており、USB接続を介して、パソコンとの間で写真や動画、音楽や書類といったデータの移動、共有ができる。

本製品に保存されたデータは、専用アプリを利用することで閲覧、視聴することができるようになっている。また、アプリ内には専用のカメラ機能も搭載されている。

なんといっても特徴的なのは、このJ字型の形状だ。手の内側に回りこむため操作の邪魔にならず、持ち運びにも便利なデザインになっている。厚手の保護ケースの上からでも

装着できるようだ。

Android搭載端末と異なり、iPhoneやiPadは外部メモリーを使用した容量拡張ができないため、容量不足に悩む人も多かっただろう。しかし、これさえあればもう心配ご無用だ

。みなさんは、インターネットにアクセスしたり、情報を得ようとした時に、不自由さを感じたことはないでしょうか。今回は、様々な情報に誰もがアクセスできるように、

情報をバリアフリーにする「アクセシビリティ」に関する話題をご紹介します。

 アクセシビリティという単語は、『iPhone』であれば、設定項目の中にある項目の一つであり、画面の表示拡大したり、内容を音声で読み上げたり、色を反転するといった

、デバイスを操作するなどの補助機能だとご存知の方もいらっしゃるでしょう。もともとは視覚や聴覚の障がいで、情報機器の利用やネットのアクセスが難しい状況をサポー

トすることを意味していて、ユニバーサルアクセスと表現されることもあり、以前はどちらかといえば福祉的な使われ方をするものだと認識されていました。
ケース コピー
 外部デバイスとしては、点字で入力できるキーボードや視線とまばたきで動かすマウスなどがありますが、今でもその方向は最新技術の研究が進んでいて、最近では脳波で

入力するというような方法まで登場していたりします。そこには、急速に進化する各種センサーやウェアラブル技術が大きく関わっていたりもするのですが、具体的にはどの

ような状況にあるのか。2月3日に神戸市で開催された『アクセシビリティの祭典』で、そんなアクセシビリティの現状に関する話と実際の機器を取材してまいりました。

 オープニング対談「未来のアクセシビリティを考える」では、ウェアラブルグラスの研究でおなじみ神戸大学の塚本昌彦教授と、ウェブアクセシビリティのポータルサイト

を運営するインフォアクシアの植木真氏、そして、IT技術コンサルタントでHTML5-WEST.jpを主宰するバスタイムフィッシュの村岡正和氏が、ハードウェア開発とウェブ技術と

コンテンツ制作の方向から、それぞれのアクセシビリティへの対応状況を紹介されていたのが興味深かったですね。

 塚本教授によると、ウェアラブルと福祉機器の開発者は以前から交流があり、過去にNTT西日本がヘッドマウントディスプレイを装着した障がい者を遠隔からサポートすると

いう実験は、それなりに評価されていたという話もあるとのこと。最近は、音声認識技術の向上で、ウェアラブルで聴覚障がい者のリアルタイム通訳をしたり、カメラで手話

を読み取ってテキストや音声に変換する研究も進められているそうです。他にも、ウェアラブル国際会議では、磁気のついた舌ピアスで口の中の動きを『Google Grass』でセ

ンシングして、発話に変換するという奇抜なアイデアも発表されていたのだとか。

 Googleはすでに音声認識でウェブ上の映像にリアルタイムで字幕を付けられる技術を公開していますが、それをさらに進化させた、ディープラーニング技術で動画の内容を

コンピュータが自動で解説するという研究も進めています。「Google Transrate」は、画像やリアルタイム音声から多言語翻訳できるようになったが、先日、一般向けの開発

が一旦中止された『Google Grass』は、福祉方面の機能を全面に押し出していれば、今とは違う方向に進んでいたかもしれません。
iPhone6 シャネル
 Googleは看板やポスターの文字を画像認識するのに加えて、リアルタイムに翻訳できるアプリを最近公開したばかりだ。さらに植木氏が紹介していた、発話ができない人の

声のパターンを分析してテキストに変換し、その上でその人の声に近い音声でも再現する「Talk Kitt」という技術も興味深く、こちらは現在、スマホでの実用化が進められて

いるということでした。

「Talk Kitt」は、障がい者だけでなく、病気や高齢で声が出にくい人たちにとっても応用できる技術でもあります。その人に近い声で発話できるというのは、精神的にもコミ

ュニケーションの上でも重要なポイントであり、デジタルとヒトの境界をシームレスにするアクセシビリティの研究がこれから重要視されそうです。

■福祉や介護の場で求められる最先端のウェアラブル

 イベント会場では、アクセシビリティの現場で使われているウェアラブルやデジタルデバイスなどがいくつか展示されていて、実際に体験することもできるよういなってい

ました。見た目は普通のメガネのカタチをした「Oton Glass」は、文字を読むのが困難な失読症患者(ディスレクシア)をサポートするためのウェアラブルグラス。メガネを

使って読んだテキストを音声変換して耳で聴かせてくれるデバイスで、開発者のお父さんが病気で文字が読みにくくなったのがきっかけでアイデアを思いついたそうです。

 前述の『Google Grass』はこの方向だったら受け入れられたのでは? という機能がそのまま搭載されていて、現在は有望なイノベーションをサポートする、ドコモ?イノベ

ーションビレッジの第3期シードアクセラレーションにも選出されています。
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 システムデザイン?ラボが出展していた「テンプラー筋電車いす」は、頭に装着するギアでこめかみの筋肉の動きを拾って、歯を噛む動作で動かす車いすです。右奥歯を噛む

と右に、左奥歯を噛むと左、全体をぐっと噛みしめると前進し、さらにダブルクリックのように歯をカチカチとさせると前後が切り替わる、というシンプルな操作で誰でもす

ぐに動かすことができます。面白いのは、車いすに乗っている本人が動かすこともできますが、ギアをつけた人が離れた場所から動かすことができるので、介助する人も疲れ

にくく、両手が使えるのでサポートの幅も拡がります。 会場では脳波でドローンを動かすデバイスも紹介されていましたが、こちらはまだ安定が難しいところ。そういう意

味でもこめかみで操作できる車いすは実用性が高そうです。

 他にも『iPhone』や『iPad』のカメラを使って顔を認識し、左右に振る動きで電子書籍のページがめくれるアプリ「Magic Reader」や、2016年の一般向け製品リリースを目

指して開発中のウェアラブルグラス「Mirama」のプロトタイプなども展示されていましたが、ここ数年の間に一般の展示会で見られるものばかり。福祉寄りだったアクセシビ

リティのための機器が、一般商品として開発されるようになっているのがよくわかりました。
ヴィトン iphone6plus ケース
 面白かったのは、これまで福祉向けという発想だった技術を逆に健常者向けに応用した「TENJI-Block」という点字ブロック柄のiPhoneケースで、街中で目にしながらあまり

意味が知られていないブロックの意味がわかるようなデザインになっています。ブロック部分を点字にしているので、双方向デザインだと言えるかもしれません。テレビが聞

けるラジオは通常は視覚障がい者向けで使われますが、非常時に活用でき、最近流行っている、ドラマやアニメでの副音声機能を使ったテレコメンタリーを聞いたりするのに

も便利かもしれません。

 このようにアクセシビリティは、リアルな生活を支える役割を果たしていますが、実はバーチャルなネットの世界でも大きく注目を集めはじめています。オープニング対談

の最後のまとめで村岡氏は、「ウェアラブルはリアル世界のアクセシビリティを高める役割を果たしているが、今後、データがよりアクセシビリティになることで、IoTもリア

ル世界をサポートするようになるだろう」とコメントしていましたが、これからアクセシビリティが必要とされるのは、人間以上にコンピュータ=マシンなのかもしれません


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 アクセシビリティには、デジタルデータへのアクセスを可能にするマシンリーダブルという意味も含まれていて、本イベントではそうした話題も取り上げられていたのです

が、そちらの話については、あらためて紹介させていただきます。スマートフォンは私たちの生活の様々な部分に変化をもたらしています。その変化はどんなふうに生み出さ

れ、どんなふうに活用されているのでしょうか。今回は、最近急速に利用が増えているフリマアプリに注目。その先駆けである『Fril』を開発?運営するFablicの代表取締役社

長 堀井翔太さんにお話しを伺いました。

【もっとほかの写真をみる】

○ネットオークションがスマートフォンの世界に来たら

Frilは、簡単に言えば個人と個人がものの売り買いをする場を提供する、いわゆる"フリーマーケット"がスマートフォン上でできるアプリ。スマートフォンで写真を撮って出

品し、購入?決済までを行うことができます。堀井さんはもともとフィーチャーフォン向けモバイルインターネット関連の仕事に携わっていた頃から、女子大生?女子高生とい

ったモバイルインターネットを使いこなす若い女性が、自分のブログやmixiのコミュニティなどで衣類やファッション雑貨を売る様子を目にしていたそうです。

一方、ネットオークションはそもそもPC自体を持ってない方も多く、出品に費用がかかったりと、多くの人にとってインターネットでモノを売る行為は敷居が高く感じられる

ものでした。また、フィーチャーフォン向けオークションは商品画像をメールで添付して送信するというスマホ時代から比較すると操作性は決して良くはありませんでした。
人気iphone6ケース
堀井さん「PCのネットオークションや、フィーチャーフォンのモバオクのような世界観がスマートフォンに移行した時にどうなるのかを考えたことが、Frilを作ったきっかけ

です。実際に、オークションサービスを使わずにものを売り買いしている女の子がたくさんいたことも、チャレンジしたきっかけです」

Frilは女性をメインターゲットにしており、ファッション関連の出品が非常に多いことが特徴。また、ユーザーを「フォロー」する機能があり、好みの合うユーザーの出品を

ウォッチしやすいことも好評です。出品や購入の際のインタフェースも、初心者でも順を追って迷わず作業を進めていくことができるようになっています。

堀井さん「弊社ではユーザーインタビューをこまめに行っています。デザインについてはプロトタイプの段階で見てもらったり、クォリティの検証も実際のユーザーに行って

もらいます」

同社に常駐する約40人のカスタマーサポートスタッフは、全員がもともとFrilのユーザーだった人たち。アプリのメジャーアップデート前には本番と全く同じ環境をスタッフ

のスマートフォンにインストールし、実際に使ってバグを検証する工程を欠かさないそうです。
iphone6ケース
○オークションとは文化が違う「フリマ」のユーザー

これだけカスタマーサポートスタッフを充実させているのは、毎日数百件にのぼるユーザーからの問い合わせに対応するため。アプリの操作方法だけでなく、商品が届かない

といった取引上の問題についても問い合わせが寄せられます。ただ、こうした問い合わせは当初から織り込み済み。サポートの充実もそれを見越した対策と言えます。また、

トラブルをどう防ぐかについては、サービスの設計段階から慎重に検討されてきました。

堀井さん「フリマアプリは個人と個人がやり取りするため、お金のやり取りが一番のネックになります。先にお金を振り込むと商品が届かないケースも出てくると思ったので

、いったんは私たちがお金をお預かりし、商品が届いた時点で出品者に振り込まれるという仕組みにしました」

便利な機能を増やしていくばかりではなく、ユーザーテストで挙がった声に対する細かい配慮も行っています。例えば、「何を売っているのか友達に知られたくない」という

声に対応し、アプリ内のユーザー名検索やSNS連携機能は実装していません。
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こうした使いやすさや安心感から、オークションは難しくて使えなかったという人たちがFrilを始めるケースが多いとのこと。PCもデジカメも画像編集もHTMLも不要で、お金

のやり取りはサービスが仲介してくれる。つまり、インターネットオークションの技術的な難しさをスマートフォンとアプリが解決してくれた形です。

かつて、ブログやSNSが普及して個人が発言する敷居が下がった時と同じように、スマートフォンとフリマアプリの普及により「個人がものを売る敷居が下がった」と堀井さん

は言います。

○いつもフレッシュで、欲しいものが見つかる場所へ
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現在、Frilには毎日数万件が出品され、数万件が購入される状況が続いています。多数の商品の中から欲しいアイテムを探し出すための検索機能は特にアップデートの注力ポ

イント。好きなブランドを検索?フォローできるブランドリストは現在2,000件近くに登り、毎月更新されています。また、「いいね」をつけたアイテムの値下げ通知機能や、

保存された検索条件で新規出品をウォッチする機能なども実装を計画中。

アプリサービスはリアル店舗と同じく、形が出来たところが完成でなくスタートです。新鮮さを維持するにはモノの入れ替わりだけでなく、場の新しさも必須。そうした"活気

"に敏感なおしゃれで買い物上手なユーザーがいち早くFrilに集まり、それがまた新たなユーザーを呼んでいます。女性のファッションへの貪欲さは無限大。Frilはそれを栄養

に新たなモバイル的文化を育む土壌になっています。
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