引越しは同じ区内だと印鑑登録や住民票の手続きが楽!

January 10 [Tue], 2017, 17:39
同じ区内で引越しをする場合、
行政関係でやらなければいけない手続きは、
転居届くらいです。


役所の開庁時間(平日の午前8時30分〜午後5時が一般的)に行って、
指定の書類に記入をして提出をすればOK。

費用は無料なんですが、
引っ越しを完了させた日から14日以内に、
書類を出さなければいけないことになっています。


転居届を提出する際に必要となる書類は、
主に本人確認ができる証明書です。


引っ越しをした本人(世帯主)が手続きをするなら、
本人確認ができる運転免許証やパスポートと印章(ハンコ)。
(顔写真があるものが望ましい)

もしくは、国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など
も本人確認に使えます。


世帯主に代わって代理人が申請する場合には、
・委任状(申請本人の自署押印がされたもの)
・代理人自身の印章と本人確認書類

も必要になります。




■引っ越し料金を払い過ぎていませんか?


引っ越し料金は業界的に
2重・3重価格が横行しています



各社とも、ざっくりとした見積もりはあるんですが、
それはあくまでも、建前なんです。


引っ越し料金の原価は、

・トラックの台数
・作業員の人数
・移動距離


によって決まるんですが、
ここに利益を何割乗せるか?というのは、
その時の状況によってコロコロ変わるんです。


たとえば、全く同じ条件だったとしても、
引っ越し日まで日数が迫っていたら、
スケジュール調整の手間が増えるため、
値段が高くなる傾向があります。

逆に、日数に余裕があれば、
スケジュールはスカスカなので、
料金もその分、安くなる傾向があります。


ただもっとも引っ越し料金に影響を与えるのが、
見積もり依頼をした時点で、他の引っ越し業者が
いくらで見積もりを出しているか?です



引っ越し料金というのはある意味、
逆オークションのような状態なっていて、
他社の見積金額に合わせてどんどん値引きされる
ようになっているんです。


オークション参加者が増えれば増えるほど、
つまり一社でも多くの引っ越し業者から
見積もり結果を出してもらうことで、
料金を下げやすくなるんです。


たとえば、最初は73,808円と提示されたけれど、
49,147円にまで値段が下がったうえに


・段ボール無料
・後日、段ボールを無料で引き取り
・その他、梱包材も無料でもらえる

といった追加サービスもしてくれる
ケースは決して珍しくないんです




■一括見積サイトの使い方

調べてみたらすぐにわかりますが、
一括見積サイトは何十種類とあります。


各サイトで登録されている引っ越し業者には、
特に大差はありません。

その点だけ見れば、どこを使っても構わないんですが、
他にも絶対に欠かせないポイントがあるんです。

それが備考欄の有無です


自由に書き込める備考欄がある一括見積サイトは、
実は1つしかないんです。


備考欄がなぜ重要なのかというと、
1つはしつこい営業電話を回避するためです



引越しの一括見積サイトで最近よくあるのが、
いくつもの引っ越し業者から深夜でも早朝でも、
営業電話がかかってくることなんです。


どの引っ越し業者も、
案件を1件でも多く獲得しようと、
こちらの都合を一切考えずに、
電話をかけまくってくるんです。


この事態を避けるためには、
備考欄に「連絡はメールのみ」とか、
「電話は16時〜17時の間のみ」
といった感じで指定をするんです。


さすがに、連絡方法を指定されてしまったら、
それに従わざるを得ません


利用者からクレームが入ろうものなら、
一括見積サイトから締め出しを食らう危険があるし、
消費者庁から注意されかねないですからね。


引っ越し業者も評判をすごく気にしていますから、
利用者の書き込みを無視するわけにはいかないんです。



備考欄があると、うれしいことも一つあって、
値下げしてもらいやすい追加条件を
書き込めることです。


引っ越し業者が値下げに応じてくれる材料の一つとして、
日時指定があります



依頼が集中しやすい土日を避けて、
「○日から○日の間」といった感じで、
幅を持たせます。


それに、午前中とか午後一番とか指定せず、
引っ越し業者の好きな時間に任せるんです。


引っ越し業者がスケジュールをくみやすくなる分、
引っ越し料金もそれだけ下げてもらいやすいんです。



引越しの一括見積サイトは、
備考欄を上手く活用して、
納得のいく金額まで見積価格を
下げてくださいね。
↓↓↓












引越しをする時、道幅は大きく影響します

January 10 [Tue], 2017, 17:36
引越しをする時、広々としているところと、狭い所、どちらが荷物を運びやすいと思いますか。
これは自分が運ぶ場合であっても、また業者さんに依頼する場合であっても、やはり道幅が広い方が動きやすく、また運びやすいと感じる人が多くいます。
やはり、周りに気を遣いつつ荷物を運ぶのはかなり大変だし、場合によってはトラックをその家の前まで持っていく事が出来ない事もあり、そうなると長距離荷物を手で運ばなくてはならなくなるので、どう考えても引越しがかなり大変になってしまうのです。
さて、実際に引越しをする場合、業者に連絡をすると、大体「家(もしくは住んでいる場所)の前の道幅はどれくらいですか」と聞かれます。
これは、家の前までトラックを持ってくる事が出来るのか、それとも少し離れたところまでしかトラックを持ってこられないかを確認したり、また大きなトラック1台でOKなのか、それとも小さなトラック2台にしなければならないかなどを確認するためです。
道幅が狭くても、トラックをかなり家の近くまで持ってくる事が出来るのであれば、多分割増料金などを取られる事はありません。
ですが、少し離れたところまでしか無理だという事になると、場合によっては料金が増額される事もあります。
また、トラックを小さくして台数を増やす事になった場合も、やはり引っ越し費用は高くなる場合があるのです。
さらに、余りにも道幅が狭いと、一般的な引越しの時の人数では対応しきれない場合があります。
そういう時は人数を増やして対応する事にもなるのです。従って、同じ荷物の量であっても、家の前の道路の幅が狭い場合はどうしてもその引っ越し費用は広々とした道路の前の所での引越しに比べると高価になってしまいます。
それは、やはり必要となる荷物・道具・人数・トラックの台数などが変わってくるので、最低限の人数でできる場合と同じ金額ではさすがにできないからです。
また、道幅について聞かれた時、本当は狭いけれど、そう答えると料金が高くなるので「そんなに狭くはない」みたいな感じで答えるのはやめましょう。
安全に、かつスピーディーに引越しをする為には、周りの環境についてしっかりと衣引っ越し業者の方に伝える必要があります。
家の前の道路が狭い、また急な坂道があるなど、荷物を運ぶのに業者の方が苦労する場合は、最初から家の前の道路の状況などについてはしっかりと伝えておくようにするのが鉄則です。